なーんか固そうな題になっちゃいましたが
ゼーンゼンいつもとかわらないウダウダした話です。
うちの夫婦のショッピング的価値観はおおむね東南アジア価格です。
まー要はセコセコってことです。(嫁が特にスゴイ。。)
嫁は小さい時から堅実にお金を貯めるタイプだったようです。
が、俺は全然違いました。
貯金なんぞほとんどしたことも無く
給料をもらうと次の給料日には全くお金が残っていない
っていうタイプでございました。
どーして堅実派になったのかというと海外旅行にハマったからです。
半年がんばってお金を貯めれば、半年以上は東南アジアを旅行できます。
こりゃーいいですよねえー。
その期間(金を貯める半年+旅行している半年以上)を
大まかに見てみると週休4日以上ってことになりますもんね。
で、俺の金遣いは大きく変わりました。
日本では割の良い仕事をしてなるべく金が出て行かないようにして貯金。
ある程度貯金が増えたら、アジア各国をビンボー旅行。
(うーん。今考えると日本円を海外にせっせと運ぶ非国民でしたなあー。)
そんなことを25〜28才までの3年間、繰り返してました。
そんな感じの二人だったんで
長期の海外旅行から帰ってきたばかりの時なんぞは
そりゃーものすごいセコさでございました。
アジア各国の物価感覚が抜けないんですな。
まず、100円以上のものが買えない。
150円のペットボトルのジュースが買えるようになるまで一年かかりました。
別にお金が無いわけじゃーないんですよ。
150円がものすごく高価に思えるんです。
だって150円というと、、、物価が安い国でだいたい、、、
中国の田舎(約10元) :炒飯+麻婆豆腐+ビール大瓶
ラオス(約12000キップ) :安宿一泊
ベトナム(約20000ドン) :フォー4〜5杯
タイの屋台(約45バーツ):タイラーメン+タイチャーハン
っていう使い道があるんですもの。
最近は俺らも普通の日本人の物価感覚に“だいたい”戻りました。
でもねー。やっぱり“だいたい”なんですねー。
例えば100万円あったとします。
普通の子持ちの夫婦だと、、、
「はあー、ほしかったあれとこれを買っちゃうと
100万円なんてあっという間に無くなっちゃうよねー。」
ってな感じだと思います。
俺らは
「フハハハハー!!タイで一年は遊んで暮らせるぜー!!」
です。。。
同じ金額でも人によって価値はちがいますねえー。



















