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私の山行記録 新着

2008年10月04日
燕頭山 [ 2104.50m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
地蔵ヶ岳 [ 2764.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
鳳凰山 [ 2840.42m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年09月27日
摩利支天 [ 2820.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
双児山 [ 2649.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
駒津峰 [ 2752.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
甲斐駒ヶ岳 [ 2967.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年09月23日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
宝永山 [ 2693.00m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。May 2007

中尼公路。

今日も飲み会っス!
しかも今日はタダ酒っス!!
なので、またたぶん泥酔っス!!!

つーことで職場で書いてます。


今朝、ニュースでやってました。
“エベレストに71歳の日本人男性が登頂!!”
すげーー。そして、いいなあー。
いつの日か登ってみたいですねー。(無理ですね。。。)

って羨ましがっている俺ですが
一度だけエベレストをこの目で見たことがあります。
もう何度か書いていますが
俺は旅行ばっかりしている時期がありました。
その時にチベットのラサからネパールのカトマンドゥーへ
陸路(歩きじゃないですよっ)で旅をしたことがあります。
今日はその時の話でも。
(海外旅行のページとダブっちゃいますが。。)

当時、ラサからネパールとの国境の町 樟木 までは
定期的なバスの運行がありませんでした。
(今も無いんだろうなー。)

そういう時はホテルの掲示板に
「樟木まで 何月何日出発 あと4人募集 何号室誰々まで連絡下さい。」
などと張り紙をしておきます。
意外と人が集まるもので
集まったらそのメンバーで車をチャーターします。
車の値段は“一台いくら”なのでそうした方が安く上がるんですね。

俺らもそうして人数を集めて行きました。
俺と嫁のほかに日本人の男二人でした。

無事にラサから出発は出来たのですが
ラサからすぐのシガツェという街で運ちゃんともめて
その街で違う車をチャーターし直しました。
でも、ラッキーなことに車をチャーターした旅行会社で
一緒に行きたいという日本人二人(また男。。)に出会い
総勢6人で行くことになりました。
(一人あたまがだいぶ安くなったーー。)

その日はシガツェで一泊して、翌早朝5時に出発。

車の調子は良くないものの運ちゃんは真面目。
順調にこの旅で最高標高(5220m)のラクパラ峠に着く。
タルチョ(旅の無事を祈る旗みたいな布)がはためいてました。

【写真_ラクパラ峠】
カラフルな布がタルチョ。白く長い布はカタっていいます。

チベットに入る時にも標高5000mぐらいの峠を越えました。
その時はねーー。辛かったです。高山病。
その後、ラサ(標高3700m)に二週間ほど居たので
体が慣れたんでしょうね。ラクパラ峠では大丈夫でした。

峠を越えて 定日 の街の近くあたりだったでしょうか。
左手のヒマラヤ山脈からニョキっと生えている山が。
エ、エベレスト!!

正直に言いますと当時は山に全然興味が無かったんで
「へー。かっこいいねー。」
ぐらいなもんでした。。
写真も撮らなかったし。。もったいない。。

その後は運ちゃんがパーミット切れで公安に捕まり数時間足止めを食らう
なんていう軽いトラブルはありましたが夜中に国境の町 樟木
に無事に到着しました。

【写真_道中】
道中の風景はこんな感じでした。


今年、ゴルムドからラサまでは鉄道が通りました。
この列車はとても景色がいいそうです。
(俺らは当時、鉄道が無かったんで悪路を車で行きました。)

でもねー。
ラサからネパールへの道のほうがお気に入りです。

時間が無い人が多いんでしょうか。
このルートって意外と飛行機で行ってしまう人が多いです。
機会があれば、是非陸路で行ってください。オススメです。
(そういえばチャリンコで行ったツワモノがいたなー)


では。では。

2007年05月30日 by 工場長 | 海外の話 | コメントを書く | No Trackbacks |

うちの民族刀たち。

今日もなかなか天気がいいですね。

せっかく向上してきている体力が落ちるのはもったいない
ってことで、15Kmほどマラソンをしてきました。
以前も週に一回は走っていたんですが
山に行き始めてからはすっかりご無沙汰。

登山とは違う筋肉をつかっているんですかねー。
妙に疲れました。。


今日はモノの話その2。

アジア各地の民族や国 特有のナイフです。
(って言っても4種類しか持ってないけど。。)
これも海外旅行ばっかりしてたときに買ってきました。

【全体写真】
物騒ですか。。。
よく嫁にも言われます。。
家の居間に飾ってるんです。
ダメですよね。。やっぱり。。
子供が大きくなる前に片付けますです。はい。。

でもですね、このナイフ達。
日本に持って帰ってくるは大変でした。
そのまま持って帰ると手荷物検査で没収されてしまうんで
ほかの荷物に紛れ込ませて現地から郵送
っていう密輸的?手法でなんとかしました。

・上段  :ウイグル刀
・下段右 :モンゴル刀
・下段中央:チベット刀
・下段左 :ククリ(ネパール刀)

好きな人がいるかもしれないんで一応説明します。

まず、ウイグル刀。
ちょっとアップにします。
【写真】
これは中国の新疆ウイグル自治区に多く住む
“ウイグル族”のナイフです。
自治区ではこのナイフ達は現役バリバリで
ウイグルの男達はたいていベルトにこのナイフを装着してます。
・鞘が皮製でおしゃれ。(皮製じゃないのもあります。)
・柄の装飾がきらびやかで凝っている。
っていうのが特徴でしょうか。

なかでもインギサルという街で作られるものは高級品で
中国ならではですが、偽物も多く出回ってます。

俺はこのナイフに魅せられてしまいたくさん買っちまいました。
この2倍は持ってましたが
欲しいっていう友達(男は好きなんですねー)に
結構あげてしまいました。


次いきます。
下段もアップ。
【写真】

右のモンゴルナイフから。
これもその名の通り“モンゴル族”のナイフです。
中国の内モンゴル自治区に行った時に買いました。
街では身につけている人は見かけませんでした。
どっちかというとお土産用って感じですね。
このナイフは面白くて
俺が持っているのは違いますが
鞘に箸が一膳入る仕様のモノもあります。
銀の箸もセットで売ってました。


中央、チベットナイフ。
またまたその名の通り“チベット族”のナイフ。
ウイグル刀ほどでは無いですが現役バリバリです。
チベット族はいまだ民族衣装を着ている人々が多いんです。
(ラサに住む人はだんだん着なくなってきている。)
民族衣装に身を包んでいる男性はたいてい装着してます。
直刀でゴッツイのが特徴で
刃渡り30cm以上もあるでかいのもあります。


最後に左のククリ。
別名グルカナイフ。ネパールの刀です。
日本刀が「武士の魂」であるように
ネパール人もククリを自分達の象徴であり
誇りに思っているなと感じました。
なぜかというとですね。
このククリを買うとき店のおじちゃんが
「ククリはネパーリーの魂だから大事にしてくれよ。」
っていわれたからです。
(おじちゃんスマン。魂に埃がかぶってたよ。
今日ちゃんと拭いておいたから許して。。。)

これは逆反りが特徴です。
鞘から抜くとき(または仕舞うとき)、
まっすぐに引ても抜けず
円を描くようにしなければ鞘から出せません。

カトマンドゥーにはククリショップがたくさんありました。
値段もピンキリでお土産
って気軽に買えないような品もあります。
(俺のは安いヤツです。)


いつか日本刀も欲しいなー。
でも高いしなー。


次のモノの話は 嫁の民族衣装 にします。
退院して動けるようになったら嫁に直接書いてもらいます。
これはすごいですよー。
俺の民族刀よりくだらなく、そして量が多いです。
二人揃ってしょうがないモノばっかり買ってたなー。


じゃー病院に行ってきます。
では。



2007年05月27日 by 工場長 | 海外の話 | 2 コメント | No Trackbacks |

うちの茶器たち。

昨日、仕事帰りにまた病院に行ったら
次男はだいぶ元気になってました。
お尻からガスを抜いてもらったようで
よく泣き、そしてお乳もよく飲んでました。
もー大丈夫でしょう。

今日は職場の友達が仕事帰りにみんなで
嫁&次男を見舞ってくれるらしい。
そのメンバーだと当然その後は飲み会になってしまうわけで。。。
今日は飲み会だーーーーー。ウフッ。
なので職場で書いてます。


今日は海外にまつわる話でも。

俺:20代の半ば
嫁:10代後半から20代前半
俺ら夫婦は海外旅行ばっかりしていました。
(興味のある方は“海外旅行”のページを参照してください。読みにくいですが。。)

なので、うちには変わったモノや習慣があったりします。

全部いっぺんに書くのは無理なので今日は モノの話その1。

台湾や中国(特に広東省近辺)では
かわいい茶器セットを使ってお茶を飲む習慣があります。
(昔、渡辺満里奈が流行らせたヤツです。)

台湾に行ったときにハマってしまって
たくさん買って帰ってきました。
(台北の近くに鶯歌っていう窯の街があります。オススメ。)
高そうに思われるかもしれませんがそんなに値は張りません。
急須は日本円で1000円〜3000円ってとこでしょうか。

台湾ではおいしい烏龍茶も安く手に入るので
それもたくさん買ってきて
しばらくは茶器で粋?に烏龍茶を飲んでました。

でもねー茶葉が無くなってからはすっかりご無沙汰。
1年ぐらいは陽の目を見ることなく仕舞われてました。

だけど最近
・台湾出張に行っていた同僚(っていうか友達)が茶葉を買ってきてくれた。
・会社で隣の席の台湾人の娘(っていうか飲み友達)がGWの帰省のときに
 茶器を買ってきてくれた。
という幸運が重なって、また使い始めました。

この間、久々に掃除した時に写真を撮りました。
【写真】
ナカナカかわいいでございましょう?

ちなみに右奥は茶器ではなく“夜光杯”っていう器です。
敦煌の名産。敦煌の工場で買ってきました。
これについては唐代の詩人“王翰”が詩を読んでます。
好きな人は知っているかな。

葡萄美酒夜光杯  葡萄の美酒 夜光の杯
欲飲琵琶馬上催  飲まんと欲して 琵琶馬上に催す
酔臥沙上君莫笑  酔うて沙場に臥す 君笑うなかれ
古来征戦幾人回  古来征戦 幾人かかえる

葡萄酒を夜光杯で飲もうとする
馬上で琵琶がかき鳴らされる
砂漠で酔いつぶれても笑わないでくれ
古来、戦から無事に帰った者は何人いただろうか

ってな意味だったかな?たしか。。。
(ちなみに俺は詩心なんぞはまったくありません。あしからず。。)

遠征の前に凹んでいる兵士のうたですな。
しかし、戦場にも行かないのにしょっちゅう酔いつぶれる俺って。。。
どうせ今晩も酔いつぶれるでしょうよ。えーえー。


今度は
俺の民族刀 or 嫁の民族衣装
でも紹介します。


ではでは。
2007年05月25日 by 工場長 | 海外の話 | コメントを書く | No Trackbacks |