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私の山行記録 新着

2008年10月04日
燕頭山 [ 2104.50m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
地蔵ヶ岳 [ 2764.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
鳳凰山 [ 2840.42m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年09月27日
摩利支天 [ 2820.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
双児山 [ 2649.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
駒津峰 [ 2752.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
甲斐駒ヶ岳 [ 2967.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年09月23日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
宝永山 [ 2693.00m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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ウイグル自治区。


今月4日にウイグル自治区のカシュガルでテロがありました。

ついでに、、、日本人記者も武装警察にボコボコにされたりして、、、

あ〜ぁ、、、やっぱ、、、中国って。。。

って感じだったりします。。。


なんて言ってるワタクシですが、、、

20代の半ばぐらいは中国にハマって、、、

合計すると2年ぐらい中国を彷徨ってました。


それなりに、、、辺境の地にも行ったりして、、、

チベットや、、、ウイグルにも行きました。



チベットは有名ですが、、、意外とウイグルって知られてません。

けど、、、近代史的には結構、似ていて、、、

簡単に書くと、、、どちらの地域も、、、

1、清朝の支配下に置かれる。
2、清朝崩壊後半独立状態。
3、第二次大戦後、中国共産党によって武力制圧を受ける。

って感じの歴史をもって今に至っています。


そして、、、どちらの地域も、、、

中国王朝に直接支配を受けたのは、、、清朝と元朝だけなんです。

この両王朝は漢民族が支配する国家ではありません。

元朝はモンゴル族、清朝は女真族です。

って言うことは、、、漢民族も被支配民族であったということです。


このことも、、、

今の独立問題の一つの要因になっているのかなぁ〜

なんて、、、ワタクシは勝手に思ってたりしてます。



まぁ、、、堅い話はこのぐらいにして、、、

俺&嫁がウイグルに行った時のことでも。



俺らは、、、2002年の夏に、、、1ヶ月ほどウイグルをウロウロしました。


甘粛省の敦煌から、、、

ハミ⇒トルファン⇒コルラ⇒クチャ⇒カシュガル

と、、、タクラマカン砂漠の北側を西に進み、、、

今回の事件があったウイグル最西の街、カシュガルから、、、

ホータン⇒チャルチャン⇒チャルクリク⇒コルラ

と、、、タクラマカン砂漠の南側を東に戻り、、、その後は、、、

トルファン⇒ハミ⇒敦煌

と、、、甘粛省に戻りました。


その辺りの地理感覚が無いと、、、ピンと来ないと思うんで、、、


【写真】


だいたい、、、こんな感じです。



甘粛省から入ってすぐの街、ハミなんかは、、、

漢民族もたくさん居て、、、中国っぽさもあるんですが、、、

西に行けば行くほど、、、漢民族の割合が減っていき、、、

カシュガルやホータンまで行くと、、、

漢民族はほとんど見かけませんでした。

その辺りは、、、はっきり言って、、、中国ぢゃない感じです。


モスクはガンガン建っているし、、、コーランもガンガン流れてくるし。

ウイグル人もトルコ系の民族なんで、、、

顔立ちが、、、じぇんじぇんアジアっぽくないし。



ウイグル人は、、、砂漠の民にしてはギスギスしてなくて、、、

ムスリムのくせに、、、昼間っからビール飲んでる人もいるやうな、、、

陽気な人々でございました。

1ヶ月間、、、ウイグルに居て、、、

ウイグル人に悪い印象を持ったことはありませんでしたねぇ。

美人も、、、多かったし。。。


何度も経験した面白いことは、、、

最初に話すと、、、ものすごく素っ気なくて、、、

話しているうちに、、、こっちが日本人だとわかると、、、

急にフレンドリーになります。

漢民族と間違えられたんですねぇ。

まぁ、、、そのくらい反漢感情が強いってことです。



ウイグルの飯はというと、、、

ムスリム地域なので、、、羊料理ばっかりです。。。

肉料理(特に羊)がダメなワタクシには、、、少々辛かったですねぇ。。。



今回の事件で物騒なイメージを持ってしまうかも知れませんが、、、

ウイグルって、、、こんな感じです。

俺らが行った時は、、、怖い目にはまったく遭いませんでした。


ココにハマっている日本人も多いと思いますよん。



【写真】


上の写真は、、、

バザールでウイグルナイフを物色しているワタクシです。。。



う〜ん。。。

思い出しながら、、、こんなこと書いてたら、、、

また、、、旅行に行きたくなってしまった。。。



2008年08月06日 by 工場長 | 海外の話 | 4 コメント | No Trackbacks |

みんな元気かなぁ〜〜〜。


小屋バイトをしてた時、、、


出会って仲良くなったシェルパ達、、、


【写真】


一人からは、、、たま〜にメールが来るけど、、、


やっぱり、、、会いに行きたいなぁ〜〜〜。



でも、、、ナムチェまでは、、、遠いねぇ。。。



BIG当たったら、、、行きますか。。。


2008年06月05日 by 工場長 | 海外の話 | コメントを書く | No Trackbacks |

個人旅行のススメ。


昨日、嫁の弟が大学の卒業旅行でタイに旅立って行きました。

友達と二人で行ったようです。。

ツアーではなく、、、
航空券とホテルがセットになっている商品を申し込んだそうです。

ってことは現地ではフラフラ出来るんでございますねぇ。

嫁と、、、
「いいなぁ〜〜。俺らもまた行きたいねぇ。。。」
なんて話してます。

まぁ、、、当分は無理でしょうが。。。

【写真】

何度も書いてますが、、、
ワタクシの20代中盤は、ほとんど海外個人旅行で費やしました。

普通の日本社会では、、、
大学卒業して、、、会社入って、、、3年目ぐらい。
それなりに重要で、、、それなりに大変な時期です。
社会の波に乗っていこう〜〜ってな時期ですな。

ええ。。。
ワタクシ、、、その時期に、、、まったく波に乗りませんでした。。。

25才のときから3年ほど海外と日本を行ったり来たり。。。


なんですが、、、その代わり、、、かなり良い経験が出来ました。

旅行先での体験はもちろんですが、、、
個人旅行なので各種手配や計画立案は、、、当然、自分でしました。
1年という長期旅行の時もあったので旅行が生活だったりもしました。

そのときの経験が、、、今の山行や仕事に活きてます。

ビックリするほど後で使える経験でした。

【写真】

波に乗らないってことは、、、
波に乗ってる苦労よりも、でかい苦労が後で待ってます。

その苦労も最近なんとか収束してきた気がします。

【写真】

旅行って(山もですな)、、、
ツアーでも行ければ、、、個人手配でも行けます。

リフレッシュだけの旅行はツアーでも良いと思いますが、、、

動機が別にある場合は個人で色々やってみることをオススメしますデス。

そうすれば、、、現地の事をさらによく知れるし、、、

あとで、、、何かしら自分に活きてくると思いますよん。

【写真】

若造が、、、偉そうなこと、、、色々と書きましたが、、、

ただ、、、もう一度、、、



海外をフラフラしたいだけでしたぁ〜〜〜!!!



(ずりぃ〜〜な。大学生っ!! なんつって。。。)

2008年03月05日 by 工場長 | 海外の話 | 14 コメント | No Trackbacks |

でぇ〜はぁ〜〜。


GWが楽しみで、、、仕事が手につきません。。。

ってことで、、、仕事中ですが、、、ブログでも。。。


昨日に引き続き、、、ミャンマーネタです。

この国、、、ツッコミどころ満載で面白いんですわ。。。


日本で、、、お寺といえば、、、

ひっそりと佇んでいて、、、趣きがあって、、、こんな感じ、、、

【写真】

※上の画像:香川支部さんのブログ“根来寺”より無断借用。。。
 すんません。。。お世話になります。。。



なのですが、、、東南アジアの仏教寺院は、、、おおむね派手。

なかでも、、、ミャンマーの寺は、、、すんごい。



ヤンゴンにあるシェダゴンパゴダ、、、

【写真】


ぴっかぁぴかぁぁあ〜〜〜〜〜。


丑三つ時だろうが、、、幽霊なんて、、、出そうもねぇですな。。。


2008年02月20日 by 工場長 | 海外の話 | 2 コメント | No Trackbacks |

おばちゃん仏像。


このあいだ、、、帰りの電車で、、、

隣に立っているおばちゃんが、、、

「うぅ〜〜ん。なんかこの人、見たことあるなぁ〜〜。」

って感じの人でした。



んで、、、今日思い出しましたっ!!

ミャンマーのピィという田舎町に、、、
シュエナッタンパゴダという寺があります。

そこの仏像にそっくりでした、、、

【写真】



ちょっと、、、お金持ちの、、、おばちゃんみたいでしょ。。。


目の病気に、、、ご利益が、、、あるらしいです。。。まぢで。。。
2008年02月19日 by 工場長 | 海外の話 | 4 コメント | No Trackbacks |

ワタクシの好きな遺跡 part4 三国志系の場所

明後日は丹沢忘年会!!楽しみですわ〜〜〜。


んで、今日も遺跡シリーズ。

日本人が大好きな“三国志”に所縁があるところで、
ワタクシが行ったところを書いてみますデス。

■関林廟−洛陽(河南省)

 後漢&魏の首都だった洛陽には遺跡がたくさんあります。
 世界遺産の龍門石窟もありますが、
 三国志好きにはなんといっても“関林廟”です。

 横浜や神戸にも関羽を祀っている“関帝廟”がありますが、
 ココには関羽の首塚があります。
 孫権から関羽の首を送られた曹操がココに埋葬したらしいです。

【写真】
 関林廟に置いてあった偃月青龍刀です。
 こんなに、、、デカかった、、、わけねぇよなぁ。。。

■武候祠−成都(四川省)

 成都は蜀の首都でした。
 んで、この街には劉備と孔明を祀る“武侯祠”があります。
 武侯祠も中国各地にあるのですが、ここが発祥の地?です。
 ココには劉備のお墓があります。

 んが、今はどっちかというと孔明を祀っていることの
 比重のほうが大きく感じましたねぇ〜〜。

【写真】
 劉備のお墓までの道です。なかなか趣がありました。


■古隆中−襄樊(湖北省)

 劉備に請われるまで諸葛亮孔明が住んでいた場所が“古隆中”です。
 ってことはココで三顧の礼が行われたんですねぇ〜。

 古隆中自体には庵を再現した小屋があるぐらいでしたが、
 三国志好きはそれなりにロマンを感じると思いますよん。

【写真】
 襄樊の街にあった三顧の礼の像です。
 後ろでキレてるのが張飛でしょうねぇ〜〜。


さ〜〜。今年の仕事も終わったようなもの。
そろそろお正月モード突入ですなぁ〜〜〜。
2007年12月21日 by 工場長 | 海外の話 | コメントを書く | No Trackbacks |

ワタクシの好きな遺跡 part3 莫高窟

ふふふ〜。今日は(も?)飲み会。
んで、、、また、、、明日は、、、二日酔いなんだろうなぁ。。。


遺跡シリーズです。
ここは“好きな街シリーズ”の敦煌で少し触れましたが、
好きな遺跡なので、もうちょっとイジることにします。

石窟と言ってもピンとこないと思うんで、ざっと説明すると、、、
崖に洞窟があり、中に入ると広めな部屋?になっていて、
そこに仏像が置いてあったり、壁画が描かれてたりします。

ここには、そんな洞窟が、約600個ほどあります。

いっぺんに600個を作ったわけではなく、
4世紀から14世紀までの長期間にわたって作られ続けました。
なので、各時代の特色なんかもあって面白いです。

ここのちょっとウザったいところが、、、
自由に自分が見たい窟を見てまわれるわけではなく、、、
莫高窟に常駐しているガイドさんに案内されてまわります。

なので、、、
見たい窟に行けるか、、、
満足するまでまわれるか、、、
などは運次第でございます。
(なんか、、、中国っぽいでしょ。。。)

ヘンなガイドさんに当たると、、、残念な結果になることも。。。

それに加えて、、、
特別料金を払わないと見学できない窟なんかもあります。
そういうのにかぎって、、、保存状態が良い窟だったりします。。。
(なんか、、、中国っぽいでしょ。。。)

俺らはちょっとしたツテがあったんで、、、
見たいところを見れたうえに、、、
ホントはNGな写真も撮らせてもらいました。
(なんか、、、中国っぽいでしょ。。。)

そのときに撮った写真です。
【写真】
なんとな〜く、感じはわかりますかねぇ。


俺がココの存在を知ったのは井上靖の小説“敦煌”を読んでです。

小説も面白いですが、、、
元ネタがなかなかロマンを感じるんですわ。

軽く書くと(実話ですよん)、、、

1900年に莫高窟の第16窟で隠し部屋が発見される。
その隠し部屋にはギッシリと大量の書物が封じられていた。
研究により、封じ込まれたのは11世紀前半と推定される。

なんで、こんなところにこんなたくさんの書物が??
っていうのを元に書かれた小説です。

興味があったら読んでみて下さい。


さ〜〜。あと3時間で飲み会だ〜〜!!
早く、、仕事、、、終わんねぇかなぁ〜〜〜。。。
2007年12月19日 by 工場長 | 海外の話 | 2 コメント | No Trackbacks |

ワタクシの好きな遺跡 part2 始皇帝稜兵馬俑

いんやぁ〜〜。。。二日酔いですわ。。。
昨日はかなりホンキで飲んじゃって、、、シ、シンドイ。。。


好きな遺跡シリーズです。
兵馬俑は西安の郊外にあります。
西安の街自体も城壁や古刹があり面白いですよん。

知っている方も多いとは思いますが、、、ちと説明。

兵馬俑は秦の始皇帝の墓を守るように、、、
戦車、馬、兵士の像がズラーっと並んでいます。
その数はものずごくて、、、
戦車 約100台
馬  約600体
兵士 約8000体
というべらぼうな数です。

(無理やり、、、アルバムをデジカメで撮ってみました。。。スキャナ欲しいなぁ。。。)
【写真】

このあいだ、日本の博物館にも貸し出されていましたが、
数体の俑を見ただけでは面白くありません。
このべらぼうな数の俑が並んでいるのを見るのがいいんです。

発掘現場を覆うように体育館のような建物が建てられていて、
中に入ると、薄暗い照明のなかズラーっと並んでいます。
2回行きましたが、2回とも鳥肌が立ちました。

そもそも、なんでこんなモンを一生懸命作ったかと言うと、、、
古代中国って王様が死ぬと家臣が殉死する習慣があったんです。
でも、王様と一緒に家臣までいなくなってしまったら、
トーゼン国はガタガタになってしまうわけです。
そこで、こんな無駄なことはやめようってことになり、
殉死者の代わりにお人形さんを埋めることにしたらしいです。

でもねぇ〜。
始皇帝さん、、、こんなすんごい量作っちゃって、、、
コレはコレで、、、無駄だと思いますわな。。。

中国って、、、昔からあんまりかわってないのか、、、
現代でも、、、どこに行っても、、、毛沢東の像があったりして。。。

アレを、、、全部一箇所に集めて、、、並べたら、、、
兵馬俑みたいに、、、なりそう。。。

話が逸れちゃいましたが、、、
この遺跡も“一見の価値あり”でございます。
2007年12月17日 by 工場長 | 海外の話 | 6 コメント | No Trackbacks |

ワタクシの好きな街 part6 平遥

昨日、例の5リットルの焼酎がカラになりました。
当初は減らないなぁ〜なんて思ってましたが、、、
約1ヶ月で終了してしまいました。。。

途中、日本酒に浮気したりもしたので、、、
コレだけを飲み続けていたら、1ヵ月はもたなかったと思いますデス。。。

もう、、、買いません。。。
だって、、、いつもより、、、飲んじゃうんだもん。。。


本題です。好きな街シリーズでございます。

また中国に戻っちゃいました。山西省の田舎町です。

ここは、14世紀以降の明清時代の城壁、街並み、建物が
そのまま残っていて、そのまま人が住んでいます。
ユネスコの世界遺産にも登録されてます。

ぐるっと四方を城壁に囲まれていて、、、
碁盤の目のように几帳面に区画された街並みが続きます。
街中の家々も中国の伝統的な四合院作りで建てられています。

城壁の上にもあがれて、、、
たしか、、、レンタサイクルとかもありましたデス。
【写真】
これは城壁の上から撮った写真です。

四合院作りの邸宅がゲストハウスを開いていて、
俺らもそこに宿泊しました。

5日間滞在したんですが、、、毎日街を歩いて過ごしました。
飽きなかったですねぇ〜〜。

歩いていて、、、人通りが無くなったりすると、、、
昔の中国にタイムスリップしたんじゃないか??
なんつー錯覚をよく起こしました。

俺らが平遥に行った時は、
ちょうど日韓ワールドカップが開催されている時期で、、、
昼は街歩き、、、
夜は四合院のゲストハウスでのんびりサッカー観戦、、、
ってな日々でしたねぇ〜。

田舎街とは言っても、、、
山西省の省都 太原 から遠くないので、
行くのはそんなに大変ではないですよー。



今週末も天気が良さそうですねぇ〜〜。

さ〜〜。明日は山だ〜〜!!
2007年12月14日 by 工場長 | 海外の話 | コメントを書く | No Trackbacks |

ワタクシの好きな遺跡 part1 アンコール遺跡群

昨日、コメントで遺跡の話していたら、、、
遺跡の話を書きたくなってしまいました。。。
好きな街シリーズと並行して書いていくことにしますデス。

アンコール遺跡群、遺跡好きなら一回は行っておいて損はねぇです。
ユネスコの世界遺産に登録されてます。

カンボジアのシェムリアップという田舎町の近くにあります。

近くにはトンレサップ湖というデカイ湖もあって、
そこを船でまわるのも面白いです。

遺跡群には、9世紀〜14世紀にかけての寺院遺跡等がたくさんあります。
俺らはバイクタクシーをチャーターして3日かけてまわりました。
俺らが行ったとこだけ紹介します。

■アンコールワット
【写真10】
まぁー1番有名ですねー。カンボジアの国旗にも描いてあります。
堀池の石橋を歩いていくと、伽藍に着きます。
回廊が何重にもなっていて、石壁には色々な彫刻が掘られています。

ちょっと笑ってしまったのが、、、
アプサラ(天女)の彫刻の胸の部分が、、、
たくさんの人(男?)が触るらしく、、、
磨かれたようなテカリを発していたことです。。。
俺も、、、つい出来心で触ってしまい、、、
嫁に、、、ぶん殴られましたデス。。。

■アンコールトム(バイヨン寺院)
【写真12】
アンコールトムという城砦都市遺跡の中に、、、
バイヨンという寺院遺跡があります。
このバイヨンの特徴は、塔に彫られているでっかい人面像ですねー。
上の写真のように遠目でも顔が確認できます。

俺はここに着いた時に、、、
「ぬおっ!!顔だっ!!」と大声を出してしまいました。

この顔、やさしい顔をしていて、、、
“クメールの微笑み”なんて呼ばれてます。
近くから見るとこんな感じ、、、
【写真11】
やさしい顔ですけど、、、夜一人でここに来るのは、、、イヤ。。。

■タ・プローム
【写真13】
俺と嫁はここが一番好きです。
この遺跡、崩壊が進んでいるのですが、、、
その崩壊具合がすんばらしい風情を醸しだしてるんです。

崩壊気味の石材に、樹木(ガジュマルだったか??)絡まって、、、
【写真14】
なんかいいでしょう??

でも、崩壊は深刻な状態になってきてるらしいです。
【写真15】
(座ってる小さい人影は俺。)

修復方針をめぐった熱い議論が交わされているらしいです。

■クバール・スピアン
(画像ねぇです。。。すんません。。。)

川底や川岸に彫刻が彫られている遺跡です。
乾季じゃないと川底の彫刻は見られません。
(水量が多いと見えないんです。)

車道から歩いて山へ入っていくので、
ここ専用の案内人のおじさんに連れて行ってもらいます。
トレッキング気分で楽しかったです。

■バンテアイ・スレイ
(これも画像ねぇです。。。すんません。。。)

遺跡自体は小さいのですが、、、
石に刻まれた彫刻が細かくて、キレイでした。

■タ・ケオ
(画像もねぇし、、、どんなところだったかも忘れちまいました。。。)


上に書いた遺跡のほかにも、もっとたくさんの遺跡があります。
俺らは疲れちゃって、、、このぐらいにしておきました。

遺跡以外で印象に残っているのは、地雷ですねぇ。
まだ地雷が完全に撤去されていないので、、、
フラフラとへんな所に入り込むと危ないです。
片足が無い地元の方もたくさん見かけました。

バイクタクシーのお兄ちゃんは俺とタメ年だったのですが、
内戦の時に兵士をしていて何人か殺したこともあると言ってました。
日本で言うと中学生ぐらいの年齢の時です。

そんなこんなで、、、、
まだ、内戦の爪痕はバリバリ残っていますが、、、
カンボジア人は明るくて前向きで気持ちのいい人々です。
プノンペンと合わせて10日間滞在しましたが、
腹が立ったことは一度も無かったですねぇー。

しかし、、、残念ながら、、、飯は、、、旨くない。。。

コレで、、、飯が旨けりゃ、、、何回でも行くのに。。。
2007年12月13日 by 工場長 | 海外の話 | 2 コメント | No Trackbacks |
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