4月30日(水)晴 オフ会5日目 最終日
「鞭打ちUDON」屋を出て、カレーUDON屋の前を通り、高知に行っている工場長の宿泊場所の前を通り過ぎると、栗林公園に着きます。
公園前の道路標識

四国ですネエ・・・疑いも無く。。。
こんな道路標識が東京の街角にあったら面白いのに・・・・・
凡そ40数年ぶりに訪れました。
その時は早朝で曇り、橋の上で撮ったとっぽい写真がどこかにありましたっけ。。。
今日は快晴のドピーカン!
亀さんまでも助けを求めて近づいてきましたが、、、

「今日チミを助けると飛行機に乗れなくなるから・・・」と、納得してもらいました。
綺麗に手入れが行き届いている気持ちの良い公園です。
シンプル イズ ベスト!

素晴らしい機能美・造形美ですよね・・・
時の権力者が何代にも亘って手を入れ、拡張してきたこの栗林公園には
滾々と湧き出る水があったのですね、、、
あの水は紫雲山から来るのだろうか・・・?
海も近いのに・・・
そうして完成されたこの公園には、漂う「世界観」や「宇宙観」があるとかんじませんか・・・?
こうして5日間の
「オフ会 in 香川 with UDON」を大満喫した私たちは
小雨煙る東京へと戻ったのであります。
東京について真っ先に感じたこと・・・
「香川は乾燥している」でした。
湿度が全然違う・・・
支部♂♀さんや、、、、、
お肌に、ご用心・・・!
4月29日(火)晴 オフ会4日目 石鎚山
今日は石鎚山登山の日である。
ほーちゃん隊・支部隊・myu隊に工場長とあーちゃんの8名
狂乱のオフ会と子育てで多少体調不良を訴えている工場長も単独行を止めて
仲良し山行にするという・・・
そんな感じでゴンドラへ

たのしいたのしいハイキング♪
でも、下を見ると・・・・・
どうも高いところは好きじゃない。。。

で、山頂駅に着いてから、ワイワイガヤガヤと歩き始めます

ここ、石鎚山に向かって

振り返ると、対岸の山がこんな感じで、、、

そうは言っても、何となく、早い人、遅い人とバラけて石鎚山頂へ着きました。
山頂からは、お隣の南尖鋒がこんな感じで「おいで〜おいで〜」と誘うのよ・・・

で、一番乗りの工場長と支部♀サンたちはどこだんべ・・?と、眼を凝らして
眺めてみると・・・・いました、楽しそうに下りてくるお二人さんが・・・

まあ、そんなこんなで着いた者順に南尖鋒へ行き、石鎚神社前に戻る、という
感じで神社前で飯を食ったり、写真を撮ったりと大休止。。。
で、この写真は支部♂さんお決まりの頂上ポーズらしい・・・のですが、
多分、本人は南尖峰の上で撮ったつもりでしょうけど、
ホントは別の場所で30cmくらいのお立ち台で下から上手く撮りました。

まあ、ワイワイガヤガヤ・・・賑やかしい面々ですが・・・・何か?
記念写真を撮りましょうと、並び始めたら、親切な方が全員でどうぞ・・と、
替わってくれたのに、
なんなんだ・・・・この集団は・・・???
まあ、まあ、いつのことでもある、何でもありで下山となりました。
工場長・支部♀・myu・P・残り・・・と言う順番で山頂駅には着いたのですが、
TOPと残りは結局30分以上の差がついて、
「遅かったジャン・・・」と♂を小突く♀でした。。。

ここは信仰の山、当然、信仰登山をしている鶴さんや亀さんを助けて時間が掛かった・・・・訳ですよ、
ねえ・・・支部♂さん?
4月30日(水)晴 オフ会5日目
前日は石鎚山でUDONを食べられなかった私たちは、教わった「鞭打ちUDON」を食べに行くことに。
足のない私たちは地図を見て、琴電 西条駅から凡そ2km程度と目安を付け、いざ出発
西条駅では地元の高校生の一団と一緒に下車、彼らは駅員に「ちわっす!」と挨拶をする。
高校生らしい高校生なんて、東京辺りではついぞお目にかかることなんて出来ない。
駅の写真を撮る振りをして、彼らを写す。
駅からはUDON屋の方向へ直線で当たりを付け、路地から暗渠、暗渠からあぜ道へと最短距離を歩く。
途中、Pに「駅はどっち?」と訊くと
「あっち」と答えた、その手の指す方向は駅とは90度程も違う栗林公園方向を指し示した。
身体能力に「方向感覚」という「四文字熟語」を持たないPの面目躍如である。
やがて見覚えのある「ニトリ」の脇を通り抜け、裏庭の一角をかすめて畑に出ると、目指すスポーツジムの看板と、その影にひっそりと建っているUDON屋の裏に出た。

ドンピシャリの位置関係で登場である。
方向感覚は私がPに自慢できる唯一最大の武器である。
10時40分すぎ店内へ
4割程度の入り、すかさず「注文はこちらからお聞きしますから・・・」と先制パ〜ンチ!
3〜4人の列の後尾に並ぶ。
注文を済ませ、品物を待っていると、その筋と思われる3人組が入ってきた。
四国では最初で最後の「未知との遭遇」であった。
テーブルに私達のドンブリを置き、天ぷらを取りにケースへ行くと、3人組の兄貴と一人の若い衆が真剣に品物を選んでいる。
対向車に道を譲る様にスペースを空けて待っていると、脇をスーっとPが進み、兄貴に向かって
「これ、ごぼう天ですか?」 (背中が緊張する)
一瞬の4〜5倍の間、Pを見つめた兄貴は
「そうだと思いますよ」と、丁寧語で答え、トングまで手渡してくれたとか・・・(その瞬間は見ていない)
テーブルに着き、鞭打ちUDONと格闘をする頃には待ちの列は店外にまで延びていた。
夢中で食べる事、しばし・・・ふと、顔を上げると、前の席に座っている3人組の6人席に勇気ある若者が座ろうと、、、、、して、、、、しばし、、3人組を見つめて、、、下がりかけた腰を伸ばし混んでいる席の方に向かってしまった。(でも、そのほうがUDONを味わえるはずだ、、、賢明な選択である)
と、兄貴が若い衆の一人にUDONのお替りを指示、立ち上がりかけた若い衆は、伸びた列と、出された命令を実行する時間との葛藤で躊躇すること、しばし・・・
顔を右に回し、左に振り返りしながら決断ができない。
と、兄貴が駄目出しの指差で「行け!!」と無言の再命令
意を決した若い衆は、決然と立ち上がって厨房の若者に追加の注文。
厨房の若者は元気良く承って、若い衆は安堵のため息・・・
でも、列に並んでいる面々からクレームは?、文句は??、騒ぎになるか???、血の雨が降るか????・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沈黙の数十秒
何事も起こらず、店内はまた元の騒音に包まれていった。
やがて、食べ終わった3人組は「ご馳走さん!」と厨房の若者に声を掛け支払いを、、、、
その金額2千数百円、常連さんの客のようであった。
腹が満たされた私たちは、ニトリで山用の道具を探してから、次のカレーUDONの店に向かうべく来た道を戻る。
Pに先ほどの話をすると、
「そうだと思った、でもいい人じゃん、丁寧語で話してくれたし、トングまで手渡してくれたよ・・」
だそうで・・・ある。
途中、Pに「駅はどっち?」と訊いてみた
「こっち・・・」と来たときと同じ方向を指し示した事は言うまでも無い。
ちなみにカレーUDON屋は水曜定休であった。
満濃公園でまったり、のんびり過ごした工場長一家と私たちは
支部♂♀さんに送られて市内へ・・・
途中、「むち打ち」や「カレー」や、まあまあのUDON店を教えてもらいました。
その折、「高松港から見る夕日は海に落ちて綺麗だよぉ〜」の一言につられ
食事と市内見物を兼ねてぶらぶらと高松港へ。。。
フェリー乗り場で宇部まで380円という安さに惹かれ、船上から見る夕日は
さぞやロマンチックだべ!と、乗る気で窓口に行って見たものの、片道1時間と
30分に1本という便数と、明日の石鎚山を考えて止む無く断念。
夕日が落ちる方向の突端まで行き、階段に腰を下ろして、その瞬間、
海に落ちるその瞬間を待ちます。
が、あれれ・・・・・方向がちょっと違うぞ、、、、

このまま沈むと山じゃないかい・・・・
なんて言いながらも、霞む夕日をbackに、正体不明のお二人さん。。。

そんなこんなで時は過ぎ行き、水平線でも地平線でもない雲海線に

陽は落ちて行くのでした。。。
翌日、支部♂さんにそのことを話すと、、、、、
「きっと水が冷たかったんやねぇ〜」と当意即妙の返事が返って来ました。
ほんま、あんたは、、、
で・き・る!
4月28日(月)
狂乱の二夜が明け・・・・
えっ、何か?
何か??
何か???
写真ですか?
ありません、そんな物・・・
「オチた!」のはワタクシですから。。。
で、皆で揃ってUDONを食べに、、、
ここは「宮武」・・・・こんなところにあるのですが、、、

でっかい駐車場を2ヵ所も持っていて、食べ終わった集団は駐車場に向かってゾロゾロと歩きます。

なんでも駐車場が充実していない頃、この道路に数百メートルの行列が出来たとか・・・
この日でオフ会の公式行事は一旦終了。
帰る人、観光&UDON&スウィーツツアーに出かける人、まったりしたい人・・・
と、三々五々散らばったのです、各地へ。。。
で、まったりツアーの支部♂♀と工場長一家と私たちは宿泊地の一角にある
満濃公園へ出かけました。
入場早々まずは記念写真!

で、狂乱の二昼夜を頑張りとおした工場長は、体調不良を訴えて
「オチ」・・・・・ました。
で、判明しました。
何故?あれほどまでに「山」を早く歩くのか・・・・・?????
これです。
負荷をかけないと・・・ねぇ。。。
この間、元気な支部♂♀と私たちは、二人乗りのタンデムカーを借り出して、
抜きつ抜かれつの壮絶なタンデムカーレースに興じました。
で、遊びつかれてカフェテラスで、ひと休憩。

良いパパっぷりですねぇ・・・
ついでに童心に返って「ジイジとオバちゃん」も

平和な・・平和な・・・満濃公園のオフ会まったりメンバーでした。。。。。
4月27日 二日目
狂乱の一夜が明けて、踊る管理人さんを送っていった支部♂さんを待っている間、
つかの間の平和な、平和な、ひと時を過ごす事ができました。
バンガロー周辺には、そこかしこに花の芽吹きがあり、
朝露に輝く草達の間に
こんな花や

あんな花や

こんな花と

あんな花とが

こんな具合に咲いていました。
そして、みんなで飯野山(讃岐富士)へお散歩に行くことに・・・
途中、こんなところにUDON屋さんが、、、
まるで東南アジアのようで・・・・

美女軍団もご覧の通り・・・

飯野山の山頂からは讃岐平野が白霞の中に浮かんでいました。

で、移動して今夜の宿泊地のまんのう公園へ
手続きの間、まったりムードの面々・・・

そしてまた、狂乱の第二夜へと続くのです。。。
終わっちゃいましたね・・・GW
社会復帰出来てない人達に100万ウォン!
出来ているのかなぁ〜、、、この人達
賢パパ・・・「お風呂に入ろう、、、!?!?!」なんて、、、、
しかし、この方は・・・
「踊る管理人」とか言われているけど、、、
美女の傍には管理人。。。
支部♂さん、お世話になりました。
四国で気づいた事・・・
工場長が戦う姿勢のときは、前髪がUPしてる。
油断しているときはDOWNしている。
↑
これって、真実???
今回、あたしはオチました。晒しました。。
ゆえに、、、これからも早寝早起きを心がけようと、思っておりますが、、
山の好き好きは色々ですが
余り太陽にお目にかかっていないと
思いっきり太陽を浴びて歩きたい・・・って衝動に駆られます。
でも、高山で予防も無しに日に焼けたら、ヤケド状態になること請け合い!
でも、半袖、短パンで尾根道を歩くのは楽しい。。。

こんな景色が恋しくなったワタクシでした。
先週、日光白根山へ行ったとき、
帰りの下りで、抜き足が引っかかって、回転レシーブ状態で滑って、3mほど下の
立木に当たり、それでも止まらず、その2mほど下にいたパーティメンバー二人掛かりで
停めてもらったPですが、・・・
仙丈ケ岳と同様、どうして転んだのか分らない・・・と、言っています。
普通、人は、、、転んだとき、つまづいたのか、引っかかったのか、押し倒されたの
か、は、分っていますよねぇ・・・?
なぜ?Pは、分らないのでしょうか・・・?

この写真は、1月にKOSMO山に行ったとき、登頂後に雪稜の斜面を下山中で、
3ピッチ目のロープだと思います。
ここで、滑落すると右側斜面を数百メートル落ちちゃいますから、タダって言う訳には
・・・
私は結構、緊張感を持っているのですが、Pは能天気で・・・
ロープがあれば怖くない♪♪♪って言っております。
私は長生きできますか?
今年はホントに雪が多いです。
特に先週一週間は、北日本、日本海側を中心に降り続きました。
でも、季節は確実に春に向かって進んで行ってます。
こんなときは、雪崩が心配です。
今週末も越後の山を予定しているので、ボンヤリとこんなことを考えていたら、
年末年始の大低気圧の爺が岳を思い出しました。
その後に入手した写真を掲載します。

これは31日の朝、一夜明けたらとんでもない状況で撤退の準備中

そして、場所によっては身の丈ほどもある積雪の中を進みました。

ウッカリはまると、こんな状態になって、支持できる物がないと起き上がることはできません。

1日の朝、全員集合写真。。。
一人だけ気合入れているのがワタクシ・・・カラ元気?!?!?

そんな私も、踏み抜いて、助けられていますが、ここは沢で、この下は滝でした。

下るか?・・・登るか?・・・で、大議論があった斜面です。
この斜面、雪崩そうでしょ・・・・・

そして、やっとの思いで車道に出てきたときの「時の声」を挙げている私ダス!
でも、大変な行動中ほど無心になれて冷静でいられる気がします。
最近の山行は疲ればかりがフォーカスされるから・・・無心じゃないのだろうか・・?