本日、、、職場で席を外し、、、
数十分後に帰ってみると、、、自席に単行本が2冊置いてある。
『ははぁ〜〜ん。アイツ、、、帰ってきたのか。』
海外出張に行っていた友達が帰ってきたらしい。
そいつは、、、俺が今の仕事に転職する前からの友達。
かれこれ10年近くの付き合いになる。
俺と同じく活字中毒。
んで、、、本の好みも、、、まぁ近い。
なので、、、いつも、お互いに読んで面白かった本を交換する。
っていうか、、、活字中毒は放っておくと、
本がドンドン溜まっていくんで、、、
ある意味、お互いに押し付けあってる感じだろうか??
その友達、3ヶ国語が出来るので、、、
合計すると、、、1年の半年近くは海外出張で日本に居ない。
いつもうちの本棚から本があふれて、、、
嫁がキレ気味になった頃に日本に帰ってくる。
じゃあ、、、明日は、、、たくさん本を持っていこう。
ヤツも苦笑いしながら受け取るだろうし、、、うちの本棚もスッキリする。
よし、、、今晩は、、、
ヤツが持ってきてくれた本でも読みながら、、、いっぱい飲ろうか。
なんだかなあーー。
もう山に行きたくなっちまった。。
今週の俺って小さいストレスの専用の掃除機みたいな感じ。。
なんだかめんどくせー毎日だなあ。。。
おっと。またまた愚痴っぽい。スンマセン。
今日は久々に本の話でも。
こんなウジウジしてるときにちょうど良く池波正太郎を読んでます。
なんでちょうど良いかと言いますとですね。
池波小説に出てくる男女は
心の広やかな、粋な人たちが多いんですよ。
池波流ダンディズムとか言うらしいです。
だからですね。
帰りの電車で池波小説を読むと
たかが仕事のことごときでイライラとくさっているのが
馬鹿馬鹿しくなってちょっと復活します。
「仕方がねえ。帰って、酒飲んで、寝て。明日も仕事行ってやっか。」
みたいな感じです。
なので、もうちょっと飲んじゃおう。
(結局飲みたいだけな俺。。。)
ちなみに、今読んでるのは“その男”です。
ではでは。
ひとちがさんに作家の名前だけじゃなく
内容も書いてほしいと言われていました。
あらすじを上手くまとめるのは大変そうなので
以下のページを紹介します。
知っている人も多いと思いますけど。
【Wiki】 ←クリックしてね
そーです。。。
『ウィキペディア(Wikipedia)』の
日本の小説家一覧を開いただけです。。。
でもですね
・作家の紹介
・作品によってはあらすじ
・作家によってはHPのリンク
なんかが載っているんで参考になるかと。
例えば、井上靖の「氷壁」が面白かったと聞いたりします。
ちょっと気になるんであらすじ知りたいなーと思ったら。
・上のページを開く。
・井上靖をクリック⇒井上靖のページにジャンプする。
・作品リストの『氷壁』をクリック。
で、作品の紹介が見られます。
ここで注意なんですが
リンクされてない作品はウィキに
登録されていなんで見られません。
(やっぱりあんまり参考にならないかなー?)
ウィキを知らなかった人はここで遊んでみてください。
ウェブの辞書だと思ってくれればいいです。
結構マニアックなことも載ってたりして面白いですよー。
うちの職場では暇な時に“ウィキサーフィン”で
時間をつぶす時があります。。。
(なんちゅーやる気の無い。。)
では。
「嗤う伊右衛門」読み終わりました。
おもしろかったー。
京極堂シリーズは全部読んでたんだけど
それ以外ははじめてでした。
うん。久々のヒット。
昼にザーと降りましたねー。
傘忘れちゃったです。。
今日は飲み会。うふっ。
なので夜に更新できないんで
また職場で書いてます。
この職場では本当に上司&同僚にめぐまれて
楽しく過ごさせてもらってるんですわー。
今日も職場の仲良し連中で飲みに行きます。
この仲良し連中、だいたいみんな俺より10才は年上。
ワタクシは昔からタメとか年下より
年上の人たちと気が合うんですねー。
まー俺が老けてるってことですけど。
今日は確実に泥酔ですな。
ちょいとだけ本の話。
好きな作家でも羅列します。
(結構普通です。順不同。)
池波正太郎
司馬遼太郎
井上靖
山岡荘八
隆慶一郎
高橋克彦
鈴木光司
坂東眞砂子
花村萬月
馳星周
楡周平
新田次郎
阿刀田高
北方謙三
京極夏彦
真保裕一
藤原伊織
夢枕獏
うーん。悪食ぶり発揮ですねー。
こう見てみると
SF、ファンタジー、恋愛ものは無いですね。
そういえばあんまり好きじゃないなー。
こんどはそれぞれの作家の
良かった作品でも書きますね。
ちなみに今は
京極夏彦 の「嗤う伊右衛門」
読んでます。
うーん。
もう飲み会モードでやる気なし。。。
あー早く仕事終わんねーかなー。
いやーやっぱりちょっと筋肉痛です。
まーいつものことですけどねー。
土曜に好き勝手やらしてもらってるんで
日曜の朝晩の食事は俺が作る。
っていうのが、うちの夫婦のなんとなく的ルールなんです。
今日は休肝日。
なので、酒が飲みたくならないカレーを夕食に作りました。
ルー+大量の唐辛子+インスタントコーヒー大匙3杯+無糖ココア大匙2杯
っていうのが俺カレーなんでございます。
好き嫌いがあるかもしれないけど美味しいですよ。
お試しあれ。
俺の別の趣味の話でも。
ワタクシ、活字中毒なんでございます。
(また正当な趣味じゃないじゃん。。)
暇さえあれば小説を読んでます。
通勤の電車の中。
煮込み料理をしながら。
歯を磨きながら。
トイレの中でも。。。
酒と同じでジャンルにはあんまりこだわらず
エッセーと恋愛小説以外は何でも読みます。
多いときでは月に20冊ぐらいは読みますか。
そんななんで家は本でいっぱい。
これも嫁のブーイングの対象なんですな。
「ちょっとーいらない本は早く処分してよー」
ってしょっちゅう言われてますです。
ですが、そんな嫁でも
俺のオススメ本には結構ハマってます。
今日は嫁も「面白かったー」って言った小説でも紹介します。
ジャンルは雑多なんであしからず。
・「神々の山嶺」 著者:夢枕獏
⇒山好きには超オススメです。
・「真田太平記」 著者:池波正太郎
⇒俺は池波フリークっす。全著作の8割は読んだと思います。
・「武王の門」 著者:北方謙三
⇒こんなにカッコいい時代小説があったのかとビックリでした。
・「炎立つ」 著者:高橋克彦
⇒大河ドラマにもなりました。
・「生と死の幻想」 著者:鈴木光司
⇒この人は「リング」と「らせん」だけじゃありません。
・「私の骨」 著者:高橋克彦
⇒ホラーもすごいです。怖いッすよー。
そのうち俺の好きな作家シリーズでも書こうかな。
ふぅわあー。なんか今日は眠いなーー。
飯食ってさっさと寝ますかね。
では。