このあいだ甲斐駒に行ったとき、、、
戸台川の河原を延々歩いて行きました。
この河原は去年の6月に鋸岳に登った時にも歩いてます。
その時、、、角兵衛沢で登ったのですが、、、
角兵衛沢の入り口の道標は分かりにくい所にあるらしく、、、
結局、その日は見つけることが出来ませんでした。
まぁ、入り口にでかいケルンがあるので、、、
歩きながら、、、注意して対岸を見ていれば分かります。
■角兵衛沢入り口のケルン
けど、、、去年の6月は、、、
ワタクシは、、、穴の熊沢入り口まで行ってしまい、、、
引き返しましたが。。。
■穴の熊沢の道標(去年の)
けど、、、今回甲斐駒に行く途中に見たら、、、
角兵衛沢、穴の熊沢とも道標が新しくなってました。
■角兵衛沢の道標
■穴の熊沢の道標
なんと、、、ハングル語の記載まであるじゃあ〜りませんか。
最初は、良いねぇ〜と思ったんですが、、、
コレが、、、もし中のほうまで続いてるとしたら、、、
ちょっと、、、アレですなぁ、、、と思い直しました。。。
鋸岳って、、、
色々な困難があってやっと登り、、、
その達成感やらが良い“秘境の山”って感じに思ってますが、、、
それが変わっていくのかなぁ〜と思うとちょっと複雑な気分です。。。
まぁ、、、おそらくは中までは無いと思いますけど。。。
山を始めて、、、まだ数年のワタクシですが、、、
ドンドン山に人の手が入っていくのは実感できたりする、、、
今日この頃でございます。。。
3,4,5日と甲斐駒に行ってきました。
っで、、、先ほど無事に帰ってきやした。
初日は、、、
戸台から延々歩き、、、北沢峠へ。
そんで、、、時間があったので小仙丈ヶ岳へ。
2日目は、、、
完全貸切の甲斐駒へ。
最終日の今日は下山のみ。
ってな感じで行ってきました。
ず〜っとピーカンで、、、最高でごじゃいましたっ!!
ちょっとゆっくりしてから、、、山行記を書きますデス。
ではでは。
去年に引き続き、、、今年もやってみました。
細かな記録はその記事を見てもらうとして、、、
大雑把な、、、まとめです。
■合計山行日 :68日
■合計山行回数:64回(うち泊り4回)
■合計登攀高度:約79656m
■たくさん行った山域
1位 奥多摩(18回)
2位 南ア(10回)
2位 丹沢(10回)
■何回も登った山
8回 塔ノ岳
7回 雲取山
4回 赤岳 七ッ石山 丹沢山 高尾山
■シンドかった山行
1位 07/26 甲斐駒(黒戸尾根) 日帰り ⇒熱中症。。。
2位 06/14 鋸岳 日帰り ⇒日帰りで行くトコぢゃない。。。
3位 02/23 甲武信ヶ岳 日帰り ⇒ラッセル三昧。。。
以下は、、、今年印象に残った風景です。
(たいたい日付順に並んでますデス。)
むふぉふぉ。。。
今年も、、、オチ写真で、、、終了っす。。。
今年も山的に充実した一年でしたっ!!
お世話になった山々。あ〜ざっす!!
山行記で知り合えた皆様。あ〜ざっす!!!
来年もヨロシクです。
良いお年を〜〜っ!!
ちょっと前の記事で、、、
連続でニアミスしている方がいるという話を書きました。
そして、、、ビックリなことに、、、
先週の赤岳でも。
コレで、、、ココ最近の山行の5回のうち4回も、、、
同じ日に、、、同じ山域に、、、居たことになります。
すんげぇ〜偶然です。
今まではニアミスだけだったのですが、、、
今回の赤岳では、、、その方とすれ違いました。
お互い顔を知らなかったので、、、
すれ違う時に、、、一言二言、会話を交わしただけでしたが。
っで、、、その方のブログに、、、チラッとワタクシの姿が。
冬の八ヶ岳(赤岳)【山行記録】 〜 完登できました。
この記事の真ん中ぐらい、、、
≪すれ違う人全員に、「最高っすねー」と声がけ。≫
という文章の下の写真、、、
上から降りてくるオレンジの人間がワタクシでございます。
ワタクシの日記にも、、、
「最高っすね〜〜〜っ!!」
と声を掛けられたことが書いてありますデス。
なんか、、、双方向な感じで、、、面白いっす。。。
初めて“みんなの登山ブログ”以外の方のブログに載りましたが、、、
コレが、、、意外に、、、ウレシイもんでございました。
いやぁ、、、前にも書きましたが、、、
webの世界って、、、面白いモンでごぜぇますなぁ〜〜〜っ!!
忙しい最中に、、、ポツンとあった昨日のお休み。
山に行っちまおうか、、、
とも思いましたが、、、色々な準備に費やすことにいたしやした。
■準備1
現在、冬の高山で使っている、、、スキー用グローブ、、、
リサイクルショップで1000円で購入したものだけあって、、、
そろそろ、、、性能に、、、限界を感じていたので、、、
山道具屋さんで、、、欲しかったのを購入。
■準備2
某山小屋の予約。
OK〜〜〜。予約取れたっ!!
■準備3
以前に、、、剣沢の野営管理所でバイトしていた時に、、、
そこの所長さんから、、、モンベルのベストをいただいた。
あのベスト、、、軽いのに結構、暖かかった記憶が。。。
押入れの奥を探して、、、
おぉ〜〜〜っ!! あったぁ〜〜〜っ!!
■準備4
ストックが壊れてしまった。。。
短いまんまで、、、伸びなくなってしまった。。。
コレも3年前にリサイクルショップで安く買ったモノ。。。
まぁ、、、要らねぇか、、、
とも思ったけど、、、やっぱり1本は買うことに。
っで、、、新しいのをヤフオクでゲット!!
昨日、落札したのに、、、今日、届くらしい。
便利な世の中でございますなぁ。。。
■準備5
“準備2”とは別の某山小屋の営業確認。
うん。なんとかなりそう。
あとは天気だね。
■準備6
年賀状。
来たら、、、出せば、、、いいや。。。
(毎年、、、こんな感じですが、、、何か??)
ってことで、、、年末年始の準備はだいたいOKだぁ〜〜〜。
つーか、、、山の準備しか、、、してないか。。。
。。。ははは。。。はは。。。は。。。
さぁ、、、仕事、、、行くか。。。
以前の記事で、、、夏山天気予報というの紹介しました。
7/1〜8/31の間、、、各地の山の天気予報を見れるサイトでした。
っで、、、冬山天気予報、、、つーのもあったら良いのに。。。
なんて、、、思ってたら、、、なんとありましたっ!!
っていうか、、、最近始まりました。
日本山岳会が発信する天気予報で、、、
北アルプス北部(剱・立山)
北アルプス南部(槍・穂高)
八ヶ岳
のエリアの天気予報を、、、
2008年12月19日(金)〜2009年1月18日(日)
のあいだ、、、見ることが出来ます。
無料ですが、、、利用登録が必要です。
以下に登録画面のURLをリンクしておきます。
冬山天気予報利用登録画面
この画面で利用登録をすると、、、
登録したメアドにURLが送られてきます。
そんで、、、そのURLを開くと本登録になります。
その後にやっと、、、天気予報のページのURLが送られてきます。
その山域に行く予定がある方には便利かと思います。
ワタクシも、、、北アは行きませんが、、、
冬の八ヶ岳には良く行くので、、、昨日、登録しました。
っていうか、、、南アは。。。
と思ったりもしましたが、、、
冬の南アは比較的天気が安定しているから、、、無いんですかね。。。
まぁ、、、いづれにしても、、、
ありがたいことで、、、ございます。。。
このあいだのY-chanさんのブログ記事、、、
【世間は狭いなー、ひょっとして○○長さん?】
をきっかけにして、、、ニアミスをした方のブログにお邪魔しました。
海男、日本百名山に挑戦! Vol.2
すると、、、ワタクシとこの方(atsuさん)、、、
ココ一ヶ月で3回もニアミスしていることが判明いたしました。
いやぁ、、、ビックリです。
こんなこともあるんですねぇ。。。
まず、、、11/22、、、鳳凰山。
俺:
夜叉神駐車場から観音岳までの日帰りピストン。
atsuさん:
甘利山登山口⇒南御室小屋(泊)⇒御座石温泉のテント泊縦走。
俺がY-chanさんとおしゃべりしていた南御室小屋に、、、
ワタクシ達が下山した数時間後に到着しています。
おしいっ!!
次に、、、11/29、、、八ヶ岳。
俺:
美濃戸口⇒北沢⇒阿弥陀北稜(撤退)の日帰りピストン。
atsuさん:
美濃戸⇒硫黄岳⇒赤岳鉱泉(泊)⇒赤岳(撤退)⇒美濃戸のテント泊。
俺が美濃戸を通り過ぎた時に、、、
美濃戸の駐車場にいらっしゃったようです。
おしすぎるっ!!
そして先週、、、12/13、、、雲取山。
俺:
小袖乗越⇒雲取山の日帰りピストン。
atsuさん:
のめこい湯⇒前飛龍⇒雲取山荘(泊)のテント泊忘年山行。
この日は、堂所付近で、、、
atsuさんのお友達とすれ違ってます。。。
おしいどこの話ぢゃないですねぇ。。。
いんやぁ〜〜〜。
この方とは、いつの日か一緒に酒が飲める気がします。
webの世界って、、、面白いですなぁ〜〜〜っ!!
このあいだの土曜、、、
蛭ヶ岳から、、、丹沢山へ、、、歩き始めて約5分。。。
うぇっ!! なんじゃぁ〜〜〜っ!!
まぁ、、、たぶん、、、
鹿の白骨死体なんだろうけど、、、
なんだか、、、ギョッとしてしまいました。。。
もう1,2週、、、来るのが早かったら、、、
かなり、、、エグかっただろうねぇ。。。
ああ。。。良かった。。。
先々週の八ヶ岳、、、一昨日の丹沢と、、、
運が良いことに、、、二週連続で樹氷が見られました。
っで、、、面白いのが、、、
先々週の八ヶ岳で、、、樹氷を対象として写真を撮ったのが、、、
コレを含めて4枚だけ。。。
きっと、、、冬の八ヶ岳だったら、、、
“樹氷があって当然”っていう気持ちがあったんでしょうねぇ。。。
んが、、、一昨日の丹沢では、、、
樹氷を対象として撮った写真が、、、なんと40枚以上。
“丹沢で樹氷なんてラッキー”という気持ちだったんですね。
同じ樹氷なのにねぇ。。。
と思いつつも、、、なんとなく、、、
その時の自分の気持ちに、、、納得がいってしまいヤシた。。。
あまり人が入っていない雪山を歩いていると、、、
すんげぇ急斜面に、、、羚羊のトレースが付いていたりして、、、
「おぉっ!! すげぇっ!! さすがっす!!」
なんて思うことがあります。
鹿のトレースは、、、
結構、登山道を歩いてくれていたりします。
今年の初めに歩いた
武甲⇒小持⇒大持山 の時なんかは
吹き溜まってて登山道が良く分からなかったところを、、、
鹿トレースを追うことで、、、
小持山⇒大持山まで、苦労なく歩けたりもしました。
あとはウサギ系のちっちゃい足跡を見かけたりもしますよねぇ。
っで、、、本題、、、
先週の土曜に出会った良く分からない足跡のコトです。
樹林帯の急斜面をラッセルしながら登り、、、
ちょっと開けた場所に出たので、、、一服。
ふと左側を見ると、、、こんな足跡が、、、
手前側(俺が居た方)は割と平坦ですが足跡はなし。
向こう側は切れている崖。
何者かが、、、崖を登ってきたのか??
もしくは鳥の足跡で、、、降りてきてちょっとうろついたのか??
何処から来て、何処に行ったのか??
うぅ〜〜〜ん。。。謎です。。。
足跡マニア(そんな人居るのか??)なら分かるんでしょうかねぇ??