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プロフィール

  • ID: 711
  • ハンドルネーム: ひとちが
  • 性別: 男
  • 年齢: 42
  • 住所: 静岡県 富士宮市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年02月16日

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私の山行記録 新着

2008年10月12日
西岳 [ 2398.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
編笠山 [ 2523.70m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
権現岳 [ 2715.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年10月03日
熊沢岳 [ 2778.00m 中央アルプス(長野県・岐阜県・) ]
山名登録申請中 [ m (長野県・岐阜県・) ]
東川岳 [ 2671.00m 中央アルプス(長野県・岐阜県・) ]
桧尾岳 [ 2727.74m 中央アルプス(長野県・岐阜県・) ]
空木岳 [ 2863.71m 中央アルプス(長野県・岐阜県・) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月27日
宝永山 [ 2693.00m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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お題【 お山の呑み屋 青年小屋♪ 】2008/10/17

先日山行した 八ヶ岳の 編笠山と権現岳 の真ん中に位置する 青年小屋の紹介だよん♪

編笠山から見るとこんな感じ・・・
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権現岳から見るとこんな感じとなる。
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近くで見てみましょう!
お世辞にも新しいくて綺麗とは言えませんなぁ・・・・
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でもね、小屋の入り口、赤ちょうちん なんか ぶるさがっちゃって なかなか風情があるよん。
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小屋の前の広場からは こんな景色を眺めることもできます。
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トイレはバイオ式、宿泊者、キャンパーは もちろん無料、外のトイレは数が少ないので 小屋の中のトイレもキャンパーは使用させていただけます。
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水場は 小屋の横から 西岳方面へ5分程度の位置に 乙女の水なる水場があり 冷たくて美味しいお水をゲットできます。(水場までの道のりも アップダウンが少ないので楽チンです!)
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テント場は小屋の裏手にあります。
20張り程度とガイドには書かれていましたが もっとたくさんのテントが張れそうです。
テント場はフラットで 小石もあまりなく真っ直ぐテントが張れます。
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青年小屋の ご主人はとてもステキな方です。
スタッフの皆さんも親切で 外観から見た古ぼけた小屋のイメージとは違い お洒落な感じ♪
夜は食堂が 呑み屋に変身!!
登山者は 消灯時間のPM9:00まで 楽しく呑むことができますよ。

〈 幕張料 〉ひとり 800円

2008年10月17日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | 3 コメント | No Trackbacks |

お題【 救助活動?】2008/10/9

空木山行で ヘロヘロになった ひとちがだが 翌日復活!!(うひょひょ!!)
今日もまた ハイキングに懲りずにでかけた・・・

行き先は?
うししし・・・
ひとしさんが 調べてくれた 経ヶ岳の登山口にある 仲仙寺の裏山へ!!(イエー♪)

小さな 里山だから気軽に ハイキングできるコース♪
ジャージにザックと軽装であ〜る。

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仲仙寺までの住宅街を車で通過。
おお? ちがこさん、交通事故発見!!
な、なんと 栗が車にひかれて ぺっちゃんこ・・・(うへー。。。)
なんとも無残な姿・・・

上を見上げれば 道路脇の民家の敷地には りっぱな栗の大木が これまた りっぱな大きな栗の実をたわわにつけていた。(わーお♪)
その栗の木が 実の重さに耐え切れず イガイガごと道路に散乱させてるじゃんねぇー。
ほほぉー・・・

「栗は 敷地内なら栗の木の持ち主のものだけど、道路に落ちてるのは違うよねぇー。」
なんだか説得力のない ちがこさんの意見に ひとしさんも納得したようであ〜る。
道の脇に ひとしさんが車を停車させた とたん ちがこさんは車から飛び出した!
栗の救助じゃぁー!!(うひひひ・・・)

ちがこ救急隊員は ささっと上着のジャージを脱ぐと あっという間に イガイガごと栗を救助。
さすがに 素早い行動!
ひとしさんも 半分呆れながらも感心する。

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ニヤニヤ笑いながら 目的地の仲仙寺の駐車場に車を停めると さっそく イガイガから栗を出してみる。
栗の イガイガは強敵で 仕方ないからストックで つついてみた。(ははは。。。)

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うへへへ・・・
こ〜んなにたくさん

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栗は命拾いしたに違いない・・・・(勝手な解釈↓)

さてと 仲仙寺を見学といきましょうか?
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りっぱなお寺には 馬の絵がたくさん奉納されている。

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「ここはお馬のお寺かな? 前回 すえちせと歩いた光前寺は ワンコのお寺だったじゃん。」
午年の ひとちがは 自分たちのお寺みたいでご機嫌であ〜る。
ゴーンと鐘をついて パノラマ台までゴー!(イエー!!)

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天気が怪しくなってきた。(あらら・・・)
パノラマ台は 伊那の町が一望できる。

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雨がパラパラ降ってきたので よくわからない林道?らしき道を下り急ぎ足で退散することにしたよん。

いいかげんな ちがこさん、たぶんこっちだとばかりに知らない道を進む・・・
ビンゴ!!
うまい具合に 駐車場の脇の人家にでた。(うしし!!)

ここで ちがこさん、妙に気ががりなことがあった。
「もしかすると 雨の重みで 栗が救助を待ってるかも!」
馬鹿げた ちがこさんの一言で ちょいと遠回り、例の事故現場へ・・・

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あった あった!(うへへへへ。)
ちがこさんの読みどおり 栗はまた道に散乱している!
カッパを着た 不気味な人たちが栗を拾っている姿は ご近所の皆さんにはさぞかし異質なものだったかも・・・
いいの、いいの!

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続いて 車で伊那高原 箕輪の赤蕎麦の里へと移動した。
蕎麦の花は この時期満開♪(うひ♪)
白い蕎麦の花しか見たことのない ひとちが 大感激!!
綺麗だねぇ〜・・・・

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見てるばかりじゃ つまんない 花より団子、広域農道沿いの そば処 留美庵で 赤蕎麦をいただいた。
留美庵の建物の周りもまた 一面 赤そばの畑となっており ピンクのジュータンを敷き詰めたような景色を見ながら 打ちたての赤蕎麦をいただいた。

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ちがこリポーター?
で? 赤蕎麦のお味はいかがだったのかな?
「そうねぇー、ちがこさん的には やっぱし 賢パパさんの手打ち蕎麦の方がすきかな!」

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で?
あの栗たちは どうなったかって?
うひひひひ・・・・

翌日 箕輪の直売所で購入してきた 古代米と一緒にお釜の中・・・

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でもって できあがったのは これ!(じゃじゃーん!!)

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後は もちろん ひとちがのお腹の中にぃー!(あは!)
栗もこれで成仏できたってもんであ〜る。
チーン

2008年10月09日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | 2 コメント | No Trackbacks |

お題【 ひとちが&すえちせ 駒ヶ根高原珍道中♪ 】2008/9/13

木曽駒が岳・山行 の後のお楽しみ♪

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もちろん 駒ヶ根高原の散策であ〜る!(きゃほー!)

宿泊地である こまゆき荘は太田切川対岸のあり メインの菅の平バス乗り場から 少しはなれているので 賑やかさには欠けるが ゆったりとした時間を楽しむにはもってこいなのだ。

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こまゆき荘は 早太郎温泉に属する。
アルカリ性の泉質は お肌スベスベ、浴室はこじんまりとしていて 地元の方や登山者が 日帰り入浴を楽しんでいる。

今日は平日のため 泊り客もなく ひとちが一行の貸切状態♪(うほ!)
宿泊の部屋は5室限定、夏山の土曜の宿泊予約はすぐに満室状態になるらしい・・・ 
窓際からは展望はないけど なかなかよいお部屋、大田切川のせせらぎが聞こえる。

さっそく 夕食に間に合うよう 山行後の汗を流し、夕食が準備された食堂へ。
こまゆき荘は 隣の宮田観光ホテルの経営なので 夕食は そこで準備される 重箱に詰められた形式の食事である。
もちろん 一般客も浴室の横にある食堂を利用できるので 物足りない場合は利用することも可能。

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さっそく夕食じゃぁー!!
がんばった山行後のビールは最高だねぇー!!

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翌朝 朝食は広々とした 一般客の食堂に用意され おひつ いっぱいのご飯をたらふく頂き 元気に こまゆき荘を出発♪(よっしゃ!)

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さてと・・・
本日の観光予定は?
まずは昨日 寄り道できなかった こまゆき荘周辺の散策をしてみよう!

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昨日 渡った こまゆき橋の周辺は整備された散策路になっている。
宮田村総合公園には ローラースケート場、ジャンボすべり台、クライミングウォールなどがある。

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敷地内には カブトムシ&クワガタの大型オブジェもあり お花畑を歩きながら自然とふれあえるステキな散策路であ〜る。

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次は すぐ近くの マルスウイスキーに車で移動。
宮田村の特産のワインや マルスウイスキーを工場見学しながら試飲できるので楽しい♪
もちろん無料!(うししし。。。)
(工場見学の申込みを電話予約すると 込み合った時間を避け ゆっくりと説明を聞きながら工場見学をすることがでいますよ!)

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ちがこさんは 本日運転手のため 残念ながらアルコールはタブー・・・↓
首から運転手用の 呑めないカードをブラブラぶらさげ ふくれっつらで ぶどうジュースをいただくのみ。(ぶぅぅぅっ!)
仕方ないじゃん!犠牲者は必要なんだからさ!!(そう、そう。。。)

工場見学が終わると み〜んな酔っ払い・・・(ははは・・・)
だらしないぞ ひとしさん&すえちせ!(笑い)

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さてと・・・
続いて 有名な霊犬伝説のある 光善寺へ・・・
信濃五大寺のひとつとされ 多くの学僧を輩出した有名なお寺であ〜る。

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仁王門わくぐると参道の両脇に石垣が並び その上にりっぱな杉並木が続いている。
石垣の間には 光苔がいるらしいけど ひとちがには よくわかんない・・・
穴が開くほどよく見ても どれが光苔?(ふが?)

本堂横には 霊犬早太郎の墓がある。
とても可愛い苔むしたお墓であった。

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早太郎伝説とは・・・
昔、ヒヒの化け物と戦い 人身御供に供えられた少女を助けた 勇敢なワンコなのだ!
その伝説から 不動明王の化身とされ 以来 災難や厄除けの霊犬として広く信仰を集めてきたそうだ。

時刻はランチ時間♪
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光前寺のすぐ前にある 元祖光前寺そば やまだや保翁で 信州蕎麦をいただくことにした。
なかなかの絶品! オススメのお蕎麦屋さんであ〜る。

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次に向ったのは・・・
なんと 養命酒の駒ヶ根工場!!(うひょひょ!)
養命酒といえば、ひとしさんの長年のお供、一度は訪れてみたかった場所なのだ。
養命酒は 塩沢家の当主、宗閑によってつくられた。
徳川家康に献上され 幕府から「天下御免万病養命酒」と免許を与えられている。

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駒ヶ根工場の敷地は 広く散策路や カフェテラスまである・・・・
なんともかんとも 自然の中にある素晴らしい工場なのだ!

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もちろん工場見学♪(無料)
ここもまた 電話予約しておけば 込み合った時間を避け ガイドさん付きで工場内を見学させてもらえるよん♪(養命酒の試飲もありまぁ〜す!)

そろそろ 帰る時間だよぉー!!
まだまだ遊んでいたかったけど 明日からは ひとちがはお仕事、いつまでも遊んでいられません・・・

駒ヶ根高原を散策・・・
工場見学ツアーみたいだったけど 楽しかったよ。
大満足の ひとちが&すえちせでした♪
次はいずこへ・・・・ 

2008年09月13日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | コメントを書く | No Trackbacks |

お題【素敵な山荘みぃ〜つけた♪】2007/12/5

12月1日、無事 編笠山・山行を終えた ひとちがは 本日の宿泊地、和風オーベルジュ もえぎ野山荘 に向かった。

編笠山・山行


この山荘、宿泊者は2組限定の 最高のおもてなしをしてくてる山荘なのだ!!
場所は諏訪南インターからほど近く、八ヶ岳を山行するのには もってこいの山荘だ。

オーナー&奥さんと・・・


概観は 和風のシンプルな建物。
中の入ると 囲炉裏の温かい火とにおいが 疲れた山行後を癒してくれる。

素敵な空間です!!


到着した ひとちが、さっそく オーナーと奥さんの温かいもてなしを受ける。
囲炉裏を囲み 蕎麦茶をいただきながら 山男でもあるオーナーに 明日の山行するお山のアドバイスしてもらう。

この山荘は 食事はカウンターでの 楽しい会話を大切にした 貸切りの和風居酒屋さん風?
ジャズが静かに響いている・・・(落ち着いた感じです。)
カウンターの横には ロッククライミングの練習ができる施設もあり、とても不思議な空間である。

二階の吹き抜けからも ロッククライミングの練習用の壁が見えます。

お部屋は TVはあえてない。
造りも とてもシンプルで のんびりしたい旅の宿には ぴったり!!
オーナーの ゆっくりくつろいで欲しい、日常生活からの脱出という 洒落た方針からでもある。

二階にある部屋の外廊下は 食堂からの吹き抜けの造りがなんともいえない。
各部屋の専用で使える 洗面所、トイレも設置され他のお客さんを気にせず使うことができる。

お風呂の蓋を嬉しそうに開ける ちがこさん♪


お風呂場にはストーブが設置され 木の蓋を開けると ほら! 足を延ばして入ることのできるお風呂が 汗を流してゆっくりするのには最高だね♪
ひとちが さっぱり♪

6時からの夕食時は カウンターで オーナーを相手にお山の話をたくさん聞くこともできた。
この日のメニーューは?


・ 大根のきんぴら



・ 鯵の酢味噌あえ



・ サラダ(蕎麦粉を器にし、カリカリの食感を楽しめます)
・ マグロのカマ焼き


・ 白子の天ぷら



・ひらめのお刺身


・ マグロの頬肉のから揚げ


・ お魚の鍋


・ 手打ち蕎麦




・ 信州りんご(デザート)



豪華絢爛!!

すべて オーナーの手作り、煮立て、揚げたてを その場で頂くことができ、美味しいなんてもんじゃない!
もちろん食材にもこだわっている所はオーナーらしい・・・
素材を大事にした料理の味付けは 薄味で いくらでも食べれちゃうねぇー!!
ビールはエビスの生、日本酒も美味しいものが揃っている。
オーナーのお話を聞きながら 動けなくなるまで食べちゃった ひとちがの二人である。

食事を楽しみ、PM10時に就寝。

朝食もすごく豪華で美味しかったです!!

翌日は 掘り炬燵のテーブル席で朝食を たらふくいただき 二日目、守屋山・山行 に向かう ひとちがだった。

笑っちゃったのは 朝食事、3〜5人前はあるであろう おかわり用のお櫃のご飯を すべて食べつくした ひとちが、片付けのため お櫃を持ち上げた オーナー驚く!
空になったお櫃の重さに オーナーの仰天した顔!!(うはは!!)
そりゃそうだ、いくら自家製米の美味しいご飯でも ここまで食べつくすお客は ひとちが位のもんだよね・・・(ははは・・・)

オーナー、奥様、ご馳走様、そして大変お世話になりましたぁー!!

 


2007年12月05日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | 1 コメント | No Trackbacks |

お題【 ひとちが ロード オブ ザ リング 続編 】2007/11/7

木曽駒ヶ岳・山行では 遭難寸前の危機を乗り越えた ひとちがだったが、この山行にはもうひとつエピソードがある。

ブログ【 ひとちが ロード オブ ザ リング 】の続編、
【 山頂を旅した マヨネーズ 】と題することにしよう・・・


遭難の危機から脱出、無事 山頂木曽小屋へ到着できた ひとちがは 山小屋の温かいもてなしを受け、翌日は元気に回復することができた。

山行記録の中では 山小屋情報として フォトのページに詳しくは記載、平成19年度の山小屋閉鎖日は 偶然にも ひとちがが山行した 11月3日であったわけ。

山小屋閉鎖 = 来年の山小屋が開かれるまでは無人 = 山小屋の残った食料はヘリで下山。(ふむ ふむ・・・)

当然のことながら ヘリで荷揚げしたものを ヘリで下山させるためには費用がかかるわけで・・・(そりゃそうだ!)
山小屋のご主人は この最終日である3日の日は大忙しなわけである。
布団の片付けを始め、清掃、下山させる荷物整理と 泊り客見送りながら忙しく働く。(ご苦労さまです。)



そんな中、元気よく出発する ひとちがに 山小屋のご主人はお土産を持たせてくれた。
「来年の山小屋を開く時には 賞味期限がきれちゃうから 持って帰ってもらえるかな。」

そういって差し出したのは マヨネーズ。(ははは。。。)
ヘリの輸送経費を考えると 登山客に喜んで持って帰って欲しいというわけである。



う〜ん、マヨネーズ・・・
まさか お土産に マヨネーズを頂くとは・・・
それも2本・・・
重さ500グラム×2。(うへ。)

たぶん・・・
昨日の迷子山行のロングコースを下山する予定なら 低調にお断りしていたかも。
でも 本日は昨日の失敗を考え、ロープウェイで下山だもんねぇー!!(だはは。。。)
楽勝♪ 楽勝♪
ちがこさんは 心の中、うすら笑いを浮かべる。
新品のマヨネーズ ゲットじゃぁ!!(うひひひ。)

2本のマヨネーズをザックに無理やり詰め込む ちがこさんの様子を笑いながら見ている ひとしさん。
今日のふたりには 心に余裕がある。
ロングコースの無理なスケジュールはやめて のんびり 木曽駒の山頂を楽しむのだから。

マヨネーズを背負った ちがこさんの足取りは軽い。
ピーカンのお天気、最高の展望・・・
そして・・・
超危険な 宝剣山の山頂へ・・・



宝剣山は 鎖場の連続、重たいザックに振られ 岩をはりつくようにして登るのだが うっかりすると 登った拍子にバランスを崩す。
ちがこさんは 張り付いたカエルのような格好で 何度も、そう、何度もザックのせいで 滑落しそうになった・・・(こわぁー・・・)



山頂でのランチを済ませ、下山時にも同じような ヒヤヒヤする場面は多々あり、極楽平に着いた時は 緊張から体がなかなか回復せず 足が震えた。

そんな危険な山行に ザックの中のマヨネーズは恐怖を共にしていたわけで・・・

帰宅後 ザックの中身を片付ける ちがこさん。 
でできた マヨネーズに向って一言、
おつかれぇ〜♪」
ひとちがと お山を越えた マヨネーズ、たぶん あなたたち程 標高の高い場所まで旅した 新品のマヨネーズはいないかも♪
値段はつけがたい・・・

実は ちがこさんのザックのマヨネーズと共に ひとしさんのザックにも同じように旅したひとがいる。
マヨネーズ同様、山小屋でいただいた お茶と水のペットボトル
500ミリ×7= 3.5リットル




ひとしさん、この他にも水筒に2リットルのお茶を背負っていた。
ということは?
水分だけでも 5.5リットル
ザックも重たいわけだ・・・

今日も明日も明後日も ひとちがの荷物は重たい。
いいじゃん、安心、安心・・・
絶対使わないであろう荷物と 食べきれない程の食料、水分をかついで 今日も ひとちがは元気に山行するもんねぇー!!

楽しかった、そして恐怖と不安を乗り越えた 木曽駒・山行に乾杯^^♪


2007年11月07日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | コメントを書く | No Trackbacks |

お題【 ひとちが ロード オブ ザ リング 】2007/11/6




この指輪は そう・・・
結婚指輪です。

でも ここには ひとつしかありませんね、どうしてでしょう?

今ある 指輪は ひとしさんのものです。
結婚して以来、一度もはずしたことのなかった ちがこさんの左手の薬指には 片割れの指輪は もうありません・・・



【 ひとちが ロード オブ ザ リング 
今 ここに始まる・・・・( 木曽駒ヶ岳・山行 より)





ひとしさんの月曜の御用を済ませるため 土曜の早朝に 中央アルプス横を通過し、名古屋へ向った ひとちがのふたり、御用がてらに 中央アルプスの 木曽駒ケ岳を山行することにした。(やるねぇー!)

まだ朝日の昇らない高速を駒ヶ根インターからおり 早太郎温泉の一角にある こまゆき荘の駐車場にギャランを停める。
こまゆき荘は 今回の山行の二日目の宿泊地だ。

隣には 宮川観光ホテル(こまゆき荘は別館)があり、ギャランの駐車をお願いするためにホテル内のフロントを訪れた。

フロントの方は親切に対応してくれ 黒川林道から 木曽駒山行を始めようとしている ひとちがに アドバイスをしてくれる。

話によれば・・・
黒川林道からの登山客は ほとんどなく、今は廃道になりつつあるという・・・
年間を通しても 黒川林道を下る登山客はあっても 上る登山客はないらしい。(げげぇー・・・)

ひぇ〜っ!!
そんなこと聞いてないじゃん!!

もちろん いつものごとく この山行の計画を立てたのは ちがこさんである。
一般の登山客が使う 駒ケ岳ロープウェイの往復の料金をケチったのと、林道バスの往復をケチったことも ウソじゃないけど、自分達の足で 山頂に立ち 縦走して帰りたいという計画で 黒川林道からの山行を計画したのだが、始める前から こんな話を聞いちゃうと ちょいとビビル。

確かに・・・
ちがこさんが計画をたてるために調べたコースは 地図に 【道が荒れている】と記載されていた。(やめときゃいいのに・・・)
その上、黒川林道からのコースはきちんと書かれていなかった・・・
不安な ひとちが。

そんなこといってる場合じゃない!
今日は なんとしても一泊目の 山頂木曽小屋まで行かなくっちゃいけないんだった。
さあ、出発♪(よっしゃ!)





こまゆき荘からは 川沿いを 新太田切発電所まで 舗装路を歩き、黒川林道にはいる。
ところが、発電所の登山口のあるはずのゲートはしっかりしまっており、登山口標識も林道表示も なにもない・・・
?????





しばらく ひとちがウロウロと発電所付近を捜していたが、やはり しまったゲートをくぐりぬけるしか道はみつからない。
不安ながらにも ゲートを乗り越え、林道と思われる道を歩き始めた。(うりゃ!)




黒川沿いを林道は続く。
広くなだらかな林道は とても歩きやすく まさに 紅葉を眺めながらのハイキング♪
緩やかな登りは延々と続き・・・
そう・・・
延々と 14.5キロ・・・(うっへぇー・・・)




途中には ほとんど標識はなかった。
本当にこの道でよいのか?(特に ひとしさんが不安なわけで・・・)
疑問に思いながらも ひたすら ひとちがは歩き続けた。





第一ポイントである 不動の滝にようやく到着。(やったぁ!)
林道からはずれ 寄り道の好きな ひとちがは 滝への道を下る。
狭い岩場をぬけ、ぬるぬるとした木のハシゴを越えると そこには素晴らしい景色が待っていた。(うひょぉーっ!)

滝とそれを彩る木々の紅葉・・・
なんて素晴らしい眺め・・・・




多分、この地を訪れる人は少ないだろう。
林道のゲートは封鎖され、黒川の発電所の工事に携わる人しか 車での進入はできないわけだから 長い道のりを歩いてここまでくる人はいないのだ。(そう、そう。)

そういえば、歩いている途中、軽トラに箱乗りした工事現場の人たちが ものすごい勢いで ひとちがを追い抜いていったっけ!(ははは・・・)
のんきな ひとちがは この景色を独占満喫し、大満足である。

ちがこさんは 携帯電話の電波のよいところで 山頂木曽小屋に連絡を入れる。
「今日、そちらに泊めていただく ○○曽です。黒川林道にはいり順調です。」
時刻は8時半、まだまだ時間は たっぷりあるもんねぇ〜!(うししし。。。)

不動の滝により 黒川林道であるこが確認できた ひとちがは 紅葉の美しい渓谷を横に山行を続ける。
それにしても 長い林道・・・・
半端じゃない・・・
疲れてきた・・・・(はぁぁぁ。。。)



歩き始めて5時間、ようやく 黒川林道の終点、伊勢滝に到着。(ヘトヘト。)
予定時間を大幅に超えてしまい あせり始めた。
まだ 山道にこれから入るわけで、標高差2000メートルの半分しかきていないのだ。
これからの登山道は 荒れている・・・
果たして 無事に小屋にたどりつけるのだろうか?(どうしよう・・・)

ダメダメ、進みますよ!!
さっそく 登山口を ひとちがは捜した。
な、ない???
登山口が見つからないのだ。(うへ?)
もちろん標識はない、いったいどこから登るんじゃ このお山は???(怒!!)

探し探したあげく ちがこさん、ようやく石の上にテープがはってあるのを見つけた。
ひとしさぁ〜ん、あった、あったよぉー!!」
ひとしさん、目が点になっている・・・
百名山の お山でも こんなわかりにくい登山口があるわけ?
初っ端から 不安倍増・・・(ひとしさんの お顔、曇り気味・・・)
しかし、これから5時間かけて 14.5キロの林道を下る気にもならない、もう 進むっきゃない!




ちがこさんは 歩き始めた。
荒れているなんてもんじゃない、道がないのだ。
草は立ち枯れ、かすかに 踏み後であろうと思われる道を 枯れ草を押し倒しながら進む。
頼りになるのは たまぁ〜に木にはってある赤テープのみ。
それも 迷いそうな所に常にあるわけではなく 何度も間違った道に入り、確認のできる赤テープまで戻らなければいけない・・・(はぁぁぁ・・・)



後方で ちがこさんが先頭を行くのを確認しながら ついてくる ひとしさんの表情から笑みが消えた・・・・(や、やばい・・・)
歩くペースも落ち、時たま 吐き気をもよおし始める。
ひとしさんが このような状態になる時は 不安で 戻りたい時である。

このコースを計画した ちがこさん、責任重大・・・(そうだ!そうだ!)
なんとしても 山小屋まで無事に ひとしさんを連れて 山行しなければならないのだ。
先頭を行きながらも 何度も道を間違え ひとしさんに赤テープが確認できるまで 動かないようにと ちがこさんは 登山道を必死で探し続けた。(涙。。。)




時刻はPM2:00
予定では 駒ケ岳の馬の背付近を歩いている時間だ。
ひとちがは 迷子、あれ道山行のため まだ 7合目にいた。
計画したコース確認ができず、とうとう別のコースに迷い込んでしまったらしい・・・

ひとしさんの疲れはピークに達している。
大型ザックでの山行、冬装備をし、山小屋泊とはいっても 一通りの荷物を背負っているからザックの重さは半端じゃない・・・
でも、もう 戻ることはできないのだ。(どうしよう・・・)
戻りたくても 帰路は長すぎた・・・

PM3:00。
電波のなんとかつながる場所から 山小屋に連絡を入れる。
「すみません、道に迷いました。かなり そちらへの到着は遅くなると思います・・・」
ちがこさんの電話に 山小屋のご主人は
「遅くなってもかまわないから 落ち着いて山頂方向へ向うんだよ。正規のコースを探して。」
とアドバイスをくれる。

別コースの 岩清水のポイントは確認できたものの、予定の 馬の背にでる直登コースは 荒れ果てていてみつからない・・・(あ〜ダメだ・・・)
カールを直登するコースも雪に覆われ、コースが全く 確認できない・・・
ひとちが 最大のピ〜ンチ!!

ひとしさんは 途方に暮れているようだ。
山にはすでに日が陰り始め、きっと この先、どうしたらよいのか判断できないのだろう。
決断しなければ・・・・

「ひとしさん、これから馬の背に出るコースは 木々の中を歩かなくてはいけないわけだから 赤テープの確認ができないと 迷うことになるよね、もう日暮れが近づいているからカモシカ山行になったらアウト、更に迷うことになるんじゃないかな。 このまま カールの中を直登しよう。別コースに合流できる可能性が高いから・・・」



不安でくじけてしまっている ひとしさんを連れ 沢を渡り、雪で所々覆われた山の斜面を ジグザグに ちがこさんは登り始めた。
『本当にここから山頂に向かうことができるのだろうか・・・・』
心の中で ちがこさんは不安と格闘し続けた・・・

『あ〜あ、無理しないで ロープウェイを使えば こんなことにはならなかったのに・・・
ひとしさん、ごめんね・・・』
ひとしさんは 黙って ちがこさんの後を ノロノロとついてくる。

その時だ!
あっ、あったぁー!!」
ちがこさんは カールを登るコースのコースロープを発見!!
ひとちがは顔を見合わせ、ようやく最大のピンチを抜けることができたことを確認、希望が沸いてきた。(よっしゃ!!)




時刻はPM5:00、気温氷点下−5度。
まもなく日は沈むであろう・・・



必死に登り続けた ひとちがはようやく 尾根の宝剣山・山荘に到着することができた。
ここから50分、宿泊の小屋までは 中岳の山頂を越え、木曽駒の山頂と ふたつのピークを越えなければならない。
ふたりの体は 限界直前である・・・
それでも ひとちがは歩きだした。
小屋への道のりを 最後の力を振り絞って歩き続けたのだ。
疲れきっていても 記録は欠かさなかった。
氷点下に下がった気温の中で 凍えながらペンを走らせる ちがこさん。




夕日は美しく 雲の上に浮かぶ御嶽山のシルエットを照らし出していた。





中岳をようやく越え、キャンプ地まで一度下り、更に 駒ケ岳山頂を目指す。
足は重く、鉛のようだ。
標高が高く、疲れきっているので 息も荒く、一歩一歩踏みしめるようにして山頂までの直登コースをカモシカ山行。
ヘッドライトで照らしながら ゆっくり歩き続ける・・・(がんばれぇー!!)

もう外は 完全に闇夜と化していた・・・
山頂からの景色は全く見えず 体が凍える。
ひもじさも限界に達する・・・

下り道は 雪が積もっている場所が多いため 滑りやすく 慎重に下らなくてはいけない。 
屋根に 木曽駒小屋と白ペンキで描かれた文字が 見えた時は 自分達が生きていることを実感できた。(ほっ。)

時刻はPM6:00。
ようやく 山頂木曽小屋に到着。
凍えきった手では 山小屋の戸はなかなか開けることができない。
遅くなりました。だだいま到着しましたぁ!!」

山小屋のご主人を始め、泊り客の皆さんが入り口まで 出迎えてくれ、ひとちがの無事到着を喜んでくれる。
山小屋の中は温かく、初めてこんな危険な経験をした ひとちがにとって 天国のようだった・・・

『ありがとうございます、山の神様・・・』
毎回、必ず手をあわせる 山行途中の神社や 山頂の祠の神様たちは きっと 信心深い ひとちがを守ってくれたのだと・・・

到着するとすぐに 温かい食事が用意され、冷え切った体を温めてくれる。
アチチのおでん、湯豆腐、サラダと漬物の盛り合わせ、ご飯、デザート・・・
お腹がすいて 倒れそうだった ひとしさんは おかわりの連続、普段では考えられないような食事の量である。(それこそ びっくり!)



一方、ちがこさんは・・・
いつもじゃぁ ズボラなアバウトな性格だから へっちゃら への字と言いたい所だったのだが、あまりの疲れのため 食事をとることもできなかったよ。(くじけ。)
ちがこさんの分は ひとしさんの胃袋へ・・・(よかったぁ・・・)
うまくできてるもんですね 夫婦って・・・・



山小屋に到着、ようやく一安心・・・
これで すべてが終わったかと思っていた ひとちがだった。
ところが、ちがこさんの顔が突然蒼白に・・・

「どうしたの?」と ひとしさん。
な、なくしちゃったぁー・・・」ショックで 半泣きになりそうな ちがこさん。

ちがこさん 今日の山行で 大切な 大切な 結婚指輪をなくしてしまったのだ・・・

『どこで落としたのかなぁ?』
山行中には軍手を着用、記録の際には軍手ははずす。
しかしながら 今までに指輪が外れたこことなど 一度もなかったのに・・・
落としてしまった場所は とうとうわからずじまい。(とほほ・・・)

高価な指輪を落としてしまったことを 悔やんでるんじゃない、ひとしさんとの結婚を誓った大切なものを落としてなくしてしまったことにショックなんだよ。(涙。。。)

でもね、その時 気がついた。
指輪は ひとちがを守ってくれたんだと・・・
指輪は お山の神様に 命の代わりに代償として 差し上げたんだと・・・
だから 私達は ここに存在できているのかも・・・(そうだ! そうだ!)

後一歩で 遭難寸前だった ひとちが。
お天気はよく、ガスに巻かれることも 雨に濡れることもなかった。
しかしながら もし ビバーグでもしたら 氷点下まで気温が下るお山の中、命を落としたっておかしくない。

ありがとう・・・・
本当に心から 指輪に感謝した。




翌日 暗く景色も望むことのできなかった 木曽駒・山頂のご来光を拝むことができた。
昨日の窮地を乗り越えた同じ お山とは思えない程の静寂さ・・・
木曽駒ヶ岳は ひとちがを優しく包み込んでいるように思えた。

AM6:30、気温氷点下ー6度。
南アルプス、北アルプス、八ヶ岳、御嶽山、富士山、秩父連山と 大パノラマに 朝日は登った。

小屋をAM8:30に出発、中岳を越え、伊那前岳に立ち寄り、宝剣山に向かう。




ロープウェイで上ってくる 軽装な観光客も多く、白く所々雪化粧した 甲斐駒ケ岳は 本日もピーカン、賑わっている。



たっぷり休養した ひとちがは 今日も元気に山行♪
宝剣山の 超コワコワの鎖場も 確実にクリアし 山頂の小さな隙間で クッカーを使いランチを楽しむ。



宝剣山には ほとんど人はくることなく ひとちがの独占状態。
今日、ここに立てたことを 本当に心から感謝する ひとちがのふたりである・・・







帰路は 極楽平から ロープウェイ山頂駅に下り、一気に標高1700メートルの しらび平まで下った。






二日目の宿泊地、こまゆき荘では 温泉でさっぱりと汗を流し、とても美味しい料理を お腹一杯食べた 幸せな ひとちがのふたり♪


今日も ちがこさんは なくして、いや、奉納した指輪のない薬指を 少しだけ残念そうに親指で探ります。
そのたびに 遭難しなかったことに深く感謝し、これかれの教訓として 心に刻むつもりです。

指輪がなくても ひとしさんと ちがこさんは夫婦です。
指輪がなくても ちがこさんは ひとしさんの最愛の妻であることは変わりません。
指輪がなくても ひとちがの愛は永遠です・・・

2007年11月06日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | 6 コメント | No Trackbacks |

お題【ひとちがは見た!第一回山行記録メンバーによるオフ会の全貌・・・】2007/10/29

2007年10月27日、山行記録メンバーによる 第一回オフ会が 山梨県の ウッドビレッジ伊奈ヶ湖で開催された・・・(やったね^^♪)

この日に至るまでには 工場長さんからの声かけを始め、山行メンバーとのやりとりは SNSを通じて行われ、当日のお天気の心配をしながらの 超お楽しみであった ひとちがにとっては待ちきれない日だったよん。(うん、うん。)

27日、当日は あいにくの雨・・・(はぁぁ。)
「ふへぇー・・・ 雨じゃん↓」(ぶぅ。。。)
予想はしていたものの、朝からの このガンガン降る雨に ひとちがはテンションが下がる。

さてと、いよいよ出発♪


本日の集合時間は ちょいと早めの午後1時。
すえたろうさん&ちせこさんを お迎えに行ってから 本日の開催地である伊奈ヶ湖へ いよいよゴー!!(よっしゃ!)

ひとちがの 今回のお役目は ウッドビレッジとの手続きだから 皆さんが到着するまでに行かなきゃね♪(そう、そう。)
車中では 山行メンバーとは面識のない すえたろうさん&ちせこさん、神妙にしているかと思いきや・・・
ひとちが以上に 張り切っちゃってさぁー・・・
テンション↑ まくり。(だははは・・・・)

紅葉の進んだ 美しい伊奈ヶ湖は C−chanからの ご紹介。
さっすが C−chan、ホームグランドの櫛形山の 素晴らしい季節をよくご存知、これじゃぁ、メンバーの皆さんも きっと大喜び間違いなしじゃんねぇ!!

オフ会の開催されたバンガローです・・・


駐車場に着くと おや? 見覚えのある方 発見。(うひ♪)
クーラーボックスを運んでいるのは 賢パパさん&賢ママさんじゃん!
ひゃぁ〜っ! 先を越されたかぁ・・・(あちゃ。)
マケズと ひとちが一行も荷物を降ろす。

予約してあった バンガローには すでに先客が 盛り上がっていた。
工場長さん、だいさん、ちなっぴさんと スリムなイケメンのお兄さん・・・
ん?(このお兄さんは 誰じゃ? あ〜あ、きっと だいさんのお友達かな?)
まぁ よいとして・・・・

ちなっぴちゃんは 元気はつらつ、若さいっぱいで 誰にも負けない。
工場長さん、すでに半出来上がり気味?(予想通り。)
そして 遠方からはるばる山を越えてやってきた 香川支部さん♂♀。
末端の席に どっかり腰を下ろし、ちょい悪オヤジ♂は 微笑んでいる。(いひひ。)
その横に おーっ! 写真で見覚えあるじゃん! ♂さんとは正反対?の 細身の♀さん。

賢パパさん&賢ママさん、若き獅子のだいさんとは 龍勢でお会いしてますからね、二回目、三回目ともなると 通じ合えるものアリ。
無言でも違和感なく 「こんちはぁ!!」でOK、OK。

他の 皆さんが到着するのは 3時をまわったころかしらん。
それまでは このメンバーで楽しみましょうと ひとちが一行も腰を下ろす。

続いて ふるさとウォークさん 御一家登場♪
うししし・・・
ふるさとウォークさんは ちがこさんが描いたイラスト そのまんま・・・(うへへ。)
可愛い次女さんは 明るく ハキハキしたお嬢さんだねぇ〜・・・
この むさくるしい(失礼。)山男、山女の おじさん、おばさんに付き合ってくれる 若いバンビちゃん、いい子♪
ふるさとフォーク母さんは さすが!!
肝っ玉母さん、てきぱきと 宴会の準備に余念がない。(ふるさとウォークさん御一家には大変お世話になりました。)

スタートをきって まだ緊張感もほぐれないままに オフ会は進む。
ちょいと 気になるのは だいさんの横に黙って座っている イケメンのお兄さん
ともかく大人しい・・・(興味津々。)
メンバーの皆さん、何も言わない・・・??? なんで???
ん?
ちがこさんは 気がついた!(はっ!)
も・もしや、この方は・・・takaさん
す・すみません、すっかりtakaさんの存在を忘れてましたぁ。(申し訳ございません。)

このオフ会の つなぎ目役である 重要人物takaさん。
なんとも大人しいイケメンに見とれちゃって すっかり だいさんのお連れさんかと勘違い・・・(重ね重ね 失礼しました・・・)
takaさんは 普段、カッコイイ サングラス姿しか拝見したことがありませんから サングラスをはずした やさしいお顔は想像できなかったんですよぉ〜・・・

それにしても ひとしさんと takaさんが並ぶと なんとも・・・
ふたりとも おとなしぃ〜から きっと 仲良く並んでいつまでも無言でいるんでしょうねぇー・・・(だははは。。。)

序所に話も 盛り上がる中、でたぞー、ちせこさん
黙って大人しくしているわけがない・・・(やめてちょうだい!お願い静かにしてて・・・)
ちがこさん的には 面識のない人の中で居場所がなかったら可哀相かと ちょいと心配していたのだが、その必要は全くなかったようである・・・(やっぱりぃ↓)

いきなり 「皆さんのご紹介を・・・」と仕切り始める ちせこさん。
皆さんビックリ!
そりゃ、そうですわぁー・・・
70歳の ちせこさん、混ざる 混ざる。
大人しい すえたろうさんを引きずって 皆さんの輪に突入!ですからねぇ〜。
皆さん ちせこさんとすえたろうさんに 大爆笑!!
ズレズレに すっとぼけの二人。
自己紹介が始まり、緊張もすっかりほぐれ、あっという間に3時に突入。


続いて 踏み踏みさん御一行到着、C−chan御一家が 賑やかな宴会に登場!!
本日の大荒れの天気は 踏み踏みさん&だいさんがもたらしたもの?
いやはや 雨女&雨男が揃っちゃっわけですねぇ〜・・・
賢パパさん、ばかと大人しいじゃん・・・(二人のパワーに やられてマスな。)
踏み踏みさんのお連れさん達 皆さん個性豊かな方ばかり、白いお髭のおじいちゃん、二人のお姉さん方、面白すぎ! すえたろうさん&ちせこさんは お話にもう夢中・・・

踏み踏みさんといえば・・・
ちがこさんが想像していたお姿は、お山を徘徊、スゴイパワーで ブンブン山行する お姉さん。
登場した 踏み踏みさんは、もちろん山女ですが、ちがこさんのイメージとは少し違い、落ち着いた優しい雰囲気のお姉さんでしたよ。
今年、雪山デビューを目指したい ひとちがは さっそく 踏み踏みさんの体験や オススメのお山の情報を こらしょと教えていただき 大満足♪(うしし。。。)
できたら・・・
踏み踏みさんの お弟子さんに立候補したい ちがこさんでした・・・

C−chan御一家とは 旦那様以外は二度目の面識。
可愛い小さなお嬢さんたちは イケメンのtakaさん、ひとしさん相手にゲームや遊びに夢中!!
初めてお会いした旦那様、う〜ん、やっぱり山男、眼鏡のよく似合う C−chanとお似合いのステキな旦那様でした。

スゴイ盛り上がりで 熱気ムンムン・・・

10人収容のバンガローは たくさんの人で 暖房さえもいらない状態、熱気にあふれ、オフ会は ヒートアップしていく。(もう誰にも止められません。)
持ち寄った全国各地のグルメな料理たちは 備え付けのキッチンで調理され、温められ酒の席に花を添える。
まさに 盆、暮れ、正月、クリスマスと同時にきたような豪華さ♪(わぁ〜お!!)
今回出席されなかった モモたろうさんからの地ビールと 感動のお手紙は メンバーたちも更に盛り上げてくれたよ。(そう、そう。)

全員集合!!

5時をまわったころ、myuさん&パートナーさん登場!!
本日の参加者全員が揃った。
myuさんは お料理の上手なダンディーな紳士である。
がっちりとした体格は さすが鍛えているだけありますねぇ〜・・・
同行した パートナーさん、お会いするまでは 男性かと勘違いしていた ちがこさんビックリ!
先日、足を痛めたことをうかがっていましたから なおさら。
たくましいmyuさんとの山行、大人しそうなパートナーさん、がんばってるんだぁ。

宴会は まだまだ続く、話は尽きることなく お酒も進む。(いけ いけ!)
誰も遠慮することなく、自由気ままに 移動し、話し、あっという間に11時を迎えた。
工場長さん、途中 撃沈・・・・(がははは。。。)

お泊りしないメンバーの帰宅では 皆さんのごり惜しい雰囲気。

女性人は別の棟でのお泊り。
12時ぴったりに 本日終了、楽しかったオフ会に幕を閉じた。(お疲れさまでぇ〜す。)
おやすみなさい・・・・

翌朝、ちせこさん 行動開始。(イヤな予感・・・)
起きるやいなや カーテンをザアーと開け 寝ている人たちをたたき起こす!!
きゃぁ〜っ やめてぇ〜!!
ちがこさんは 子供のころより慣れているからいいけど、他のみなさんは ビックリ仰天。
そりゃ、そうですよね・・・
本日がピーカンの素晴らしいお天気だからといって 何もそんなに張り切らなくたっていいじゃんよぉ。(涙。。。)

女性人の棟だけでは 飽き足らず、ちせこさんは移動。(うへ?)
男性人の棟を攻撃!!
皆さん・・・・・↓
す・すみません・・・
さ・す・が 我が母上。

朝食を済ませ、お別れの時がきた。
記念撮影を済ませ、賢パパ大明神の復活したピーカンの櫛形山、見晴台に ふるさとウォークさんの案内で車で移動。

皆さん、お疲れ様でしたぁ♪

見晴台まで つらなって車をとばす!


第一回オフ会、大成功!!
次回もまた このメンバーにプラス、たくさんの山行仲間との交流を楽しみに・・・
ありがとう、皆さん。
ひとちが+すえたろうさん&ちせこさん、この場を借りて 深く、深くお礼申し上げます。


2007年10月29日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | 3 コメント | No Trackbacks |

お題【山名刺の威力!!】2007/10/17

霧の十二ヶ岳の山行 後、午後はさっそく記録でもつけましょうかと ちがこさんはPCを開く。(さてと、がんばりましょうか。)

土曜の 七面山・山行 からまだ二日、感動もまだ薄れないうちの次なる お山の 十二ヶ岳・山行は キョーレツな お天気と道のりではあったものの すっかり お山にハマっている ひとちがのふたりには格別なものでもあった。




さて、時刻はPM9:00を回る・・・
と・・・
珍しく家電のベルが鳴る。

???(おや?)
ひとちがの家には 夜半は ほとんど電話がかかってくることがない、なぜなら ひとちがは夜は早く眠るから 皆さん電話をかけてこないってわけ!(ははは。。。)
誰じゃ?』ふたりは顔をみあわせた。

「こんばんは。安住坊の伊藤です・・・」
な・なんと それは土曜に山行した 七面山でお世話になった坊の 伊藤さん からの電話である・・・(ひとちが驚く!!)





週末の坊のお仕事を済ませ、伊藤さんは東京に帰宅、ひとちがの山名刺を頼りにPCを開き 記録&ブログをさっそく開いて見てくれたそうなのだ!!
きゃぁー!! 感激!!

その上、PCではなく、ご丁寧に ひとちがの自宅にまでお電話してくれたってわけ!
七面山での 楽しい記憶がよみがえる・・・
必ずまた七面山へ山行することを誓い、伊藤さんを訪ねてみようと改めて思う ひとちがだった・・・
PCのブログを開けば 伊藤さんのお嬢さんよりコメントが入っている。
更に ひとちが ビックリ仰天!!(うほ!)

伊藤さんからの電話が済むと またもやベルが鳴る・・・
????(へっ?)
今度は誰じゃ?』

ようやく 本日の 十二ヶ岳の記録を入れ終わり、ほっと一息の ちがこさん、慌てて受話器をとった・・・

「もしもし、小○曽さんのお宅ですか? ちがこさん?」
ハイテンションな明るい声。
『???』
ちがこさん、聞き覚えのない声に????

「大形ですぅ。」
ひゃぁ〜っ!!
今度は 七面山・山頂でお会いした 大形さんのおかあさんからのお電話じゃん!
ひとちが ビックリ!
山名刺の威力はスゴイ!!(うん、うん。)




大形さんのおとうさんとは 山頂で ひとちがと同じ地元という話から 面白いコースの話になり、十二ヶ岳を紹介してもらった間柄。
偶然、ちがこさんが入れた記録を 山名刺からPCで覗き、さっそくお電話くれたわけ。

お天気は芳しくなかった山行のため、コースは短いものとなったので 大形さんのおとうさん、その先にあるもっと面白コースを教えてあげようと わざわざ ひとちがに連絡をくれたのだ!(おかあさんから おとうさんにバトンタッチ。)

いやぁ〜・・・
それにしても 楽しいですなぁ〜。
山名刺で 山行後も2倍楽しめるわけですから・・・(そう、そう。)

人とのつながりが 薄れていく現代、お山で出会う数少ない人とのつながりが 山名刺一枚でこんなに発展するわけで・・・

皆さんもどうですか? 山名刺
お山のお財布に一枚、楽しいお山の思い出と 新しい人との出会いにつながる重要なアイテムになりますよ!!


2007年10月17日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | コメントを書く | No Trackbacks |

お題【七面山・安住坊の伊藤さん】2007/10/15

出来上がったばかりの 賢パパ大明神の ピーカンお札をぶらさげ 七面山・山行 に出かけた ひとちがのふたり、ピーカンお札の威力を確認、これで 山行仲間の皆さんにも 堂々と自信をもって配布できることを確認できたよぉー!!(うほほーい!!)

さてと、今日は七面山での出会いのお話・・・
山行途中に立ち寄った 坊の一つ、安住坊
この坊の横には 樹齢700年を誇る 大トチノ木がある。
う〜ん、立派!! 一言に尽きる木である・・・

日蓮さんのお弟子さん、日朗さんお手植えの木だそうです・・・


坊を管理する 伊藤さんは 平日は東京でお仕事をされているそうだ。
TV・映画関係のお仕事だそうである。(とても ダンディーな お山には似合わないようなお洒落な方です。)
坊は土日のみ、開けているそうです。




丁度 ひとちがが 下山の途中、坊の直前で おサルの軍団と接触・・・(うへ?)
ちがこさんは 鹿さんか イノシシさんじゃないかと目をころしたが ピョンピョンはねて 木によじ登るなんて おサルさんしかいないじゃんねぇー・・・(ははは。。。)

ひとしさんと しばらく眺めた後、坊の休憩所で 水分補給。
がらがらと 坊の戸が開き、伊藤さん登場!!(はっ?)
「お茶でも 飲んでいきな。」
との親切なお言葉に甘え、ひとちがは ずーずーしくも話し込む。(うれピー♪)

最近では 白糸の滝からの登山者が多く、本来表参道であった 北山道からの登山者は少ないらしい・・・
登山者のマナーも悪く ゴミを捨てていく人も増え、七面山付近の住民たちは 信者さんたちとは違う目で登山者を見ているらしい・・・
これって とっても残念なことだよね。(マナーはまもらなきゃね!)
坊に立ち寄り 伊藤さんと話し、悩みを聞いてもらう人たちも多い。
大トチノ木を守っている 伊藤さんは ひとちがに 色々なことを教えてくれたよ。

坊の中は すべて 伊藤さんの手作り である。(とてもりっぱです。)
坊までの荷物運びは 伊藤さんが背負い運んだものだそうだ。(すご〜い!!)
60代半ばの伊藤さん、週末は この坊で登山客の安全とお世話、本当にご苦労様・・・
坊の中では 薪を使う暖炉、外には手作りの水場と 少しずつ坊の修復も行っているそう。

登山客が残した記帳書には 感謝を始め、悩み事などが記載され、伊藤さんの人柄を知ることができた。(とても温かい人です。)
そうしている間にも りっぱな茶碗で まっ茶をたてていただき、お菓子をご馳走になり、「正月には ご来光を拝むように 前日はシュラフを持って泊りがけで遊びにおいで。」
とまで 誘っていただき・・・
なんとお礼を言ってよいのか・・・

とっても美味しかったですよぉー!!

他人との接点がない現代、【人情】という言葉がしみるような経験のできた ひとちがである。

七面山に山行される予定の皆さん!!
山行される時には 北山道登山口より、是非 安住坊に立ち寄ってみたらいかがでしょうか?
素晴らしい 伊藤さんのお話が聞けますよ♪


2007年10月15日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | 3 コメント | No Trackbacks |

お題【甲斐駒・仙丈テント場情報】2007/10/9

本日紹介するテント場は 南アルプスの 北沢峠、駒仙小屋からでぇ〜す!

北沢峠には 長衛小屋、仙水小屋、仙丈非難小屋、馬の背ヒュッテなど いくつかの小屋はありますが、テントを張ることができるのは 駒仙小屋と 仙水小屋の二箇所です。

駒仙小屋は 北沢峠バス停より 林道を下り、仙水峠に向う山道の途中、15分くらいの位置にあります。

甲斐駒仙丈を山行するのには 中間地点にありとても便利です。



水場もあり、炊事場もあります。
トイレは とても綺麗な くみ取り式、においもありません。
女性には嬉しい 鏡付きの洗顔所も設置されています。
小屋の前には 飲み物の自動販売機もあります。

テントは ひとり500円、領収済みの荷札をテントにぶらさげます。
テント場は ならされているので それほどのゴツゴツ感もありません。
山間にあるので 風にテントが吹き飛ばされる心配もないでしょう。

水は豊富です・・・

翌日も山行する場合、小型ザックを持参すれば 北沢峠の長衛小屋に荷物を預けることもできるので 最終バスのPM3:30に合わせて山行すれば 帰宅時はテントをたたみに 駒仙小屋まで戻る必要もなく楽チンですよ。



荷物の預かり料は 300円、北沢峠に到着した際に先に 払いを済ませてしまえば 翌日 早い時間に出発しても 荷物置き場に払い済みの荷札をつけておいていけばOKです。

仙水峠の近くにも 仙水小屋のテント場がありますが、狭く、テントの設営は限られてしますので あまりオススメできません。
駒仙小屋のテント場は 100以上のテントを張ることのできる オススメ テント場です。


2007年10月09日 by ひとちが | ★山行の様子・テント情報&山行後のお楽しみ・・・ | 2 コメント | No Trackbacks |
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