*私達のリビングに去年のお祭りで買ってきた「オンシジューム」が咲いています。
ラン科の花ですが・・・
よく見ると・・・
宇宙人が足組んで座っている様に見えます。
ラン科の花に宇宙人に似た花が多く見られますが・・・
この間の夜、よぉお〜く観察していたら・・・
夢の中に出てきて・・・
うなされました。
そうです・・・夢を侵略されたのです。
キツリフネのような可愛い花ですが・・・
それからは1階のリビングに置いてあります。
でっ、この間・・・会社に○○生命のおばちゃんが「オンシジューム」の切花を沢山持ってきました。
言うまでもなく・・・会社でもうなされています。。。
*秋を代表するなじみ深い花・・・
・リンドウ(竜胆)。
ススキが風にゆれる草原にひっそりと咲いていました。
熊本県、長野県の県花にもなっている花で日がさすと咲き、かげると花を閉じます。
晩秋の草原・・・紅葉の山々に独特の彩を楽しませてくれる花です。
リンドウが花期を終わると山々には・・・冬が足早に訪れます。。。
*秋の山歩きが楽しい時期になりましたが・・・
紅葉だけでなく夏に咲いた花々が実をつける時期でもあります。
夏に咲いた花の実を調べるのも秋の山歩きの楽しみです。
★ ムラサキシキブ(紫式部)。
★ シラタマノキ(白玉の木)。
秋の山には色とりどりの・・・花の実が!!。
★ツルシキミ(蔓樒)
★ ゴゼンタチバナ(御前橘)。
★ クロマメノキ(黒豆の木)。
今年は、どんな花の実に会えるでしょう???。
また、山歩きに時間がかかりそうな季節です。。。
*先日の山歩きの下山中・・・遠くの方に、黄色い花の群落が見えました。
ワタクシ、、、てっきり「
工場長の花」(マルバダケブキ)・・・
かと思いましたが・・・
近づいてみると・・・全然違う
花の群落でした↓↓。
正体は・・・この、、、花!!。
*ハンゴンソウ(反魂草)
の群落でした。
途中で、東京からのご夫妻に質問されましたが、「チョット遠いんで分かりませんね?。」って・・・言って良かった・・・知ったかぶりをしないで・・・。。。
*ハバヤマボクチ(葉場山火口)。
・高原などでよく見かける花ですが・・・始めて画像を撮りました。
なんか青空から舞い降りてきた「
宇宙人」のように見える花です。
高原に咲いている花々と比較して
圧倒的な存在感を醸し出していました。
まだ、この状態は幼く?・・・今から花を咲かせるようです?。
自然は、いろんな花を作り出しますねぇ〜。。。
*リンドウ(竜胆)。
・先日の「
車山山歩き」の時に登山道に沢山咲いていました。
太陽があたらないと・・・花は閉じていますが・・・。
太陽があたり始めると・・・花が開きはじめます・・・。
でっ、最後に撮った上からの
マクロの画像が・・・
ピンボケでした↓↓。。。
よくある事ですが↓↓。。。
*真綿のような白いジュウタン!!。
・昨日、
八島ヶ原湿原に行って来ましたが、湿原は秋の気配が漂っていました。
でっ、あの花々がこんなに形を変えていました。
そうです・・・ヤナギランです!!。
爽やかな秋風にのってまるで粉雪のように
種子を飛ばしていました。
自然って凄いですねぇ〜〜・・・「
感動の白いジュウタン」でした。。。
・
櫛形山に登った時、登山道で母が変な花みたいなのが咲いていると・・・???
近づいてみると・・・この花?が咲いていました。
なんだ・・・
ギンリョウソウ(銀竜草)ぢゃん!!???。
でっ、そこで腐生植物の説明を母に偉そうにした。(エッヘン!!)。
でも、ギンリョウソウは白い・・・。
この花は、薄茶色・・・???。
たぶん、花期が終わりに近づき・・・薄茶色になったんだぁ〜〜。
とその場を後にしました。
でも、なんか気になっていましたが・・・???。
やっと・・・分かりました!!???。
腐生植物の「
シャクジョウソウ」(錫杖草)でした。
思い違いもいいとこでした↓↓。
でも、初めて見た花でした。。。
*先日、明野の「ヒマワリ畑」を見に行ってきましたが・・・。
高山でもヒマワリに似た花が咲いていました・・・。
■ ウサギギク
・キク科の花で・・・花は黄色で直径3〜5cm。
葉がウサギの耳に似ているところからウサギギクと呼ぶようです・・・。
キングルマの別名もあるそうですが今はあまり使われていません。
木曽駒と乗鞍岳で目にした花でした。
*櫛形山には、毎年お盆の時期に「
花の妖精」が舞いおります。
*レンゲショウマ。(蓮華升麻)
キンポウゲ科の花で・・・。
花は下向きに咲きますが・・・。
花の形がハスの花を思わせるところから・・・レンゲの名がつきました・・・。
ショウマは、若葉を湯や水にさらして食用とする草のサラシナショウマのことで、これに葉の形が似ていることからの名前です。
櫛形山を代表する夏の花です。