昨日の新聞にこんな記事を見つけました。
タイトルは「立山連峰」のはずが・・・「連邦」にと言うものでした。
中身を読んでみると富山県で発売された記念切手で「立山連峰」と表示すべき所を誤って「立山連邦」としてしまったため急遽販売を中止したとの事でした。
既に販売された570枚については文字を訂正した切手を再発行して交換するのだとか・・・・・
この記事を読んだ時は「間抜けな話だなぁ」と笑ってしまいましたがよくよく考えてみたら笑い事ではないんですよねぇ。
間違った文字が切手になってしまった理由を考えてみました。
まず、原稿を作った人が「連邦」と書いてしまい、校正の段階でミスに気づかず印刷の版が起こされてしまった事が考えられます。
他にも原稿の段階では「連峰」だったのに版を起こす段階で「連邦」になってしまった事も考えられますが可能性としては前者なのではないでしょうか。
まぁ、前者の場合でも後者の場合でもミスの原因は単なる「変換ミス」だと思われますので「手書き」の原稿を使えばこんな事の起こる可能性は極めて低かったのでしょうから便利になりすぎた故に起こったアクシデント
なのでしょうか。
似たような事ですがレジスターが進化していて日本の何十年も先を行っているかの先進国で「引き算の出来ない人がものすごく多い」と聞いたのはもう20年も前の事です。
スーパーのレジでお金を払う時、係の人は金額をインプットするだけでお釣りの金額が画面に出て来ます。
これでは引き算の必要なんてありませんものねぇ。
20年後の我が国でもそう言う現象が起こっているような気がします。
機械がどんどん進化するのは良いのですがそれで人間が頭を使わなくなって脳がどんどん退化して行かなければ良いなぁと思っているのは賢パパだけでしょうかねぇ?
先日「ダイヤモンド富士」を見るために竜ヶ岳に登った時に思った事です。
駐車場に到着した時には既に10数台かそれ以上の車が停まっていて既に出発した方やこれから出掛けようとしている方でかなりの登山者がいるようでした。
あまり早く頂上に着いてしまっても寒い所で日の出を待たなければならないのでちょっと遅めに歩き出しました。
それでもまともに歩いたらずいぶん早めに着いてしまうので汗をかかないようにゆっくりゆっくり歩きました。
歩きながら駐車場に停まっていた車は皆「ダイヤモンド富士」目当ての登山者なんだろうと思っていました。
所がです、ずいぶん早い時間に下山して来る登山者に遇いました。
不思議に思って「もう下っちゃうの?」と尋ねるとその方から返って来たのは「昨夜11時頃頂上に着いて明るくなるまで流星群の観察をしていてそれが終わったので
帰る所です」と言う答えでした。
それで初めてダイヤモンド富士目当ての人ばかりじゃないんだなぁと気がついたわけです。
さらに頂上に着いた時には大勢の人が富士山の方に向かって日の出を待っていました。
反対側を見れば南アルプスから八ヶ岳など素晴らしい景色です。
日の出にはまだだいぶ時間があったので賢パパはそちらの景色を眺めたり写真を撮ったりしていましたがそんな人はほとんどいません。
これもダイヤモンド富士を見に来たのが主な目的で「山が好き」な人ばかりとは限らないようで・・・・
今度は下山の途中で登って来る方に何人か遇いましたがもう30分早く登ればダイヤモンド富士を見る事が出来たであろう方でも何事もないかのように普通に登って来ます。
つまり賢パパはこの日登っている人達は皆「山が好き」で「ダイヤモンド富士」を見に来た人達だろうという先入観を持っていたのです。
所が実際はそう言う人ばかりではなかったわけで・・・・
普段の生活の中でもとんだ間違いの先入観を持っていて何かのきっかけでそれに気がついて反省した事ってありませんか?
年末年始の休みが終わって会社に行くと、日が延びたなぁと実感しますね。
もっとも年中帰りの遅い方の場合はそうでもないのかも知れませんが賢パパのように17時前に退社している者には実感があります。
日の入りは12月の中旬ぐらいから遅くなりだしていましたが日の出の時刻は冬至を過ぎてもまだ遅くなっていました。
これが静岡の今年に入ってからの日の出時刻です。
ご覧になっていただけば分かりますが6日から10日まで6時55分です。
分までしか表示されていないので同じ時刻が続いていますが微妙に違っているんでしょうねぇ。
これで見る限り今週末からは日の出の時刻が早くなります。
真っ暗な中を真っ黒な犬を連れての散歩は車からは見えにくいので危険ですから明るくなるのが早いのは大歓迎の賢パパです。
突然ですが賢パパの一番好きな飲み物は「生搾りグレープフルーツサワー」です。
でも飲みに行く時は「だったんそば茶割り」専門です。
理由は「生搾り・・・・」は高いから・・・・
家での晩酌でも「生搾り・・・」を飲む事はなく「オリジナルチューハイ」専門です。
理由は賢ママが生のグレープフルーツを買って来るのが面倒だから・・・・・
所が年末に賢パパの上司が年越しそばを受け取りに来た時に焼酎と生のグレープフルーツをお土産に持って来てくれたのです。
それでお正月は念願の「生搾り・・・・」を毎晩飲んでいます。
立派なグレープフルーツです。
これを二つに切り
搾って焼酎に入れて はい出来上がり。
とにかく 美味いっす!
まぁこんな美味い物を毎日飲んでしまうと有り難みがなくなってしまうので正月だけにしておく事にします。
今年は結構長かった年末年始休暇ですが気がついてみれば今日一日でおしまいっ!
で、どうしようか考えました。
先日、元旦の初日の出のニュースで見たんですが竜ヶ岳のダイヤモンド富士が良さそうでした。
天気も良さそうだし・・・
ぢゃぁ行ってみますかと言う事で竜ヶ岳に決定です。
賢の朝の散歩は賢ママにお願いして4時20分に出発しました。
前回の時は7時半に頂上に着きましたがずいぶん待たされた記憶があるので今回は7時40分ぐらいに頂上に着くように超スローペースで登る事に決めました。
6時前に駐車場を出て暗い登山道をヘッドランプの明かりを頼りに歩き始めました。
超スローペースなので後から来た人がどんどん追い越して行きます。
それでもゆっくり汗をかかないように注意して歩きました。
四阿の辺りで富士山を見ると中腹まで雲がかかっています。
「わいて来なければ良いがなぁ」と思っていると案の定どんどんわいて来て頂上が見えなくなってしまいました。
前を歩いているグループなど「もうダメだ」と半ばあきらめた様子。
それを見ながら賢パパは内心喜んでいましたね。
「君たち、頂上に着く頃にはびっくりさせてやるからね」と。
頂上には予定よりちょっと早く7時半過ぎには着いてしまいましたが驚いたのは集まっていた人の多さです。
70〜80人ぐらいの人が皆ダイヤモンド富士を待ってそちらの方向を見ていたのです。
雲はと言えば予想通りきれいに消え去って雄大な富士山が全容を現していました。
しばらく待つとやがて山頂が明るくなりキラキラと輝く太陽が山頂に姿を見せてくれました。
写真に収めるとすぐに下山開始です。
下りは50分足らずで駐車場まで戻ってそのまま自宅まで直帰しましたが朝霧高原から見えたのはすっかり雲に覆われて裾野しか見えていない富士山の姿でした。
ここでも「晴れ男」の面目躍如の賢パパでした。
新年を迎えて早くも3日目となりました。
休みも残す所今日明日の二日となってしまいました。
昨日1月2日は毎年会社の先輩のお宅にお呼ばれです。
子供達が家を出てからというものは賢パパ&ママの二人で行く事が多かったのですが今年は息子が人事異動で定期的に休みを取れる部署に異動になったのと娘が帰省しているので家族全員でお邪魔しました。
この先輩のお宅でいただくお料理はとても美味しいので食いしん坊の娘はずっと前から楽しみにしていたのです。
まず、お刺身ですが賢パパはこの中トロが大好きです。
そしてアワビの煮貝、これも絶品です。
更にカニが出て来ますが賢パパはアレルギーで食べられないので娘と賢ママに任せました。
まだまだおせち料理がどんどん出て来ますがスペースの関係で割愛させていただきます。
その後昔話に花が咲いて・・・・
何しろ賢パパは24歳の頃、先輩の息子さんから「○○のお兄ちゃん」と呼ばれていた頃からお世話になっていて未だに「○○のお兄ちゃん」と呼ばれていますからねぇ。
小さい頃先輩を恐がっていた娘が今ではこんなに大きくなり、先輩の事が大好きになって
息子も一丁前にこんな事をして
最後に落ちた人が出て
今年の初飲み会は大盛況のうちにお開きとなりました。
お正月の楽しみの一つに年賀状がありますねぇ。
毎日顔を合わせている職場の同僚などから頂くものもありますが何十年も顔を合わせることなく過ごしている友人や一度も会った事のない方からのものもたくさんあります。
一度も会った事のない方や何十年もご無沙汰している方からの年賀状はその文面や写真から近況を読み取ります。
そう言う意味では年賀状にはロマンがありますねぇ。
去年の年賀状にモンブランの頂上で写した写真を付けて来た40年も会っていない親友にブログの事を紹介した便りを送った所、今年の年賀状にはブログを読んだとの一文と近場の低山を楽しんでいるとのコメントが・・・
皆さんからいただいた年賀状を読みながら「今年一年が皆さんにとって良い年になりますように」と祈っている賢パパ&賢ママです。
去年の大晦日(まぁ早い話が昨日ですが)の夜は賢の晩飯に大好物のジャガイモ、白菜、手打ちそばを奮発し、我々は先日香川支部ご夫妻とほーちゃん隊からお土産にいただいた神戸牛の残りですき焼きをして一年の労をねぎらい、乾杯をして締めくくりました。
その後紅白も見ないでいつもの時間に床に就き今朝もいつもの時間に起きました。
ブログを更新してからいつものように4時半に賢の散歩に出掛けます。
いつもと違うのは元旦の朝ですから初詣の人がいるのかも・・・
朝飯を食べてから初日の出に間に合うようなら日本平に登って来ようかとも考えています。
その時は後ほど初日の出の画像を追加します。
皆さん 今年も宜しくお願いします。
ただいま日本平から帰って参りました。
2009年新春の富士山と日本平の初日の出です。
コミュニティが開けないのでこちらに今年の登山白書を記録しておきたいと思います。
●1月2日 日本平 賢を連れての初歩き
●1月20日 竜爪山 うっすら雪の積もった竜爪を賢連れで
●1月26日 竜ヶ岳 手軽な雪山竜ヶ岳に単独で
●2月16日 日本平 さわやかウォーキングのコースを前日に
●3月2日 谷津山 市の中心部にある低山へハイキング
●3月9日 竜ヶ岳 賢ママの軽アイゼンデビュー
●3月16日 香貫山、横山 賢連れで沼津まで遠征
●4月27日 剣山 賢を連れての四国遠征
●5月4日 天子ヶ岳、長者ヶ岳 晴れ男の面目躍如
●6月1日 富士山 今年の初富士山は疲労困憊
●6月7日 浜石岳〜さった峠 六甲全縦を意識したスピード登山
●6月14日 山原山、高山 六甲全縦を意識したスピードハイキング登山
●6月28日 日本平 いつもとは別ルートで遠回りハイキング
●7月5日 浜石岳 歩きも歩いたり、でも六甲全縦には遠く及ばない
●7月20日 甲斐駒ヶ岳 賢ママの念願かなって甲斐駒の山頂に
●7月26日 富士山 初めて富士宮口以外の須走口から
●7月28日 七面山 信仰登山の山はとても賑やかだった
●8月10日 大菩薩嶺 賢ママ初の大菩薩
●9月13日 竜爪山 富士山の足慣らしで軽く一歩きのつもりがとんでもない事に・・・
●9月15日 富士山 今年3回目の富士山は賢ママ連れで
●10月18日 篠井山、白鳥山 山梨百名山を2座
●10月25日 高草山、満観峰 近場の低山ハイク
●11月2日 浜石岳 何回歩いても飽きる事のない好きなコース
●11月22日 大谷嶺 久しぶりで安倍奧に
●11月23日 日本平 たまには賢連れで
●12月7日 パノラマ台 賢ママ、賢と一家揃ってハイキング
●12月27日〜28日 丹沢「堀山の家」 丹沢忘年会
以上です。
一番の思い出はやはり賢ママ念願の甲斐駒でしょうか。
次が四国遠征の時の剣山ですかねぇ〜。
昨夜は今年最後の忘年会がありまして、いつもの「はなの舞 草薙店」で今年の飲み会納めをして来た賢パパですが今朝はいつも通り4時半に賢の散歩に出掛けて、帰ってからも普段と同じように朝食をいただきました。
6時からが普段と違う行動で、今年の仕事納めをしました。
昨日のうちに用意しておいたこれを延ばして切って・・・
これを人間用41人前とわんこ用を2人(犬?)前。
何とか打ち終わりまして今年の仕事は終了しました。
これからピザを食べながらシュワ〜します。
一部の部外者を除く優良メンバーの皆さん 良いお年をお迎え下さい、そして来年も宜しくお願いします。