今日は賢の野郎が怠けていて書きたくないと言うので賢パパがピンチヒッターです。
昨日は会社の元後輩が出張で静岡に来たので昔の仲間で久しぶりに飲み会をやりました。
と言っても、後輩が静岡に着いたのが14時前。
一応ネットで昼間からやっている居酒屋を探して行ったのですが、どこも皆ランチタイムメニューで居酒屋モードではありませんでした。
そこで入ったのが「銀座ライオン」・・・ここならビヤホールだから大丈夫。
しかし、昼間からの宴会はちょっと場違いの感じなんですかねぇ〜
まっ、周りの目は気にしないでやる事にしましょう。
久しぶりで会った面々がまず行った事は髪の毛のチェックでした。
歳をとるとどなたも気になるようで・・・・
まぁ中にはふさふさの方もおられますが・・・
楽しく飲んで食べて話してお開きとなりました。
近頃わけのわからない馬鹿野郎がこのサイトを荒らしています。
ブログを開くと嫌でも馬鹿なブログのタイトルが見えてしまいます。
同じ東北人として恥ずかしい気持ちもあるし・・・
しばらくブログはお休みします。
そうなんです、あの天才が・・・「あ〜あぁ〜やんなっちゃった、あぁ〜あ、あ〜あぁ驚いた♪」の歌とともに・・・・違うって!
牧伸二ではなくて我らが天才サッカー小僧、小野伸二君が久しぶりで日本代表に復帰するかも知れないそうです。
彼のプロフィールを紹介しましょう。
少年時代から天才と呼ばれ、各年代別代表の中心選手として活躍した。
1994年にはU-16アジアユース選手権で優勝し、95年にはU-17世界選手権に出場。
名門清水商業高校卒業後は浦和レッズに入団すると、1年目からレギュラーをつかみ、新人王とベストイレブンを獲得。この98年には、アジアユースにも出場して準優勝し、大会MVPを獲得した。
さらに、99年のワールドユースではキャプテンとしてチームを引っ張り、準優勝の快挙に貢献。
自身も大会ベストイレブンに選ばれた。
その後、シドニー五輪予選で左ひざじん帯断裂の大けがを負い、長く戦列を離れることになる。
2001年のコンフェデレーションズカップで日本の準優勝に貢献すると、その夏にオランダ1部のフェイエノールトへ移籍。1年目から中心選手として活躍し、UEFAカップ制覇の快挙を成し遂げた。
02年のW杯・日韓大会にも全試合出場。
06年にはW杯ドイツ大会をにらみ浦和レッズに復帰し、3大会連続のW杯出場を果たした。
だが、その後はけがなどもあって出場機会が減少。
08年1月、ドイツのVfLボーフムへ移籍が決まると、デビュー戦で早くも存在感を見せ付けた。
けがの影響もあり、リーグ戦出場は12試合に終わったが、今シーズンはさらなる飛躍を目指す。
また、ドイツW杯以降遠ざかっている日本代表への復帰にも期待が高まる。
今でも覚えています、あのシドニー五輪予選で受けた悪質なファールの場面を・・・あれさえなければと残念でなりません。
それでも何年ぶりかで代表復帰かとのニュース、嫌でも期待に胸が膨らみます。
皆さん、こんにちはっす! 賢です。
毎日、毎日 暑い日ばかりで、僕もバテぎみです。
昨日、賢ママが「賢ちゃん、いいもの買って来たよ〜」
と、僕にプレゼントしてくれました。
「ひんやりシート」なるものです。
おっかなびっくりで、座ってみましてが、なかなかの
すわり心地です。
賢パパも、「これなら、明日から快適にすごせるな〜」
って、言ってくれました!
でも・・・もう少し・・・大きめのものが・・良かったかも!
お父さん(パパと呼ばれるのを嫌がるのでこれからはこう呼びます。)は最近怒っています。
よくニュースとかの報道を見ては怒る事の多いお父さんですが原因はどうやら静岡空港らしいです。
皆さんは飛行機を利用する機会は多い方ですか?
お父さんは平均したら3〜4年に一回ぐらいのものですかねえ?
昔は九州や四国あるいは北東北なんかへの出張の時は飛行機を使ったそうですが最近では新幹線の事情が良くなっているので飛行機には乗れなくなった所が多いそうです。
先日の四国出張の時などは新幹線→在来線特急乗り継ぎでも全然不便を感じませんでしたと言っていましたよ。
それだけ鉄道路線が整備され新幹線がより遠くまで延びている時代に逆行するように静岡に飛行場が作られようとしているのだそうです。
1987年12月に県議会の議決によって空港建設予定地を榛原・島田に決めたとありますから今から20年も前の事だと言います。
この議決を受けて建設に向かって一直線に進んで来ましたがそれから20年の間に状況は大きく変わっているのだそうです。
変わっていなくても静岡に空港なんて必要がない事は県民が認めている事なんだそうです。
ここからはちょっと説明が難しいので賢パパの助けを借りて直接書き込みをしてもらいます。
隣の県に住んでいても他県の事はよく知らない方が多いと思いますから静岡県の交通事情を説明しておきますが鉄道も道路も太平洋の海岸線と平行して東西に幹線が走っています。
新幹線は一番東の熱海から一番西の浜松まで県内に6つの駅がありますから駅の数ではどこの県にも負けないと思います。
道路は東名高速が県を横断しており道路事情も悪くありません。
それなのになぜ空港なのでしょう。
県議会で議決された時県民の多くが「なぜ飛行場なの?」と疑問を感じました。
事業の途中で「住民投票の請求」も出されました。
住民投票なんてやられた日には「ノー」と出るのは明らかですから県議会ははねつけました。
利用予測なんてめちゃくちゃです。
東京に出た方がはるかに便利な熱海や名古屋に行った方が便利な浜松の人までみんなこの空港を使うという予測で作られたものです。
ここまで露骨にごり押しされると県民も根負けしてしまいとうとうみんなあきらめの境地です。
地元の建設業界活性化の目的はわかります。
しかし作った後まで毎年赤字の補填を税金でされたのではたまったものではありません。
そんな事よりこの高齢化社会に向けて「老人福祉」を充実させて欲しいと思うのは中高年の皆さんだけでしょうか?
お父さんも自分がまだ若い時にはあまり「高齢者福祉」などと言う問題には関心がなかったみたいですがもうすぐ年金をもらうような歳になって例の社会保険庁の色々な不祥事や何かの事もあって税金の無駄遣いには相当怒っているようです。
これは愛知県のセントレア空港だそうです。
飛行場の立地要件には「背景人口」も重要なんだそうです。
こんにちは、山○賢です。(誰ですか、山内賢なんて言ってるのは?お歳がわかってしまいますよ)
経緯は賢パパが説明してくれたので省略しますがこれからこのブログを担当する事になりましたので皆さん、応援よろしくお願いします。
担当すると言っても賢はPCを扱えないので賢の考えた事を賢パパに口述してそれを賢パパにPCで処理してもらってブログにします。
賢の考えている事をうまく表現出来るかどうかちょっと頼りない所がある賢パパですが皆さん温かく見守って上げて下さいね。
それでは簡単に自己紹介をしておきます。
名前は先ほども言いましたが「黒ラブ」の山○賢です。
しつこいようですが山内賢ではありません。
歳は7月で5歳になったばかりですから人間で言う所の「男盛り」ですね。(女盛りはあるけど男盛りっていうのもあるのかなあ?)
趣味は雨の中の散歩とそこここかまわずゴロゴロと転げ回る事です。
特技と言うほどの特技はありませんがどんな飼い主さんからも可愛がってもらえる事ですかね。
毎日これと言って不自由のない暮らしをさせてもらっていますがちょっと不満なのが嫁も彼女もいない事です。
賢パパはどうしても人間の目で見てしまうので気がつかなかった事がたくさんありますから僕は犬の目で見た人間社会のおかしな点や面白い点を書いてみたいと思います。
皆さんよろしくお願いします。
突然の事ですがただいま限り「賢パパの登山ブログ」からの引退を宣言します。
今日、賢と二人で約1時間半ぐらいの山歩きをして来ましたが歩く道々で賢とじっくり話をしました。
その時に賢が言う事には「賢パパのブログはまあまあそこそこ読めるには読めるけどやっぱり人間の目で物事を見ているので色んな事に気がついているようで案外気がついていない所がいっぱいある。」のだそうです。
続けて言うには「この辺で一度賢にバトンタッチしてみませんか?賢が犬の目で見れば人間には気がつかない事で大事な事がよく見えるからもっと面白いブログが書けるようになるから」と来ました。
ここまで言われては賢パパ、何も苦労して毎日書く意味がありませんから快く賢に後をまかせてこのブログから引退する事にしました。
ではこれで賢に引き継ぎますので皆さん今まで以上にご贔屓にしてやって下さいね。
よろしくお願いします。
雨男の「だい」さんですが昨日の瑞牆山は良い天気だったようで「晴れ男」に変身ですかね?
もうちょっと様子を見てみないとわかりませんかね。
今日はちょっと「ネタ切れ」で苦心しましたがこんな話を書いてみます。
先日の「闇の職安」というサイトで知り合った見ず知らずの男達によって無念の死を遂げた娘さんのお母さんがこの犯人達を死刑にして下さいという「嘆願書」への署名運動を始めたというニュースが報道されていました。
一方では「死刑廃止」を訴えて活動を行っているたくさんの死刑廃止論者がいます。
賢パパの考えは「死刑存続」に賛成です。
どうしてかと言うと死刑の判決が出されるような事件にはそれなりの理由があると思うからです。
逆に言うならば「滅多な事では死刑にはならない」からです。
去年酒酔い運転で幼い子供3人の命を奪って逃げようとした挙げ句、今もって素直に自分の非を認めていないあんな「人でなし」のような人間でさえ絶対に死刑になる事はないのですから裁判官が「死刑」の判決を下すのはよっぽどの事なのだと思います。
ただ、度々書いているように「真実は一つ」であるにもかかわらず「複数の判断」が発生するケースが頻繁に起きていますから本当に「有罪」なのかどうかの見極めは慎重になされるべきだと思います。
万一冤罪だった人に刑を執行してしまって後でそれがわかっても、もう取り返しがつかないのですから。
光市の母子殺人事件のようなケースは本人が自分の犯罪を認めているのですから冤罪の恐れはありません。
愛する妻と子供を全く自分勝手な動機で奪われた上、全く謝罪も反省もしない犯人を見たら誰だって「仇を討ちたい」と思うではありませんか。
廃止論者の根拠はよくわかりませんがこんな所に「人道主義」を持ち出すのはお門違いではないかなあと思う賢パパです。
これも相当の「わる」ですが死刑にはなりません。
おはようございます。
昨日は34.6℃と全国一の暑さを記録してすっかり夏に逆戻りしてしまった静岡ですが今日はあいにく天気が悪そうで富士山に登る予定をキャンセルした賢パパです。
さて、昨日の新聞報道に「飲酒で『懲戒』不服として申し立て」という見出しを見つけました。
興味のある話題だったので内容を読んでみました。
静岡県のF市の職員が「酒気帯び運転」で検挙され同市がそれを受けてその職員を「懲戒免職」処分としたところ処分が重過ぎるとしてその職員が異議申し立てを行ったというものでした。
新聞報道だけで事実をすべて知るということは不可能に近いと思いますからどこまでが事実でどこまでが推測なのかはわかりませんが賢パパの意見を述べてみたいと思います。
まず、「酒気帯び運転で検挙」はまぎれもない事実です。
F市が職員の飲酒運転が発覚したら「懲戒免職」処分とするという規則を定めていたのも事実です。
それではどうしてこの職員が異議申し立てを行ったのかというと市の規則は独自のものであって、もっと権威のある人事院の定めによれば「事故を伴わない飲酒運転」の場合の罰則がもう少し軽いものだから「懲戒免職」では重過ぎるとして異議を唱えているようです。
この記事を見て賢パパ「盗人にも三分の理」ということわざのことを思い出しました。
飲酒運転をしたら「懲戒免職」になるというのはわかっていた事です。
にもかかわらず飲酒運転をしてそれが見つかっていざ「処分」という段になったらあわてて「重過ぎるから軽くして下さい。」では虫が良すぎます。
で、このことわざが頭に浮かんだのですが本来の意味とはちょっとニュアンスが違いますね。
本来の意味は盗みを働いた泥棒がどうして盗みを働かなくてはならなかったかの理由を挙げて「これこれこういうわけで盗みをしてしまったけどやむにやまれぬ理由があったのだから仕方がない」という、いわば一種の「開き直り」ですよね。
例えば
「家で晩酌をしていたら女房が交通事故に遭ったという連絡が入りすぐに病院に駆けつけようとタクシーを頼んだのにあいにく全然来なくて、仕方がないので近所の人に頼もうとしたらそれもだめだったから悪い事とは知りながら飲んだ量も少なかったのでつい出来心で運転してしまった。」
良いのか悪いのかは知りませんがこれが「盗人にも三分の理」というやつです。
それを自分の欲望を抑えきれないだけで(というのも賢パパの推測で事実はどうかわかりません)飲んでしまって原付とは言え法律で定められている規則を破ってしまったのですから弁解の余地はありませんよね。
こんなのは「三分の理」でも何でもありませんからやはり断固とした態度で臨まないといけませんね。
お酒は確かに楽しくしてくれます。
でも運転はいけません。
事故を起こしたら被害者の人生を台無しにしてしまうかも知れないのですから。
写真は合宿飲み会の時のもので本文とは関係ありません。
おはようございます、もう週末ですね。
今週は時間の経つのが早かったですね。
いよいよ第一回「山行記飲み会」の概要が明らかになって来ました。
最初は「工場長」と「賢パパ」のブログに対するお互いのコメントがきっかけだったと記憶しています。
工場長のブログにも賢パパのブログにも共通して顔を出すのが「酒」とか「飲み会」の話題でお互いにそれに対するコメントをやり取りしているうちに「山行記」メンバーの中の「酒好き」が集まって一緒に飲んだら面白そうだと言う提案が工場長から出されたのです。
初めは「そんな事が可能なんだろうか?」と半信半疑でしたがSNSが始まってメンバーの交流がますます盛んになったのが追い風となり「酒」コミュニティも出来たりして趣旨に賛同してくれる方がどんどん増えて来ました。
初めて「どうにかこうにか『飲み会』と名のつくものになりそうだな」と思ったのは「ひとちが」さんと「やく」さんが参加メンバーに名乗りを挙げてくれたくれた時ですね。
6人集まれば何とか格好がつくかなと勇気が湧いて来ました。
その後コミュニティの書き込みや日記を通じてメンバーが集まってくれ、今では「バンガロー2棟で間に合うのかしら?」と心配するぐらいの人数となりました。
Q州に引っ越して行かれた「やくさん」からは「当日の羽田着と翌日の羽田発の便の予約を済ませ山に登る時間はありませんが飲み会だけはぎりぎり間に合いそうです。」と言うメールが入りました。
四国から遠征の香川支部♂、♀さんも登る山と日程の概略を決められたようですし、最初は参加が危ぶまれたC-chanも何とかご主人、お子さん達と一緒に日帰りで参加出来る見通しとなりました。
ここまで来たら後はどんどん事が運びます。
「ひとちが」さんが昨日バンガローの予約を済ませてくれました。
1ヶ月も前なのにもうぎりぎりでかろうじて2棟の確保が出来たそうですから一安心です。
後は賢パパが担当しているお酒と食べ物の調達法を考えたりする事とか細かい所の「詰め」をしっかりやっておけば完璧です。
参加者の皆さんのご意見をなるべく取り入れるようにして行きたいと考えていますのでSNSの「山行記飲み会」のコーナーで情報交換をして行きましょう。
宜しくお願いします。
なお、参加希望の方でまだエントリーの済んでいない方はなるべく早めにエントリーをお願いします。
バンガロー2棟しか確保出来なかったため人数によっては途中で締め切らざるを得ないかも知れません。
詳しくはSNSをご覧下さい。
どんな飲み会になるのか今から「わくわく」しますね。
写真は賢パパの会社の同僚との飲み会で本文とは直接の関係はありません。