色々な日本一がありますが、今日は道路の長さで行ってみたいと思います。
日本一長い道路と言えば高速道路が「東北自動車道」の679.5Kmで、一般国道も同じ東北地方を走る国道4号線の743.7Kmです。
ただし、これは地上区間に限った距離で海上区間まで合わせた距離の日本一は国道58号線の857.6Kmがあるそうです。
ただ、この国道、鹿児島市から那覇市まで行っているのですが途中種子島や奄美大島を経由するんですねぇ。
それで海の上の部分も含めた距離がこの長さなのだそうです。
反対に一番短い国道はと言いますと国道174号線で、これは神戸港と国道2号線を結ぶ一般国道で長さはわずか187.1mしかないそうです。
一番長い国道4号線に比べると約4000分の1の長さしかありません。
一口に同じ国道と言っても随分違うものなんですねぇ。
余談ですが先日超サプライズな企画を立ててくれたこの方たちは神戸にお住まいだとか・・・・・
確か、
去年の夏のブログでも紹介しましたが温暖化の影響でクマゼミの生息域がどんどん北上しているそうで、昨夜のテレビ番組でも取り上げられていましたね。
賢パパが初めてクマゼミの鳴き声を聞いたのは静岡に来てからだったと思いますから、入社したての36年前の横浜にはいなかったのか、いたとしても数は少なかったのだと思います。
所が昨日の番組によれば今では群馬県の方でも観察されていると言いますし本来住んでいなかった日本海側でも見られるようになったとか・・・・
温暖化は確実に進んでいるんですねぇ。
そう言えば静岡生まれで当地で育った先輩が子供の頃はクマゼミが希少価値でセミ取りに行ってクマゼミを捕まえるとみんなに自慢したものだと話していましたが今ではアブラゼミの方が少ないぐらいですものねぇ〜。
支部♂さん、又写真お借りしますね。
今朝の新聞記事に「サリドマイド再承認か」の記事を見つけてびっくりしました。
ご存知の方も多いと思いますが1960年代ぐらいに睡眠薬として服用した妊婦の方から高い確率で奇形の赤ちゃんが産まれた事から承認を取り消されていた薬です。
この薬が他の病気に効能があるという事で再び日の目を見そうだという事です。
調べてみたらアメリカではハンセン病の治療薬として市販されていたり日本でも国内では承認されていないものの骨髄腫などの癌に効果があるらしいことから今までも年間10万錠以上が個人輸入によって購入され、医師が患者さんのために使っていたらしいですね。
それが晴れて再承認されるのだそうです。
薬品は副作用がつきものですが人体に害を与えないような副作用(有用な作用だから副作用ではなく主作用ですか?)なら大歓迎です。
どこかに髪の毛がどんどん生えて来る副作用を持った薬があると聞きましたが何の薬でしたっけ?
これは賢パパが毎日飲んでいる「そば若葉青汁」です。
肝機能障害に効果があったので知り合いに薦めたら飲んだ人がほとんど効果があったと言っています。
賢パパはアイスが大好きで毎日昼食の後、会社の売店で必ず一本買って食べます。
が、もっと好きなのは「ソフトクリーム」なんです。
昔、いっそのことソフトクリームを作る機械を買っちゃえば毎日食べられると思ってソフトクリーム屋のおばさんに値段を訊いた事がありました。
30年以上も前で100万円もすると言われてなくなくあきらめました。
最近ふと「あれから30年も経っているんだからもう少し安くなっているかも」と思い調べてみました。
「業務用ソフトクリームフリーザー」って言うんですね、あの機械。
すると、やっぱり100万円以上するんですねぇ。
安いのでも76万・・・・やっぱり無理か・・・
と、別のメーカーで10万以下というのが・・・・
これなら行けるかと思って中をよく見ると一週間のレンタル、リースで7万円もするんです。
早くサッカーくじBIGで6億円ゲットして100万円の機械を買っちゃいます。
いや、高さは勿論日本一なんですが・・
他にも日本一がないかと思って探してみました。
登山者数なども間違いなく日本一でしょうがね。
他には最大風速72.5m/秒や瞬間最大風速91m/秒などは予想通りですな。
意外だったのが「最低気温」です。
当然富士山が記録を持っていると思っていました。
ところが・・・富士山の記録は−38℃だとか・・・
国内の記録は北海道の旭川市他で−40℃以下まで下がったことがあるんですねぇ。
これはちょっと意外でした。
でもよくよく考えてみたら高度100mで0.6℃下がる計算ですから麓より20℃ぐらいしか低くならないんですよね〜。
うううーーん、納得!
少し前に賢ママが知人から借りて来た本のタイトルですが結構面白そうだったので読んでみました。
水戸黄門と言えば助さん、格さんを従えて悪代官や悪徳商人を懲らしめるあの髭のおじいさんというイメージしか湧きませんから悪人だったと言われてもにわかには信じられない気がしました。
しかし、いつも考えることで「事実(あるいは真実)は一つなのに評価は複数」というケースの典型みたいに思えたので読んでみたのです。
中身は水戸黄門の悪政によって領民がいかに苦しめられたかという事が書かれていますが、なかなか考えさせられる本です。
私たちは水戸黄門というとテレビや映画の主人公としての人格、人柄のイメージをすでに持っていますから悪代官をやっつけて弱いお百姓さんや職人を助ける人だったと考えてしまいがちですが、この本の著者だって色々な史料に基づいて事実を書いていると思われます。
すると、テレビの黄門様も間違いなく黄門様だし、この本の黄門様も事実どおりの黄門様だということになりそうです。
同じ人物を描くのでも前から見て描くのと後ろから見て描くのでは異なる人物になりかねないということなのでしょうね。
やはり、自分の目で見て耳で聞いて手で触った事以外の情報は鵜呑みに信用してしまわない方が良いのかも知れませんね。
ほぼ埼玉県限定で売られている、硬度「10B」の鉛筆があるのだとか。
その名は『筆鉛筆』。
今年7月に発売されたばかりで、10Bという“硬さ”の鉛筆は、国内初と言います。
そもそも鉛筆の硬度はJISに定められていて9Hから6Bまでの17種類が標準となっているのだそうです。
硬度の決め方は黒鉛と粘土の配合比率で、粘土が多いほど硬いH(hard)寄りとなり黒鉛が多いほどB(black)寄りとなるのだそうです。
それでは、今まではこの17種類しかなかったのかと言うと、やはりほぼ埼玉県限定の硬度8Bという鉛筆があるのだとか・・・
10Bのみならず、8Bも埼玉県限定だったとは一体どういうことなんでしょう?
メーカーさんに訊いてみると「これらの鉛筆は埼玉県内で特に盛んな、鉛筆で美しい文字を書く『硬筆書写』用に開発されたものです。
文字のハネやハライを表現するため、標準以上に“やわらか”な鉛筆が、県民に求められているのです」
との答えが・・・・・・
黒鉛が多いと、折れやすくなるため6Bより上は技術的に困難だったのですがメーカーさんの工夫により今回はじめて10Bの製造に成功したのだとか。
埼玉県限定と言いますから使ってみたい方は埼玉まで買いに行くか通販などでどうぞ。
最近って言うか・・・この2,3ヶ月ですが・・・このマークを付けた車がバカに目立つようになりました。
皆さん、そう思いませんか?
新しい道交法によって表示が義務づけられて違反すると罰則があるからなんですねぇ。
通称「もみじマーク」で通っていますが正式名称を「高齢運転者標識」と言い75歳以上の方が高齢運転者標識を付けないで普通自動車を運転することは、道路交通法によって禁じられており、違反すると高齢運転者標識表示義務違反に問われるのだそうです。
また、70歳以上75歳未満の方は、「加齢に伴つて生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがある」場合には、この標識をつけて運転するように努めなければならないと、同じく道路交通法に定められているのだそうです。
賢パパは一つ勘違いをしていて、「普通自動車」に表示する義務があるのなら「軽自動車」には表示しなくても良いのかと思っていました。
ところが「普通自動車」の定義が「道路交通法」と「道路運送車両法」では異なるんですよね。
ここでは道路交通法の定義に従いますから普通免許で運転する事の出来る車両という事で軽自動車も対象となるので気をつけて下さい。
車のどの部分にどのように表示するのかも定められていて、周囲の運転者はこの標識を掲示した車両を保護する義務を有し、幅寄せ・割り込みなどの行為を行ってはならないと定められており違反者は初心運転者等保護義務違反に問われるので皆さんくれぐれも注意しましょう。
石川県が開発した新品種の大粒ブドウ「ルビーロマン」の初競りが11日、金沢市の市中央卸売市場で行われ、最高で1房10万円、平均で約2万7000円の値がついた。
このブドウは、1粒の重さが巨峰の約2倍の20グラムある。果皮がルビーのように赤くて、甘みが強いのが特徴。
10万円で落札した同県七尾市和倉温泉の旅館「加賀屋」の手島孝雄総支配人は「早速、今晩、お客さまにお出ししたい」とにっこり。
これは昨日のニュースのコピーです。
以下にこの新品種の開発の経過を述べます。
新しい品種の開発には長い年月と莫大な費用がかかります。
平成7年 黒色の大粒ブドウ「藤稔」の種400粒を播種
平成9年 生育や果実品質の調査結果を基に選抜を開始
平成14年 品質優良な1個体を選抜
平成16年9月 名称の公募(応募総数639点)
平成16年12月 「ルビーロマン」と命名 ※命名者:金田小夜子さん(金沢市)
平成17年3月 農林水産省へ品種登録申請 県内5産地で現地栽培試験開始
平成17年9月 県の戦略作物に選定
平成18年2月 ぶどう生産者による任意団体「ルビーロマン研究会」が設立
平成18年9月 地元市場、地元小売店等に披露される
平成19年 苗木1000本を新植。品種登録が完了。
それでようやくこのたびの初競りですから、着手してから実に足掛け13年掛かった事になります。
今、我々が食べている農産物はほとんどのものが品種改良によって味や大きさなどが元々の性質から大きく改善されていますが、その陰には育種家の方々の苦労が隠されているんですねぇ。
一昨日の夕方、富士山の上の方が白く見えていました。
「まさか?」とは思いましたが「ライブカメラ」の画像を見るとどうやら雲ではなさそうでした。
その後、山梨県に住むお友達のY-chan、C-chanご夫妻が
ブログで
「富士山に雪が降った」と紹介されていたのでやはり雪だったのかと・・・
C-chanがブログの中で「8月でも初冠雪と言うのかな」と書かれていたので調べてみました。
「初冠雪」の定義は「その年の最高気温を記録した日以降に、山が雪で白くなったのを地元の気象官署がはじめて観測すること」とありました。
雪が積もっていることがふもとから確認できたときが初冠雪となり、 山頂で初めて雪が降ったとしても、麓から確認できなければそこでは初雪と言うのだそうです。
更に、一昨日富士山に積もったのは雪なのか雹か霰なのかよくわからないと言う声もあるようなので、もう少し調べてみました。
すると、「初冠雪とは対象とする山の一部が雪等の固形降水により白くなった状態が初めて見えた時」とありますから霰や雹でも問題ないわけですね。
今のところ一昨日の富士山での記録が今年の初冠雪となるわけですが、もしこの後今年の最高気温が更新されるようだと初冠雪はその後に白く見えた時となるわけです。
ちなみに過去の記録で最も早い富士山の初冠雪は1914年の8月12日だそうですから今年、このまま最高気温が更新されなければ最も早い初冠雪の記録が塗り替えられると言うわけです。