僕も温泉は大好きなので一緒に連れて行ってもらいたいのですが僕が入れるような温泉はあまりないので連れて行ってもらえません。
いつだったかは忘れましたが一緒に車に乗せてくれたので僕も温泉に入れると思って喜んだ事がありましたが、僕は一人、車の中でお父さんとお母さんが入って来るのを待っていただけでした。
お父さんとお母さんが温泉について話をしているのを聞いたことがありますが二人とも露天風呂が好きなようです。
今まで山梨県の温泉には相当行っているらしいですが一番好きなのは「ほったらかし温泉」という変な名前のついた温泉だそうです。
この温泉についてはこの間お父さんのお友達の「ふるさとウォーク」さんも紹介してくれました。
何が良いのかと言うとそこから眺める景色と他の温泉とは比べようがない「開放感」なんだそうです。
この温泉からは天気が良いと眼下に甲府盆地が広がりそれを隔てて富士五湖方面の山並みとその後ろには富士山が姿を見せてくれるそうでその眺望は「みたまの湯」と甲乙つけがたいとお父さんが言います。
お風呂は露天だけで屋根がありませんからとてつもない「開放感」なのだそうです。
その代わり雨とか雪が降るときは大変です。
屋根がないのでもろに身体にかかってしまいますからそれを避けるために笠をかぶって入るのだそうです。
しかも嬉しい事に営業時間が「日の出の1時間前から」と言う粋なはからいのお陰で満天の星を眺めながらゆっくりと日の出を待つなんて風流な入浴が出来るのだそうです。
写真を見せてもらいましたがこんなお風呂なら僕が入っていても全然違和感がなさそうだし今度行く時は絶対に一緒に連れて行ってもらいたいと思いました。
これなら僕が入っていても全然おかしくないと思います














