このたび「文化庁」の行なった「国語世論調査」の結果が発表になりました。
調査は今年の3月に全国の16歳以上の男女3445人を対象に個別面接で行なわれ、1975人から回答が得られたそうです。
結果を見ると相変わらず間違った使用をされている慣用語の上位に常連さんが入っています。
「檄を飛ばす」はスポーツ中継のアナウンサーとかスポーツ新聞の記者までが間違った使い方をしているので視聴者とか読者がその使い方を正しいと信じて同じ使い方をしてしまうんでしょうかね?
「憮然」も間違って使われている言葉の上位です。
あとは「さわり」「足をすくわれる」などもありましたね。
そうそう、「世間ずれ」なんてのも間違って使われているらしいですよ。
うちのこいつも6歳にもなると「世間ずれ」して来ましたよ。
今日7月24日は「土用の丑の日」です。
土用と言うのは季節の変わり目の事で正式にはなかなか面倒な決め方があるらしいですがまぁ大体がその季節の終わりの18日ぐらいを言うのだそうです。
つまり春夏秋冬に土用があって夏の土用は秋になる直前の18日間ぐらいを言いますから今年の立秋が8月7日なのでそこから18日遡って7月20日ぐらいからが夏の土用と言う事になります。
そしてその間にある「丑の日」の事を「土用の丑の日」と言うのですから一日だけとは限りません。
年によっては丑の日が2回あることもあり、今年なんかも7月24日の他に8月5日も土用の丑の日になります。
この日にうなぎを食べる慣わしは平賀源内さんが広めたというのが通説になっていますし、理由も皆さんご存知だと思いますから割愛させていただきます。
土用の丑の日が近づくと新聞の折り込みチラシなどにもうなぎ屋さんのものがたくさん入って来ます。
それにしても去年はこんなに高くなかったと思いますが今年は随分値上がりしたようです。
あまり安いとお隣の大きな国からの輸入物だとすぐにわかってしまいますからねぇ〜。
かと言って高いものでも産地偽装と言うのがありますから油断は出来ませんよ。
非常にくだらない話題で恐縮なんですが前々から気になっていたことがあるので思い切って書いちゃいます。
皆さん、スパゲッティのミートソースを食べる時何となく
不安を感じた事ってありませんか?
賢パパはレストラン(勿論ファミレスですが)とかコンビニアイテムのミートソースを食べるたびに「このミートソースの量で全部食べきれるのかしら?」と必ず疑問を抱きます。
で、実際に食べてみると大丈夫なんですよねぇ〜。
何回も経験してわかっている事なのに次に食べる時も必ず疑問を・・・
それが嫌なのでミートスパは家でしか食べない事にしました。
賢ママに頼んでミートソースをたくさん使ってもらって・・・・
今朝の地元紙のニュースにこんなタイトルを見つけました。
このサイトのブログなどでもたびたび紹介されていますが鹿による植物の食害が深刻化しているそうです。
調べてみると色々な因果関係があってなかなか簡単には解決出来そうにないようです。
一番の理由は鹿が増えた事ですが鹿が増えたのはどうしてかと言うといくつもの条件が重なっているようですね。
温暖化なども影響しているようですが増えたために生息域を広げた結果3000mぐらいの高所でもたびたび見かけられるようになったとか・・・・
温暖化による積雪量の減少なども高地に向かわせる原因となっているようです。
減らすための方策も考えられているのですが思わぬところに少子高齢化の影響が出ていてハンターの減少と高齢化により目標数の駆除が出来ていないそうです。
このままでは稀少植物の絶滅が予想されるので対策として防護柵の設置などがなされているようですが広大な自然の中にあっては「焼け石に水」状態のようでタイトルのような深刻な状況に陥っているそうです。
昔はいたるところで見ることの出来た「お花畑」も最近ではなくなってしまったり規模が小さくなってしまったりのようです。
何とかうまい手はないものですかねぇ〜。
これなんかも鹿さんに食べられたんですかねぇ?
GWの香川遠征の際に剣山に登り、その後5月4日に長者ヶ岳に登って以来仕事が立て込んだりして山とは無縁の暮らしをしていた賢ママですが忙しかった仕事が一段落したので賢パパに頼んでどこかに連れて行ってもらおうと考えました。
賢パパはどこがいいかずいぶん考えたようですが、先週の日曜日に先輩が登って来たという甲斐駒ヶ岳を第一候補に挙げました。
前から「一度は甲斐駒に登らせたい」と言っていましたから今回は長年の希望が実現するかも知れませんでした。
ただし、色々な条件があってそれが全部クリアー出来ないと甲斐駒から七面山に変更となります。
朝(と言うか夜中)賢の散歩を済ませてから3時前に出発して奈良田に5時半前に着いてしかも天気が良いと言う条件をクリアーして無事に甲斐駒に登って来る事が
出来ました。
いつもの登山靴だったのにフィットしなくて豆が出来る寸前でしたが何とか大丈夫でした。
口では言い表せないぐらい素晴らしい山でした。
・・・・・・が、疲れました。
次の本格山行は涼しくなってからにします。
ブログを書き始めた頃は「山の想い出」と言うタイトルで登った山の紹介をしていましたが近頃のテーマは日常の事ばかりでした。
その間に色々な山に登ったので時々紹介させていただくことにします。
今回紹介するのは去年の8月に賢ママと二人で登った「山伏」です。
山伏と書いて「やんぶし」と読ませるこの山は安倍川上流部のいわゆる「安倍奧」と呼ばれる山群の中にある唯一の2000m峰です。
賢パパはもうずいぶん昔の事ですがこの山には何回か登った事があります。
当時はまだマイカーを持っていなくてバスで行ったり友達の車を借りて行ったりした懐かしい山の思い出をたどりに賢ママと二人出掛けたのです。
山頂の木が切り倒されていたり楽しみにしていたヤナギランを見る事が出来なかったりでやや期待はずれでしたが大自然の中を歩いて大いにリフレッシュ出来た二人でした。
中学生の時に習った平方根の暗記法。
「ひとよひとよにひとみごろ」、「ひとなみにおごれや」、そしてこの「ふじさんろくおーむなく」でした。
当時は子供心にも「何で富士山麓でオウムが啼くんだよ〜?」なんてバカにしていたものです。
所があれから約半世紀が過ぎて温暖化の影響か東京あたりでも野生のインコが繁殖して今では大きな群れになって飛んでいるとか・・・
富士山麓オーム啼く・・・どうやらあと何十年後かには現実のものになるかも知れませんよ。
こんな所に飛んで来て「バーディー」なんて言ったってしゃれになりませんよ。
つい先日のニュースにこんなのを見つけました。
東京から車が姿を消しつつある。
通行台数が減り、渋滞が少なくなっている。
一番影響が大きいのが駐車場だ。
空きが増え、利用時間が短くなっている。
ガソリン価格が1リットルあたり180円台と高騰し、車の使用を控えるドライバーが実際に増えてきたのだ。
首都高速道路の1日あたりの平均利用台数は、2008年5月が前年同月比1.5%減の110.9万台だった。
担当者の話では、特に業務用のトラックや車が減っている。
この傾向は07年冬から目立っている。
07年12月の1日平均台数は前年同月比2%減の115万4090台、08年1月は0.5%減の107万3179台、2月は3.4%減の111万1658台、3月は0.8%減の118万8373台と、1〜3%の減少が続いている。
もっとも、首都高の広報担当者は「微減だ」という受け止めだ。
渋滞情報を発信する日本道路交通情報センターの担当者は、「統計的なものはないが、都内では渋滞が減っていると思う」と話している。
利用者からも「以前に比べて明らかに渋滞が少なくなった」という声が上がっている。
そう言えば賢パパも意識して車に乗らないよう心がけていますもんね。
4月に買ったばかりですがほとんど乗りません。
渋滞緩和と資源の節約の一石二鳥になると良いのですが・・・・
昨日は娘の誕生日でしたが今日は誕生日Part2でこいつの6歳の誕生日です。
赤ちゃんの時はこんなに可愛かったのに・・・・・
今では・・・・・これです。
人間も犬も赤ちゃんの時はずいぶん可愛いんですねぇ〜。
最近山登りに連れて行っていませんが犬の気持ちとしたらどうなんでしょうかねぇ?
暑い時にどこかに連れ出されるよりも家でゴロゴロしている方が良いのでしょうか?
山歩きもこっちは家族と同様なつもりで簡単にどこにでも連れて行きますが犬の嫌いな人にとってせっかく下界の煩わしさから解放されるために山に出掛けたのに
嫌いな犬に遇ったのではかえってストレスが溜まってしまうかも知れませんね。
その辺の所は十分承知した上で気をつけていますのでご勘弁頂きたいと思います。
今日は7月14日で娘の誕生日です。
明日が7月15日で賢の誕生日です。
娘は今大学の4年生で来年の春には卒業です。
先日公務員の試験を受けたらしいですが賢パパにも賢ママにも「コネ」なんてものは全くありませんし、何十万円分の商品券も贈っていませんので最初からあきらめています。
ついこの間入学してこんな姿だったのがもう今日で22歳になりました。
神奈川に残るのかこちらに帰って来るのかわかりませんが一度しかない人生を悔いの残らないように生きて欲しいと思います。