2008/08/12-16鷲羽岳雲ノ平、黒部の源流を一回りの夏休み
出かけました。お天気がいまいち後半崩れて、水晶岳は登れません
でした。
8月12日の鏡平山荘です。まだいい天気。

小屋の夕食はとても美味しかったです。そうめん、味噌汁も!!

8月13日双六岳山頂から三俣蓮華岳へ

三俣蓮華岳付近の大きなザックの学生さん!!

見事な山容の鷲羽岳と三俣山荘がみえる。

翌日はすっかり雨で、強風、鷲羽岳へ登る---ほぼ修行僧のようです。ガスで何も見えず。早々雲ノ平の小屋へ急ぐ-----。

良かった凄い雷。みんな小屋になだれ込んでくる。
雲ノ平山荘の食事は石狩鍋で、粕汁のようとても体があたたまって美味しい。

8月14日雲ノ平は雲の中、霧にかすんで。美しいが。
山が見えない。

雨の雲ノ平には稚児車が咲き、白山一華がぬれている。
黒部の源流へ!!まだまだ雪渓なども大きく広がる。
三俣山荘キャンプ地まで登り返す、さらに三俣蓮華岳から双六の
巻き道を進んでいく。巻き道で出会った元気な学生さんです。
ザックが大きいなぁ。

このルートはみんな同じ目的なので何回も同じグル−プと出会いました。情報交換や、山の話で盛り上がります。
双六小屋泊、新穂高へと翌日のんびり下りました。山を歩く人はみんな親切ですね。minnie
2008/08/02-03快晴、10℃-25℃

白馬岳はウルップソウが今盛りです。花の山の名のとうり
美しい高山植物が山を彩り、最高の景観でした。
朝4時猿倉駐車場到着。。。駐車場の空きはあと5台、危機一髪でした。
山仲間4人で猿倉荘前から。白馬尻山荘へ約一時間で到着。
ここで身支度。雪渓の先端で軽アイゼン付けてスタート。


大雪渓上部から落石---落石-----落石とこだまのように聞こえてきた。
ベンガラの近くを白い雪煙をあげて大きさはバスユニットくらいの大きさ。
水平の加速してくる。どんどん右手へ右手へ逃げた。
下山中の男性がベンガラから3mほど離れたところを歩いていた。
振り向いたときはもう目前。突然しりもちをつきどうなったかと。思ったら。
一回転難を逃れました。よかったでも、立ち上がらない??
しばらくして立ち上がったけど。まだへなへなと。びっくりして腰が抜けた
らしいのです。いざというとき、人は本当にあわてるものだなぁと。
その後途中で止まりましたが。拡大したら、こんな感じです。滑った線が
あります。

白馬山荘到着です。


朝日を浴びる白馬鑓方向

白馬岳山頂です。

白馬岳の稜線

信濃金梅

ヤリ三つ---左から鹿島鑓、槍ヶ岳、白馬鑓です。

信濃金梅・白山一華

白馬大池

栂池自然園ロープウエイへ
お天気最高お花を満喫した登山でしたが、自然の厳しさも知らされた
登山でした。まだあの大きな石は途中にとまったままです。 minnie

富士山と朝8時の景色、お花は下野草です。夏の富士は雪がなくさみしい----。
今日も富士登山中の人がたくさんのぼっているね。

富士と山蛍袋です。

三ッ峠山山頂と富士

ロッククライムゲレンデ

三ッ峠山山頂直下のロッククライムゲレンデ

拡大写真です。

四季楽園テラスで生ビールで乾杯しながらこのクライミング見るのが好きです。
四季楽園のアイドル白い大きな犬がいない!!オーナーさんに聞いたら。
アブが多くて犬がかわいそうなので只今非難中だそうです。犬も人も虫には
苦労します。

この山はこんな車が登ってくる。山小屋所有の車です。

三ッ峠山から。
三ッ峠山の花、夏はこちら!!

岩場を降りるminnie滑ります。
夜中の12時過ぎ自宅出発、リ-ダーを迎えに東京へさらに
中央高速、長野道から小谷温泉、雨飾山キャンプ場
駐車場へ。6時前に到着。

雨飾キャンプ場駐車場。
6時40分ころから登山開始。樹林帯が蒸し暑く。
梅雨とき特有の暑さ。

荒菅沢の雪渓です。

荒菅沢雪渓はこんな感じです。雪渓を過ぎると。
虫の大群に襲われ、ミッキー、リ-ダー、minnie3人
そろって虫ネット被ってきっと変な山仲間だなぁと
思われたかもしれない。3人で記念写真撮ろうと
言っていたのに、虫攻撃にすっかりわすれた。

雨飾山です。晴れていれば日本海まで見えてどんなに
良かったかなぁと。
雨飾山の花はこちら!!

富士見小屋周辺で休憩する登山者。往復の時間が計算できる
お山なので。みんなのんびりくつろぐ。新しいトイレが出来ていた
ので良かったです。

瑞牆山は本当に独特の山容で面白い山です、ロープを伝って
帰りはづりづり、割と早くおりられます。

山頂からの大ヤスリ岩腹這いになって写した写真です。

山頂付近を下る幼稚園児とママです。パパはお仕事だそうです。根性ある親子です。将来大物登山家になるかも。 minnie

前回登った時、の大ヤスリ岩に登る人。
瑞牆山の花はこちらです。

天城山(万三郎岳山頂1406m)
雨の合間に天城山に行って見る。登山道はぬかるんでいました。

天城石楠花はピンク色でとっても綺麗です。
こちらは絶滅危惧種天城躑躅の花と大木です。
緑に映えてとても綺麗。
ブナの木の古木です。
東国三葉躑躅です。ピンクが綺麗。

天城山は涸沢が崩壊していましたが、新道が出来
一回りできます。
天城山の花はこちら

連休は春の丹沢一回りと元気よく出かけました。4日晴れ
大倉から堀山の家により、挨拶皆様おげんきでしたよ。
チャンプにも出会いいろいろお話しました。
堀山の家の周りは登山客でいっぱい。桃の花が綺麗に
咲きはじめていました。
いつも元気なチャンプ。
堀山に別れを告げ登る途中に「かくさん」にも出会う。
花立先の木道もうすぐ山頂です。

塔ノ岳到着一つ目の山頂です。

塔ノ岳に着いたらガスってきた、ううん何でかなぁ。
尊仏山荘で一休み、そろそろと丹沢山に向かうかなぁ。

豆桜がきれいだなぁ。丹沢はどこも豆桜が咲き乱れる。

丹沢山到着、二つ目の山頂。
なんでかなぁ、ガスでこの連休予報が外れたかも知れない。
みやま山荘に到着。すごい定員オーバー。みなさま
想像通りです。
朝7時前蛭ヶ岳に向かう、今日は時間たっぷりでのんびり。

鬼ヶ岩のminnieです。

蛭ヶ岳丹沢の最高峰、標高の割に厳しいお山です。

蛭ヶ岳山荘の救助犬パル。すごくおりこうさん。

蛭ヶ岳山荘ここでコーヒータイム

蛭ヶ岳山頂三つ目の山頂です。
ここを目指し登ってきたのに、山頂10分風とガスでいられ
ません。
姫次方向に下山崩落個所多くかなり危険。そこをクリアー
遊びすぎバスに遅れそうになる。急ピッチ。
東野バス停まで歩く歩く。舗装林道が4キロ近くでした。

小さなバスでやまなみ温泉乗換、JR藤野行きバスです。
丹沢の春の花はこちら。

シダンゴ山山頂です。
土曜日3月22日に丹沢の前山シダンゴ山、宮地山を回りました。
宮地山からは、登山道崩落のため、田代向経由で下山して下さい。
宮地山からはじかに寄(ヤドリギにはおりられません)。
今日はお通夜です。
リーダーの師匠が20歳から50歳代で100名山を走破し、
リーダーも途中から同行したそうです。初は富士山、美ヶ原王ヶ頭、
最後のお山は十勝岳だそうです。
まだ61歳でこれからという時に本当に残念です。
無宗教の師匠は、「千の風にのって」の歌に送られ行かれました。
早く百名山登りすぎたのではとか思ったりします。
みっきーも仕事仲間です。
これからもお山の安全祈ってくれているかなぁ。 minnie
高尾山は菫の山で有名で固有種「高尾菫」有りますが、まだまだ
10cmほどの霜柱が目立ち、枯れ葉の中で眠っています。
一番に咲く「花猫の目」がもう咲きはじめていました。
花猫の目の説明
「ハナネコノメ 【花猫の目】 Chrysosplenium album var. stamineum
ユキノシタ科 ネコノメソウ属
ネコノメソウの仲間はどれも目立ちません、この種は萼片が白いので美しい猫の目草で
シロバナネコノメ変種です、花びらは無い白い4枚の萼片と蘂の先の葯は暗紅紫色で目立ち
花径5-8mm他の野草に先駆けて3月初め、渓流沿いの苔むした岩の上や渓流沿いなどに花を咲きます。」
山渓カラー名鑑日本の野草より抜粋したものです。

こちらは「山猫の目」です。
-----------------------------------------------------------
昨年の同じ時期に比べて早咲きの菫、葵菫等一輪の見かけられませんでした。
まだまだこれからのようです、 minnie
ゆきわりそう-------ミスミソウ(三角草)
Hepatica nobilis var japonica キンホウゲ科ミスミソウ属
落葉樹林帯に生える、高さ5cm-10cm 葉裏や葉柄に長い毛がある。花は1-1.5cm
花色、白色-ピンクー薄紫 分布 本州 花は早春3-4月春一番に咲き雪割草と呼ばれています。(山渓カラー名鑑日本の野草より)
---------------------------------------------------------
落ち葉に中からこのお花が咲きはじめると、次々と春の野草が咲きはじめます。
福寿草も綺麗に枯れ葉の中から顔を出しました。

クリスマスローズの綺麗に咲きはじめました。春咲きです。

クリスマスローズの綺麗に咲きはじめました。春咲きです。

2008年2月26日神奈川県大和市ふれあいの森の落ち葉の中から。