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私の山行記録 新着

2008年12月27日
鍋割山 [ 1272.50m 丹沢・道志山塊(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
塔ヶ岳 [ 1490.90m 丹沢・道志山塊(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年11月20日
駒ヶ岳 [ 1356.00m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
神山 [ 1437.80m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
箱根山 [ 1437.90m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年11月16日
陣馬山 [ 856.95m 関東山地南部・奥多摩(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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出逢い

出逢いとは不思議なものである。
というのは先日何回も読んでいる私の好きな作家五木寛之氏の「人間の関係」という本の中の装画のことである。
表紙の写真を見たとき「あれ?これ。あれだ!」と思った。
そうです、これはまぎれもなく夏休みに見にいった船越桂氏の作品のひとつだったのです。
そして私がなんども見た作品の中でこの女性の虚ろな瞳が印象的でした。
出逢いとは、人だけでなくこんなふう出逢うこともあるんだなあとつくづく関心しました。またいろいろな出逢いを大切にしていきたいと思います。
人間の関係
船越桂
2008年09月13日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | コメントを書く | No Trackbacks |

心の深呼吸

ふだんは、ブックマートで100円本しか買わないのであるが、本屋のポイントもたまっていた為「すっと気持ちが楽になる禅語」という本を買ってきた。
禅のキーワードは二つ「無生心」と「無住心」だそうである。
無生心とは、座禅を組み、心の中を平穏に保つことで、無の世界を体感する、この心の状態をいう。
無住心とは、心の中であらゆるものにつながることができる宇宙的な見地をいう。パクリ。たしかに読んでみると共感するところも多く肩がこらないで読めてしまうところが良かった。ふむふむ。
禅語


2008年05月31日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | コメントを書く | No Trackbacks |

ホカベンと斉藤茂太

最近ホカベンというドラマを見ている。
それはしんまい女性弁護士の話であるが、これがなかなか面白い。私も仕事柄、法律のことに多少かかわるがむしろ「人の生き方」について学ぶことが多い。昨日の話は、上司がしんまい部下にたいして、「人間としては、正しい」が「弁護士としては失格である」と言った言葉である。こういった内容のことは、社会にでると少なくない。はたして自分のしていることが「正しいのか正しくないのか」わからなくなるときがある。
来週は、後編なのでどうなるか楽しみである。
また、最近読んでいる斉藤茂太の「いい言葉は、いい人生をつくる」という中に「人生に失敗がないと、人生を失敗する」と言う言葉も印象に残った。
斉藤茂太

2008年05月16日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | コメントを書く | No Trackbacks |

「二十四節気」あざやかに

「風景って人の背後にあるすべてだと思う」
「山道を歩かなくても、季節の流れを感じることはできる。
デパートで売られている服の色とか、お店で冷たい飲み物を頼もうとか思った瞬間とか、、」そんな言葉に共感した。
ぜひ、この人の作品を見たいと思い、自宅から愛用の三輪車にまたがり、南青山まででかけた。
 画家 津上みゆき 35歳
色彩と透明感にあふれる大作24点を公開している。
第一印象はこれが風景画とは、思えない。
でもそれがいいのだと思う。あの大きいキャンパスに描く、色合い
斬新さに感動した。
年に一度は、自分とは、無縁の芸術に浸る。これも、また
新たなる自分発見と思いチャレンジしている。
津上みゆき



2008年04月20日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | コメントを書く | No Trackbacks |

仕事の喜びとは何か?

新社会人おめでとう。
君は今春、どんな職場でどんな仕事に就いただろうか。
そこが君の出発点だ。
君を迎えた人たちは皆、こころから祝福している。
どうして皆がおめでとうと言うのだろうか。
世の中にはさまざまな事情で働けない人たちが大勢いる。
その人たちの夢を私は聞いたことがある。
「どんな仕事でもいいから働きたい。働いて一人前の人として生きたい。」皆知っているんだ。仕事をする。働くことがどんなに素晴らしいかということを。
中略
仕事の喜びとは何か?
結果を称えられることか。
金を得る事か?
そんなちっぽけなもんじゃない。
それは仕事をしていて、自分以外の誰かの役にたっていることがわかることだ。
それこそが仕事の真の価値なのだ。
初仕事をはじめる前に守って欲しいことがある。
それは君が今まで生きてきて大切にしていたものを捨てないことだ。
ファッションでも、音楽でも、恋愛だっていいんだ。
大切にしているものには、そこに個性がある。
個性は君そのものであり、創造の原動力だ。
皆が同じカラーで仕事をする時代は終わったんだ。
いつか個性が役立つ時がくる。
いつか喜びを知る時がくる。
目指す頂は高いぞ。その時のために身体を心を鍛えておこう
君の出発の日に乾杯。

君の出発に乾杯。  伊集院 静

毎年4月1日に新聞に載る記事であり、何回読んでも共感する。
お酒
2008年04月01日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | コメントを書く | No Trackbacks |

問われる男たち  女から見たその価値とは

来年銀婚式。そんなことを思っていたら朝刊にこんな記事が載っていた。
「家族を作る」ことを目的としない世代は出会いや再婚にとても熱心でパーティーも大盛況。その根底にあるのは男女とも「寂しさ」だ。ところが男女でその内容が違う。男性は「一緒にご飯食べる人」。作ってくれるという意味も含まれるし、介護の期待もある。ところが女性が判で押したように言うセリフは、「一緒に美術館に行ってくれるような人」。女性は人生を楽しみたいんです。 

ふむふむ納得。私も人生を楽しみたいと思う。
中略
「なにもかも夫婦で引き受けるのではない」という考え方がでてきています。PTA活動などしてみると、子育てなどは地域の力に負うところも大きい。そこでがんばる男性もいる。彼らはおそらく会社では社長になれない人。しかし、人生80,90年で見れば友人という財産持ちになるし、彼や仲間の活動は夫婦に課せられた圧力を減じる助けになる。

そうそう減圧。長い人生、山あり谷あり。
いま、若い男女が他人に触れる機会はルールが支配する学校と職場ぐらいだ。男性が女性に、女性が男性についてイメージを把握するためには別の場が必要なのではないか。東京都下にひとつだけ青年団が残っている。定時制の男女が多いが、祭りや地域ボランティアを通してよくカップルが誕生する。なにかを自分たちで作っていく中で「このにいちゃんすごい」「この女、おれにできないことができる」というホレがある。
人生は結婚しなくてはいけない、と思い詰めない。そのかわり、まずいろんな人間関係を作る。
そこから何かが始まるかも。
なるほどな〜。と共感したしだいである。
二人
2008年03月23日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | コメントを書く | No Trackbacks |

がんに負けない7か条  その人がその人らしく

1.敵を知る
(癌の種類によっても違う、癌の治療方法も進化してきた)
2.がんばらない
(がんばったりがんばらなかったりのリズムが大事)
3.あきらめない
(がんばらないけどあきらめないで希望を持ち続ける)
4.なげださない
(投げ出さないこと、逃げないこと癌と向き合うことが大事)
5.笑う
(奇跡的によい経過をたどる人の多くはいい笑顔があるような気がする)
6.つながる
(人と人とのつながり。人と自然とのつながり。体と心とのつながりが大切。気の置けない人と楽しいおしゃべりをし、体を自然の中に置き心をいつもゆったりとさせる。心と体はつながているので、体に癌があっても、心がゆったりすると病気の勢いを少し止めることができる。感謝すること。感動すること。いい景色を見ることも温泉もいい。
7.丁寧な生活
(脂肪と塩分を控えめにバランスのとれた栄養を摂る。)

この記事を読んだとき何十年か前に結婚式でスピーチしたことを思い出す。
それは、大事マンブラザースの「それが一番大事」という歌のフレーズである。
「負けないこと」「逃げ出さないこと」「投げ出さないこと」
「信じぬくこと」それが夫婦で一番大事ということである。

がんに負けない7か条とは人生においても負けない7か条のような気がする。

浄妙寺


2008年02月17日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | 2 コメント | No Trackbacks |

大河の一滴(105円シリーズ3)

今日、いつものようにブックオフに行き、好きな作家(五木寛之)の本を3冊買ってきた。315円也。
その中で思わぬものがでてきた。それは栞である。
本の中身も良かったが、それ以上にこの栞が何かさわやかな物語を感じさせてくれた。大河の一滴ならぬ大河の一句である。
大河の一句


2008年01月26日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | コメントを書く | No Trackbacks |

平然と生きる人であれ

新成人おめでとう。
君は今日、どこで、何をしながら、成人の日を迎えただろうか?祝福される人もいれば、一人でいる人もいるだろう。成人を祝うなんて古い習慣と思うかもしれないが、そうじゃない。世の中には二十歳を迎えられなかった若者が大勢いる。
ほとんどの人は無事に生涯を送ることができない。それが私たちの生だ。
生きていることがどんなに素晴らしいか、若い時にはわからない。私も当り前に思っていた。だが君はいつか生きている意味を思い知る日がくる。ただその意味を知るために私たちは生きているんじゃない。もっと大切なことがある。
それは、人間は己以外の、誰かの、何かのために懸命に生き抜くことだ。
中略
ひとつしかないこころと身体を強くするのだ。こころと身体で汗をかけ。
その汗は、今日から飲める一杯を格別に美味しくするぞ。                                   強いを目指す君に乾杯。伊集院静

これは、毎年成人式の日に新聞に載るお酒会社の広告である。今は、生きていくことがたいへんな時代である。
最大の親孝行は、「親より先に死んではいけない」と思う。
成人式


2008年01月15日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | 2 コメント | No Trackbacks |

今の時代に大切なもの(105円シリーズ2)

人間の心の傷を癒す言葉にはふたつあります。
ひとつは「励まし」でありひとつは「慰め」です。
人間はまだ立ち上がれる余力と気力があるときに励まされると、再び強く立ち上がることができます。ところがもう立ち上がれない、自分はもうだめだと覚悟してしまった人間には、励ましの言葉など上滑りしてゆくだけです。がんばれと言われれば言われるほど辛くなる状況もあります。そういった場面で大事なことは何か。
それは「励まし」ではなく「慰め」である。パクリ
「がんばれ」という言葉の使いかたを考えさせられた本の一節でした。
他力
2008年01月14日 by nonkey | 本,雑誌、新聞、チラシ、広告 | 2 コメント | No Trackbacks |
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