7/11(日)は、武蔵横手の近くの「
民宿・川波 」で、多摩OLクラブのマラニック&BBQでした。
午前中がマラニックで、若手・健脚者は顔振峠まで行くのですが、私はとてもついていけないので、一人物見山へ行ってきました。マラニックと言っても少しの上りでも歩きになります。花が咲いていれば写真を撮りたくなるので休み休みになります。
物見山は1等三角点の山ですが、山頂の展望はまったくありません。
その南西の肩の部分に展望の利く部分があり、標識がありました。
物見山(展望台)
途中にはいろんな花が咲いていました。
ムラサキニガナ
そして午後は河原でBBQでした。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 7/12現在38位
ブログ王 7/12現在4位
ブログの殿堂ランキング 7/12現在2位
にほんブログ村 7/12現在3位

7/12現在28位(登山)
6/10(木)は法華院温泉からのスタートです。
大部屋に泊まったほとんどの人達は、まだ暗い内に出発したが、私は宿の朝食をとってからである。
法華院温泉
最初は坊がつる経由の予定だったが、花がきれいに見える立中山(たっちゅうさん)経由に変更。
立中山より大船山
立中山を過ぎるとすぐに地図にない分岐がある。そこでまた予定を変え、南から登るコースをとる。地図にない道なので慎重に地図読みしながら進む。赤や黄のテープもあるので助かる。地図にある大きな崖の隙間を登り、あと少しというところで気が緩んだか、ラフに進み藪に捕まりテープも見失い、見通しのいいところ出て思わぬ方向に進んでいることに気づく。悪戦苦闘の上やっと大船山(たいせんざん)に辿りついた。
大船山より平治岳・北大船山
いよいよ今山行のクライマックス、ミヤマキリシマで覆われた山・平治岳(ひいじだけ)です。大戸越(うとんごし)では大勢の登山者が休んだり腹ごしらえをしています。登山道は狭くすれ違いが困難なため、登り・下り専用に分かれていますが、表示が分かりにくく間違って入る人もいるようです。
平治岳への登り
平治岳より大船山
後は下るだけでと思ってまた気が緩んだか、大失態をしてしまいました。
林道に降りた時、その位置を勘違いし、林の中を通ってショートカットのつもりが、とんでもない方向に進んでいました。
またまたその後も、九州自然歩道を行って長者原へ出るはずだったが、地図でよく確認しないまま他の道を行って遠回りをしてしまった。
ヤマレコにコース図等を載せてあります。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 6/14現在48位
ブログ王 6/14現在4位
ブログの殿堂ランキング 6/14現在1位
にほんブログ村 6/14現在1位

6/14現在26位(登山)
6/8(火)は以前からボランティアの予定があったので、それが終わってからの出発でした。大分行きの最終便は
シニア空割利用ですから、満席の場合はまた出直しですが、空席情報を見てまず大丈夫と見込んででした。大分空港からバスで別府へ。明日のバスの便も考えて、別府観光港の近くに1泊です。
さて次の日は、午前中は1便しかない
牧ノ戸峠行きのバスに乗る。花のシーズンなので混雑するかと思いきや、意外にすいているのにびっくり。大半というかほとんどの人は車で行くようだ。登山口付近は平日だと言うのに路上駐車がいっぱいだった。
牧ノ戸峠
牧ノ戸峠からしばらくはよく整備された道を行く。さすが観光登山コースである。高山植物もイワカガミ・ハルリンドウ・ベニドウダン・マイヅルソウ等いろいろ咲いている。
イワカガミ
岩場もあるが危ない所はない。ミヤマキリシマは10日ぐらい早いと言われていたが、高いところでも結構咲いていて美しい。
空池西より中岳(中央)・天狗ヶ城(左)
久住山より中岳へは、中岳より東へ下るルートは宿の人に危ないと聞いていたので、出戻りを避けるため高低差はあるが南回りを選ぶ。
中岳より大船山(右)・平治岳(左)・由布岳(左奥)
北千里浜を経由して法華院温泉へ降りる。
今夜の泊まりのチェックインを済ませ、坊がつるまで散歩にでる。サワオグルマが咲いていました。
坊がつるより平治岳
ヤマレコにコース図等を載せてあります。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 6/12現在29位
ブログ王 6/12現在4位
ブログの殿堂ランキング 6/12現在1位
にほんブログ村 6/12現在1位

6/12現在26位(登山)
6/8〜11(火〜金)に、九州本土の最高峰・九重山登山に行ってきました。実際の山行は9〜10日の1泊2日です。
ミヤマキリシマの開花に合わせ1週間遅くしたのですが、それでもまだ10日ぐらい早いと地元の方は言っていました。それでも天候にも恵まれ、その他のいろんな花にも出会え、最高の山旅になりました。
久住山より中岳(中央)
大船山より久住山・中岳・三股山方面
平治岳より中岳・三股山方面
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 6/12現在29位
ブログ王 6/12現在4位
ブログの殿堂ランキング 6/12現在1位
にほんブログ村 6/12現在1位

6/12現在26位(登山)
6/8〜11(火〜金)に、九州本土の最高峰・九重山登山予定です。前後に別府近辺に泊まる予定なので、実際の山行は1泊2日です。
ミヤマキリシマの開花に合わせ、いろんなスケジュールの合間をぬってこの時になりました。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 6/8現在25位
ブログ王 6/8現在4位
ブログの殿堂ランキング 6/8現在1位
にほんブログ村 6/8現在1位

6/8現在20位(登山)
山に行くのに車を使うことは少ないが、ここは車がないと不便で、ルートもちょうど一回りできるのでいい。
落合に広い駐車場があり(観光釣場用)、そこから林道を行く。
落合(駐車場)
ネコノメソウの仲間と思われる花が咲いているが図鑑で調べても分からない。
ネコノメソウの仲間
途中にショートカットの山道があるかと気にかけながら行くが、ありそうなところは急斜面で、結局逆川乗越まで林道を行く。途中から降り出した雨は強くなり、風も強くなった。ちょうど東屋があったので小やみになるまで待つ。
小やみになたところで出発。橋小屋ノ頭からは快適な尾根歩きとなる。別名のこぎり山の名の通り、小さなアップダウンを繰り返して、間もなくタタラノ頭と呼ばれる有間山の最高地点に着く。天気もちょうどここで陽が射してきた。
タタラノ頭(有間山)
有間峠へ下り舗装道路を横切る。ハイキング地図ではしばらく林道を行くことになっているが、せっかく登山に来たのだから尾根通しに仁田山にも登る。
この付近は登山道の整備があまりされておらず、笹が生い茂っている。昔は有間山全体がこんな状態だったような記憶が・・・
笹が茂った登山道
今日の最高地点・日向沢ノ頭からは急な下りとなる。雨上がりですべりやすい。棒ノ嶺から登ってくる人も、こんなにきついとは思わなかったと嘆いていました。
下りきればまた適度なアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を下げていく。岩場にはアカヤシオの花が咲いているが、近寄れずいい写真は撮れない。
アカヤシオ
そして今日の最終目的地・長尾丸山へ到着。
長尾丸山への登り
時間が遅くなったので、林道に降りようとするが崖が続いて降りられない。しばらく道なき道を並行して歩き、強引に降りる。落合への下山道も急斜面をまっすぐ降りている。ほとんど降り切ったところで、分かりやすい道を進んでいたら川の下流の方まで行き、遠回りをしてしまった。
コース図等は
山行記録の中に載せてあります。
ヤマレコにも試験的に載せました。こちらも今後よろしく。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 5/5現在47位
ブログ王 5/5現在4位
ブログの殿堂ランキング 5/5現在2位
にほんブログ村 5/5現在5位

5/5現在54位(登山)
4/29(木・祝)に、有間山へ行ってきました。
若い時に登って、数十年ぶりです。昔は道は不明瞭で一般の人はあまり行かなかった。ところが昨年蕎麦粒山や蕨山に登ったとき、有間山への分岐を見て、最近は少しは整備されているのかと思い、興味がわいてきた。
部分的には笹藪をかき分けながらのところもあったが、アカヤシオ等の花にも出会え、昔を思い出す山旅になった。
アカヤシオ
コース図等は
山行記録の中に載せました。
ヤマレコにも試験的に載せました。こちらも今後よろしく。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 5/1現在29位
ブログ王 5/1現在4位
ブログの殿堂ランキング 5/1現在2位
にほんブログ村 5/1現在1位

5/1現在43位(登山)
4/13(火)に、山梨県の坪山へ行ってきました。ヒカゲツツジで近年話題の山です。
前回の山行の“鉄五郎新道”の“金毘羅山”付近でも見られるはずだったのだが、コースがずれ、ちょっとの差で見逃してしまった。花だけが目的であればまたそこに行けばいいのだが、まだ坪山付近の山に行っていないこともあり、興味があり出かけた。
尾根中腹のヒカゲツツジの群落は見事だった。イワウチワも咲き始めていた。しかし、上部の方はまだ蕾だったので、まだしばらくは楽しめそうである。
ヒカゲツツジ
コース図等は
山行記録の中に載せました。
ヤマレコにも試験的に載せました。こちらも今後よろしく。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 4/17現在31位
ブログ王 4/17現在5位
ブログの殿堂ランキング 4/17現在1位
にほんブログ村 4/17現在1位

4/17現在51位(登山)
広沢山からはなだらかな尾根で、まもなく大塚山へ到着。ここから逆コースを辿る場合は標識がないので注意が必要だ。電波塔の左側に踏み跡があり、その建物の反対側から尾根道が広沢山へ続いている。
さて、ここからは歩きなれた道だ。御岳山のカタクリの群落地を通るが、まだ蕾だった。
カタクリ(蕾)
日の出山も何回も来ているが、日向和田方面へのルートは何十年ぶりだ。途中梅野木峠で舗装道路が横切っているのは時代の流れでやむをえない。三室山は巻き道もあったが、三角点のある山頂まで登る。そして、琴平神社を経由して梅郷へ下る。
梅の公園は花の盛りを過ぎ、無料となっていたが、平日だったこともあり、見物人は少なかった。
梅の公園
名残の梅の花を愉しみ、日向和田駅で山旅の終わりとなる。
コース図等は、
山行記録内にあります。
ヤマレコにも試験的に載せました。こちらも今後よろしく。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 4/4現在13位
ブログ王 4/4現在4位
ブログの殿堂ランキング 4/4現在1位
にほんブログ村 4/4現在1位

4/4現在61位(登山)
鉄五郎新道といえば、古里から登る人が多いのでしょうが、私は以前鳩ノ巣から鍋割山に登った時金毘羅山の入口を確認していたので、そこから登ることにした。
金毘羅山への分岐からは道が描いてないので地図とにらめっこである。キャンプ場の上に来た時、道が柵に阻まれた。キャンプ場内立入禁止のためと思われるので、脇の藪を通って先の山道へ乗って行く。越沢川沿いに登っていくと岸壁を登るはしごが見えた。しかしそこは危険なため通行禁止になっていた。
通行禁止のはしご道
外の登山道を探して、さらに上流に登って行く。越沢バットレスを過ぎると、別のキャンプ場があり、そこに「けもの道登山道」という表示を見つけた。正にけもの道で、雪害で折れた枝が道を隠し、登り始めはその道探しに四苦八苦だった。
なんとか道を探した後は、鎖場・はしごを辿り、急斜面のトラバースはおそるおそるだったが、不明なところはなかった。そして、尾根の鉄五郎新道へ出た時はホッとした。
そこからは尾根上をいい道が続いているので安心だ。先ほど時間を掛けたので、そこからは地図もあまり見ないでどんどん登る。途中イワウチワを見るが、咲いているのはわずかだ。そして金毘羅山を見ないまま広沢山に着いてしまった。鉄五郎新道へ出た位置は、金毘羅山の直ぐ上だったのだ。
広沢山
コース図は、
山行記録内にあります。
↓ クリックしてランクup協力よろしくお願いします。
人気ブログランキング 4/2現在12位
ブログ王 4/2現在4位
ブログの殿堂ランキング 4/2現在1位
にほんブログ村 4/2現在1位

4/2現在70位(登山)