まずは今回の山歩きのとっておきの一枚を
叡山電鉄 二ノ瀬駅のライトアップされた紅葉です。
夕方5時ごろ撮影したんですが、ちょうど係員の方がライトを付けられたところであんまり奇麗やったんで撮ってしまいました。
このあと市原の駅までに車内の明かりを消してライトアップされた
紅葉のトンネルを徐行する電車に乗ったんですが、この時期に京都の紅葉を見に来られる人は是非お乗りください!!
この時期の一押しです!
それでは本題に・・・この日は朝の6時前に清滝トンネルを歩いて(ここは何回歩いても薄気味悪くて後ろを振り向けないんですが・・・)愛宕山登山口に着いた時はまだ真っ暗でした。
秋は日が短いからいやですねぇ。時間には気をつけながら歩かないと・・・
今回はまず清滝川沿いを高雄まで歩いていきます。先週も来た錦雲峡に来ました。
ここは先週のほうが奇麗やったなぁ。
ここから20分ほど歩いて高雄に着きます。

高雄 もみぢ屋別館 つり橋
高尾に着いたんは朝の7時やったんですが、すでに観光バスから降りてきた団体さんが神護寺への石段を登っていかていました。どっから来はったんか知りませんが、早朝からご苦労さんです。
国道を少し歩いて栂ノ尾から山道です。はじめはコンクリート舗装の道を30分歩いてトレイルの道しるべからはちゃんとした山道です。

京都一周トレイルでは、この道しるべが結構置いてあるんでものすご歩きやすいです。この上地図を持っていればまず迷うことはないんじゃないんですかねぇ
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今日は京都一周トレイルを歩こうと思ってたんですよ!ホントは!
自宅を朝の5時半に出て、原チャリで清滝まで寒かった〜清滝に着いて気温を見ると7.8℃でした。さむ〜
ここから錦雲峡を通って高雄まで清滝川沿いの平坦な道を歩いていこう・・・・・・と、直前まで思ってたんですが、登山口の鳥居を見ると登ってしまいました。
でも今日はゆっくり歩いて途中の紅葉もじっくり楽しみました。

先週よりもだいぶ紅葉が進んで燃えるようでした。

石段の上から見てもしっかり紅葉してます。

愛宕神社裏からの山々はまさに錦のじゅうたんを敷いたよう・・・
今日は(あ、日付が変わったんで昨日ですね)愛宕神社からまっすぐ表参道を下りないで裏山を歩いて高雄に下りました。
ほとんどが舗装された林道なので足に負担はかかりますが、こちらからの愛宕さんもまた見事なお姿です。
1時間半ほどで高雄の神護寺に到着します。
ここの紅葉は誠にすばらしい!!毎年来てますが、すばらしいという言葉さえかすんでしまうほどの奇麗な紅葉です。(チョット誉めすぎ?)
是非続きをご覧ください!
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今日はいい天気やったんでホームグランドの愛宕山に上がってきました。
・・・でも、家でナンやカンやしてるうちに昼過ぎてしもて、登山口の清滝に着いたんは午後2時でした。
スタートが遅かったんで早く登らな!と思って二十五丁目の休憩所に着いたときは息が絶え絶え・・・ゼェゼェハァハァ
水を一口飲んで、五合目まではあと一息そこを過ぎたらチョットだけ平坦な道があるからと自分を励ましつつ・・・
・・・てなわけで四苦八苦しながら頂上にある愛宕神社に着いたら3時10分過ぎ!久しぶりに1時間10分で上がれました!!!
紅葉は結構きれいでしたよ

社務所前の参道

240段の石段・・・moyohikanaさん、思い出しますねぇ 千日詣

本殿前も紅葉してました!

石段を降りてくるとまた違った趣がありますね

京の街を一望 左奥の山は比叡山ですね
チョット休んで下りは小走りで・・・・タッタッタッとコケんように
登山口まで戻ってくると4時15分。40分ぐらいで下りて来たんかな?
その足で錦雲峡へ(紅葉スポット)
でももう1週間早かったかな?来週くらいは最高の見ごろ?

ここはいつも写真撮りに来るんですが、今日はまだ7分から8分といったところでした。来週もう一回来ようかな?
今回はあまり知られてない奈良の笠捨山に登りました。
夜中に車でR168からR425を走り継いで午前3時前に白谷トンネルに到着。3時間の仮眠のあと、朝焼けがとてもキレイでした。
ここは去年も来たんですが、登山口が分からなくて去年は玉置山のほうに行ったんです。今回は下調べして、ちゃんと登山口ありましたよ!トンネルから100m程戻ったところでした。
まずは尾根に出て、行仙岳に到着。そこから急な坂を下って倶利伽羅岳に向かいました。途中に奥駈の文字を見ると太古の昔にロマンを感じますねぇ。

世界遺産の熊野古道の一部でもあります。
笠捨山の頂上は結構見晴らしが良かったんですが、風が強くて昼寝はできませんでした。途中にこんなブナの木が・・・
クランクブナとでも名付けられるくらいの変わった形ですね。
帰りは下北山村の「きなりの湯」で疲れを癒して帰りました。

ここの湯はおススメですよ。温泉好きの人は是非立ち寄ってみてください!
こないだの休みは京都で時代祭があったんで、見に行ってきました。時代祭といえば、京都三大祭の一つですねぇ。
あいにくの雨にもかかわらず、京阪三条を下りるとたくさんの見物客がおられました。
行列の先頭では2008ミス・インターナショナル世界大会に出場される各国の代表の方々が華を添えてました。
皆さん奇麗な方ばかりでした。この写真を撮った後雨が強くなってきて、しばらく雨宿りされてたんですが、帰ってしまわれました。平安神宮で待っていた方たちは見れなかったと思います。
このあとは幕末の志士などのいつもの行列でした。
牛車も歩いてました。
この後、神宮道まで移動して観覧席の後ろから見てました。
騎馬武者も堂々としてました。雨やのにご苦労様です。
今年は紫式部の小袿(こうちぎ)が36年ぶりに新調されたそうです。後に座っておられるのが紫式部です。雨でずぶぬれで可哀想でした。
この後も続々と雨の中行列が続いてましたが、皆さん大変そうでした。
夜は鞍馬に移動です。
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今日は滋賀県の朽木に行ってきました。
ここはまだ日本の原風景が残っている。訪れるとなんかホッとする。里は稲刈りも終わってて、山に入ると紅葉にはまだチョット早くて、中途半端な時期やったんですが、朝霧がとても幻想的でした。
今回はあんまり登られてない三国岳(サンゴクダケ)に登ることにした。
朽木の古屋にある郵便局の少し先に登山口があったのでここに車を停めて、はじめは小川沿いに歩く明るい道だったが、30分ほどで左に曲がりさらに細い渓沿いの道へ・・・
まもなく尾根に上がる急登になり、支尾根に上がってから岩谷峠までも急な坂道が続きます。峠手前でブンブンと嫌な音がするんで顔を上げてみると、12〜13cmはあるようなオオスズメバチが3匹ほど登山道脇の木の周りを飛んでました。
1匹が遠くへ飛んで行ったんで、思い切って静かに走り抜けて、追いかけて来なかったんでホッと胸をなでおろしながら頂上への道をたどりました。
つい最近兵庫県でマツタケ狩りに出かけた男性がスズメバチに襲われてショック死されたニュースを見ていたんで、嫌なシーンが頭をよぎりました。
登山口から2時間ほどで頂上に着きました。久多方面の展望はありましたが、登ってきた方角は木が邪魔して余り見えませんでした。

途中変わった形のキノコがありました。
帰りはスズメバチに遭うのが嫌なんで小走りで桑原橋へ下りました。
今日は4時間ほどの山歩きでした。低い山もいいんですが、最近はスズメバチが怖いですねぇ。数年前に比良山で車をスズメバチに取り囲まれてから夏場はあんまり滋賀県の山には登らないんですが、この時期でもまだいますねぇ。皆さんお気をつけください!!
今度は雪の時期に来るのもいいかな?

マムシグサの上に白いカエルが・・・・

こんなキノコ見たことありますか?
考えてみたら毎年登ってる山やのに、今年はまだ一回も登ってませんでした。
・・・てなわけで、登ってきました。
いつものように飛騨小坂(今は下呂市ですが)から40kmほど山道を走って濁河温泉に車を停めて、朝早く出るつもりでしたが、寝過ごして目が覚めたら6時まわってました。
あわてて仕度して出発は7時前になってしまいました。
この日は紅葉の写真が目的やったんで飛騨頂上まであわてて登って(2時間半足らず)、とりあえず北側の継子岳へ雷鳥を探しに行ったんですが、今回は遭えずじまいです。
三の池はきれいなグリーンでした。
ここから黒沢口の八合目まで下ります。その途中にたくさんの紅葉スポットがあるんです!!!
たとえば・・・
三枚目の写真はちょっと山頂付近がガスってて残念ですが、きれいな紅葉でした。
ここ数年、夏場の猛暑や雨不足などの天候不順で枯れたような紅葉が続いてましたが、今年は当たり年やと思います。
全国の紅葉スポットはこれから大賑わいでしょうね。
時間的に無理かな?と思ったんですが、また貧乏根性が出て、剣ヶ峰まで登ってしまいました。

登った時だけ一瞬ガスが切れたんですよ!
山頂からは南側から噴煙がモクモクと揚がってました。
また、山頂にある五つの池はどれも水が少なく(季節的なものもあるかな?)、いまいち物足りないような気がしました。
でも、今回はいい紅葉の写真が取れたと思いますyo!
9月24日、京都の北部にある
大江山に行って来ました。
駐車場から少し上がるとこんな像が建ってました。
尾根にでるまでの道はあまり歩かれてないらしく、廃道寸前に荒れていて、藪やクモの巣と格闘しながらの山歩きでした。
尾根まで出ると見通しがよく、天気も良かったので景色は最高でした。

左側が主峰の千丈ヶ岳
この尾根までは車でも上がれるのでそこからだと1時間余りで頂上までたどりつけます。
残念ながら鬼には遭えませんでしたが、そこかしこにかわいらしい鬼の像がありました。



低い山は低い山なりの良さが感じられた山歩きでした。
山登りとは関係ないんですが、あんまりお月さんがきれいに出てたんでupします。

ウサギが餅ついてますかねぇ〜?
ちなみに9月14日の深夜に撮影しました。
行って来てしまいました〜富士山
前から計画はしてたんですが、天気予報を見るといい天気が続きそうやったんで思い切って登ってきてしまいました。
スタートは山梨県側の富士吉田。河口湖と山中湖に挟まれた街です。・・・といっても到着が夜中なんで何にも見られませんでしたが
車で五合目まで上がって登るのはみんなやってるんで、どうせならと麓から上がりたいと思って、登山道が麓からついているこの街をスタートに選びました。
午前3時に道の駅に到着し、1時間ほど仮眠して5時前には出発。
登山口である馬返に着くまでにダラダラと緩やかな登りが続いて2時間。少し車も止まっていてこの登山道も使われていることが分かります。

朝の富士山
樹林帯を歩くことさらに2時間。はじめの有人の小屋(佐藤小屋)を過ぎると一気に視界が広がります。
ここからはブルドーザーで作ったような坂道です。登っても登ってもすぐ上に見えている小屋は近づいてきません。気が付くとすぐに30分や1時間は経ってしまいます。
七合目から上にはいくつも山小屋がありますが、富士山の山小屋は他の山のそれと違ってなんか細長い。人工的に作った登山道に作られてるせいもあるのかな?
八合目を超えてくるとすぐに息が上がって何回も小休止をしないと足が前に出ません。息を吸っても吸っても吸いきれないってことはないけど、前日からの5時間のドライブ&たった1時間しか寝てないこともあって、すぐにくたびれて足が止まってしまう。でもまた何回か深呼吸をして歩き始める。この繰り返しでした。
麓の道の駅を出発して10時間弱で吉田口の頂上に到着しましたぁ!!!

吉田口側から見た剣ヶ峰です。
これを見ると行かないわけにはいきません。時間はあんまりなかったんですが、せっかく来たんやしと思って最後のひと登りしてしまいました。

ほんまにいい天気でしたねぇ〜
・・・・・・で
とうとう頂上ですっ!日本で一番高いところに立ってきましたっ。
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