娘がひとり増えました...
愚息の嫁です....
うれしいことに...かなりの辛党....
神戸からやってきたお酒...
新潟からやってきたお酒...
お正月にゴチになりました!!
んで、
中之嶽神社に下りたのが四時近く、 まるみレスキュー隊にSOS..。
車道をテクテク歩いて回収していただく...
ありゃ〜!冷えた缶ビール持参〜弁天様だ〜〜!!
「道の駅みょうぎ」で野営準備を
まるみさまのおしりと私のおしりを着けて(車の後部の事!)
ブルーシートを被せ簡易タープ...
炭火をおこしながらまるまるさんを待つ...六時到着。
なぜか、ひたすらビールを飲み続ける
まる3さまの速射砲のようなトークに
まる2さんがトン足を頬張りながら受け答え...
私の頭は昏睡状態...炭火がやさしい....
12時位まで持ったのだろうか...
程よい疲れが昨夜の旅館より熟睡...
雨の朝を迎えたが爽快なり
また来ますよ妙義へ
私のアイゼンはカジタのX1..3,2mm厚の重い旧タイプ
スノーシャットはOPあるが、軽くするため自作で...
わけない作業とかかってみたが、結構時間がかかってしまった。
ニッケルクロム鋼を熱処理したものだがかなり硬く
ドリル刃を6本も使い、かなり熱を加えたため強度は落ちたと思う。
使用パーツは3mmアルミリベット8ケ、5mmアルミリベット12ケ
ナイロンバンド4本
肝心のベースは「サニーホース」と呼ばれているビニール製の
排水用ダクトホース(端材が出るので廃物利用)
布地をビニールでサンドイッチしたもので柔らかいが強度はある
耐寒性は使ってのお楽しみとなるが
一シーズンで張り替えるつもりでいるのであまり気にしてはいないの
だが...
軽アイゼンは強化樹脂製のものがついてはいるが長期使用で
傷だらけ、雪は団子状態で効果があまりない
今回のが良ければ張り替えるつもりである。
玄関先から数歩先が裏山への農道
梅ノ木畑を越え
茶畑に出ると見えてくるのが矢倉山
茶畑を過ぎて林道に入る
薄暗い...
矢倉山 ガレの上が展望所
間伐されない樹林帯
竹やぶの中を
今日の目的は倒木処理...チェンソー持参
刈り払われた場所に出ると..富士山が覗いてる
廻りが明るくなってくる
少し下り、展望所 ...ガレ場の上に出る
手前の集落が私の住んでいる八倉町
その先が島田市街..大井川が見える、そして駿河湾から遠州灘
左方向に伊豆半島が見えるが、撮っていませんでした。
切り裂いたように第二東名が走る。 そして静岡空港
足元の花があたたかそう
昨日はプチ送別会...男4人のさびしいしい送別会
某メーカーの営業マン、私が入社以来の付き合いである
御歳63ではあるがくたびれたところは微塵も無い
酒好きで赤ら顔だが艶が良い
私と比べると私の送別会のように見える。
まだ数年は勤務可能だが、ここにきての急激な業績の悪化
回復のきざしも見えない中で居座るのも気が引けるとのことで
酒好き、飲みだしたら止まらない...終電時間はとっくに過ぎ...
2件目の青葉横丁のお姉さん..
ボチボチ..おでんを片付け始めた....
お名残惜しいが私達もおひらきに...
私はいつものように勤務先で車中泊..で
あっ!
きい〜がない〜!!
事務所中である..車のキーも事務所のキーも...
バックに入っていたのはスクーターのスペアキー
かなり酔ってるのが自分でも分かる...今から帰るのはヤバイしい
シドロモドロの脳が少し動いた...バンパーの裏に貼り付けておいた
スペアキーを思い出した。
何年も前に貼り付けておいた物だが..
ありました〜!!!
長良川をさかのぼり、白鳥から油坂峠へ...
かつてはこの峠、この時期からは難儀した...
今は東海北陸道への誘導路が走り、三つの油坂トンネルで一気に
九頭竜川源頭部に出る
河を下り、見えてくるのが荒島岳
このお山の向こうが故郷、越前大野
しかし、荒島岳...登ったのは一度っきり
もう、四十年近く前になる...
祖母が亡くなったのは私が四、五歳の頃...
遠い記憶...祖母の言葉の記憶はなく、わずかに姿だけが....
亡くなった翌日、実家に帰る母の後姿だけが私の脳裏に焼き付いております。
激しく雪の降る日でした...
その頃は福井でも屈指の豪雪地帯で
国道さえも通行不能になるところです。
通学はスキー...しかし、4年生以下は徒歩で...
寒波がやってくると臨時休校....
電話もなく、先生に引率され吹雪の中を帰宅した記憶が残ります。
もう、雪で通行不能になることはないその国道を
叔父の四十九日と祖母の五十回忌で帰ります。

初めての紅葉〜!小雨の中

便ヶ島の遊歩道をゆく〜

しぶい木造造り〜

土留めも木造り〜


よく造りましたね〜! 最後が結構こたえますョ〜 ここから登山道

登山道を〜

落ち葉が変わってきましたョ〜
ヨッコラ〜ノッコラ〜 汗、グッショ〜
ボチボチかな〜?
上河内岳だあぞ〜!!
樹林帯をぬけるとやっと分岐、 雨も上がったよ〜

小屋が見える。

小聖を越えて

しもぐりの里、しらびそ方面

上河内、茶臼が雲の中へ 風が強く流れが速い
ドッコイショと頂上へ 赤石がドッカリ、奥に見えるは塩見か?
中央アルプスと北ア、槍が見えるゾ〜
お初の新雪〜〜 前聖へ
前聖から奥聖を見る
荒川三山〜奥が間の岳?
やはり富士だね〜
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光岳への最短の入山口は易老渡
聖岳岳への入山口は聖光小屋のある たよりが島
信州は「しもぐりの里」を巻くように駆け上がった先である。
静岡側からは水窪のヒョー越峠を越えR152へ
上島トンネルを抜けると南アルプス登山道への表示板が左側に立つ
左に折れトンネル上部を駆け上がっていくと下栗の里に出るが、
分かれ道には登山道への表示はない「しらびそ」への左指示と
北又沢、発電所への右指示
道を右にとる、右下に遠山川が流れているその上流が入山口
路面はフラットなダートと荒れた舗装路のミックス
オフロードタイヤなら快適に飛ばせるが扁平タイヤは要注意!
R152から12〜3km 40分位かな
「山の神」しもぐりの里の湧き水
帰りはお水をいただき、手を合わせ感謝

北又渡へ右に取る

ここも発電所へ右に
終点の便ヶ島には聖光小屋とキャンプ場があるが、今期は11月3日で終了
右側の炊事場の前に止めるとトイレもあり、身支度には丁度良いでしょう。
昨夜、帰宅したら庭先にシートを掛けられたバイクが停めてあった。
愚息の物であるが、ただいま同棲中...(彼女のアパートに居候中)
購入したが、置く所がないので置かしてとのこと..。
新車のスポーツスター...60回払い...バカかお前は!!!
3人兄弟だが姉さんが二人..それゆえ少しは厳しくと
富士山へは小二で日帰り御来光登山..
べそをかいても放って登らせた。
バイクには燃料タンクの上にくくり付け一日500kは走った...が。
もう、二十六である...週末には彼女を連れてくるという..。
トンビの子は鳶にしかなれないのか...某ディーラーのサービスマン