
今年の夏も、素晴らしい活躍をしてくれた多くのボランティアさんに支えていただいた。
この秋、淑徳大学で、もりくらへのインターンシップ学生の代表として発表する人は写真のダイスケに決定!とのこと。
他にも賞賛されるべき学生が何人もいた。ほんとに素晴らしいやつらだった。。(まあ、まだかなり発展途上の学生も多いが・・・)
彼を知っている方も、そうでない方も是非見に行ってやってくださいね。
ボクも必ず行きます!
11/25 15:30 淑徳大学みずほ台キャンパス

ごちゃごちゃのキッチン小屋の片付けが進んでいる。
箸やお玉、寝袋などなどすべてのものを山から落として洗って干して。(おっくん) その後、片付ける場所を作って整理の予定。
写真は翔君が作ったミニ物置。
山はそろそろ紅葉の終盤。もういつ雪が降ってもおかしくない時期に入り、毎週頑張っている木になるハウスのみなさんも冬越しの準備におおわらわだし、スタッフも小屋修繕などに追われている。

この週末も、いろんな人たちと落ち葉の舞う秋を楽しんだ。
放浪のミュージシャン?や、木になるハウスgrp、ヤナバスキー&グリーンパークからの団体さんなどなど。

昨秋からの新しい動き、新しい人の流れ、事務所開設、地域ネットワークへの加盟・・・・
いろんな流れの中で、いろんな人に知り合い、いつの間にか人に甘えることが自分に厳しくすることより増えている。
もっとしっかりせねばと思うこのごろだった。
もっとタフに、もっと自分に厳しくなければ・・・・
山に甘えているだけでは、市川社長の代理は務まらない。
追伸 ちょっと酒の反省も入っていたりしますが・・・

まずはもりくら近くの景色。北アルプスの高い山から、徐々に雪線が降りてくる。中腹の紅葉も終わり、裸になった森の様子が伺える。
もりくらは、まだ紅葉中ですが、落ち葉が舞う様に見とれています。

この日も木になるハウスプロジェクトの仲間たちを中心に30名程でキャンプ。
そういえば、脱サラして最初にやったのがアウトドアのサークル作りだった。彼らを見ていると当時の仲間や自分を思い出す。今もたくさんの人が繋がっていて、その後の人生の大きな力になってくれてる。
来年も彼らともりくらのコラボが、進んで行くと思う。
必ずや「森と人の為に」なって行くことを確信している。

よく見ると、なかなか、きれのいい動き

こどもって飛べるんだ!
本当にそう思った瞬間。
真剣な澄んだ瞳
美しい身のこなし
これもそう。
何時間でもぶら下がっていられる力・・・
どっからそんなエネルギーが出てくるんだろう?

時間やルートを決めずに ただ子供達と森を駆ける。
自分もわくわく、うずうずしてる。
詳しくは・・・冒険KIDSブログ
http://deepforest.sub.jp/bkids/
に・・・

木材の生産をしていた多くの製材所は今はほとんどなくなった。外材に押されてのことだが、ここでは違う。地域の木材を丸太で搬入し、乾燥・製材、そしてもう一度乾燥させてから製材。人工乾燥を使わないので、co2付加も小さいが、手間と時間は大変。大量の在庫を貯めなければ成立しないという、およそ現代的な経営とは程遠い。

長年使われてきた機械に感動する。

美しい工場のようす。

天日乾燥を見守る匠。
今回の木になるハウス(ツリーハウス)の主要部材はここで加工された地元の桧。次回はもりくらの木でやってみたい。

畑の先生木偶(デク)さん・・・?
いえいえ、実はお漬物や燻製、その他いろんな料理も
もちろんもりくらでは、そもそも登山の先生だった。夏は海の先生で・・・
とまあ、超多彩な人。いつもそのエネルギッシュな姿に感動させられっぱなしです。
今回のキムチは毎年食べさせてもらってるだけではと、わざわざ僕らの方までお越し頂くこととなりました。
今回は冒険kidsと木偶さんのコラボということで、スタッフも受講生で参加しますね!

11/28(金) 9:00〜12:00(昼以降も遊びOK:ただし昼食持参)
場所 人数などのこともあり検討中です。
参加費 無料(材料代の実費がかかりますが、わかったらブログに書きます。)
要申込み 材料の準備がありますので、必ず4,5日前までに参加のご連絡をお願いします。

キッチン小屋には大量のモノが保管されているが、どれも汚れていたり、故障していたり。延々と毎日、作業が続く・・・・
(おっくんがもう1週間以上も一人で続けている。)
これをやってもすぐめちゃくちゃになるだろうけど。
エコキャンの入り口のモビル置き場の整理が終わった。産廃が多く、その解体や分別で、昨秋からやっと一区切り。処理代も掛かった。モビルは2台の会員さんのものともりくらのは残る1台だけとなった。その処分にも手間とお金が掛かってきた。 これで一区切りか・・・
エコキャンのティピーとそのデッキの解体。建設時に防腐剤を塗っていなかったので5年で朽ちた。何度か補修や塗装をしたが無駄に終わった。

まずいのは、中途半端に腐った状態に加えて釘も折れたりで釘の除去が出来ない。 燃やすにも山火事にならないように天気に合わせて何日も掛かるだろう。
他のエコキャンのデッキも腐って落ちかけていて、廃墟のよう。人に見せたくないモノだらけで嫌になる。
撤去はいつになることやら・・・・
まあ、いつものごとく、追いつかなくても、ぼつぼつやって行くしかない・・・

畑も静かになった。
といっても9月に植えた野沢菜、大根、白菜、今日植えた玉ねぎなど、むしろこれからじっくり楽しめるものも多い。
夏野菜と違い、雑草に悩まずに済むぶん、気楽にやれていいかもしれない。
山は裾野の紅葉、上の方には昨晩の雪がしっかり積もっている。

10月25日(土)26日(日) 食の感謝祭(山と畑と田圃と人に捧げる)
絞める作業は木崎湖畔の山本先生のお宅へ持っていってやってもらった。頚動脈を切るのだが、まだ苦しませずに処置する自身がないので。
写真は70度のお湯に1分間通したあとの羽を抜き取る作業。これとて楽しい作業ではないのに、子供達もがんばってくれた。

畑の秋の幸も登場。鴨といっしょに贅沢な食卓を飾ってくれた。