
『千年の森の登山ブログ』を通じて発信して参りました『森くら囲炉裏端』の記事は、今後、その一部を『木偶野呂馬の登山ブログ』より発信させて頂きます。
『千年の森〜』,『木偶野呂馬〜』共々,よろしくお願い致します。

当ブログは、ブログ『森くら囲炉裏端』を、『千年の森の登山ブログ』と装いを変え、管理人である「森の支配人・トモ」に代わって木偶野呂馬が発信して来ましたが、間接的な投稿のため記事が遅れがちになり、また頂いたコメントにも速やかに対応できない等のご不興を及ぼしております。
つきましては、今後,『森くら囲炉裏端の記事』の一部を『木偶野呂馬の登山ブログ』
http://blog.sankouki.com/1187.php
より発信させて頂く場合がありますのでご了承下さい。

キャンプの後に、ごみが残っていることは多い。
普通のキャンプ場などと比べれば比較にならないほど少ないのだが、それでもやっぱりある。
1:この写真のケースは、生ごみを土に埋めてくれたらしく、狸が掘り返した穴も25cm程もあり、かなり深めに掘った方だ。でも、タヌキにはそれでは役にはたたない。鋭い嗅覚で察知して、しっかり掘り出す。それをまたスタッフがスコップで掘り出しているのが実情。埋める深さは30cmより下にすべての生ごみや糞便がしっかり収まっていて、かつ、土をしっかり固めておかなければ意味がない。
それがいやなら、残飯も糞便も袋に入れて持ち帰る方が楽。今は、糞便を回収するための簡易トイレ(オムツのような吸収体)が売られている。
他にもある例では
2:焚き火の灰の下に、燃え残った生ごみやらアルミやらいろいろ出てくるのを、回収したスタッフが分別している。
3:埋めたはずの糞便なのに、なぜか周囲にティッシュが散乱! これもとても多い。なぜか小便でもティッシュを置いてかえる女性も多いがセクハラまがいの会話をするのもいやなので黙っている。
4:子どものポケットから落ちたらしき飴玉などの子袋が多い。幼児では、回収出来ない子どもも多いのは、ある程度仕方がないが、親の担当分野のような気もする。
5:その他のごみ
風で飛んだものがごみになったもの多し!
夜のうちにタヌキに持っていかれたビニール。
カラスに持っていかれた食器(高いところにあったり)

丹念に準備された薪。

機能的に配置された囲炉裏まわり。

透き通るような青空と白い山々が綺麗で、休みというのに山に上がった。
静かな森の中で、唯一煙が上がっているとどうしても寄りたくなってK氏のところに立ち寄った。
最近、私が、腰痛が思わしくなくお腹の調子が悪いと言っていたので早速、ケイヒの煎じ薬を飲ませてもらった。桑の茶も自分にはちょうどよい味だった。気が付いたら2時間程森の話をしていた。

[ツリーハウス作り] author : とも
11月中旬。久しぶりの越冬体制に入るKGTHの様子。
冬の前の補修や片付けが始まっていた。

カラマツの劣勢木を選んで間伐した材の仮置き場。
斜面を生かした合理的なデザインが美しい。

言わずもがな、この生活感が、僕らもりくらの美しさだと思う。

2008年12月06日 土13:30
大町温泉郷から扇沢に向かう途中、わっぱらんどを過ぎて、テニスコートの向こう側にある。管理会社が一般にも開放してくれているらしい。いまどき太っ腹な話で驚く。

2008年12月06日 土10:21
[ツリーハウス作り] author : とも
先週末の雪の中、2トントラックに資材を積んでやってきたスダさん軍団は総勢十数名で、ご覧のタイヤのとおり、なかなかのつわものぞろいで楽しそうだった。 (この即席チェーンは、なかなかのもの。)
もう何年もやって来て、いつの間にか「オヤジ軍団」のいい雰囲気が漂っていた。
結局、THは6年目?にして雪用の支えを入れることになった。単管パイプなしでやってきたが、昨年の雪で、片側が7,8センチづれ下がってしまい、今年は補強することになった。残念だ。

写真はもりくら入り口の橋に取り付けられた河川の防災用のライブカメラ映像です。24時間篭川の様子が見れますが、ある程度は雪の様子も推測できますのでご利用ください。(アクセスはこの投稿の下の方にあります。)
いよいよ雪の季節となりました。
大町は標高700〜800mもあり、厳しいのは大町市内に入る上一北交差点辺りからです。厳冬期には完全なアイスバーンになることが時々あり、滑り具合により時速20キロ以下で走行します。地元でも一冬じっくり走りこまないと判断が着きません。
慣れるまでは、暗くなってから朝8時以前の走行は控えるべきです。ノーマルタイヤでの走行は無謀です。チェーン利用の場合は、雪なら良いのですが、雪がなくて路面凍結の状態もあることを念頭に置いて、低速での走行が必要です。(橋や交差点、雪が解けて流れた後など完全に氷のリンクになっている箇所もあります。)
あまり知られていませんが、地元車以外の事故は非常に多く、もりくら近くのオリンピック道路では、路面状態の悪い日の朝は1キロごとに車が路肩に落ちています。
(もりくらでは、大町駅からの送迎をおこなっていますので、自身のない方は高速バスやJRの利用も便利です。とにかく出発前にでもスタッフにお電話ください。その日の道路状況をご案内します。)
雪の路面チェックは『北アルプス東麓防災情報』
http://www.hrr.mlit.go.jp/matumoto/bousai/live_takase.html
でもりくらの入り口の篭川のライブカメラの画像が見れます。
河川の防災カメラのサイトで「篭川」をクリックしてください。
道路の積雪状況が分かるライブカメラは、もりくら(高瀬)〜大町市内の上一北信号間にあればいいのですが、ないので青木(大町と白馬の間)の映像を参考にされると良いと思います。
大町市青木のライブカメラへ・・・

11月23日
最近、大工さんが現場のハギレをくれる。とてもよく燃えるので、本当にありがたい。
が、その大切な木っ端を大胆にも積み木にしてしまう遊びが面白い。
やめられないらしい。
寒さを忘れるどころか汗をかくんだから贅沢で、最高の遊び。
大人がはまるのが不思議。

着々と進む、もりくらの整備と片付け、冬の準備
7坪裏のまき置き場の回想も翔君の作品。
先日の記事へのコメントをOKさんからもらいました。
「美しい冬が来る度に、人間の想像力が試されているようですね。個人の都合など通用しない自然の時間の流れを感じます。」
そのとおりです。
そしてそんなもりくらだからこそ好きでいるんです。
共感しているメンバーは多いはすですけど・・・・・

いよいよ・・・11月19日
数日前まで比較的暖かかくすごしやすい日々を送っていましたが、ついに、昨日から雪が降り始めました。
昨日、夕方に風が冷たくなり始め、前越付近でちらほらと雪が舞っているのを確認!
いてもたってもいられず、車に乗り込み前越へ。積雪5cm まだまだ積もりはしないだろう・・,と見越していたのが甘かったのか!?
一時雪は、止んだものの 昨晩よりまた降り始め、今日になっても止む気配はなく、今も断続的に降り続いています。
気温計が気になるのですが、見ると余計に寒く感じそうで見ないようにしています。

ノーマルタイヤ注意報
現在の路面の状況です。地元の僕らでも始めての積雪は緊張します。まだ、ノーマルタイヤなのでなおさらですが・・・
僕のキャラバンも40Km/hで後輪が滑りましたので、四駆に切り替えて25km/hで走って帰って来ました。
明日朝の8時以降なら、路面に雪は無いでしょうし、あっても気温が上がって滑りにくくなっているでしょう。
明日からの炭焼きキャンプは、事前連絡のあった2組が雪などでキャンセルになりました。通常キャンプでも事前連絡のない方も多いですが、今回は、参加者は殆どいらっしゃらないようです。
なので、アドリブで遊ぶ週末を予定しています。

今の様子・・・11月22日

TCA2年生のTOYAは、毎回、不思議な場面に出くわしては写真を撮って帰ってくる。リスは特に、この山では暗くて写真に収められた人はいない。
よく歩いては、しっかりと森を見つめているからだと思う反面、ボクなどは、いかにいい加減かということを考えてしまう。
たいしたものだ。