【天空の紋】Report:13
【別格の恩人】
ふうもんに
スキー登山を教えてくれた 師匠です
真面目な性格で
仕事はキッチリこなし
酒 タバコ バクチ やらず(女は?わかりません!)
はがねのような意志を持ち、人の哀れみを察し、正義感満杯の
オトコマエでありながら イケメンの心を持った 我が師匠
師匠から 冬山へ誘われた時
人の行くところじゃ ないべよ!と 躊躇したが
「えね!ちゃんと おへらはんで!」と 強引に思える引き込みで
ついて行く事にした 初スキー登山
師匠について行くのがやっとで
息はあがるし 台風みたいな風だったし
その時の 大岳斜面を振り返ったとき
あまりの きつい傾斜に 恐れおののいたし
大岳斜面から滑り始めてからは
ゴロ〜ン ゴロリ〜ン転んで雪だるまみたいになるし
師匠は スイ〜 スイ〜 と先へ行っちゃうし
なんも 楽しいという意識を持てないまま 駐車場まで帰ってきた
ところが
登攀中、滑走中
意識もしなかった雪山遊びの素晴らしさが
心の細胞と 身体の細胞に 染み込んでしまっていたのだろう
駐車場へ帰ったとたん
細胞へ染み込んだ感動が いっきに 噴き出した
以来
スキー登山に ハマされてしまった ふうもんなのであります
師匠には
感謝する、とか ありがたい、とか
そのような言葉では足りないものがあります
なので ある意味 【別格の恩人】という思いがあります
ちなみに 師匠は
フリーヒール スリーピン式のビィンディングと 皮ブーツなのでございます
ふうもんは
そのような道具を使って 滑れっこないのに
師匠は ス〜イ ス〜イ スッチョンチョン!
さすが 師匠でございます。


スキー登山を教えてくれた 師匠です
真面目な性格で
仕事はキッチリこなし
酒 タバコ バクチ やらず(女は?わかりません!)
はがねのような意志を持ち、人の哀れみを察し、正義感満杯の
オトコマエでありながら イケメンの心を持った 我が師匠
師匠から 冬山へ誘われた時
人の行くところじゃ ないべよ!と 躊躇したが
「えね!ちゃんと おへらはんで!」と 強引に思える引き込みで
ついて行く事にした 初スキー登山
師匠について行くのがやっとで
息はあがるし 台風みたいな風だったし
その時の 大岳斜面を振り返ったとき
あまりの きつい傾斜に 恐れおののいたし
大岳斜面から滑り始めてからは
ゴロ〜ン ゴロリ〜ン転んで雪だるまみたいになるし
師匠は スイ〜 スイ〜 と先へ行っちゃうし
なんも 楽しいという意識を持てないまま 駐車場まで帰ってきた
ところが
登攀中、滑走中
意識もしなかった雪山遊びの素晴らしさが
心の細胞と 身体の細胞に 染み込んでしまっていたのだろう
駐車場へ帰ったとたん
細胞へ染み込んだ感動が いっきに 噴き出した
以来
スキー登山に ハマされてしまった ふうもんなのであります
師匠には
感謝する、とか ありがたい、とか
そのような言葉では足りないものがあります
なので ある意味 【別格の恩人】という思いがあります
ちなみに 師匠は
フリーヒール スリーピン式のビィンディングと 皮ブーツなのでございます
ふうもんは
そのような道具を使って 滑れっこないのに
師匠は ス〜イ ス〜イ スッチョンチョン!
さすが 師匠でございます。
きょうで お別れ!!
今日の入山時間は12時10分
笠松峠から登行開始
勿論 駐車場なんか無い
道路が狭くて 他の通行車に申し訳無いのだけども
道路端に止めて置く
目的地 硫黄岳
ボクは基本的に
車を置いた場所から目的地まで シール登行する
途中で雪が途切れるようになると 板を 担がなければならない
そうなる頃には 春スキーを終らせる
きょうのコースも 積雪状態は 末期的症状だ
もっとも
板を担ぎさえすれば 6月いっぱいは 十分遊べるんだけど
そこまで深みに はまっていない
担いだ板は 枝にひっかっかって
おもわず後ろ向きに ひっ転ぶし
スキーブーツは 笹の上を歩くと ツルツルで
スッテンテン転びを 何度も・・・・・・
それがイヤなので 春スキーは
シール登行が出来なくなった時に 終わりにしています
今シーズンも
大きな怪我をしたりせずに 遊ぶことができました
県内でしか遊んでいなかったり
月山へ行きたかったけど それが つぶれちゃったりしましたけど
ふうもんなりに 楽しむことができました
誰に感謝してよいのか解らないけど
みんなに 感謝で〜す〜♪♪
来シーズン用の 雪 早く 降ってくれないかなぁ
それまでは
長〜い なが〜い お別れなので〜す。
途中の石倉岳まで来たら みょうに 腹が減ってきた
もっと汗を出して 硫黄岳でビールを飲んだほうが
美味しく飲める、とは解っていても
腹が減ってはパワーが出ない! とばかりに
石倉岳の斜面下で 昼飯にすることにした



ロープウエイから大岳経由して 縦走して来たと言う
青森市内のグループ
あと 1週間もしないで雪が途切れるところがあるよ、と
教えられた
やっぱし あっちこっち 末期症状だ〜!





笠松峠から登行開始
勿論 駐車場なんか無い
道路が狭くて 他の通行車に申し訳無いのだけども
道路端に止めて置く
目的地 硫黄岳
ボクは基本的に
車を置いた場所から目的地まで シール登行する
途中で雪が途切れるようになると 板を 担がなければならない
そうなる頃には 春スキーを終らせる
きょうのコースも 積雪状態は 末期的症状だ
もっとも
板を担ぎさえすれば 6月いっぱいは 十分遊べるんだけど
そこまで深みに はまっていない
担いだ板は 枝にひっかっかって
おもわず後ろ向きに ひっ転ぶし
スキーブーツは 笹の上を歩くと ツルツルで
スッテンテン転びを 何度も・・・・・・
それがイヤなので 春スキーは
シール登行が出来なくなった時に 終わりにしています
今シーズンも
大きな怪我をしたりせずに 遊ぶことができました
県内でしか遊んでいなかったり
月山へ行きたかったけど それが つぶれちゃったりしましたけど
ふうもんなりに 楽しむことができました
誰に感謝してよいのか解らないけど
みんなに 感謝で〜す〜♪♪
来シーズン用の 雪 早く 降ってくれないかなぁ
それまでは
長〜い なが〜い お別れなので〜す。
途中の石倉岳まで来たら みょうに 腹が減ってきた
もっと汗を出して 硫黄岳でビールを飲んだほうが
美味しく飲める、とは解っていても
腹が減ってはパワーが出ない! とばかりに
石倉岳の斜面下で 昼飯にすることにした
ロープウエイから大岳経由して 縦走して来たと言う
青森市内のグループ
あと 1週間もしないで雪が途切れるところがあるよ、と
教えられた
やっぱし あっちこっち 末期症状だ〜!
イン 硫黄岳
硫黄岳へ登るのに
陽差しは弱かったが モワ〜ッとした生暖かい感じだったので
登り始めから ハイネックのタンクトップにした
すると なんとはなしに すがしく 身体が軽い感じになれた
登行中 汗をかいても
露出した肌をなでる風が すこぶる心地良い
山頂に着いても 弱風だったので タンクのままでいた
次々と到着の他の人達は
あつい!あつい! と言いながら顔は汗だらけ
それでも 女性はそんなに汗の目立つ顔の人はいなかった
軽装の人もいたけど 肌を出しているのは ボクぐらい
露出症の男がいる!と周りでは思っていたかもしれないけど
かまわない
帰りには ミドルを着ようか どうしようか 迷った
素肌で転んだり とど松林の中は危ないかなぁ、とも思ったが
あんまし スピードを出さずに行けば 大丈夫!と決め付け
タンクのまま この日の遊びを通した ふうもんでした




陽差しは弱かったが モワ〜ッとした生暖かい感じだったので
登り始めから ハイネックのタンクトップにした
すると なんとはなしに すがしく 身体が軽い感じになれた
登行中 汗をかいても
露出した肌をなでる風が すこぶる心地良い
山頂に着いても 弱風だったので タンクのままでいた
次々と到着の他の人達は
あつい!あつい! と言いながら顔は汗だらけ
それでも 女性はそんなに汗の目立つ顔の人はいなかった
軽装の人もいたけど 肌を出しているのは ボクぐらい
露出症の男がいる!と周りでは思っていたかもしれないけど
かまわない
帰りには ミドルを着ようか どうしようか 迷った
素肌で転んだり とど松林の中は危ないかなぁ、とも思ったが
あんまし スピードを出さずに行けば 大丈夫!と決め付け
タンクのまま この日の遊びを通した ふうもんでした
イン 硫黄岳
目的地 硫黄岳へ登攀中
7,8人のグループが 山頂から滑り降りてきて
斜面途中に集まりました
コースの確認を とっていたのでしょうか
まもなく 一人ずつ滑り出しました
そして 残った3人の中に、2人の女性がいて
その一人が 滑り出しました
ところが
ボーゲン姿勢であるにもかかわらず、ターンしようとしても
斜面真下を向くことができないでいる
ズッ ズッ ズ! 少しずつターンにいこうとしているが
もう 腰が入っていない!身体が山側へ逃げちゃってる!
(( チッ! あったりめーだべよッ!ヤローども(怒!)
男が何人もいながら なんで女性に
あんな重そうなザックを背負わすんだヨ(怒!)
男なら 女の子の荷物を少しぐらい減らしてテメーで持てッ!
キャシャで小柄な女の子たちに
60リットル以上もあるザックを背負わせ
しかも パンパンに中身を詰めやがって(怒!怒!怒!)
女をイジメるようなヤローどもは
蹴りカマシテ 沈めてやるんゼ! あん コラッ! ))
と、そんなことを思ったら
バカ登りに やたら力が入って
あーっというまに 山頂へ着いちゃいました
ふうもんの心の中には
相手に対する 思いやりも
人に対する 優しさも なんもありません
けどね
あの 女の人の光景を見た時
心が チクッ と なり
頭が カチン と なった
ふうもんなので ございますん!


7,8人のグループが 山頂から滑り降りてきて
斜面途中に集まりました
コースの確認を とっていたのでしょうか
まもなく 一人ずつ滑り出しました
そして 残った3人の中に、2人の女性がいて
その一人が 滑り出しました
ところが
ボーゲン姿勢であるにもかかわらず、ターンしようとしても
斜面真下を向くことができないでいる
ズッ ズッ ズ! 少しずつターンにいこうとしているが
もう 腰が入っていない!身体が山側へ逃げちゃってる!
(( チッ! あったりめーだべよッ!ヤローども(怒!)
男が何人もいながら なんで女性に
あんな重そうなザックを背負わすんだヨ(怒!)
男なら 女の子の荷物を少しぐらい減らしてテメーで持てッ!
キャシャで小柄な女の子たちに
60リットル以上もあるザックを背負わせ
しかも パンパンに中身を詰めやがって(怒!怒!怒!)
女をイジメるようなヤローどもは
蹴りカマシテ 沈めてやるんゼ! あん コラッ! ))
と、そんなことを思ったら
バカ登りに やたら力が入って
あーっというまに 山頂へ着いちゃいました
ふうもんの心の中には
相手に対する 思いやりも
人に対する 優しさも なんもありません
けどね
あの 女の人の光景を見た時
心が チクッ と なり
頭が カチン と なった
ふうもんなので ございますん!
猿倉岳
猿倉岳の帰りに
山梨県から来たという ご夫婦に出逢った
『よ〜こそ!いらっしゃいませ〜!』と 言ったら
笑われちゃいましたけど
いい〜ねぇ!
ご夫婦 同じ遊びが出来て、遠くまでいらして・・・
奥さんと 長々と お話し していたならば
御主人様が
どうしたのか さっさと 先へ行っちゃいました
ヤキモチ 妬いちゃったのかなぁ・・・?
いつまでも お二人 仲良し してね〜〜〜〜〜〜♪。



林の中は
黄砂で汚れた雪の上に、風に飛ばされた
樹皮や細かい枝が散らばり
汚れ放題です


山梨県から来たという ご夫婦に出逢った
『よ〜こそ!いらっしゃいませ〜!』と 言ったら
笑われちゃいましたけど
いい〜ねぇ!
ご夫婦 同じ遊びが出来て、遠くまでいらして・・・
奥さんと 長々と お話し していたならば
御主人様が
どうしたのか さっさと 先へ行っちゃいました
ヤキモチ 妬いちゃったのかなぁ・・・?
いつまでも お二人 仲良し してね〜〜〜〜〜〜♪。
林の中は
黄砂で汚れた雪の上に、風に飛ばされた
樹皮や細かい枝が散らばり
汚れ放題です
俗世間は・・・
石倉岳
ダークネス ミラー
八甲田大岳
南東斜面にある夏道
地肌が広く現われています
今シーズンの3月 4月は いつもの あったかさを 極端に越えております
湿原の下は
地熱で かなりの雪解け水が
勢い良く流れていることでしょう
右端に ヒュッテの屋根が 少し見えています
硫黄岳
今日は 天気良かった
酸ヶ湯駐車場に着いた時には モワ〜っとしていた
登ってて 暑くなったら、タンクトップにしようと思いつつ登り始める
しかし、高度を上げていくと だんだん風が出てきて
山頂付近になると 風速15〜18m、時々突風
なんでこんな強い風になるんだっけ?
気圧配置が 強風になるような状態だったっけ?
と思いながら硫黄岳山頂へ着いた
雪質は ほぼ 水雪で 滑りが良くなかった

少し登りがきつくなった所で 一服していたら
ノッサ ノッサと大股で登行して来る異邦人が近づいて来た
しかも 上半身 裸だぜ! ビックりん!!
「ハロー!」 言ったら
「ハッォォー!」 と ボクのほうを見向きもせずに答え
スタスタ 急勾配をバカ登りしていく
(バカ登りとは、ボクが命名した急勾配 直登のことです
山スキービィンディングには、スキーアイゼンをセットできますが
フリーヒールビィンディングには、スキーアイゼン附けられません
なので、きつい勾配の所を直登すると 板が後ろへ滑り落ちて
2mも 3mも下へ流され その分無駄な労力となります
普通 それが嫌なので 皆さん ジグザグ登行するのですが
ボクは 直登することが多いです
普通じゃないふうもんには バカ登りが似合ってるのかも・・・・)
異邦人は メタボのお腹が すっかり迫力があって
さらに 上半身の肌が 真っ赤っか!
登る様が なんというパワフルなのだ!
もう タジタジの ふうもんでありました〜〜!!


酸ヶ湯駐車場に着いた時には モワ〜っとしていた
登ってて 暑くなったら、タンクトップにしようと思いつつ登り始める
しかし、高度を上げていくと だんだん風が出てきて
山頂付近になると 風速15〜18m、時々突風
なんでこんな強い風になるんだっけ?
気圧配置が 強風になるような状態だったっけ?
と思いながら硫黄岳山頂へ着いた
雪質は ほぼ 水雪で 滑りが良くなかった
少し登りがきつくなった所で 一服していたら
ノッサ ノッサと大股で登行して来る異邦人が近づいて来た
しかも 上半身 裸だぜ! ビックりん!!
「ハロー!」 言ったら
「ハッォォー!」 と ボクのほうを見向きもせずに答え
スタスタ 急勾配をバカ登りしていく
(バカ登りとは、ボクが命名した急勾配 直登のことです
山スキービィンディングには、スキーアイゼンをセットできますが
フリーヒールビィンディングには、スキーアイゼン附けられません
なので、きつい勾配の所を直登すると 板が後ろへ滑り落ちて
2mも 3mも下へ流され その分無駄な労力となります
普通 それが嫌なので 皆さん ジグザグ登行するのですが
ボクは 直登することが多いです
普通じゃないふうもんには バカ登りが似合ってるのかも・・・・)
異邦人は メタボのお腹が すっかり迫力があって
さらに 上半身の肌が 真っ赤っか!
登る様が なんというパワフルなのだ!
もう タジタジの ふうもんでありました〜〜!!













