<   2009-01   >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

プロフィール

  • ID: 1542
  • ハンドルネーム: ぺんぎん隊
  • 性別: 男
  • 年齢: 48
  • 住所: 栃木県 宇都宮市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年10月20日


:
:

スポンサード リンク

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

過去記事

Feed

RSS 2.0
ATOM 1.0

アウトドアグッヅ情報

私の山行記録 新着

2008年11月15日
浅草岳 [ 1585.50m 越後山脈(福島県・群馬県・新潟県) ]
山行フォトギャラリー (8) 8
2008年10月19日
奥白根山 [ 2577.60m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
前白根山 [ 2373.00m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年10月04日
朝日岳 [ 1896.00m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
那須岳 [ 1915.00m 那須日光(福島県・栃木県・群馬県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (2) 2 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

みんなの新着

マイページ

コミュニケーション

タグ

第2リンク集

アクセスカウンター

Total098628 7days928 Yesterday189 Today057

みんなの登山ブログ ポータル
Powered by
コミュニケーション by
| Next»

迎春

みなさま あけましておめでとうございます!

今年も隊長共々 ぺんぎん隊をよろしくお願い申し上げます。



null
2009年01月01日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | 6 コメント | No Trackbacks |

今年のぺんぎん隊活動報告

2008年ももう少しでおしまいですね。
そこで今年一年のぺんぎん隊を振り返ってみました。

2008年も例年通り1月1日男抱山(おただきやま)の初日の出を拝む事から始まりました。

山頂に着く手前で周囲は明るくなります。でも、それからが長いご来光までの時間なんですねぇ。一日の気温で一番下がるのが日の出直前のこの時間帯です。
「う〜さぶ!」とか言ってる間に東の空がオレンジ色に染まっていよいよ2008年を迎えました。さあ今年はどんな一年になったのでしょうねぇ・・・。

雪山はやらないぺんぎん隊も一年を通して低山のハイキングはやっています。今年も1月から頑張りました。

1月20日標高1000mを巡る隊長との壮絶な行き先争いの結果、私が勝ち取った標高1168mの熊鷹山に今期本格的初登山。これには友人の酒田さんも道案内として参加してくれました。

渓流沿いの登山道を歩くコースは釣り屋向きでとても楽しい歩きでした。凍りついた飛沫を写真に撮ったりしながらの登山でした。山頂に登れば高い櫓の上から県北の山々が一望出来る素晴らしい展望にシャッターを切りまくりととても良い山歩きが出来ました。

月が変わり2月、一年で一番寒さが厳しい月です。

当然ぺんぎん隊の力量では県北の雪深い山々には行ける筈も無く、かと言って休日を家で過ごすのも嫌いなぺんぎん隊ですから何かと考えを巡らせて行き先を見つけて来きました。

2月2日、宇都宮市郊外にある古賀志山に南登山口から登りました。古賀志山へは宇都宮市から一番近い北登山口から登るのが常でしたが、実はこの南登山口の方が一般的には知られています。ですから何かの折に古賀志山の話が出ても大体がこの登山口から登った話になりぺんぎん隊は話に加わる事無く寂しいばかり。「それでは!」とこの機会に南登山口から登ってみようという事でした。古賀志山山頂よりも御岳山山頂の方が眺めが良いこともこの時初めて知りました。この古賀志山にはもう一つ「中尾根コース」というものがぺんぎん隊には未経験で残っていますので是非歩いてみようと思っています。

null

2月17日この日は一風毛色が変わった遊びをした日でした。スノーシューという物を初めて履いて雪原を歩き回って来ました。

スノーシューというのは西洋カンジキの事です。「山の駅たかはら」でレンタルスノーシューを借りてハイキングツアーに参加しました。スノーシューを履くのも初めてならハイキングツアーに参加するのも初めてのぺんぎん隊です。大勢の人たちが長い列を作って雪原を歩くのですが、これもまた楽しいものでした。あまり大勢は苦手なぺんぎん隊なのですが、まあスノーシュー初体験では仕方無く、「郷に入れば郷に従え」の格言のまま団体の一員として一日を楽しんで来ました。

しかしスノーシューという物はかなりの優れモノでした。スキーやスノボーには抵抗がありましたが、スノーシューなら気軽に取っ付けそうな感触です。来年は是非回数を増やしてぺんぎん隊の新しい冬の遊びにしてみたいと思っています。

3月、今年の3月は特別でした。

ぺんぎん隊の次期隊長候補が生まれたのです。そしてそれと同時に副隊長はおじいちゃんになりました。そんなこんなで街で忙しい日々を送っていたぺんぎん隊でしたから山行は1回のみでした。

花粉が飛び交う季節でもあり私も一人前に花粉症で悩んでいます。外で遊ぶ事が大好きな人間には一番辛い季節です。しかしこの花粉症なのですが、ここ数年の経験で街に居る時より山に居る時の方が症状が軽い事に気が付きました。「虎穴に入らずんば・・・」と言うやつでしょうか・・・(笑)。

3月9日、足利市郊外の行道山から両崖山を経て市内の織姫神社に下って来るハイキングコースを歩きました。登下山口が違うこのコースではマイカーを使わずに電車で行く事に決めましたが、この時は足利市在住の酒田さんに車で足利駅から行道山登山口まで送って戴き大変お世話になりました。お陰様で身軽になった我々は両山のハイキングに加えて足利学校まで見学して帰って来ることが出来ました。

4月も県南の山を歩きました。4月5日に赤雪山、4月20日に石尊山・深高山と隣り合う山々を歩き「この間登った山だぞ〜!」などと山頂で双眼鏡を覗きこんでおりました。この時は赤雪山山頂でお目に掛った方から「シハイスミレ」という花を教えて戴き一つ利口になって帰って来たぺんぎん隊でした。

さあ、いよいよ5月。

5月ともなればあちらこちらで渓流釣りが解禁されて2ヶ月が経っています。私たち山岳渓流の釣り屋もそろそろ動き始める季節となりました。しかしこの5月という月は意外と地域の行事が多い月でもあります。球技大会・体育祭などが予定され、ただ出ればいいという立場ではなく企画から準備までに携わる身としてはまだまだ釣り竿を持って出掛ける訳には行きません。とは言えこの後いきなりザックを担いでの源流詣ででは身体が着いて来てくれませんから徐々にトレーニングが始まります。



5月17日、栃木県では二番目に標高が高い日光男体山に登りました。トレーニングとは言っても登りたいから登るのですから一石二鳥です。残雪に苦労した登山でしたが、やはり登り詰めて頂上に立った時の達成感は良いものです。宇都宮市から眺める日光男体山にもより親しみが湧いて来ました。そうそう、私が最近読んだ山を扱うコミックにこんな一節がありました。「頂上まで登った山は遠くで見るとズッと綺麗になる。」確かに男体山はそんな山です。

最近気が付いた事ですが、と言うよりこの男体山登山の前後から現在までの長い期間で気が付いた事がありました。「男体山は宇都宮から何時でも見える」こう思っていた私でしたが、それは冬に限定されていました。春から初秋にかけて、見えない日の方が多いのです。これ、男体山登山に向けて時期と天候を気にして毎日眺めていたので間違いはありませんよ。(笑)

さあ6月、いよいよ山岳渓流釣りの幕開けです。

6月7日〜8日で新潟県女川へ今期初釣行に行きました。テン場に向かう長い山道歩きも本格的な登山をやり始めたお陰で精神的に強くなった事を実感出来た釣行でした。体力的には成長はありませんが・・・(笑)。

久々に集う渓の仲間たちも全員の顔が揃い、元気にそして楽しく二日間を過ごしていました。苦い思い出が残る女川の歴史をこの釣行が綺麗さっぱり洗い流してくれて、また新たに女川への思いが募る私です。

6月14日には会津只見の浅草岳を歩きました。「登りました!」と書かないのは避難小屋手前で残雪に阻まれて山頂を踏めなかったからですが、それでも存分に楽しめた一日でした。更に麓の只見キャンプ場で古い渓仲間が集まりました。三瓶さん、小峰さんを始め原田さん、木村さん、千葉さん、高野さんと10年来の友人たちとの酒宴の一夜を息子と共に楽しむ事が出来ました。折しもこの14日は岩手・宮城内陸地震が起きた当日。岩手県北上市在住の千葉さんは自宅や親族の安否を気遣いながらの酒宴でしたが当人は震源地から遠く安全な福島県に居るわけで、それだけが不幸中の幸いと解釈されていました。

水温む7月、本格的な源流釣りへと動き始めました。

7月5日〜6日、山形県荒川へ息子佑次郎と原豊・勇輝親子、田辺哲と遊びました。昨年に続き荒川の吊り橋を渡った息子たちですが、ザックと渓流シューズがもうすっかり板に付き危な気無く歩いていて大人たちを驚かせました。テン場では午前中から宴会が始まりましたが子供たちは焚き火で自分の食べるイワナを焼き上げるなどして、ここでも逞しいところを見せてくれました。

7月21日〜22日新潟県早出川、これはとても思い出に残る渓あるきとなりました。と言うよりもその予感は行く前から感じていたと言っても良いでしょう。瀬畑雄三翁と中尾章男氏のランデブーこそ私の夢だったのですから・・・。もし仮にこの遡行記を私のあずかり知らぬまま雑誌の誌面で見ただけでも私は大変喜んだ事でしょう。それほどにこの二人の夢の競演を待ち望んでいた私ですが、何と幸運な事にその遡行現場に息子と一緒に同行させて戴いたのですから一生の思い出に残らない筈がありませんよね。息子なんかは気楽に「瀬畑のお爺ちゃん、元気だね・・」なんて申しておりますが、私は素直に頭が下がる思いでその後ろ姿を追い続けておりました。



8月盛夏になりました。隊長も夏休みに入り、私自身もお盆を挟んだ長期休暇が取れる季節なのですが釣りに関してはメジロアブの最盛期でもあり、あまり水際に近づきたくない季節でもあります。

8月13日、ここ数年お盆休暇の始めはチタケ採りを楽しんでいます。今年も隊長を引き連れて友人酒田さんと楽しい一日を送りました。今年は栃木県内でもチタケは豊作でしたが、それに伴い各地で滑落・転落事故が相次ぎました。私の知人である山里の人々も救助活に参加されたと聞き、登山も釣りも山菜やキノコ採りも趣味や遊びの範疇であるならば安全第一をいつも心掛け他人に迷惑をかけない様にしなければとあらためて考えさせられました。

8月14日〜15日、これも恒例になりつつある夏休み企画「ぺんぎん隊渓合宿」で高野さん親子、原くん親子と共に秩父入川に行きました。この合宿は真夏なので初めから釣りには期待をしていませんが、川で泳いだり・焚き火で食事を作ったり・テントを使わずに天幕の下で寝袋だけで寝たり・と日常生活では出来ない事を子供たちに体験させる事はもちろん、更にここが一番大切なのですが大人たちも一緒に遊び楽しむ事を目的に集まっています。まあ、子供たちは二の次といった面がかなりある事は各父親共に認めるところです。(笑)



9月、山岳渓流釣りも残り1ヶ月となりました。一年の計画を立てる上で一番悩むのがこの月です。カレンダー上に連休が二つもあるのですから2泊の大型遠征を考えるには持って来いです。それに加えて山からの恵みにも期待出来るとなれば候補地が目白押しとなるのも仕方ありません。私の場合は二つあるどちらかの連休に年間の第一希望の渓を組み、もう一つは予備として仲間たちに合わせたり隊長との釣行に充てたりする事にしています。

9月13日〜15日、富山県弥太蔵谷に入りました。原くんと八木さんが同行です。この渓流は本来初夏に入ると良い釣りが楽しめるのですが、前記の様に二泊しなければ楽しめないところに持って来て富山県という栃木からは遠方の渓ですから予定を立てる時点で「時期は9月。」と限られてしまいました。釣りの適期では無いにしろ弥太蔵谷は十分に満足出来た遡行でした。一日中水に触れながら渓を歩き、テン場ではわずかばかりの岩魚を肴に思う存分酒を飲む。こんな遊びが良いのです。

9月20日〜21日、山形県小沢にて今年の渓遡行は終了しました。渓納に相応しいゲストを迎えて親子共々楽しい二日間を過ごさせて戴きました。この日もそうでしたが思い返すと今年の渓のテン場は全て豪勢な焚き火が出来ました。焚き火が出来たと言う事は申し分の無い天気に恵まれたと言う事でもあります。遊びに占める天候の良し悪しはその遊びそのものの印象まで変えてしまいかねないですから、今年の巡り合わせは最高だったと言えるでしょう。

10月、渓流釣りも禁漁を迎えてぺんぎん隊は山に戻って来ました。しかし6月の中途半端な浅草岳登山以来釣り三昧だったぺんぎん隊ですから、またもや足慣らしから始めなければなりませんでした。



10月4日、茶臼岳・朝日岳に登って来ました。往復ロープウエイでした。(笑)それでも紅葉の季節でしたから良い景色を眺めて来る事が出来ました。次回は是非とも三本槍岳まで足を伸ばしたいと思います。

10月19日、日光白根山。とうとうぺんぎん隊も栃木県最高峰の山を制覇しました。苦節8年、隊長を騙し騙しの道のりは長かったなぁ・・・(笑)ぺんぎん隊は山の標高には拘らないのが本分なのですが、やっぱり高い山を制覇すれば嬉しいです。イワナ釣りにも拘らないけれど釣れれば嬉しいのと同じレベルですかね。この登山には釣り仲間も参加してくれて思いを共有出来る仲間たちが徐々に増えて行く事がとても嬉しく感じました。

11月、さて季節は冬に向かいます。

ぺんぎん隊の登山は今のところ無雪期だけに止まっています。安全対策もさることながら雪山はまた装備が全く違うものですから、それをするには金銭面で予算が追い着かないというところもあります。せいぜい雪原のスノーシューハイキングが良いところでしょう。(笑)

11月15日、会津只見の浅草岳をやっつけて来ました。この山、そう6月に残雪の為に山頂手前で引き返して来た山です。今年の雪が降る前にどうしても制覇しておかなければ来年の行動計画に執拗に絡んで来そうでしたので意を決して出掛けて来ました。いや〜長い長い、山頂までのアプローチは奥白根山以上です。下山は夕暮れすれすれセーフでした。これで思い残すこと無く来年は新たな山に向かう事が出来ます。

12月、いよいよ年の瀬です。ぺんぎん隊の活動も鈍くなる季節。まあ、遊んでばかりいては周囲はともかくも家族からの批判が出そうな慌ただしい師走の休日なのですが、何とか逃げ出して山へと向かいました。

12月21日、八溝山に登りました。八溝山は茨城県最高峰との事で百名山に名を連ねる筑波山と共に茨城を代表する山です。とは言え標高は1000mを少し超える程度で登山道も整備されていて気軽に登れる山でした。一等三角点が置かれた山頂には展望台があり、そこからの眺めは360°でした。この日は天気が良過ぎて逆に水蒸気が発生してしまい遠くが霞んでしまう状態でしたが、それでも日光連山、那須連山、磐梯山や阿武隈連峰など一年の最後を飾るにふさわしい展望を楽しんで来ました。

今年の山あるきもこれでおしまいです。八溝山の登山道を来年の事を話しながら歩きました。中学生になる隊長は勉強はもとより部活動も悩みの種。山渓にも行きたいし、部活もやりたいと言っています。まあ本人の好きなようにする事が一番です。


さて一年を通しての感想ですが、今年は山渓共に良い散歩が出来たと思います。行き先もそうなのですが一番な事は、やはり仲間たちでしょう。長年の付き合いともなると変わる様でいて、実際はあまり変わらない仲間たちとの交流は、出会った事の幸せをあらためて感じさせてくれます。近からず遠からずの間柄はお互いに仕事や家庭を持ち、そこで暮らす境遇には丁度良い距離感です。ひとたび事あれば自然とそこに集まれる仲間たちであることを再確認出来た一年でした。またそこに息子佑次郎が絡んで来るから面白い。佑次郎はぺんぎん隊の顔として私がいつも連れ歩いています。私の友人で佑次郎を知らない人は誰一人いません。逆に言えば佑次郎は私の山渓仲間をみんな知っています。父親の友人をみんな知っている息子って皆さんのご家庭にも居るでしょうか?そうそう居ないのでは・・・?(笑)私と息子との会話に私の友人たちの噂話が飛び交うことも度々あります。息子との共通の話題が父親の友人たちの話なんですから他所のお宅とは少々違う父と息子の関係でしょう。

 私には山渓を共に歩く仲間たちの他にここのブログで交流を重ねている登山愛好のみなさんがいます。ゆくゆくは実際にお会いして山行を共にして・・・と考えている方々ですが、まだ源流行に心奪われている私はそこまで入り込めないでいるのが現状です。しかしみなさんの影響は目に見えて現われています。男体山や白根山登山がそれです。また浅草岳への再チャレンジもみなさんの影響無くしてはあり得なかったでしょう。嘗ては「山頂にイワナはいないよ!」とうそぶいていた私に登山というものの面白さ、楽しさを教えてくれているのがみなさんなのです。

山歩き、渓あるき、共通するのは自然を相手に遊ぶ事です。山も沢も釣りも同じ山懐に入り込み身体で感じる遊びなのです。会えば楽しく、そして助け合い、お互いに秩序と思いやりを持ってフィールドを分かち合い理解し合えたらとても良いと思います。

さて、2008年も終わりです。ぺんぎん隊の2009年はおそらくまた初日の出を拝む事から始まると思います。

いよいよ隊長も中学生になり「勉強にも力を入れないと・・・」と母親からは言われている様子です。母が「勉強しろ」と言うのなら父は「遊べ」と言うのがバランス的には良いのでしょうか・・・。(笑)

まあ2009年の目標は「山は高く、渓は険しく」という事でやりたいと思っております。

ここのブログは今回が年内最後の更新になると思います。
少し早いですが皆様良いお年をお迎えください。

2008年12月28日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

燧ケ岳山頂から

マイフレンドのまるまるさんから戴いた燧ケ岳山頂から眺めた
栃木県の山々をカシミール3Dで調べてみました。

こんな具合です。

null



まるまるさん、有難う御座いました。<(_ _)>

引き続き写真募集していま〜す!
2008年12月08日 by ぺんぎん隊 | 栃木の自然 | コメントを書く | No Trackbacks |

他県から見た栃木の山々

あちらのブログにマイフレンドのY-chanからコメントを戴きました。
それは栃木県の足尾山塊にある皇海山の見え方についてでした。

以前にやはりマイフレンドの賢パパが那須岳をF県からいつも眺めて
暮らしていたという話を聞きました。

単純に他所の県から栃木の山々はどんな形に見えるのかなぁ・・?

ということにすごく興味がある私です。

さて、もしこのブログをご覧の方で「そう言えば栃木の山の写真があるわ!」という
方がいらっしゃいましたら下記掲示板にコメントを添えて写真の掲載をお願い出来
ましたらとこの記事を書きました。

副隊長の掲示板

あまり大きなデータサイズの画像は貼れませんけれどよろしくお願い
致します。

そうそう、これは余談ですが宇都宮市から見える山々のカシミール3D描画と
県庁舎展望室から眺めた山々を貼っておきます。(笑)



null
2008年12月05日 by ぺんぎん隊 | 写真 | | No Trackbacks |

やっぱし冬は日本酒だんべ

先月顔出してっから更新無しのブログでわりィね!<(_ _)>

だば今日は雨っこ降ってちィ〜と暇なもんで、ちょっくら記事でも書くわね。

栃木県の地酒の質の高さは折り紙つきと言ってる新聞記事を読んだよ〜。
それがこれだぁ・・・

今秋、県内酒造業界に吉報が届いた。「惣誉(そうほまれ)」が関東信越国税局の酒類鑑評会で最優秀賞を受賞したのだ。県内からは「天鷹(てんたか)」以来、二十年ぶり。酒どころ新潟県を抑えての快挙に、県酒造組合の島田嘉内(しまだかない)会長は「蔵元同士の切磋琢磨(せっさたくま)が実を結び始めた」と喜んだ。

 うまい酒造りに欠かせない水、米、風土に恵まれた本県。「四季桜」や純米大吟醸「開花」は日航、全日空のファーストクラスで提供された実績もあるなど、とちぎの地酒の品質はもともと折り紙つきだ。

 しかしビールやワインの攻勢で製造量も蔵元も年々減り、一昨年は九千六十八キロリットルで全国十六位。蔵元は現在、三十七社になった。

 危機感を強めた同組合は、業界全体の底上げのため二〇〇一年から「下野杜氏(とうじ)」の養成講座を始め、従来の常識を覆して蔵元が相互に蔵を見せ合うなど、研さんに努めてきた。下野杜氏は今年で九人になり、社長や専務が製造を指揮する「オーナー杜氏」も増えた。

 島田会長は「県の知名度アップに組合も協力したい。とりあえずビールだけでなく、日本酒でも乾杯を」と話した。


ってこったわ。

まあ噂では栃木の鬼怒川流域のコシヒカリが新潟っこ行ぐと魚沼産コシヒカリに化けるってぇ話もあるからそれを聞けば栃木の米と水は折り紙付きなのはみんなもわかっぺ。

したっけ、おらっちのお勧めの地酒は記事の中にも出て来る「四季桜」だなぁ、やっぱ。

「四季桜」、これ何て読むかわかっけ?

「シキザクラ」じゃね〜ぞ、「シ・キ・サ・ク・ラ」

そうよ、日本酒は濁っちゃなんねぇのよ、わかっけ?(笑)

蔵元限定「かもしたて」

美味め〜ぞ、これ!

まだ晩酌には早いけんども、飲みたくなっちゃうわねぇ。

まあ我慢して仕事でもすっか。

んじゃ、そろそろ行ってみっからね!

null

2008年11月28日 by ぺんぎん隊 | 栃木の自然 | コメントを書く | No Trackbacks |

学校登山

null

栃木県内で那須茶臼岳に全校生徒参加で

登るという行事を二年連続で実施している

小学校が有る。

全児童数377人の小学校。

引率の先生やPなどの大人を含めて今年は

424人での登山となったそうだ。


峰の茶屋から峠の茶屋、無間地獄を回り下山はロープウエイ

というコース取り。

多分想像以上にPTAは大変だったろうと思う。


隊長の小学校では今日全校生徒が各地に

遠足に出掛けている。

3〜4年生は茶臼岳に行っている。


学校で集団登山をする。

責任は重大だけれどこれからも続けて欲しい気がする。
2008年10月29日 by ぺんぎん隊 | 日日日日(ひびにちじつ) | | No Trackbacks |

日光男体山閉山

null

男体山の登山シーズンに終わりを告げる閉山祭が25日中禅寺湖畔の

日光二荒山神社中宮祠で行われました。

山頂に通じる登拝門が神職の手で閉じられ男体山は冬山の支度に入ります。

男体山は5月5日に開山して10月25日に閉山しています。

(下野新聞より)



2008年10月25日 by ぺんぎん隊 | 栃木の自然 | | No Trackbacks |

日光で25、26日、渋滞対策の社会実験



行楽シーズン真っ盛りの日光市内で25、26の両日渋滞対策の社会実験が二カ所で行われます。

中宮祠地区(中禅寺湖湖畔)では県などが初の試みとして国道120号第二いろは坂(上り)から華厳の滝、奥日光へ続く丁字路交差点「二荒橋前」を右折禁止にするそうです。

二社一寺周辺(日光市内)では市と宇都宮大がパークアンドバスライドを実施。観光客らにマイカーを降りてバスで世界遺産を巡ってもらう計画。

 県日光土木事務所の調査によると昨年11月初めの行楽ピーク時、中宮祠地区の同交差点では華厳の滝の駐車場を探す車が詰まり、約30mの右折レーンは満杯状態に。このため左折車も渋滞に巻き込まれて最もひどい時間帯には10キロの渋滞となり、いろは坂上り口の馬返しから同交差点まで3時間以上を要したといいます。

 実験では同交差点の流れをスムーズにするため、午前9時から午後4時まで右折禁止とし中禅寺湖畔側へ誘導。華厳の滝方面へは普段利用の少ない市道を使ってもらい、市道沿いにある約280台収容の県営湖畔駐車場の利用を勧めるとのこと。 「周辺駐車場から歩くことで、新しい魅力を発見してもらえれば」と提案しています。

 一方、二社一寺の世界遺産周辺では神橋交差点など市街地の渋滞対策としてパークアンドバスライドを昨年に引き続き実施。JR日光駅北側に設置した100台収容の専用駐車場にマイカーを止めてもらい500円の駐車料金と引き換えに同乗者全員分のバス乗車券を発行するそうです。

バスは乗降自由。

同駅から霧降大橋、二社一寺、安川町、神橋、国道119号を循環するバスなど28本を運行する予定。
渋滞状況により国道119号の往復に切り替えるとのことです。

午前9時から午後6時まで。

バスの問い合わせは市日光総合支所建設課
電話0288・54・1114


2008年10月24日 by ぺんぎん隊 | 栃木の自然 | | No Trackbacks |

山行記報告と活火山



日光白根山の山行記録を更新しました。

レポートのフルバージョンはこちら


ところでレポートでも触れていますが、みなさん「活火山」って知ってましたか?

過去1万年以内に火山活動の記録があった山を「活火山」と言うそうです。

わたしゃ、てっきり浅間山や茶臼岳、桜島みたいに年中噴煙を上げている山を指すものだとばかり思っておりました。

一つ勉強になったぞ!

んで、今まで栃木県では那須岳(茶臼岳)・高原山・白根山が活火山の指定を受けていたのですが、このほどめでたく・・・ん、別にめでたくないか?・・・男体山が調査の末に活火山に入りそうな気配です。

これって自治体としては面倒な事らしく火山活動が起きた場合を想定しての市地域防災計画を見直さなくてはならないらしく最終的にはハザードマップ作成も検討するそうです。


2008年10月22日 by ぺんぎん隊 | 登山隊 | コメントを書く | No Trackbacks |

出会えたら幸運なのよ

このブログやSNSには富士山の綺麗な写真が度々アップされています。

マイフレンドのふるさとウォ―クさんのブログなんかだとほぼ毎日

富士山の写真を見せてくれています。


この富士山ですが、栃木県からも見える筈の場所はかなりあります。

「富士見●●」なんて名称も各地にあります。


でも・・・

天気と大気の具合が余程良くないと見えないのですよ!

晴れてても前日が雨だったりしたらダメです。

まず春から夏にかけては見えません。


昨日は日光白根に登って幸運にも富士山の頭を確認出来ました。

元日の初日の出登山以来10か月ぶりのご対〜面!!

null

位置関係からみると日光方面だと名だたる山々も

この奥白根山が邪魔して富士山は見えないかも・・・

男体山も怪しそうな位置関係にありますね。


富士山が見られて「これはきっといい事があるぞ!」と

下山して来たら日光の紅葉狩り大渋滞にはまり

運転していてはなかなかのんびり見られない紅葉を

満喫させて戴きました。

ああ、疲れた!
2008年10月20日 by ぺんぎん隊 | 登山隊 | コメントを書く | No Trackbacks |
| Next»