『境界線』2月山行・・・スノーシュー&歩くスキー・ハイク
栂池自然園(1990m)・・・白馬三山を真近に望む静寂な雪原
乗鞍高原のサルオガセ
■栂池自然園は、夏から秋は高山植物、紅葉、無雪期のハイキングでにぎわう。この時季は栂池スキー場はにぎわうが、自然園まで足をのばすと静寂な大自然が満喫できる。しかし歩行時間も長く標高も高いので慎重な行動が必要である。
■栂池高原スキー場のゴンドラリフトで栂の森まで一気に上がる。
■そこから雪に埋もれた車道を自然園まで歩く。約2時間で栂池自然園に到着。
■天気が良ければ白馬三山が眼前に迫る大展望を楽しむことができる。帰りは往路をゴンドラリフトで戻り温泉につかり帰宅。
■風雪が厳しかったり、ガスが出ている時は引き返すことにする。
■日 時
2008年2月10日(日)積雪量が多い場合や新雪が多量に降った場合は中止
■コース
松川道の駅→栂池高原駅→ゴンドラ(イブ往復2,500円)→栂の森駅→栂池自然園(徒歩)→栂の森駅ゴンドラ(イブ)→栂池高原駅→松川道の駅
※前日にMとYが栂池に入っているので朝、栂の森駅に迎えに行く。
■ コースタイム
5:30松川道の駅5:40⇒7:40栂池高原駅8:00(ゴンドラ)⇒8:30栂の森駅⇒(スノーシュー・ハイク)11:00栂池自然園13:00⇒15:00栂池高原駅(ゴンドラ)⇒15:30栂の森駅(温泉入浴)⇒ 19:00松川道の駅
■服装・装備
上着・長袖シャツ、ヤッケ、オーバーヤッケ、ズボン、オーバーズボン、・下着類、保温着、(ウールのセーター以上)雨具、登山靴(防水)、スパッツ、手袋、予備手袋、目出帽、耳当て、帽子、(入浴の支度・・・車に乗せておく)
※保温着、防寒着の用意には万全を期すこと。セーターだけでは防寒不十分・ヤッケでは保温不十分
※ゴアテックスの雨具はオーバーヤッケ、オーバーズボンの代用になる。
■持ち物
ザック,ザックカバー,弁当,水筒1.5リットル程度(温かい飲み物がよい),非常食,ビニール袋,タオル,その他(ハンカチ,ティッシュ,磁石,地図,時計,現金,ヘッドランプ,その他は必要に応じて)
■参加資格・条件
普通の荷物を背負って6時間近い歩行
■交通費は会規定による。
※スノーシューをお持ちで無い方は申し出ください。
真木集落(映画『楢山節考』の撮影地)から白馬三山を望む
















