
右から、ビタミンダイコン,カタダイコン,干し理想,左端は信州地ダイコンのネズミ。ビタミンダイコンはおろし専用,カタダイコンと干し理想は漬けダイコン,ネズミはこれ以上育ちそうにない。
煮ダイコンを失敗してしまったが買う気はしないので漬けダイコンを代用してのダイコンづくし。青首系ほどシャキシャキしていないがやむを得ん。

全部使い切り/ダイコンサラダ

まずはダイコンサラダ。ピーラーで縦に削って塩でしんなりさせるだけ。彩りに緑のビタミンダイコンとニンジンを加えた。マヨネーズに醤油をかけてシンプルに食べる。先日の『あたらし屋』の宴では大好評だった。

酢のもの/ピーラーで削る

同じものを使って酢のもの。砂糖,塩,林檎酢を敵トーに混ぜるだけ。後から切るのは面倒なので、削る時,胴周りにぐるっと包丁を入れておくと同じ長さに揃えられる。

ダイコン皮のキンピラ風/切り目を入れておく

削ったダイコンの皮をごま油で炒めてキンピラ風の味つけ。葉っぱを入れてもよい。食べる煮干し(広島ではイリコ)を入れた。火を止めてからもう一度生のごま油で香りづけするのがポイント。

フロフキ大根/ユズ味噌

次はフロフキ大根。隠し包丁を入れるの忘れてちょっと手間取った。ムキエビ,ホタテ,ホウレンソウをトッピングして見た。
ユズ味噌は味噌40g,酒大さじ2,みりん大2,砂糖10g,卵黄半量を合わせてレンジで1〜2分。ユズ皮をすりおろして入れる。

ブリ大根/今夜は煮込むだけ

先夜はブリ大根も好評だった。砂糖少々と醤油だけで煮るが、アクも味のうちなので掬ったりはしない。味をしみ込ませるために火を止めて一晩置く。明朝の冷たい煮凝りが楽しみだ。

葉っぱも炒める

葉っぱも炒める。残った皮とチクワの細切り,アブラゲ等を入れて濃目の味つけで保存食とする。ご飯に載せてお茶漬けなんかもいい。

ダイコン菜飯(去年の写真)/ハマダイコン(魚津)

朝方炊き込みご飯を炊いて白飯がなかったのでダイコン菜飯をつくれなかったのが返すがえすも残念!
ダイコン菜飯と言えば昨年11月に平郡島で野生のハマダイコンの葉を刻んで塩をふり、熱々のご飯に混ぜ込んだだけのヤツが忘れられない!
もう1品,おでんにもたっぷり入ってあめ色になっている。
手が込んだのはユズ味噌だけで他はすべてシンプルな味つけばかりだ。費用はブリあらが184円,ムキエビとホタテが少々とあとは調味料だけで、多分300円もかかっていないのではないだろうか・・。

冒険KidsとXトレイン共同・・・本格無添加キムチづくりのお知らせ
1;日時 2008年11月28日(金) 9:00〜15:00(キムチのみの参加は12:00まで)
2;場所 大町農園(変更あり)
3;日程
9:00〜12:00・・・キムチづくり
12:00〜14:00・・・昼食&試食交流会)
※以下は希望者
14:00〜15:00・・・松前づけ

中辛中引きトウガラシ,アミ塩辛,イワシ塩辛エキス,だし汁
4;材料 ハクサイ(大)3個を基本単位とします。
(1)漬け材料
A:白菜L玉3個 B:大根千切り300g C:ニンジン千切り200g D:ニラ半束
(2)タレ材料
E:トウガラシ300g(中辛中引き) F:すりおろしニンニク100g G:すりおろしリンゴ150g H:すりおろしタマネギ100g J:すりおろし生姜1〜2個 K:アミエビ塩辛100g L:砂糖200g M:カタクチイワシ塩辛エキス150g N:塩(白菜の重さの3%) O:だし汁250CC(昆布,煮干,鰹節等で濃目のだしを取る)
⇒各自用意するもの・・・A,B,C,D,F,G,H,J,L,N,O
⇒共同購入するもの・・・E,K,M

すりおろしの材料

5;タレ材料の調達と準備 ※価格は前年例〜変動あり
唐辛子(300g約900円),アミエ塩辛(100g約200円),カタクチイワシ塩辛エキス(150g約300円)は事前に申し込みされた方の分を共同購入しますので、必要量をお知らせ下さい ※1:松本市内の韓国食材店が撤退したのでカタクチイワシ塩辛エキスは入手できない場合があります。売っている所を知っている方はお知らせ下さい。 ※2:ご自分で調達できる方,手持ちがある方はこの限りではありません。
6;費用
実費+諸費(会場費,見本づくり用の費用等)
7;試食・交流会について
昼食時試食・交流(親睦)会を行います。食の研究会の一環ですので、参考になる伝統食や手料理などありましたら負担のない範囲でお持ちより下さい。
※少し多めにつくった作りおきの料理とか漬け物などで充分です。わざわざつくる必要はありません。当日温かいお鍋を作る予定ですが主食は各自お持ちより下さい。
すりおろしリンゴ,タマネギ,ニンニク,ショウガ
8;事前準備として
白菜塩漬け・・・前日(27日の夜,または27日の朝から28日の朝までの丸1日)までに各家庭で準備する。白菜の根元に包丁を入れ、手で裂いてを4分の1に分ける。葉っぱの一枚一枚,芯のところに1つまみの塩をこすりつけ、重石をして1日置いて水気を切る。塩は適量。パリパリが好きな方は浅漬けに。
※葉先には塩はしない。

9;持ち物
まな板,包丁,采はし,ボール,または鍋,パット等の容器(3個),保存容器(タッパー,ジップロック等),おろし金,使い捨てビニール手袋
※混ぜあわせ用のボールは大きい方が作業しやすい。大なべでも(の方が)よい。
※保存容器は4分の1の株が12個できるのでそれに対応する大きさと量が必要。大き目のタッパーに複数保存するかジップロックで1〜2個づつ小分けして保存するなど。
塩漬けした白菜および、ニンニク,リンゴ,ダイコン,ニンジン,生姜,タマネギ,砂糖,塩,だし汁(予めつくって置く)は、分量分を各家庭で用意して持って来て下さい。※千切り,すりおろしは当日,会場でも可。

10;申し込み・問い合わせ
11月25日(火)までに木偶宛申し込んで下さい。
※参加は各ご家庭単位とします。

ここからは松前漬け希望者
スーパーで松前漬けのセットを売っていますがバカ高いので自分で材料を買ってつくるに限ります。好きなだけ食べられます。ただし、醤油をたくさん使うので食べ過ぎに注意!
持ち物
用具:調味液用の容器・調理鋏・包丁・大き目のボール,または鍋・保存容器(ビン、または袋)
具材:スルメ4〜5枚/昆布20cmのものを4〜5枚くらい/切り干し大根2袋/ニンジン大2分の1本(千切り)/煎りゴマ
調味液:醤油1カップ/水1カップ(半量は酒でも可)/酢大さじ2/みりん大さじ4/砂糖大さじ4
※沢山つくりたい方は調味液のみ2〜3回分作り置きしておくも可。

お楽しみ・・!

8月29日以来の体重管理表。青ピンから左が1月16日までで、右は8月10日以後のものであることは前回書いたが、その時点では71.0〜72.0kgの間を上下していたのが9月に入ってどんどん下がり始め、9月16日に70・0kgを割って以降,さらに下がって22日には69.0 kgに迫る勢いとなってさすがに不安になった。
この時期は毎日畑に出て大量に汗をかく作業をしていたので頷けなくもないが、急激な低下は要警戒でちょっと神経質になっていた。動く割にはあまり食欲がなかったことも不安材料の1つだったし・・。

その不安を打ち消すかのように10月に入って71.0kg前後のラインまで戻り、しばらくはそのレベルで推移した。
約1ヶ月続いた横ばい状態から、今月に入ってゆっくり下降を始めて再び70kgラインを割り始めた。今度の場合はあまり不安感がないが、それは10月の戻りがあったからだ。

9月のちょっと異常な下降と10月の上昇,その後の再度の下降をどう見るか・・。
9月は若干オーバーワークだったかもしれないが、多少の食欲不振があったといっても食べるのはしっかり食べていた。そして10月も摂取量はあまり変わっていないが、9月ほど大汗をかくことはなくなったし、畑仕事も9月に比べればややサボり気味だった。
今月も同様だが気温が一挙に下がってきた。自分は体温が高い方なので12月末までは半袖である。それらのことが影響 しているかもしれない。
とまれ、69.0kg台が年内いっぱい続いてくれるくらいがよい。
さて本当に69.0kgを割る日が来るかもしれない。そうなると筋トレを始めなくてはならないと思っている。今でも随分体が軽くなったが、65.0 kgまで落として八ツ峰を登攀攀したい。
アルパインは今も憧れなのだ!

雨ふりて 山をあきらめる

野に下りて 雨上がり

人々に交じり

ふれあう

篤きもてなし 熱くしみる頃

光さす

大町のリンゴ園/鹿島槍
久々に大町を訪れるとリンゴが真っ赤っかだった。気温15℃と温かく空はどこまでも青いが、そのせいか鹿島の雪がかなり融けてしまった。
彫りの深い哲学者の貌を思わせる鹿島槍

何てったって鹿島が1番!

C子発見!・・・露地にも生きていた!

A子&B子も健在
カマキリの 腹膨らめど うろうろと

イナゴ君

ビニールとネットの間に入り込んで動けないのもいる。
陽だまりに 先送りする 命かな

蜘蛛だっている・・,でも飛んでくる虫はいない。
ハウス内,気温20℃超
久々に夕焼け/鹿島遠望

足元が見えにくくなり始めた頃,急に明るくなって見上げると西山が真っ赤に燃えていた。

ようやくすべての種を播き終えた日の夕暮れ。遠くに雪を戴いた鹿島槍を見る。

カマキリA子/カマキリB子

今日も死ねないカマキリ2尾

目の前の山が紅葉・・・

そして燃えた!

安曇野平/左奥は蝶ヶ岳方面

里山楽会11月・月例山行は安曇野市の富士尾山(16日)。登山口が分かりにくいので、2つの登山口を下見すべく、その山の麓に暮らすじゅんちゃこと順一さんの案内を得てCLの治虫氏と3人で出かけた。
富士尾山(1296m)は安曇野市穂高温泉郷の西に位置するアルプス末端の低山。後方を浅川〜大峠の山並みに遮られてアルプスの展望には不向きだが、安曇野平を一望に見渡せる展望台として知る人ぞ知る隠れた名山と言える。

登山口付近の道の下には温泉の湯を遠隔地に送るための送湯管(温泉パイプ)と送湯の圧力を高めるためのポンプ室がある。温泉パイプはおよそ15km先の中房の泉源からお湯を運んで来るもので、穂高温泉郷の各温泉の湯はすべてこのパイプから配湯されており、さらに富士尾山の尾根を越えて満願寺に下り穂高カントリーに至ると言う。これほど長い温泉パイプは他に例がないのではないかとはじゅんちゃの説明。
パイプはこの先、富士尾山の登山道の地中を通って標高差150mあまりの尾根を越えるためここでポンプアップされるが、中継のポンプ室はさらにもう1つあって再度ポンプアップされると言う。その温泉パイプが埋まった道を歩くことになる。

尾根に出るまでの道は急登で、階段が設けられている。ミズナラやホウノキの落ち葉が厚く積もる道を10分ほど歩くと中継ポンプ室に行き着く。

中継ポンプ室/ボコボコとお湯の音がする中継枡

20分で尾根に出る。ここは北ノ沢の登山口からの道との合流点で、当日は下山路となる。ここにも温泉パイプの中継点があってお湯の音がする。蓋を触ると温かくエア抜きパイプから時おり白い蒸気が噴出す。

下り中継点/富士尾山登山道

合流点には展望の利く丘があって安曇野平を見渡すことが出来る。

黄葉/山麓線・豊科方面

9月末に岩国から五日市に引越した。
今回はかねてからやりたかった自転車での宮島探検。世界遺産の厳島神社側、いわゆる観光ルートではなくてフェリーターミナルを降りて左側のルートを探検。もちろん、厳島方面へは何度も行ったことがあるが、逆方面はたぶん行ったことがない(もしかしたら小さい頃にいっとるかもしれないが記憶はない)。
五日市の家を自転車で出発、途中一度の休憩をとって約1時間で12km先の宮島のフェリーターミナルへ。宮島への船は大体15分間隔で出とるんでターミナルに着くと同時にスムーズに乗ることができた。
宮島に渡ってから厳島神社方面に向かう観光客を尻目に反対方面に向かう。自転車をゆっくりこいでちょっとした坂道を一つ越えたらすぐに反対側の海で、広島市内や呉の方まで望むことができる。
さらに進むと包ヶ浦。毛利元就が陶晴賢を打ち破った際、対岸の廿日市地御前から嵐に紛れて上陸したのがこの地。ここまでは釣り場やキャンプ場もあって来ることはできるし、多少の知識もある。
今回の探検で知りたいのはこの先がどうなっているのか!
人に聞いたり、ネット調べれば簡単にわかるんじゃろうけど、あえて情報は得ないまま自分で確かめたかった。
包ヶ浦を過ぎると激しいアップダウンの道が続く。

途中でサイクリングといって追い抜いていった子供達に『この先はどうなっとん?』って聞いてみたら、宮島を一周できるという返答。更には写真を撮っていたおじさんたちに聞いても同じ答え、加えて『自転車ならすぐよ』と。
『それならば』ということで進むことにした。正直言うと『宮島一周』はできんじゃろうとおもっとったんで意外じゃった。
途中のアップダウンが激しいので上りは自転車を押して、下りは一気に駆け下りる、といった繰り返し。

しかし、桟橋から約8.5km地点で『この先行き止まり』の看板が…
右折の道は山側に向けて続いていたのでそちらに行ってみると2,3件の家があったが人がいる気配はない。舗装道路が途切れて砂利道になったところでまたしても柵が・・・。
『私有地ですが通行可能です。鍵の番号を教えますので下記まで』と携帯番号が記してあったが残念ながら電波が入らず。色々試したがうまくいかず、結局ここで断念。迷った挙句引き返すことにした。
ただ、この先山へ向かう道の勾配は激しく、はたして自転車を押して山を越せたのかどうかははっきりしない。もしかしたら、引き返してよかったのかも・・。
『宮島は自転車では一周できない』とわかった探検。
帰ってから初めてネットで調べて『やはりそうじゃったんじゃ』と知った。
以下は木偶加筆
久々の『岳じゃが情報』ありがとさん。
宮島の裏側,包ヶ浦から先の青苔海岸では『冒険クラブ』時代によくキャンプをやって岳君も参加しているはず。この辺りまでは訪れる人も少なく、きれいな砂浜と岩場があって遊泳や投げ釣り,岩場での釣りも出来てキャンプ地としてはgoo。
なので、平郡島とともに夏の『海と島の冒険キャンプ』の候補地にもなっていた所で、平郡島が良すぎたので一発で決まってしまったけどいつか青苔海岸でも冒険キャンプをやりたいと思っている。
ところで、島一周サイクルロードの件・・。
青苔海岸から先は歩くことは可能と聞いていたがそれは山道だと思っていた。なので歩くかカヌーで廻ることを考えていたが、自転車で廻る道があるなら詳しいことを知りたい。
子ども達やおじさん達が『ある』と言っている以上あるはずで、多分『鍵』がかかっていたゲートが『カギ』に違いない。なので電話番号が分かれば電波の届く所からかけて聞いて見てはどうだろうか・・。
次回帰省する機会があればぜひとも行って見たいのでよろしく!