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プロフィール

  • ID: 1044
  • ハンドルネーム: 富士のヒデ
  • 性別: 男
  • 年齢: 64
  • 住所: 静岡県 富士宮市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年05月16日
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私の山行記録 新着

2008年11月15日
牛奥ノ雁ガ腹摺山 [ 1994.00m 関東山地南部・奥多摩(埼玉県・東京都・山梨県) ]
黒岳 [ 1987.50m 関東山地南部・奥多摩(埼玉県・東京都・山梨県) ]
雁腹摺山 [ 1874.00m 関東山地南部・奥多摩(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 山行日記山行フォトギャラリー (3) 3 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年10月04日
富士山 [ 3775.63m 富士山・伊豆(神奈川県・山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 山行日記山行フォトギャラリー (7) 7 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年07月24日
天子ヶ岳 [ 1330.00m 御坂・天子山地(山梨県・静岡県) ]
登山行程ルート表 山行日記山行フォトギャラリー (6) 6 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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私の百名山 31.仙丈岳(1969年5月1日)

仙丈岳は3回、挑戦して1度しか頂上に立てなかった。体力の限界を教えてくれた山である。
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2007年10月30日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

大牧温泉

 大牧温泉
 テレビのドラマ、サスペンス、旅番組で数十回は登場している大牧温泉に行って来ました。
船でしか行けない秘湯、日本列島最後の秘境などの謳い文句で人気の温泉宿です。去年、行こうと予約申込を4ケ月前にしましたが紅葉シーズンの土曜日とあって満員で予約が取れませんでした。それで今年は予約開始の6ケ月前に申し込みましたが平日と言う事もありすんなり予約できました。私は山が好きですが温泉も好きで日本百名湯を達成しようとは思わないものの温泉マニアの人気の宿にはかなり行っています。その中で6ケ月前でないと予約が取れなかったのは秋田県乳頭温泉の鶴の湯と大牧温泉だけでした。
 車で連れ合いと二人で家を7時に出発。途中、白川郷。五箇山の世界遺産の合掌造りを見学。白川郷は平日でも歩行者天国の様相で人が溢れて村中を車は人の後をノロノロと走る状態でした。五箇山の菅沼合掌集落は9戸の合掌造りの集落ですが観光客が非常に少なく、ひっそりとした雰囲気が出ていて私は好きになりました。
菅沼集落
 さて大牧温泉ですが温泉まで行く船は関西電力が庄川峡観光船の名目で運航していますが実際は片道30分の間、見るべき絶景ポイントもなく、ただ単に大牧温泉の客の送迎だけの船でした。それが往復2800円は正直、高いと感じてしまう。
 大牧温泉そのものはダム湖の畔に立つ1軒宿のそれなりの雰囲気があり、どの部屋からも湖水が見られますがそれ以外は、普通の温泉宿の感じです。紅葉も今年は遅く、やっと色着き始めた程度でした。船でしか行き来できないとのことでサスペンスに良く登場しますが近くの発電所まで遊歩道がありますので実際は歩いても来られるのではないかと勘ぐってしまいます。(発電所に行っていませんが恐らく、そこまでは車で来られて歩いても30分はかからず温泉まで来られるのではないかな・・・・)
 行きは白川郷から国道156号線で行きましたが帰りは高山を見学して帰る計画をしていて同じ道を戻るよりも違う道で帰ろうと最短の国道471号線で帰ることにしました。しかしこの471号線が曲者で舗装はされていますが山に行くときの林道よりも狭い箇所が多く長い。車1台がやっとで対向車がきたらお手上げの部分が非常に多く長い。幸い、通行車両は極端に少ない。国道だからガソリンスタンドが有ると期待していたが10戸程度の村落が点在しているだけで50km近く走って1軒も無い。フュエルメーターが点滅を始める。岐阜県側に出ればと期待しながら車1台かろうじて通れる幅の山中の道を走って行くと、土砂崩れで通行止めになっている。もっと早く、通行止めを出しておいてほしい。ここまで少ないガソリンと時間を使って来て通行止めとはショック。八尾市まで大きく戻って国道41号線で高山に行くしかない。しかしガソリンタンクが空で点滅警告をしている。ピンチ。戻る途中、やっと村人発見。さっそくガソリンスタンドの場所を聞くがまだ数十km先だとのこと。点滅してから20km近く走っている。顔は真っ青。そうしたら村の人が4km先の店でガソリンスタンドではないがガソリンを分けてくれると教えてくれ、そこで給油。助かった。結局、3時間のロスをして高山に着いたのは予定の昼前を大幅に遅れること14時30分。 高山を見学して家に着いたのが22時過ぎ。日本海近い富山県から静岡県までは走りでがありました。

2007年10月27日 by 富士のヒデ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

私の百名山 30.天城山(1969年4月26日)

私は新緑の天城山が1番、好きである。


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2007年10月26日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

私の百名山 29.甲武信岳(1968年9月15日)

 甲武信岳は悩み多い青春時代を思い出す山である。


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2007年10月21日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |

私の百名山 28.間ノ岳(1968年7月30日)

私は深田久弥が「日本百名山」に選出した間ノ岳に疑問を感じてしまう。 
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2007年10月19日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | 3 コメント | 1 Trackback |

山に登らない山行(下廊下)−4

 阿曽原温泉小屋は豪雪のため毎年、10月末で営業終了し、解体し来年また組立てるとテレビで放送していたがこの大きな小屋の解体・組立ては大変だろうなと思う。
小屋は土曜日とあってすごい人であった。昨日、仙人池ヒュッテから予約していない人が阿曽原温泉に電話で確認すると今日は布団1枚に3人になると言われていたのを聞いて覚悟していたが、着いてみると団体客のキャンセルがあり、布団1枚に2人で普通の混雑程度であった。それでも予約以外の客が非常に多く、食堂に寝かせるため朝食は6時だとのこと。それでは遅いので朝食は弁当にしてもらうことにした。
夕食は毎日カレーとのことだが管理人の佐々木さんの家で栽培したコシヒカリ、野菜を使用してのカレーは美味しく、時間内は食べ放題である。
遅く着いたお客は食堂で寝る事になるが夕食が終わる20:00までは荷物置き場で休憩していた。朝も早立ちの人が食堂を通るのでゆっくりと休めなかったと思うが山では泊めて貰えるだけで満足しなければなるまい。欅平までは4時間であるがトロッコ電車のキップを手に入れるため9時から10時までに着く必要があるとのことでほとんどの人が3時から4時過ぎに出発して行った。
同行者にコースタイム8時間半の下廊下は大丈夫かと聞くと、大丈夫、黒四ダムまで行くと言う。ただし同行者の提案で時間はかかると思うので4:35にヘッドライトをつけて出発する。私のライトは昨日、パッキングの失敗でザックの中でついたままとなり電池がほとんどなくなってしまっていた。仙人ダムまでは昨日歩いた道なので様子は判っているが水平道への登りはともかく、下りは怖く同行者に照らして貰いながら歩く。ダムの上で朝食を食べていると猿の鳴き声が近づいてくる。そのうち6頭の猿が現れ、ボス猿が我々の8m近くで威嚇行動をする。山で猿に会い、威嚇行動される事は珍しくないがたいていは木の上からで面と向かって威嚇されたのは初めてである。
黒部下廊下は過去に何回か計画したがその都度、都合が悪くなり今まで歩いていない待望のコースである。今回は仙人池の紅葉の時期に合わせたので下廊下は緑1色で黒四ダム近くが少し、紅葉し始めて程度であった。
下廊下4回目の同行者の先導で歩く。S字峡、十字峡とそれなり見る価値はあるがそれ以外は過去の沢沿いの山行で見慣れた景色の連続で少し飽きてきたころ白竜峡にさしかかる。ここはへつりの道、水量に迫力があり、さすがに黒部下廊下と感じさせてくれた。
黒四ダムに着きダムを見上げるが、下から見る黒四ダムの迫力がすごいと多くの人から聞かされていたので私の頭の中でイメージが拡大過ぎていたためかそれほどの感激は無かった。待望の下廊下であったが何か物足りなさを感じてしまった。やはり紅葉の盛りのときに1度、訪れて下廊下を再認識する必要がありそうだ。
今回は4日間の山旅であったが山のピークに1ツも登らず、景色を楽しむのんびりとした山行となり、剣沢で平蔵谷、長次郎谷が見られなかったのは心残りであったが、第1目標の仙人池に映る朝焼けの裏剣を見ることが出来たので大満足である。誘ってくれた晴男の同行者に感謝・感謝である。

2007年10月18日 by 富士のヒデ | General | 1 コメント | No Trackbacks |

山に登らない山行(仙人池)−3

早く着いた仙人池ヒュッテで14時半ころ昼寝から覚めると窓に青空が見える。期待に胸弾ませて外に出るとガスが薄れていき八ツ峰の1部が顔を覗かせている。16時には完全な小窓の王、ジャンダルム、チンネ、八ツ峰から1ツ峰までの裏剣が姿を現し仙人池に映し出されている。しかし残念ながら逆光で写真には適さない。明日の朝に期待がかかる。
最近、NHKで仙人池ヒュッテが紹介され混雑が懸念されたがそれほどでもなく布団1枚に一人寝る事ができた。前から仙人池のかあちゃんと呼ばれていた志鷹静代さんもテレビで有名になったが我々登山客に元気で明るく接してくれた。しかし評判の料理は真砂沢ロッジと似たようなレベルで期待外れであった。
翌朝、今回の目的の紅葉の仙人池に映る朝焼けの裏剣は東の方面に雲があり、駄目かなと不安であったが薄く朝焼けになり裏剣がピンクに染まった。そして30秒くらいの間、鮮やかな赤い朝焼けとなり、ビデオに撮ることができたがビデオでなく写真を撮ろうとしたら色は消えて黒い裏剣となってしまった。それでも目的を達成できて大満足でヒュッテを後にした。
ヒュッテから仙人温泉までは従来の道を下る。仙人温泉からは旧道が荒れて危険な状態なため廃道となり今年、開通した雲切新道を下る。国立公園内では新たな登山道は自然保護から許可されないそうだが旧道が危険なため許可になったと聞く。新道は仙人温泉の源泉を通り雲切尾根に作られた。源泉から流れ出る沢は50℃くらい、熱い。雲切尾根頂上からは旭・白馬三山・唐松・五龍・鹿島槍が見事に見える。しかし景色を楽しむのはここまで。ここから先は足元ばかりに目が行き、景色どころでは無い。急坂としては烏帽子岳のブナ立尾根、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根が有名であるがそれに近い急坂である。しかも切り開いたばかりの道は笹の根、木の根が出ていて足を置くと滑る。更に黒土でよく滑る。上部の半分以上は滑って転ばないようにロープ、鎖が固定されている。危険なところはハシゴがかかっており、迷うこともないが気の休まるところは無い。痩せた尾根に良く道を切り開いたものと関係者のご苦労が良く解かる。仙人ダムが樹間に見える頃になるとやっと普通の急な登山道になる。古傷の膝が悲鳴をあげながらやっと仙人谷に着く。近くの小沢で喉を潤し、顔を洗う。もう仙人ダムは近い。最後のハシゴ3段は降りながら下を見るとダム湖の青い水面が足元に見え、空中に張り出している感じとなり恐怖感を覚える。
ダムの入口の戸を開け標識に従い、トンネルの中を進む。所々で高温隧道から熱風が出てくる。ダムから水平道に出るまでの登りは覚悟していたが長く感じる。同じ分、阿曽原温泉小屋に下る。温泉小屋には11:35に着いたが我々が1番乗りであった。そのため1番風呂に時間制限される事なく入ることができた。しかし残念な事に温泉は改修中であり小屋のすぐ近くに仮設の風呂を設置し沸かし風呂であった。

2007年10月17日 by 富士のヒデ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

山に登らない山行(真砂沢ロッジ)−2

 1日目は真砂沢ロッジに15:45到着。団体客の受付で混雑していた。営業最終日の今日は本来、予約客だけのはずであったが周りの山小屋が昨日、閉鎖されたためか予約外のお客さんの方が多い。管理人の佐伯さんから予約のみと言っても来た人を追い出すわけにはいかないから混雑するけれど我慢して下さいと謝られた。剣御前小屋にも真砂沢ロッジは11日は予約客のみと表示されていたが・・・。
ロッジは風呂サービスもあり家庭用の小さい風呂で汗を流す事もできる。
隣の部屋で、「女性だけの部屋と聞いていたのに、男の人がいる。管理人さんに文句言ってくる。」と騒がしい女性グループの声がする。私たちの部屋では「布団4枚にどうして10人も寝られるのか。」と今日1日だけのアルバイトの男の子に食って掛かっている夫婦がいる。真砂沢ロッジは剣岳の岩場や平蔵谷、長次郎谷、三ノ窓を詰める上級者の拠点との私のイメージであったが観光客的な人が多いのにビックリした。皆さん、どう思いますか?
 営業最終日とあって缶ビールは売り切れて日本酒とウィスキーのみ在庫があった。今回、荷物が多くて酒がザックに入りきれず持ってくるのを断念した日本酒党の私は早速、お酒を買って楽しむ。ワンカップ、500円であるが200ccなのが酒飲みにとっては得した気分で嬉しい。ロッジの料理は御粗末だとの評判であったが私にとっては豆腐なども出て御馳走であった。
 翌日、二俣から池の平経由で仙人池に行くつもりであったがガイドでもある管理人さんに確認すると、三ノ窓、小窓の雪渓トラバースが危険な状態になっているので通行不可。仙人新道を行くように指示された。仙人新道は三ノ窓、小窓の上部がガスで見えずチンネ、八ツ峰も隠れていたが紅葉が盛りで山が見えない分をカバーしてくれた。
10:10には仙人池ヒュッテに到着。普通の人はこの時間ならば阿曽原温泉小屋まで下るのであろうが我々は仙人池ヒュッテに泊まり、朝焼けの裏剣を見ることが目的であるから受付を済ましヒノキ風呂で汗を流して、缶ビールを飲みながらガスが取れて八ツ峰が顔を覗かせてくれるのをのんびりと待つことにした。(缶ビール500cc:700円、350cc:500円、日本酒(180cc):500円)

2007年10月16日 by 富士のヒデ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

山に登らない山行(剣沢)−1

 仙人池からの裏剣八ツ峰
古い山の友達から仙人池からの裏剣を見に行かないかとの誘いを1ケ月ほど前に受け、同行することを即答した。どうせ行くならば紅葉の盛りのときにしたいので仙人池ヒュッテのホームページ(新太さんのブログ)を毎日、チェックして11日、出発と決めた。
同行者は65歳になり、この7年間は本格的な山は登っていないため体力的に自信がないとのことなのでゆったりとした日程とする。初日は扇沢から室堂に入り剣沢小屋に泊まり、2日目は目的の仙人池ヒュッテ、3日目は阿曽原温泉小屋に泊まる事で計画した。しかし剣沢小屋に予約の電話を入れると10月10日までで11日は小屋を締めるから宿泊は不可なので剣御前小屋に泊まるように言われた。剣御前ではいくらなんでも1日目がもったいない。それで真砂沢ロッジに電話するとやはり10日で終了だが11日は断れない予約があり、予約した人のみ宿泊できるとの話で予約する。仙人池ヒュッテは14日まで阿曽原温泉小屋は10月末まで営業とのことで予約は問題なく取れる。私は普段は山小屋に予約を入れることはほとんど無いが、営業開始直後、終了間際の小屋は確認の意味で予約をするようにしている。
4日目は同行者は黒部下廊下を3回も通っており、体力的にもコースタイム8.5時間は今の自分には自信が無いので黒四ダムまで上がる事を渋ったが私は今まで何回か計画しては色んな都合で下廊下を歩く事が実現していなかったので今回はなんとしても歩きたかった。そこで阿曽原温泉小屋まで行き、体力的に無理なようならば同行者は欅平に下り、私だけ下廊下を上がる事で計画した。
10月11日、扇沢駐車場に3時半に着く。ここの駐車場は有料(1000円/回ということは何日止めても1000円?)と無料があるが整備状態に差は無いので当然、無料の駐車場に止め、車の中で朝まで仮眠。トロリーバスのキップ販売は6:50からで1番のバスは7:30である。平日なこともありキップ売り場に並んでいる人はおらず1番のバスの乗車券を購入する事ができたが室堂まで5700円。高い!!
7:45黒部ダム、臨時の8:10のケーブルで黒部平に。ところがロープウエイは始発8:50。その間は売店にどうぞとの仕組みになっている。天気が良く、黒部平からは鹿島槍から針ノ木岳までの後立山が良く見える。勿論、富士の折立、大汝山、雄山の立山三山が目の前に広がる。紅葉はしているが赤が少ない。大観峰からトロリーバスで室堂に着いたのは9:25。水等を補給して室堂を歩き始めたのは9:40。観光客と一緒にみくりが池、地獄谷へ。地獄谷まで下ると登りが大変だと言うことで観光客は上から噴煙の吹いている地獄谷を見学するだけなのでここからは登山者のみとなる。雷鳥沢はテントもほとんど無く、登山者も少なく静かな紅葉に染まった立山の展望を楽しむことができた。
剣御前から剣沢へは毎度お馴染みの剣岳を見ながら剣沢に下る。昔、夏スキーを楽しんだ剣沢小屋上部の雪渓は完全に無くなっていた。紅葉は盛りで特にチングルマ群落の紅葉が目につき、夏の白い花が見事だろうなと思う。剣沢の雪渓は上部の崩壊が進み登り降りの多い夏道を、雪渓を歩ければ楽なのにと恨めしげにひたすら下る。ガスがかかり始め剣岳は完全に隠れてしまう。平蔵谷出合付近でやっと雪渓上に出る。アイゼンは不要とは思ったが万が一、事故になった場合に非難される事は目に見えているので一応、アイゼンを着ける。途中、右岸よりから中央過ぎまで幅1m位の深い大きなクレバスがあるので左岸よりを下る。長次郎谷から先も崩壊が進んでおり結局、雪渓を歩いたのは長次郎谷出会いまでの10分間程度であった。剣沢の雪渓(昔、日本で唯一の氷河との説を読んだ事がある)も崩壊してきているように思えるがこれも温暖化の影響かと哀しくなる。
楽しみにしていた平蔵谷、長次郎谷もガスで全然見えず残念。今回の目的はあくまでも仙人池であるから明日に期待する。

2007年10月15日 by 富士のヒデ | General | コメントを書く | No Trackbacks |

私の百名山 27.北岳(1968年7月30日)

 北岳は私にとって地元富士山についで親しみ、愛着のある山である。 

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2007年10月10日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | 1 コメント | No Trackbacks |

私の百名山 26.金峰山(1968年3月24日)

金峰山登山は反省ばかりの山行であったが単独行と違う楽しさも多かった。
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2007年10月05日 by 富士のヒデ | 私の百名山 | コメントを書く | No Trackbacks |