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プロフィール

  • ID: 1021
  • ハンドルネーム: モモたろう
  • 性別: 男
  • 年齢: 51
  • 住所: 岡山県 倉敷市
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年05月13日

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私の山行記録 新着

2008年09月14日
下蒜山 [ 1100.30m 中国山地中部(鳥取県・島根県・岡山県・広島県) ]
上蒜山 [ 1202.00m 中国山地中部(鳥取県・島根県・岡山県・広島県) ]
中蒜山 [ 1123.30m 中国山地中部(鳥取県・島根県・岡山県・広島県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年08月31日
アヤメ平 [ 1904.00m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
櫛形山 [ 2051.70m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
裸山 [ 2002.60m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年07月20日
剣山 [ 1954.70m 四国山地東部(徳島県・香川県) ]
一ノ森 [ 1879.20m 四国山地東部(徳島県・香川県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。October 2007

後悔するくらいなら・・・

昨日、今日の皆さんのブログ&日記を読ませていただ

き、飲み会の楽しさが伝わってきますねー。

今回は モモこ さんが土曜日が仕事で休めず参加

できませんでした。

私一人が行ってしまったら、その後の我が家の生活

はきっと悲惨な状態になりそうなのでねー。

こうして、知らない土地の知らない人と同じ趣味を持ち

話ができることの楽しさはもっと大切にしていきたい

ものです。

やらなくて後悔するよりはやって後悔するほうがいい。

今回の飲み会は後悔することはなかったでしょうが。

まー、生活が基本ですから、出来ること出来ないこと

ありますって。

今回は駄目でも次があるし・・・

いろんな意味で人生楽しく前向きに いきましょうや

どうせ一度しかない人生ですから!!!

仕事も遊びも
2007年10月29日 by モモたろう | General | コメントを書く | No Trackbacks |

神話の世界に・・・

中国地方は台風の支障もなく、天気も回復してきています。

私の住んでいる岡山県の西部には昔から「備中神楽」(びっちゅうかぐら)という伝統芸能があります。

そもそもは、古い原始信仰で、悪疫や暴風雨といった災害をもたらす荒神の心を和らげようとして行な

われてきた荒神祭りの鎮魂行事の中で、民族芸能として育てられているうちに秋祭りやお正月に欠く

ことのできない郷土芸能になり、備中地方一円に広がりました。

備中神楽として本来の荒神神楽とは別に神代神楽も三曲あります。古事記、日本書紀の日本創造に

まつわる神話のなかから「天岩戸開き」、「大国主命の国譲り」、「素戔鳴命の大蛇退治」の三曲です。

「天岩戸開き」は素戔鳴命の悪行によって天照大神が天岩戸に隠れ国中が暗闇となったことに対し

諸神の話し合いで「天鈿女命」の舞いによって少し開いた岩戸を開けたお話です。

大国主命の国譲りは少し長くなるので今回はやめておきます。

スサノオの命の大蛇退治は「高天原から遠い根の国に追われた素戔鳴命が出雲の国に舞い降り、そこで

足名槌、手名槌という夫婦の嘆きの舞いに出会い、しさいを聞いて二人の娘の「奇稲田姫」(くしいなだひめ)

を大蛇から救うことを条件に奇稲田姫と結婚する話です。スサノオノミコトは大蛇に酒を飲ませ、酔ったとこ

ろを見事に退治し、彼の持っていた「天叢雲剣」(あめのむらくものつるぎ)を天照大神に奉納する舞いです

明日は天気もよさそうなので、この天叢雲剣の出た山を目指します。

さーて、剣はいずこぞ!!!
2007年10月27日 by モモたろう | ひまつぶし | コメントを書く | No Trackbacks |

寒くなると・・・

朝、晩は岡山でも肌寒くなってきました。

これからの季節、岡山の南東部の日生(ひなせ)では

「かきおこ」なる名物の食べ物が出回ります。

「かきおこ」???何だと思いますか?

その正体は牡蠣のお好み焼きなんです。

牡蠣は広島県が有名ですが、岡山も広島、宮城についで

日本で3番目の水揚げ量なんです。

日生の名物にしようと、昭和40年代から「かきおこ」を

牡蠣の季節になると作っていました。

遠くは静岡県からも毎年のように食べにやってくる人も

いるのです。

私も牡蠣は大好きで、酢牡蠣、土手鍋、焼き牡蠣・・・

年末には殻付きの牡蠣を一斗缶で買います。

焼き牡蠣で一杯 これがやめられません!!!

「かきおこ」でヤフるかググってみてください。

美味しいこと請合います。
2007年10月25日 by モモたろう | 食べ物 | 2 コメント | No Trackbacks |

今日はお祭りです 飲まなきゃ

岡山の倉敷の片田舎では 今日、明日と秋祭りです。

昔と比べると祭りの意味合いも変わってきていますが

変わらないのは、お酒が飲めること、そして祭り寿司

を必ず作ることですね。

岡山では、南部は「祭り寿司」北部は「さば寿司」とい

うのが祭りの伝統の料理です。

私は見たことがないのですが、昔の「祭り寿司」は今

とは見た目が全然違っていました。

生活の苦しい時代で、豪勢な食事を控えさせられてい

たころの農家は真っ白いお米だけのお寿司でした。

但し、ご飯の下にはたくさんの具が入っているんですが

質素倹約の時代に、ご飯の上にたくさんの具が乗って

いるのを見られたりしたら 大変なことになるので

わざと具を下に隠し、白ご飯のお寿司にみせかけて

いました。

家の中での食事のときはしっかりと美味しい具材が上

になっていたらしいです。

具材は人参、ごぼう、椎茸、あなごもしくはさわら、タコ

レンコン、赤貝、えび が入っており、その上に錦糸玉

子を盛り付けています。

北部は魚といえば川魚がほとんどでした。

祭りのときだけに さば を食べられたようです。

しめ鯖の押し寿司は今も家庭で作られ家庭の味として

引き継がれているようです。
2007年10月20日 by モモたろう | General | 3 コメント | No Trackbacks |

季節の変わりとともに

日の暮れるのがはやくなってきました。

季節が変わると自然と夜の一杯が変化してきます。

この前まではビール(戴きものだけで、ほとんどが発泡酒)

でしたが、これからは日本酒と焼酎に変わってきます。

質より量を重きにしているわが身としては、焼酎の方が

断然多い。

飲み方は湯割りです。梅も美味しいし、梅と紫蘇を一緒

に入れて飲むのも美味い。

でも、一番好きなのは湯割りの焼酎に鷹の爪を入れて

飲るやつである。慣れない人はそのままの状態で飲ん

で下さい。物足りない方は鷹の爪を二つに裂き飲って

みてください。体の芯から温もること間違いなしです。

口に合わないといったクレームは当方では受け付けて

おりませんが・・・
2007年10月19日 by モモたろう | newcat1 | コメントを書く | No Trackbacks |

重箱のすみっこのごはん粒

最近 妙に来訪していただく方が多くなっています。

こんなつたないつぶやきを読んでいただきありがとう

ございます。

今日のニュースをみていると、富士山の世界遺産登録

のことで山梨県では富士五湖を入れる入れないとかで

問題になっていると聞きました。

世界遺産とは
人類共通のたからもの。地球の生成と人類の歴史に
よって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたか
らもの。(中略)世界すべての人々が共有し、次の世代
に受け継いでいくべきものです。(ユネスコより)

岡山県でも現在「津田永忠」の残した「農業遺産」とい

う観点からのたくさんの物件を世界遺産に登録しようと

いう動きがあります。

岡山後楽園を筆頭に備前平野の広い地域に残っている

ものです。波止、水道橋、閑谷学校、井田跡等現在も

使用しているものもあります。

島根県の石見銀山とその廻りの地区もこの前世界遺産

に登録されました。そして、観光客は140%以上増えた

そうです。

遺産として残すことには反対することは何もありません

が、そのために現在生活をしている方々の生活を変に

規制したり、観光目的にする旅行会社・・・

皆がみな喜んでいるとは思えません(私観です)

本当に大切なことは、遺産を遺産として次代に残すこ

とであり、そのために今生きている私達がどうするか

何をするのかではないでしょうか?

日本人特有の珍しいもの好きの行動はなかなか止める

ことはできないでしょうが、見て感動するのと汚すことが

一致することのないように願いたいです。

先日登った大山と蒜山、どちらもゴミを持ち帰る人が

ほとんどで、きれいな山でした。愛する者は大切に

守っているんですね。
2007年10月17日 by モモたろう | 重箱のすみ | 6 コメント | No Trackbacks |

金木犀のころ

あの暑かった夏も今はもう昔の記憶になり、

周りでは金木犀の香りが漂いはじめました。

金木犀の頃になると若かった頃のことをよく思い出します。

鳶色の瞳に誘惑のかげり、金木犀の咲くみちを・・・

高校に入ったころ「アリス」というフォークグループに

感動し、ずっと聞いていました。

「走っておいで恋人よ、明日への賛歌、愛の光・・・」

まだまだ無名だったころから「いまはもうだれも、チャンピオン、遠くで汽笛を聞きながら・・・」

大学の学園祭(女子大)で仲間と弾き語りでコンサート

をしてました。ステージで「君の瞳は1万ボルト」を歌ったらヤンヤヤンヤの拍手!!!
そして、「帰らざる日々」を聴いた女性がステージが終わった後

こちらに来て一言いいました。「いい歌を聴かせてもらいました。」
彼女は自殺を考えていたのです。そんな時自殺の歌を

聴いて逆に生きることをもう一度考えることにしたそうです。

あの頃はそんなことが理解できませんでした。

死を考えてる人が死の歌で逆に生きることを考えるなんて

友達として少しの間交流がありましたが、3ヶ月ほど過ぎた

翌年の一月に彼女は交通事故で亡くなりました。

後ろからトラックに追突されて・・・

淡く儚い思い出・・・・
2007年10月10日 by モモたろう | ひまつぶし | 2 コメント | No Trackbacks |

一年に一度

今日は一年に一度の一大イベントの日でした。

飽食の時代と言われて久しいですが、本当にそうなんでしょうか??

日本の自給率は他国と比べると非常に低い位置にいます。

確かに外国産の食品、食材のほうが安く手に入ります。

しかし、最近のいろんな報道を耳にすると「安全」には疑問符がつくことが

よくあります。全てを自給自足というわけにはいきませんが、自分の食の

基本のお米、季節の野菜、少しですが自分で育てていただく美味しさは

また格別の美味しさがあります。

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田舎の稲刈り風景と蕎麦の花です。

蕎麦は仲間と一緒に今年はじめて作っています。

11月には収穫予定です。

2007年10月07日 by モモたろう | ひまつぶし | 2 コメント | No Trackbacks |