アーカイブをご覧いただけます。July 2007
今日も暑〜い一日でしたが
関東地方はなかなか梅雨明け宣言がでませんねぇ
明日から週末も今のところ日曜日は雨マークがついてますから
梅雨が明けるのはこの雨が上がった8月からかな・・・
ところで明日は高校時代からの仲間が恩師の家に集まる
毎年恒例の「お中元飲み会」です
この行事、高校を卒業してからもう30年以上にもなるのに
いまだにまだ毎年の恒例行事としてつづいているんです
これはもう恩師を看取る?まできっと続くのでしょう・・・
ところで恩師はというと高校一年の時の体育担当の女性担任でした
当時はさすがに体育担当らしいこわーい女性担任でしたが
高校、大学を卒業し皆社会人となって自分たちも年を重ねていくうちに
いつのまにか恩師の先生とも中高年の同世代仲間となり
今ではまるで昔からの飲み友達のような付き合いをさせてもらっています
でもいまだにちゃんと「○○先生」とは呼んでいますけどね・・・
ここのところ私は不参加が続いたので明日は早めに恩師宅に行って
料理の準備を手伝わせてもらうつもりでいます

2005年10月に恩師(手前右端のキャップの女性?)と仲間で「おとなの遠足」と称して
安達太良山に行ったときのワンカット
この仲間の中で唯一学生時代から山登りをしている「JUN」くんから
私の参加メールに対して昨晩返信が来ていました
スキーも大好きな彼は今年は槍からの滑降を楽しんできたようで
写真が添付されていました、板を担いで槍まで登るなんてまだまだ元気な奴です

添付されていた一枚、槍を滑降して満足そうな仲間のJUNくんです
帰りは予想以上の大渋滞に巻き込まれてさっき9時近くに帰ってきましたぁ・・・
今朝は早起きして昨日の予定通り、大弛峠から金峰山に登るつもりで中央高速を勝沼ICで下り峠に向かいましたが途中で対向車がパッシング・・・
何かな?と停車すると窓から
「山行くの?この先でゲートが閉鎖されててダメ、行けないよ」と言って走り去っていった・・・ありゃ〜まいった・・・
大弛峠まで行けないならさあどうするか、大菩薩へでも行くかな・・・など考えながら戻り始めましたまがちょっとあきらめられずに途中で停まって携帯で塩山土木課に電話してみました、
「すみませんが大弛峠は閉鎖されてますか?」
土木課の担当者
「ハイ、昨日から山梨県下の林道はすべて閉鎖してます」・・・
うぅ・・・やっぱり
懲りずに
「あのぅ、何時頃なら解除されそうですか?」
土木課の担当者
「パトロールして安全が確認されるまでは無理なので時間はまだわかりませんねぇ」との返事
待ってても無理かぁ・・・・・・・
昨日の夜インターネットで道路状況は調べてから出掛けてきたのに・・・と思いましたが仕方なくどこに変更するか迷ったあげく、地図を見て茅ヶ岳に行ってみることにしました
ただ何の下調べもしてなかったので登山口もわからずとにかく地図を見ながら麓に向かいましたが何とか「深田公園駐車場」にたどり着きちょっと遅い9時半から登ってきました
まったくわからなかった新潟中越沖地震・・・
約5時間の山行の帰りにいつものように日帰り湯に立ち寄ったあと高速に乗ってから入れたラジオではじめて新潟で大きな地震があったことを知りました、だいぶ山梨も揺れたと思うのですが10時過ぎというとすでに山道に入っていたのでホント揺れには気がつかなかったです・・・

早朝の中央高速は車がいつもよりさすがに多く感じましたが
天気は西の方が良さそうで期待して向かいました

中央高速を勝沼ICで下りて予定通り?大弛峠に向かいました

この先の信号を進めば大弛峠というところまできてこのすこし先でゲート閉鎖を告げられました・・・

予定を茅ヶ岳に変更して1時間近く走って雲に隠れた「茅ヶ岳」が見えてきました

茅ヶ岳登山口「深田公園駐車場」にたどり着きました

茅ヶ岳は深田久弥の終焉の地であり、駐車場から登り始めてすぐ左手にある深田公園には深田久弥の碑もありました

山も登山道も思っていたよりもぬかってはいませんでしたよ

茅ヶ岳山頂に着きましたが残念ながら眺望はありませんでした、ちょうど昼だったので先行の数人と昼食を食べていたところツアー登山者の団体があがってきたので早々に尾根道より下山

狭い山頂はツアー登山者の団体に占領されてしまいました

下山途中からは雲の下に出て甲府盆地が見渡せました

帰路、立ち寄った「神ノ湯温泉」双葉スマートエリアの近くで便利で良かったです(日帰り入浴料・タオル付ですがちょっと高めの¥1000でした)

今日の帰りは混むだろうと思ってはいましたが、双葉から高速に乗るとすぐに
電光掲示板には「高井戸まで3時間以上」の表示が・・・このあと大月から上野原まで
疲れた足でも歩いた方が早いくらいの超ノロノロでした・・・

3時間近くのノロノロが終わって雨の八王子からは一気に流れましたが・・・結局、双葉から4時間かかって帰りました、やっと行けた山行でしたが連休はやっぱり混みますねぇ
どうやらさっきは台風の目だったようです
これからまたしばらくは台風の吹き返しですかね
誤情報を流してしまい申し訳ありません・・・
でもきっと明日は大丈夫でしょう
と思いたいです・・・
いやー台風一過ですかね
さっきから急に天気が回復してきました
もう太陽が覗いていますよ
それにしても今回の台風はせっかくの連休を直撃でしたねぇ
きっと皆さんも山行を予定していたでしょ?
私もまだ行っていない鳳凰か、北沢長衛小屋にテン泊して甲斐駒、仙丈の二座登山に
行きたかったです・・・
連休はフイになってしまいましたが明日は天気になりそうなので久々に日帰りでも
山に行きたいですね
でも低山の登山道はこの大雨でグチャグチャ道だろうな・・・
近場で標高が高くて岩場の山頂っていうと蓼科山か、金峰山あたりですかねぇ、
すでに両山とも登っていますが、前回の金峰山は天気が悪かったし、大弛からのルートはまだなのでこれ行きますかね、もしくはお隣の国師ヶ岳もまだ登ったことがないので疲れを残さない国師でもいいか・・・
明日どっちかに行ったら山行報告しまーす!

前回の金峰山・このあと雪が舞ってきました
今日も全国的に雨模様のようですが
ブログを拝見すると皆さん雨にも負けずに「山」に行かれていますね
せっかくなら快晴が最高ですが、私もちょうど去年の7/14〜16で北岳に登ったときに
台風並の嵐に見舞われドシャ降りの中を下山しましたが、
これが今までの唯一の本格的な雨山行となっています
今週末の三連休は久々にテントを背負ってどこかに行きたかったのですが、
どうやら今日の天気図を見ても週末は台風上陸?か接近で
山も海も大荒れになりそうな気配、梅雨明けまえだから仕方ないのですが・・・
そこですでに山行はあきらめモードなので
今日は「山岳映画」の話題でも書いてみたいと思います
皆さんも山に登られきっと何本も山が舞台の映画を見られていると思いますが、
来週の
7/21から「ブラインドサイト」という映画が公開されるのをご存じでしょうか?
舞台になる山はエベレストの北側にあたる、標高7000メートルのラクパリで
そこに盲目の6人の少年少女が挑む姿を追った感動のドキュメンタリー映画らしいです
私も試写会を観たわけではないので映画の出来はわかりませんが
久々の山を舞台にした映画なので是非行ってみたいと思っています

映画の題名にもなっている「ブラインドサイト」ですが調べてみたら
英語でBlindsight、直訳すれば、見えない人の視覚、すなわち“盲人の視覚”
という意味のことが書かれていました
ついでに
もう一本の映画の話題、先の長い話ですが、
今年の五月に立山の剱御小舎で休憩させていただいたときに、このあいだまで近くで
「剱岳・点の記」の撮影をしていたことをお聞きして
さっそく帰ってから調べてみたところ東映さんが2009年公開に向け
「剱岳・点の記」の撮影を始めたという記事がありました
公開は2009年というこですからまだまだ先の話になりますが
撮影は雄大な山の四季をとらえるため、約2年の間に、延べ200日以上をかけて
剱岳と立山連峰でのロケ撮影を行うようで、人間の目線での映像にこだわり、
ヘリコプターもCGも一切使わない作品を目指すようです

またこの映画の監督は、新田次郎原作の「八甲田山」「聖職の碑」も撮影担当だった、
木村大作カメラマンの初監督作品で、主人公の陸軍測量官・柴崎芳太郎役は浅野忠信が演じるらしいです

この映画の原作になった「剱岳・点の記」は新田次郎の作品の中でも何度も読んだ
大好きな作品で、舞台になる
剱岳は私のマイページバックにもなっている山ですから
だいぶ先の映画ですが完成をたのしみに待ちたいと思っています
(残念ながら剱岳には技術が未熟なためまだ登れていませんが、2009年の公開までには登っていたいですね・・・出来れば雪のある剱に・・・)
天気もはっきりしないので
東京の日野市にある多摩動物園にいってきました
ここは都内にある上野動物園に比べればちょっと古いタイプの動物園ですが
多摩丘陵のなかにあって静かに森をハイキングしながら
動物を観て回れるところがとてもいい感じです
ここには幼稚園のときも、小学校の遠足ときにも来ましたが
あの頃とはそれでもずいぶんと変わっていたような気がします
昔の記憶のままだったのはインド像がいる赤い塔の厩舎と豊かな森、
そして園内を自由に飛び回っているクジャクくらいなものだったでしょうか・・・
来年、50周年を迎えるという多摩動物園
もうすぐ私も50才、同世代なんですね・・・

まずは多摩動物園の顔、ライオンバスのあるアフリカ園へ

毎日のことでライオンもマンネリ?・・・

ペリカンは小魚の食事タイムでした

クジャクはやはり昔と変わらずに自由に園内を飛び回っています

カンガルーたちも食事タイムですがあんまりかわいくない?・・・

今回はちょっとマイナーどころも回ってみました、外れにいたワライカワセミです
昔、ラジオオーストラリアという日本向けの短波放送のスタート時にこのワライカワセミの
鳴き声が使われていたのを知っている方はきっと私と同年代?

目が笑っています・・・この子は誰でしょう

笑っていたのはシロフクロウ(だったと思います・・・)

多摩ZOOの入り口です「来年たまZOOは50さい」の電工サイン