<   2007-06   >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

プロフィール

  • ID: 1010
  • ハンドルネーム: ZERO
  • 性別: 男
  • 年齢: 51
  • 住所: 東京都
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2007年05月10日
:
:

スポンサード リンク

カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

過去記事

Feed

RSS 2.0
ATOM 1.0

アウトドアグッヅ情報

私の山行記録 新着

2007年09月08日
陣馬山 [ 856.95m 関東山地南部・奥多摩(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2007年08月08日
奥穂高岳 [ 3190.00m 穂高連峰(長野県・岐阜県) ]
涸沢岳 [ 3110.00m 穂高連峰(長野県・岐阜県) ]
北穂高岳 [ 3106.00m 穂高連峰(長野県・岐阜県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2007年08月04日
北奥千丈岳 [ 2601.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
鉄山 [ 2531.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
金峰山 [ 2599.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
朝日岳 [ 2579.00m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
国師ヶ岳 [ 2591.77m 関東山地中部・秩父(埼玉県・東京都・山梨県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

みんなの新着

マイページ

コミュニケーション

タグ

第2リンク集

アクセスカウンター

Total016686 7days077 Yesterday009 Today004


みんなの登山ブログ ポータル
Powered by
コミュニケーション by

アーカイブをご覧いただけます。June 2007

続・日本百名山 皇海山

6/14は6時起床、昨日沼田で買っておいたおにぎりと菓子パンで朝食をとりログ風トイレの中にある入山届けに記入して、のんびりと7時に皇海橋の駐車場を出発しました
幸いにも天気もなんとかもって空には薄日がのぞいています
結局皇海橋駐車場には出発するまでに他の車は来ませんでした、
奥白根とは違い皇海山は静かな山行になりそうです
皇海山 トイレ
皇海橋駐車場にあるログ風トイレ
まだ新しいこともありますが水洗でとてもキレイです、掃除用具もきちんとあったので定期的に清掃にきてくれているようです、感謝し使わせて頂きました
皇海橋
皇海橋 この橋を渡ったところが登山口となります
皇海 1
はじめは静かな林間歩き
皇海 2
途中からは何度も沢を渡り返しながら進み、広い二股からはずっと沢登りになります
鋸山
沢を登り急斜面を登り切ると不動沢のコルに出ました、ここで鋸山を眺めながら一本
皇海山頂
9:50 皇海山に到着 日本百名山27座目の登頂です
駐車場を出発してから3時間弱、少し時間がかかってしまいました、誰もいない静かな山頂でのんびり昼食を楽しみました
さくら
山頂に咲いていた桜ですが、ミネザクラでしょうか?

12:25 皇海橋駐車場に下山
山頂で40分ほど昼休憩をとり下り始めましたが、途中から天気予報通り?小雨が降り始め急ぎ足で下山しました、下山時ちょうど中間あたりで今日唯一の登山者にお会いしましたが、これから登りは雨降りで大変そうです・・・

今回は休憩含め約5時間半の山行でした


皇海
帰路に撮影した栗原川林道です

皇海山 バッチ
皇海山バッチ
林道を下りきり、国道120号に出て沼田方面に向かって左折したすぐのところにある
「沼田市東部商工会」で購入できました

老神
老神温泉にある湯元「華亭」で汗を流して帰路につきます
湯元「華亭」 http://www.hanatei.com/
皇海 帰り高速
ETC通勤割引100Km圏内の駒寄SAまで17号を走って帰路につきましたが、
関越道は雨渋滞もなくて助かりました



2007年06月18日 by ZERO | General | コメントを書く | No Trackbacks |

日本百名山 日光白根山(2578m)・皇海山(2144m)

関東地方も梅雨入り宣言をしたとたん昨日も、今日も快晴ですが、今週初めの週間予報では週後半から梅雨入りして週末は雨の予報だったはず・・・
この気象庁の予報を信用して梅雨入り前のWeekday山行を計画、まだ登っていない
日本百名山で比較的近い日光白根山・皇海山に13、14日で行ってきました

今回も山行前夜発の車中二泊の節約山旅です

6/12夕方18時に都内を出発、練馬から関越道を走り前橋ICまで
関越
七福の湯
前橋 天然温泉「七福の湯」http://www.7fuku-yu.com/maebashi/
始めに向かった前橋「やすらぎの湯」が休館日で二軒目の日帰り温泉でしたが露天風呂もあって源泉掛け流しでいい湯でした
奥白根登山口
深夜に奥白根 菅沼登山口駐車場に到着
前橋から足尾銅山を抜け、久しぶりの日光いろは坂のドライブでした、夜空は満点の星空で天の川もくっきりと見えてますから明日は快晴でしょう
奥白根登山道
6/13 7:30 菅沼駐車場から出発しました
今朝は菅沼キャンプ村から中学、高校生のジャージ姿の数団体が駐車場を通過していきました、どうやら林間登山のようです、昨日到着が遅かったせいか早く起きれず団体の後からの遅いスタートになってしまいました
奥白根雪道
標高2000mを過ぎたあたりからは北斜面のためかまだ雪道です
ここまでの間に中学生50人位の2団体を追い抜きました、中学生の元気な挨拶に答えながらの100人?抜きはきつかったぁ・・・それからは抜かしてもらった手前休むわけにもいかず弥陀が池まで一気に登りました
弥陀が池
9:15 弥陀が池に着きました
ここで先行していた中学生の団体にまた追いつきましたが先に出発したので静かになった弥陀が池でやっと休憩です
岩山遊び
弥陀が池を出発して最後の岩場の登り付近で先行させた中学生の団体にまた追いつき、詰まってしまいましたが岩場なので追い越すのをやめて待っていると、最後尾にいた男の子が前方にむかって「おーぃ観光客が追いついて来てるぞ〜」と叫んでいます、
えぇ〜俺って観光客なの??? じゃあお前らは何?
登山者という言葉を知らなかったのかも知れませんが
待ちの間に登山道脇の岩山に登ってやりました
すると男の子達は「あの人スゲー!」の連呼
どうだ俺は観光客じゃなくて、登山者だ ! わかったか
ちょっと大人げなかったかも・・・
奥白根山頂
10:55 奥白根山頂 日本百名山 26座目登頂です
千葉の佐倉から来たと言う中学生達に混ざって
平日とは思えない順番待ちの短時間の山頂でした
中学生
火口部でお昼を食べている佐倉の中学生達はこのあとゴンドラ山頂駅に向かうようでした、頑張れよ
このうち何人が山は楽しいと思って帰るのでしょう・・・
五色沼
山頂部からの五色沼、ここから五色沼へ下って昼食を取り、再び弥陀が池を経由して
菅沼登山口に下山しました
へり
下山途中にヘリ救助遭遇
五色沼から弥陀が池への乗越でへりの音が近づいてきたので山頂部をみると最上部の岩場付近でへりがホバリングしています、しばらくすると救助隊員らしき方が
下降するのが見えました、弥陀が池に降りてきた登山者にお聞きしたところやはり岩場で転倒して膝を骨折したようです、どんなところでも転倒による怪我は発生しますが今回はへりが近づけるところで不幸中の幸いでしょう、もし弥陀が池までの登山道での事故だっら麓からの救助隊出動になり時間もかかり大変だったと思います、それにしてもヘリに依る救助は敏速であっという間でした
奥白根バッチ
15:25 下山、今回の奥白根山は休憩を入れ約8時間の山行でした
登山口の茶店で山バッチを購入してから片品温泉「花咲の湯」に向かいましたが、またなんとここも休館日です・・・
今回二度目の外れでした、そのあと以前スキー帰りに何度か行ったことのある、道の駅「望郷の湯」に行き温泉に入り、のんびり夕飯をとってから皇海山登山口に向かいました
望郷の湯  沼田 道の駅「望郷の湯」 
http://www.city.numata.gunma.jp/shirasawa/yu/


皇海山 着
22:15 皇海橋に到着
ここまでの栗原川林道はほんと全面未舗装の長いダートでした、帰りにトリップで計ったところ約16Kmもありました、私は夜の林道走りは好きなほうですから(若いときRALLYをやってので)苦になりませんでしたが、普通の人はきっと嫌になっちゃう距離ですね、それに扁平率65以下のタイヤだとホイールまでギタギタになってしまうかも・・・私の軽カーは80扁平ですけどそれでもタイヤはショルダー部まで石の跡だらけでした
林道もガードレールはほとんどありませんからここ皇海山に来られる方は運転には十分注意してください

さて明日は日本百名山27座目の皇海山です
後日つづく









2007年06月16日 by ZERO | General | コメントを書く | No Trackbacks |