今まで雑誌等で見ていた、憧れの
槍ヶ岳、
穂高岳と欲張って行ってきました。
まさか二つとも行けるとは思っていませんでした。
山行記録のほうにも書いたんですが、あまりに写真があって
張り切れなかったんで続いてブログで紹介します。
晴れていたんで余計綺麗に撮れました。絵みたいです。
涸沢小屋でついつい。
上の方は軽く紅葉が始まってましたが、まだまだ暑く夏が終わりません。
とはいえ山はちょっと涼しい。
小屋のおにいさんは暑くて参ってました。
下界に下りられませんよ。
この登りが逃げ道なくて永遠に続いている気がしました。
しかし、見下ろすとちゃんと歩いてきたんだと思えます。
この辺は、急な坂ではしごや鎖がいっぱいです。
やっぱり上の方は岩っぽいんですね。
北穂高小屋から朝見えました。
夜はガスで完全に見えなかったのに綺麗に晴れてくれました。
キレットを挟んだ向こう側だったのでよかったですが、
行くためにはそこを通らないと行けない・・・。

北アルプスの最深部。
いずれ行ってみたいと心に誓うachonでした。
どこから行くにしてもかなりの時間と体力が必要なところ・・・。
でも、見られただけでも感動です。
山小屋でお弁当をお願いして作ってもらいました。
やっぱりこれを食べると頑張ろうという気になります。
やっぱり最後は温泉。
上高地へのバスの駐車場にある。沢渡温泉。
足が棒になっていたんで、早く温泉に入りたくてしかたなかったです。
不思議と温泉にはいると疲れが癒えます。
おかげで無事家まで帰れました。
今週は憧れていた出羽三山を巡りました。
まずは月山を目指しましたが、霧みに包まれてました。
月山神社でお払いをしたあとから天気も荒れて、邪念も洗い流された感じです。

仏生池小屋で山菜うどんを食べてます。
腰があっておいしかったです。
下山する頃には、霧も深く雨もかなり降ってきました。
羽黒山で山伏さんに会いました。
コスプレかと思ったら、おそらく出羽神社お抱えの山伏さんらしく、本物ということになりますね。
鶴岡といったら、なぜか八幡宮と思ってましたが、ここにはありません。天満宮はありましたが、こぢんまりして駐車場もなく、存在も気がつくかわからないかもしれません。
ではなぜそんなイメージがついたか・・・。
おそらく鎌倉にある鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)
のせいで鶴岡が本場と思ってしまいました。
この日は温泉を探すのにかなり時間がかかりました。
なんとか見つけたのが櫛引温泉。
赤川沿いにあって、大人350円で十分満足な設備がありました。
いきなり霧が山を越え始め、滝のように流れ出ていて神秘的でした。
湯殿山麓から月山方向。
アルプスにも負けない景色です。
偶然、白装束の人達が滝壺へ。
さすが修行の山。
しばらく見入ってしまいました。
今回の旅で感じたことは、かなり山深いところに行ったが、ほとんど車を使ったことになる。
昔は大変で修験といった感じがするが、今では観光地化されお手軽な修行となってるのがどうも雰囲気が半減されている気がします。