11月1日(土)〜3日(月)の3日間、
当社上越ショールームにて、「巻ストーブ祭り」を開催します。
あっ、間違った・・・「薪ストーブ祭」でした・・・。
静岡の方に誤字を指摘されちゃぁたまらん・・・(*^▽^*)ゞ マイッタマイッタ
そろそろ寒くなってきましたね。
皆さんで温まりましょう・・・。
10月12日、
根子岳(標高2,207m)と、 四阿山(アズマヤサン)(標高2,354m) を登った。
隣り合わせでありながら、
まるで性格の違う山という感じがしたのであった。
最初に登った根子岳は、
菅平牧場より登っている間は、ほとんど草原を歩き、
雲海に浮かぶアルプス山脈を眺めるのに、まったく障害となるものはなかった。
(写真1〜2参照)

1【根子岳斜面】

2【根子岳斜面】
また、勾配が緩やかで、ハイキング気分で登頂することができる・・・。

3【樹氷(根子岳)】
四阿山へ通ずる鞍部では、
根子岳を降りるまでは、相変わらず草原のままだったが、
鞍部より登りになると同時に、オオシラビソの樹林帯となる。
(写真5参照)

4【鞍部から見た根子岳方向】

5【鞍部から見た四阿山】
やや急登だが、変化に富んでいて飽きさせない。
秋の樹林帯は若干湿っていても、ブヨなどの虫にも逢わず爽快である。
急登に飽きる頃、なだらかな斜面に到達し、明るくなり展望が開ける。
しばらく歩くとピークに到達だ。
(写真6参照)

6【お決まりのポーズ】

7【四阿山のあちこちでこんな紅葉が見られた】
菅平牧場に向かう下りでは、白樺の樹林帯が多く、
一面鮮やかな黄色やオレンジ色で、登山者を和ませていた。
(写真7〜8参照)
この性質の違いは何なのか?
おそらく、風上と風下の違いであろう・・・。
風上にある根子岳は、それほど樹木が育つ環境になく、
四阿山は、根子岳の陰に隠れ、風も当たらず、
樹木が育つには最適な環境だったんだろう。
それを示すのに、根子岳ルートの反対側の斜面は、
四阿山と同じ樹林帯が多かった。
稜線の左右が全く違う景色なのだ。
(写真4参照)
また、風邪あたりの強い根子岳では、きれいな樹氷ができていた。
(写真3参照)
この樹氷は、根子岳の山頂も四阿山の山頂も風が当たるために、
両方の山に樹氷ができていた。
比較的に楽に歩くことができ、変化に富んだルートという印象だった。

8【くだりのルート きれいでした・・・。】
好天気が功を奏した・・・。