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プロフィール

  • ID: 909
  • ハンドルネーム: まるまる
  • 性別: 男
  • 年齢: 50
  • 住所: 新潟県 糸魚川市
  • 所属クラブ: まるまる倶楽部
  • 登録日: 2007年04月19日
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    私の山行記録 新着

    2008年10月12日
    根子岳 [ 2207.00m 浅間山(群馬県・長野県) ]
    四阿山 [ 2354.00m 浅間山(群馬県・長野県) ]
    山行日記山行フォトギャラリー (10) 10
    2008年09月15日
    山名登録申請中 [ m (群馬県・新潟県・長野県・) ]
    巻機山 [ 1967.00m 三国山脈(群馬県・新潟県・長野県・) ]
    登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (1) 1 山行フォトギャラリー (8) 8 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
    2008年08月15日
    剱岳 [ 2999.00m 北アルプス北部(富山県・長野県・岐阜県) ]
    登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (3) 3 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

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    アーカイブをご覧いただけます。July 2008

    黄色いじゅうたんはなかった・・・

    尾瀬国立公園に仲間入りした会津駒ケ岳を20日に、
    その翌日は、ついでに尾瀬沼付近を散策してきました。

    会津駒の山頂付近の湿原は、
    ハクサンコザクラ、ワタスゲ、チングルマが最盛期で、
    素晴らしい景色を堪能しました。
    null

    null

    翌日、沼山峠から尾瀬沼に入り、ニッコウキスゲを眺めようと、
    いそいそと出かけましたが、
    予めの予想通り、というか、予想以上にキスゲがない・・・。
    null

    null


    これではとても黄色いじゅうたんなどとはお世辞にも言えない。

    7月の霜降りと、鹿の被害らしいが、

    逆に尾瀬ヶ原のニッコウキスゲが素晴らしいとのことだ・・・。

    今回は時間がなく行くことはできなかったが・・・。

    あちこちの休憩ポイントでビールをグビグビシュワ〜ッとやり、
    帰ってきました・・・。
    山行にミニトマトはGood!
    null


    ま、慰めではありますが、
    これまでに歩いたことのないルートも歩くことができ、
    まぁそれなりに私の人生の1ページを飾ったような気持ちでおります。

    2008年07月21日 by まるまる | General | 5 コメント | No Trackbacks |

    火打山

    7月6日の早朝から火打山を登りました。

    ハクサンコザクラが咲き始めたという情報を頼りに登り始めましたが、
    あちこちに思った以上の残雪・・・。
    今回で4度目の火打でしたが、これほどまでに残雪の多いのは初めて。
    もっとたくさん経験している人は、それほどでもなさそうでしたが・・・。

    nullそれでも、高野池ヒュッテ前の湿原にはミズバショウが咲き、
    その先の天狗の庭付近には、確かにあったあった。
    紫色の可憐なあのハクサンコザクラが咲いてました。

    なんて可憐なんだ (。-_-。)ポッ

       って、なんで私が照れてるの?

    それほどかわいい感じかな?
    null

    さぁ、ここで、
    更に高山植物観賞を希望する相棒と、
    山頂を目指す私と、先へ進むコースが割れ、
    それぞれがここで一時別れ、別のルートを・・・。

    相棒のルートはここから、妙高山方面にある、黒沢池へ行きたがっている。
    確かに、黒沢池は、この高谷池の数倍はある湿原だ。

    私はというと、このガスに覆われた時期に山頂へ行っても、景色は悪く、
    何にも見えず、お隣の焼山すら見えない・・・。

    しか〜しだ!
    こんな天気のときこそ雷鳥が見えるのだ。
    山頂へ向かってまもなく、案の定、雷鳥の親子がトコトコ歩いてるではないか・・・。

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    雪が多いので、あたりにいると、噴出した汗は一瞬の内に冷え冷えとする。

    nullそそくさと下山を始め、相棒と待ち合わせ予定の富士見平へ。

    私より15分ほど送れて相棒が現れ、
    一緒に下山しました。
    null
    私が写る写真はいつもこのようなポーズに・・・。
    null
    火打山って、本当に飽きない山です。

    その理由は、

    登山口から山頂までの間、変化に富んでいるのがその理由。

    まず、
    勾配の緩やかなブナ林
    急勾配で辛い十二曲がりもほどほどで、もう嫌と思う頃に急勾配は終わる
    オオシラビソの樹林帯で、香ばしい香りでとても豊かな味わい
    西側に左巻きしながら、ほぼ平らなルートを歩く
    高谷池や天狗の庭で花の群落や湿原で心を癒す
    山頂を目指す勾配がちょっときついが山頂目前ということで許せる

    この6パターンが、それぞれ60分〜90分程度の道のりで、
    登りでは休憩を含めてトータル5時間程度のルートです。

    素晴らしい山だ・・・。
    2008年07月13日 by まるまる | General | コメントを書く | No Trackbacks |