7日早朝、鳩待峠から歩き出す。
鳩待峠に戻ったのは、翌8日のお昼頃。
今回の尾瀬旅は、「'08あったか村ハイキングin尾瀬」と称し、
薪ストーブの愛好家らで構成する団体にてハイキングを楽しんだ。
この「あったか村」とは、わが社で管理し、
すでに300名あまりの登録者がいる。
薪ストーブを持っていない人も大勢いるが、きれいではなく、
興味あるということで、メンバーに加わることは可能。
今年でこの組織での尾瀬ハイクは3回目を数える。
その都度、山や尾瀬に長けている私が総幹事というわけだ・・・。
企画をするに当たっては、昨年までのデータを山行にすれば問題なし。
3ヶ月前に山小屋を20名で予約し、その後参加者を募る。
スタッフと併せ20名となるが、寸前で1名キャンセルあり、19名で実施。
私が進行役を勤めるため、
行きの前半は、バスガイド役に徹する。
ハイキングの注意事項やら、楽しみ方、皇帝などを説明、
また、スタッフ紹介と、参加者の自己紹介なども進行する。
周囲は、皆さんお酒のお陰で元気がいい。
塩沢SAより私が運転手を勤める。
日付が変わった直後に戸倉スキー場に到着し、
仮眠後、4時過ぎに鳩待へ向けてバスを動かす。
結局私は飲めない身分であった・・・。
7日5時犯頃、鳩待峠を出発してハイキングが始まる。
1時間後に到着した山の鼻で初めて生ビールをゴクゴク・・・。
うまかった・・・。
お昼前に宿泊予定の温泉小屋に到着。
昼食後は皆さん寝不足でぐったり・・・。
ベンチで昼寝し、13時から、希望者を率い三条の滝へと向かう。
温泉小屋で、楽しい夜を過ごし、8時頃には就寝zzz
8日は、5時頃全員が目覚め、
7時過ぎには2日目のハイキングスタート。
見晴らし十字路経由にて山の鼻に行き、
山の鼻研究見本園を周遊。
その後、鳩待峠に戻り、
沼田IC間での途中にある「望郷の湯」で汗を流す。
その後帰路に・・・。
今回の尾瀬は、雨にも合わず、参加された皆さんは、
とても喜んでおられた。
喜んでくれると、幹事としてはとてもうれしいのである・・・。
また来年も決まりだね。
今度は、コースを変更するか、季節を変更するかして、
一味ちがった尾瀬を楽しみたいですね。















