調べたけど名前が分からないものもあるのですが・・
こちらはスミレサイシン。
主に日本海側の山地の林下に生え、太い根茎に栄養を蓄えて、雪解けと同時に花を咲かせます。その根は、昔はトロロのように食べられました。花より遅れて先のとがったハート型の葉を開くようです。
これはエンレイソウのようです。
高さ20〜40cmの多年草。3枚の菱形の葉が大きな特徴。ブナ林下のいたるところで見られます。
ヒメアオキの花が咲いてる時のもの(葉っぱが同じなのでそうだと思うんですが・・)
そしてこちらがヒメアオキの赤い実が付いたものです。
高さ1m前後の常緑低木。葉は対生で、葉緑に鋸歯があり、実は赤く熟すようです。
この二つはちょっと分かりませんでした。・・が木偶さんがコメントをくれたのでおそらくこれはニリンソウ。白いお花です。
これは花なのか?不思議な植物です。・・これはヤグルマソウだそうです。
十二湖を歩いている時にあったパネルです。















