ちょうど前日に「山焼き」が行われたそうです。バスガイドさんの話では前日は風が強かったので、綺麗には焼けなかったようです。
山焼きは、良質の草原を維持するために行われるそうです。
山焼きの後の黒い地面に「センボンヤリ」や「ベニヤマタケ」が生えて秋吉の春が始まるようです。
さて、秋吉台とは・・・日本一のカルスト台地です。
はるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生しました。それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地、カルスト台地となったそうです。
続いて、山口県岩国の錦帯橋へ。
右奥に見えるお城は岩国城です。
ロープウェイで行って、お城の近くまで歩いてみました。
錦帯橋は・・・日本三名橋のひとつで、日本を代表する木造橋です。
他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴で、
1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。
現在の錦帯橋は2001年 (平成13年) 秋より昔ながらの木組みの工法で行われました。そして2004年 (平成16年) 3月に出来上がったそうです。
さて、お昼ご飯は・・・岩国寿司です。
チラシ寿司風に仕上げた押し寿司で、古くから岩国地方ならではの郷土料理として親しまれているようです。
とても美味しかったです。上に乗っているれんこんですが、岩国れんこんで穴が9つあるそうです。
こちらが前のブログでお札の原料となっている三椏(みつまた)のお花です。
とても可愛らしいお花です。
錦帯橋を渡った所には、天然記念物の岩国のシロヘビが見られる観覧所があります。
ヘビはあまり好きではないのですが、このシロヘビはとても清楚な姿で神秘的です。
性質はおとなしく温順で人に危害を加えることもないそうです。
次は広島の安芸の宮島です。・・・つづく。















