萩で最初に訪れたのは、松陰神社でした。
境内を入ってすぐに目に付くのは、明治維新胎動之地と書かれたこの大きな石碑を巨大な松の木です。
松陰神社(しょういんじんじゃ、松蔭神社)とは、江戸時代末(幕末)の思想家、教育者である吉田松陰(吉田松蔭)を祭神とする神社です。萩は松蔭生誕の地です。この神社は学問の神が祀られているようです。
境内には松下村塾の遺構・松蔭幽囚の旧宅・吉田松蔭歴史館などがあります。
こちらは松下村塾です。
講義室のようです。藩が作った学校に入学出来なかった、下級武士の子が学んだようです。
吉田松陰幽囚の旧宅
松陰の句が書かれた歌碑
「親思う 心にまさる親こころ
今日のおとづれ 何ときくらん」 寅次郎
境内ではシダレ梅が咲いていました。
こちらが松陰神社本殿です。
松陰神社のおみくじは松陰先生の教訓が入っています。こちらは100円ですが、教訓なしは30円です。
このあと、蒲鉾工場に立ち寄りました。
萩の蒲鉾の作り方は蒸すのではなく板の下から焼くという作り方のようです。
次は萩城下町へ向かいます。 ・・・・つづく。














