このナスカ展は2006年3月に始まり、全国9会場を巡回し総計85万人の来場者があったという人気振り。
そこで、アンコールに応えて19日間限定で国立科学博物館で特別バージョンアップ版で行っているようです。
ナスカ文化は紀元前100年頃から紀元700年頃にかけて現在のペルーの南海岸地帯で栄えたようです。
世界の古代文明最大の謎とされる「ナスカの地上絵」も、ナスカ文化を担った人々によってつくられました。
このナスカ展で最も面白かったのが、大きなスクリーンで、インヘニオ大地に刻まれた数々の地上絵(コンドル、ハチドリ、サル、キツネ等)を、セスナ機に乗って眼下に見るバーチャルシアターがとても良かったです。
まるで、本当に遊覧飛行をしているような気になりました。実際、現地での体験をそのまま再現しているようです。
その他、自分で見たい地上絵をこのようなパソコンとコントローラーで操作する事も出来ました。
地上絵の上を歩いてみました?!
展示物で印象に残ったのは、幼児のミイラです。
ナスカ後期の子どものミイラらしく、ミイラには珍しく目の黒い部分が残っているのです。
歯の生え方から6歳ぐらいとの事です。
最後にお土産コーナーに寄ったらこんな物が・・・
インカコーラと、チャチャモラダ?という飲み物です。
インカコーラはインカ黄金文明にちなんで、色が黄色かったです。
味はコーラでは無かったですが、割と問題なく飲めました。
ビンの方のチャチャモラダはなぜか?空かない・・ので飲めません。
色々な果物とスパイスを・・と言うような説明が書いてあったのであんまり期待はしていないのですが、沖縄で発見したルートビアのような新しい発見があるかも知れないので買ってみました(笑)
その後、せっかく土曜日なので再びランチで石川亭に行って来ました。
女性の方に、先日はどうもとご挨拶されちゃいました。
なかなかいいお店なので、色々な人を連れて来てます。
前に食べていない物をご紹介しとこうかな♪♪
ちなみに今回は前回友達が食べてとても美味しかった、キッシュを注文しました。
前菜のサーモンです。
肉厚のサーモンがサラダの上にたくさん乗ってまして、ボリューム満点です。
主菜はハンバーグ(若干ピンぼけしちゃいました。)
さすがメインもボリューム満点で、ソースも美味しかったです。
そして、写真に撮る前に食べてしまったけど、キャベツとベーコンのウニクリームのスパゲッティです。
濃厚クリームで私の好きなお味です!















