アーカイブをご覧いただけます。March 2008
昨日は、高校の時の部活の仲間とランチを食べました。
場所は高校の時によく寄り道した八千代台という所。
この駅にあるユアエルムというビルの屋上には、土曜日に芸能人のトークショー等をよくやっていて、猿岩石(ヒッチハイクの旅)、辺見えみり(今やキム兄の妻)等・・部活の後によく見に行ってました。
場所は違うけど、志茂田かげきにサインをもらいに行った事もありました(笑)
子供のいるさ○りは親友なので、数ヶ月に1度は会うのですが、もう一人の友達まさ○とはまともに会うのは5年以上ぶり・・もっとかな??
なぜまともかと言うと・・
1年くらい前の水曜日に私が英語教室に向かう途中に駅を猛ダッシュで目の前を去って行きました(笑)
よく走ってたイメージがあるので、その状況に納得。
それを見て、すぐにさ○りにメールした記憶があります。
駅でまさ○と久しぶりにあってお互い・・「変わってないなぁ〜!」と。ずっと握手してました。
そして子供を連れたさ○り登場。1歳半になった子供の成長にビックリしました。
その状況を知らないまさ○は・・もっと驚いていました。
さ○りも久々にまさ○を見て一言「た○か、変わってないねぇ」と(笑)
今後はまた少しずつ会う機会を増やしていこうと思えた数時間でした。
この後、美容院へ・・4時間かかりました・・。しんどい。
さてさて最終日の3月2日は・・島根県大田市へ。
今回の旅行の一番の楽しみであった石見銀山に行って来ました♪
ご存知のとおり、2007年7月にユネスコの世界遺産に登録されました。
石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山です。
こちらは福神山間歩。
こちらが石見銀山で一番大きい龍源寺間歩です。
中はこんな感じです。
脇道もこんな感じ。
周りはとても自然豊かな所です。
お昼は町並み地区と呼ばれるおそばやさんで食べました。

美味しかったです♪
おそば屋さんから少し歩いた中村製パンでは、焼きたてパンが売ってました。

店の向かいに、イスが用意されていたので休憩してみんな食べてました。
私もさっそく歩き食い♪
今回の旅はここで終了!とても楽しかったです♪
3大世界遺産の旅シリーズはこれでお・わ・り〜!!
山口県岩国市の錦帯橋から広島県廿日市市の安芸の宮島へ。
フェリーから見た厳島神社の大鳥居と本殿。

厳島神社は、推古天皇元年(約1400年前)に創建されたと言われています。
大鳥居は、木造の鳥居としては日本一の高さ、大きさです。海底に基礎を打ち込むことなく、土台だけである石の上に自重で立っているそうです。
宮島島内はお土産物屋さんのおばさんが案内してくれました。
おばさんは宮島のシカにお手をさせる事が出来ます(笑)

奈良のように紙やエサを見るとどこまでも着いて来ます。
こちらは五重塔。

そして能舞台です。

15万円払うと一般の方でも能を舞ってくれるそうです。
この日は、結婚式が行われていたようでもう少し早くの到着なら少しは見られたのかも知れません。残念。
宮島のお土産で有名な宮島杓子。

宮島は当時から厳島神社への参拝客は多かったものの島に産業がなかったために、島民の暮らしは大変苦しかったそうです。
そこで島内の寺、光明院の修行僧誓真(せいしん)が島民の暮らしを助けるために宮島みやげとして杓子を作ることを考え出したそうです。
宮島では焼ガキを食べました。2個で400円だったかな。
写真に収める前に胃袋に収めてしまいました(笑)
この後、原爆ドームと広島平和記念公園に向かいました。

当時の話を聞いたり、資料館を見ると、とてもいたたまれない気分になり、観光で訪れた事が申し訳なくなりました。原爆ドームを写真に撮るだけで精一杯でした。
まだ、身元不明の遺骨がたくさんあるとか。それに被爆された方が今も原爆症で苦しんでいるとか。
亡くなられた方にはご冥福をお祈り申し上げ、未だ原爆症で苦しんでいる方には、なんと言ったらいいのやら・・
とても悲しい気持ちになりました。
夕飯はモモタロウさんに教えてもらったお好み村へ行くことに。

2階のちぃちゃんと言う店に行って、カキが乗ってるお好み焼きを食べて来ました♪
ボリューム満点!半分でもいいくらいの量でした。
とっても美味しかったです!
ホテルは海の近くのグランドプリンスホテルで、別料金を払ってスパに入りました。
朝と夜の露天風呂はとても気持ちが良かったです!
さて次の日は最終日!石見銀山です。・・・つづく。
2日目の3月1日(土)は同じく山口県の秋吉台へ。

ちょうど前日に「山焼き」が行われたそうです。バスガイドさんの話では前日は風が強かったので、綺麗には焼けなかったようです。
山焼きは、良質の草原を維持するために行われるそうです。
山焼きの後の黒い地面に「センボンヤリ」や「ベニヤマタケ」が生えて秋吉の春が始まるようです。
さて、秋吉台とは・・・日本一のカルスト台地です。
はるか昔、遠い海でサンゴ礁として誕生しました。それから約3億5千万年、ドリーネや鍾乳洞が発達した石灰岩の台地、カルスト台地となったそうです。
続いて、山口県岩国の錦帯橋へ。

右奥に見えるお城は岩国城です。

ロープウェイで行って、お城の近くまで歩いてみました。
錦帯橋は・・・日本三名橋のひとつで、日本を代表する木造橋です。
他に例を見ない特異な姿の五連の反り橋が特徴で、
1922年 (大正11年) には国の名勝に指定されています。
現在の錦帯橋は2001年 (平成13年) 秋より昔ながらの木組みの工法で行われました。そして2004年 (平成16年) 3月に出来上がったそうです。
さて、お昼ご飯は・・・岩国寿司です。

チラシ寿司風に仕上げた押し寿司で、古くから岩国地方ならではの郷土料理として親しまれているようです。
とても美味しかったです。上に乗っているれんこんですが、岩国れんこんで穴が9つあるそうです。
こちらが前のブログでお札の原料となっている三椏(みつまた)のお花です。

とても可愛らしいお花です。
錦帯橋を渡った所には、天然記念物の岩国のシロヘビが見られる観覧所があります。
ヘビはあまり好きではないのですが、このシロヘビはとても清楚な姿で神秘的です。
性質はおとなしく温順で人に危害を加えることもないそうです。
次は広島の安芸の宮島です。・・・つづく。
松陰神社から萩城下町へ。
萩は四百年前に毛利輝元によって作られた三十六万九千石の城下町で、その武家屋敷と商人の住まいが残っています。
通りには、そこに住んでいた人達の職業に由来した道筋の名称があり、江戸時代の地図がそのまま使える街のようです。
現代版の待歩き之図をもらって散策して来ました。
江戸屋横丁にある、青木しゅうすけや木戸孝允の旧宅には、ひな人形が飾られていました。

右側のおひなさま、上部が変わってませんか?左側は一般的だと思うのですが。
江戸屋横丁辺りにて。

夏みかんが一般の家庭にもたくさんなってました。
そう言えば・・松陰神社でホット夏みかんという飲み物が売られていましたが、とっても美味しかったです♪♪
田中義一銅像です。

明治維新で活躍した人ですかねぇ?
萩焼の窯元へ。

さすが上手に湯のみ?を同じように作ってました。
萩焼はとても素敵な色合いです。水色やピンクのような色・・おじい、おばあに湯飲みを買いました。
初日の観光はこれまで。早めの宿入りです。
この日の宿は萩温泉郷の萩観光ホテルでした。
笠山という山が近くにあるです。
夕飯前に温泉に行き、日が沈むのを露天風呂から眺めていました。贅沢な時間です。
夕飯は「ふぐ会席」でした・・

美味しかったです!専門店には断然負けますけど(笑)
夕食後は暇だったので、津和野の和紙工場でこんなものを買ってみました!

書いてある文字をなぞるだけ・・シンプルですが、姿勢もきちんとするし、精神統一出来るし・・なかなか良かったです。おススメです!
この日はこの写経を書き終えた後、眠りに着きました。
朝は6時に朝風呂に入り、朝食を食べ出発しました。
次は秋吉台です・・・ つづく。
津和野から萩へ向かいます。
萩で最初に訪れたのは、松陰神社でした。
境内を入ってすぐに目に付くのは、明治維新胎動之地と書かれたこの大きな石碑を巨大な松の木です。
松陰神社(しょういんじんじゃ、松蔭神社)とは、江戸時代末(幕末)の思想家、教育者である吉田松陰(吉田松蔭)を祭神とする神社です。萩は松蔭生誕の地です。この神社は学問の神が祀られているようです。
境内には松下村塾の遺構・松蔭幽囚の旧宅・吉田松蔭歴史館などがあります。
こちらは松下村塾です。

講義室のようです。藩が作った学校に入学出来なかった、下級武士の子が学んだようです。

吉田松陰幽囚の旧宅
松陰の句が書かれた歌碑

「親思う 心にまさる親こころ
今日のおとづれ 何ときくらん」 寅次郎
境内ではシダレ梅が咲いていました。
こちらが松陰神社本殿です。
松陰神社のおみくじは松陰先生の教訓が入っています。こちらは100円ですが、教訓なしは30円です。
このあと、蒲鉾工場に立ち寄りました。
萩の蒲鉾の作り方は蒸すのではなく板の下から焼くという作り方のようです。
次は萩城下町へ向かいます。 ・・・・つづく。
2月29日から3月2日までの3日間、某旅行会社のツアーで母と旅行に行って来ました!
羽田空港からの早朝出発でしたので、朝ご飯を買うことに。
以前から気になっていて食べてみたいと思っていた、水泳の北島康介選手の実家でやっているお肉屋さんのメンチカツサンドが売っていたので購入しました♪

朝ご飯にはちょっとヘビーでしたが、サクサクでジューシーなメンチカツでとっても美味しかったです。
羽田空港から石見空港までのフライトは約1時間半ほど。
石見空港はとても小さな空港でした。フライトも1日に1往復のみだそうです。
空港からバスに乗り込み、津和野へ向かいました。
森鴎外のふるさと、殿町周辺を散策しました。

この地方の家の瓦はほとんどが茶色の石州瓦です。

色とりどりの長生きの鯉がたくさん泳いでいます。

森鴎外の旧宅を訪ねました。

庭にはもう春が訪れていました。

ふきのとうに気が付かない人がいて踏まれているものもありました。かわいそうに・・
こちらは津和野城の跡です。

明治時代に廃城となってしまったので、現在山上には石垣のみが残っています。
この城の主は元和3年(1617年)因幡国鹿野藩より亀井政矩が4万3千石で入城。以後、明治維新まで11代にわたり亀井氏の居城となったそうです。
亀井と聞いて何か思い浮かぶ人いませんか??
・・・そうです!衆議院議員、国民新党の亀井静香氏です。その人の祖先がこの城の主のようです!
亀井さんってああ見えて・・由緒正しい方だったんですよねぇ。
そんな地でこんな事やっちゃいましたけど・・何か?

香川支部さん、助けてくれますかねぇ?(笑)これ鶴じゃなくてサギか。
ここはワサビも有名らしいです。葉っぱがとても辛味が強いらしい。
津和野は石州和紙作りの工場が何軒かありました。
これが紙の原料となるもの

みつまたはお札に使われているそうです。
紙すきをする所。

すいた和紙を乾かす所。
この後、萩へ向かいます・・・ つづく。
だいぶご無沙汰してました!!ちなっぴです♪
2月の下旬から、職場で山行記録や登山ブログ、SNSのようなコミュニティーサイトの閲覧が出来なくなり、いつも時間がある時に更新していたブログも書けなくなってしまいました。
それと同時期から仕事も忙しくなって、家でもパソコンを開かない日々が続きました。
我が家は祖父のノートパソコンと父のノートパソコンの2台あるけど父のパソコンでは写真の編集が出来なかったのですが、祖父のパソコンには写真編集のソフトが入っていました。
これで、またブログが書けるかな♪皆さん、また見てね!
今日は試しにテストでブログを書いています。
少し前に東京駅構内の
RISO CANOVIETTAというリゾットの店で夕飯を食べました。
この店、アド街ック天国の東京駅特集の時に放送されててとっても気になっていました。
立ち食いそばやうどんのように手軽に食べられるリゾット屋さんなので、提供時間もとても早かったです。
こちらが私が食べた4種のチーズのリゾットで、アド街でコロッケを乗せるのがナイスな食べ方だったので乗せてみました♪

確かにね、コロッケは美味しかったんだけど・・・リゾットの味が薄くなっちゃう気がしたので余計だったかも(笑)
近々、先週の金曜から日曜日に行った旅行の事を更新したいと思ってます!
とりあえず明日は、栃木のマウントジーンズでスキーしま〜す。