12月5日の2日目は筋湯温泉を出発して、やまなみハイウェイの(別府と阿蘇を結ぶ九州横断道路で、国道210号線の水分峠(湯布院の少し西)から熊本・一の宮に至る全長50Kmの道路の事です。)ドライブから始まりました。
休憩場所で立ち寄ったのが、瀬の本高原(阿蘇から来るとくじゅう連山のふもと牧戸峠の手前に広がる高原。)の三愛レストハウスと言うドライブインです。
ここには、充実したお土産売り場や展望レストランなどもあります。赤い屋根が目印です。
展望台では阿蘇五岳がキレイに見えました。
ドライブインではかぼす製品がたくさん売ってました。試しに2種類のジュースを飲んで見ました♪
どちらもなかなか美味しい買ったです!私は右の方の炭酸なしのつぶつぶ果肉入りの方が好きです。
しばらくドライブが続き、次の休憩場所は阿蘇中岳の噴煙や草千里(正式には草千里ヶ浜と言い、阿蘇五岳の一つの烏帽子岳中腹に広がる直径約1Kmの草原)が見る事が出来るドライブインでした。
こちらが中岳の噴煙模様。
こちらが草千里。
この池は渇水の時は水が無いようですが、梅雨時や雨が降った後などにはしばらく水が溜まり池となるようです。引き馬に乗ったり、散策が出来ます。
牛や馬の放牧が行われている場所ですので、歩く時に「ふん」には要注意だそう(笑)確かにたくさんありました!
次の観光地は今回の旅のメインである宮崎県の高千穂峡です。
高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷で、国の名勝、天然記念物に指定されています。
阿蘇山の火山活動によって、今から約12万年前と約9万年前の2回の噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流出し、この溶岩が急激に冷却されたために柱状節理となりました。これが五ヶ瀬川の浸食によってV字峡谷となりました。
高さ80m〜100mにものぼる断崖が20kmに渡り続いており、これを総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼ぶそうです。
良くテレビや写真で見る角度で、滝は日本の滝100選にも選ばれた「真名井の滝」です。
少し先の橋からの角度です。
貸しボートで「真名井の滝」に近づくことが出来るそうです。私たちはツアーのため時間が無かったので乗れませんでした。そもそもボートが漕げないと思うし・・。
高千穂峡のお土産売り場で至る所にあの人のポスターが・・
そして添乗員さんがみんなにお菓子とくれたおまんじゅうは・・
東国原知事のプリント入りでした・・中には日向夏あんが入っていました。
本日、最後の観光地は熊本県山都町にある道の駅「通潤橋(つうじゅんきょう」です。
ここには、日本最大の水路橋である「通潤橋」があります。
水の便が悪く、水不足に苦しんでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代に布田保之助(惣庄屋)が、肥後の石工たちの持つ技術を用いて建設した石橋で、日本最大の石造りアーチ水道橋として重要文化財に指定されています。長さは75.6m、高さ20.2mです。
時期によっては観光放水が行われており、事前予約で5000円払えば有料放水も行われているようです。
私たちのツアーには含まれていませんでした・・残念。
観光を終え、今日のお宿の鹿児島の霧島温泉郷の霧島観光ホテルへ。
部屋からは桜島がよ〜く見えます!!
夕飯まで少し時間があるので近くを散歩しました。5分程の所にコンビニやお土産屋、飲食店などがありました。
夕食も黒豚のしゃぶしゃぶとかが出て、なかなか美味しかったです。
夕飯の後、お風呂へ。とても広〜いお風呂と外の露天風呂に行きました。ちょうどいい温度のお湯で長めに浸かれました。
その3へ続く・・

















