私たちが2日目に泊まっていた所は、日本海を一望出来る男鹿グランドホテルです。
朝食に行く前に一人で朝風呂に入りに行きました。誰も居なかったので貸し切り状態で、とても気分が良かったです。
軽くひとっ風呂浴びて、軽〜く支度して、朝食会場へ。
バイキング形式でした。やっぱり食事は美味しかったです。
朝食後、残りの支度をして10時のチェックアウトまで部屋でのんびりし、10時40分の乗り合いタクシーの到着をロビーで待ちました。
エントランスに立派ななまはげがいます。
乗り合いタクシーが到着し、ホテルの従業員さん達に見送られホテルを後にした私たちは、男鹿真山伝承館となまはげ館、真山神社に連れて行ってもらいました。
乗り合いタクシーと行っても私たちだけだったので、貸し切りのようなもんです。12時半までで一人1500円でした。
ちょうど、男鹿真山伝承館で11時からナマハゲ習俗学習講座をやる20分ほどやるという事だったので、見る事に。
ナマハゲ行事は毎年、大晦日の晩に男鹿半島のほぼ全域で行われるようです。ナマハゲの語源は「ナモミを剥ぐ」という言葉がなまったもので、ナモミとは炉端にかじりついていると手足にできる火型(ひがた)のこと。それをはぎ取り、怠惰をいましめるのがナマハゲとの事。
ここ男鹿のナマハゲは真山・本山に鎮座する神々の使者と信じられていて、災禍を祓い、豊作・豊漁・吉事をもたらす来訪神として各家で丁重に迎えもてなすようです。
初めに先立の人が、家の主人にナマハゲが来たことを伝え、しばらく会話。
「ウォー」と言いながら玄関で7回シコを踏んでから「泣ぐ子いねが。怠け者いねが。言うごど聞がね子どら(子供等)いねが。親の面倒み悪りい嫁いねが。ウォー」と家に入り、家中探し回ります(笑)
主人がナマハゲに座ってお酒を勧めます。この時、ナマハゲさんは5回シコを踏んでから座ります。
しばらく気候の話や、作物等の出来具合、家族がしっかりやってるか確認します。
主人が家族はちゃんとやっていると告げると、ナマハゲさんは手に持っている帳面を見て確認します。
やっていないというのが分かると、再び3回シコを踏んで、探し回ります。
主人は餅を渡し、このくらいで勘弁して欲しいとナマハゲさんにお願いし、ナマハゲさんは主人に子どもの躾等や健康に気をつけろと注意し、来年また様子を見に来ると告げ立ち去るようです。
これが今も大晦日の夜に行われているようです。是非、生で見てみたいものです!
この後、隣の「なまはげ館」でなまはげの衣装体験をし、真山神社をお参りして来ました。
この観光タクシーで羽立駅まで送迎してもらい、羽立駅からは別の観光タクシーで回ってもらいました。
こちらは日本の渚100選の鵜ノ崎海岸です。
天気がくもりだったのでいまいちです。遠浅の海のようです。
さて、これは何に見えますか??
ヒントはヤンキースの松井選手・・・そうゴジラ♪♪
こちらはゴジラ岩と言います! どうでしょ〜?
これは門前なまはげ立像で高さが9.99メートルあります。
この他に、八望台、日本の灯台50選の入道崎(夕日のスポットとしても有名)を回ってもらい男鹿駅にて終了。
男鹿から秋田に出て、秋田できりたんぽとお弁当を購入し、帰りました。
ちなみに我が家は昨日(11月29日)の夕飯はきりたんぽ鍋でした!
こちらは山形で買っていた漬け物です。周りが菊の花です。
これは、さくらんぼの漬け物で駄菓子屋で売っているすもも漬けのような味です。
















