我が家の小さなペット、オカヤドカリのやっちゃんが(写真の下にいる方)16日の夜中から明け方に死んでしまいました。原因は詳しくは不明。ただ、少し前から食欲は無くなったようにも見えたし、暗いところにずっとこもっていたり、動きが鈍くなっていたように思います。
以前から貝が小さいようにも見えたので、脱皮したいのかなぁと思って、海の近くに遊びに行ったら必ず、やっちゃんに合う適当な大きさの貝殻を探していたんですよね。
16日の朝見たときは目を出して、起きてるのかなぁと思ったのですが、すでに死んでいたのかも知れません。
こういう時、動物がしゃべったらいいなぁと思います。何に苦しんでいるのか、何がイヤなのか・・。
その日は千葉の滑河と銚子の板東観音巡りに行く予定だったので、銚子で貝殻を探していました。銚子の海は砂浜が無かったので、お土産物屋の貝殻の詰め合わせを探したり。
私はペットと言うと小さい動物しか飼った事がありません。主に、黄色のセキセイインコです。しかも、名前は決まって「ピースケ」(雄だろうが雌だろうが)
その鳥ももう何年か前に死んでしまって、最近はサワガニやザリガニをペットとして飼ってました。やはり短命ですよね。特にサワガニは近くのスーパーで食用として売られていたもので元気のいい何匹かスカウトして飼ってました。その割に長生きしてました。
どんな動物でも、自分がペットとした動物が死ぬのは悲しいもんです。
残されたオカヤドカリのサブが1匹じゃかわいそうだという事で、母がもう1匹購入しまして、明日届くそうです。少しでも、長生きしてくれるといいなぁ。















