アーカイブをご覧いただけます。September 2007
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魚突きしていると時々名前の知らない変な生き物が岩にはりついています。
岩場の磯に〔 ここで
アワビ・サザエを採集してはいけません 〕と書かれた看板をよく見かけます。
ヤマチャン家はあまり裕福な生活をしていません。
だからお寿司屋さんとか、磯料理の店に行っても
アワビなんか時価とかですごく高価でとても食べたこともないし、どんな
貝なのか知らないし、見たこともありません。
それにしても、このまな板の生き物は
何だろう!
《 手の平サイズの未確認物体 》
◆ 朝食を済ませ、テレビを見ながら新聞を見ていると携帯が鳴った。
親友からだった。
「 今なにしてるー 」
「 家でテレビ見てる 」
「 じゃあ西側の窓から
城山を見てー、 山頂で手を振ってるのが見えるかなー 」
急いでベランダに出て、干してある洗濯物を手に大きく振ってみた。
それを隣の親父に見られて笑われた。 無邪気なガキのように見えたんだろう。
奥さんの体調も徐々に回復してきたようで、一緒に登っているとのことだった。
この調子で頑張れば 《
ふるさとウォーク 》 さんの写真で見た
雁ガ腹摺山へ行けるかも。
富士山が白くなる頃また一緒に行けるといいな ! 。
《 ベランダから見える裏山 城山 》
◆ 普段は深い所にいて、船釣でしか釣れない
イサキ。
船酔いをするため、釣船に乗れない者には釣ることができない
魚。
ところが、夏になると産卵のため、浅瀬の岩礁近くに集まる。
その季節を待って岸近くの島に渡り、
イサキ釣を楽しむ
釣人が沢山いる。
ヤマチャンもそのひとりで、何年も前からいつも親友と一緒に出掛けている。
その親友からのメールで
釣行への誘いがきた。
奥さんの抗ガン剤治療2度目以降は副作用も軽く、体調も順調のようで、
「 お父さん、気晴らしにヤマチャンと
釣にでも行ってきな! 」
いつもそばで優しく見守ってくれる主人に気を使い、たぶんこんな会話が出たのでしょう。
ひといちばい相手の気持ちを汲み取る優しい心を持った奥さんだから・・・・・
そんなご厚意に甘えて今季も下田方面へ何度か
釣行をすることができた。
釣客を島へ渡船する業者には決まりがあり9月15日で
夜釣の渡船は終了となる。
そしてまた来年5月15日の渡船開始まで、今年の
釣行を思い出しながら楽しみに楽しみにすごーく楽しみに待つのです。
【 7月27日 南伊豆 仲木 カツオ島 】
【8月27日 南伊豆 田牛 大根島 】
《 メイチダイ フエフキダイ イサキ マダイ 》
◆ 今年初めての潜り
東伊豆稲取の海岸での試潜り ( 8月15日 )
《 タカノハダイとカワハギ 》
◆ 今季2度目の潜り
東伊豆大川海岸での潜り ( 8月18日 )
《 ブダイ 2匹 タカノハダイ 4匹 カワハギ 5匹 》
◆ 今回で3度目
西伊豆土肥海岸に潜る ( 8月25日 )
《 アカハタ ブダイ メジナ 》