行く先悪天候は覚悟しています〜
が・・この頃道がない覚悟も必要になってきました・・・

単調だった林道に異変が・・・

車一台通る幅があったはずの道がなくなってました・・・

確かここは川ではなく「道」でした〜
この先はどこにあるかというと・・・

分かりますか??
本来の道は川になっているところから左側に続き
タイヤのあと見えますよね??

無理に川を渡るとしたら流れの早い水量たっぷりな
こういうところしかありません。

やっと難関くぐり抜けホッとしたのものの・・・
またです。
巨大な土管が・・・
あとで分かりましたがこの上は橋があったんです。
上に続く道が見えますよね??

やっと登山道へ〜
もう普通に歩けると思ったものの・・・
通せんぼ!!

散々苦労して川を渡りもうないもの!!
信じて山道へ〜
沢を何度か渡るとは知ってましたがここまで
水量多いとは・・・
なんだか単調で長い林道歩きの覚悟しか持ち合わせていなく、
「ファイト〜一発〜!!」
は・・すっかりこの山にはいらないものと思ってましたが
闘志がみなぎりさ〜てっと!!
やっつけようか!!
どうさばいてみせようか〜〜!!
ただ・・写真ではよく分かりませんが
かなりの水量に簡単に渡れませんでした・・・
無理して流されたら・・・・・・・
水は怖いものと思ってます・・・
今年の雪の量による鉄砲水、土砂崩れと春の重たい雪で木が折れたり倒れたり山の様子がかなり変わってました。
これを復旧するにはかなりの費用がかかるんだろうなあ・・・などと思いました。
めずらしくまじめに観光してきました。

って写真撮ったら見えてない何かが写る??
ちょっと気にしながら・・・

桜の古木が見事です〜

徳川??

すごい!!としか言いようのないお墓!!

でも徳川ってどこの徳川??
何人もいますよね〜 誰??
頭の中が???でいっぱい〜説明書き読んでもそういえば元々こういうの苦手なので・・・
そばに不思議なおじさまが・・門番??

親切に資料片手に説明してくれました。

それがワイドショーのようにスラスラ誰がどうで、あの人がこうでって早口でまるで知り合いのように語り・・・
ついでに
「阿部家」の墓へ連れて行ってくれることになりました。
で・・・
「阿部家」って??
移動しながらもいろいろな墓の説明してくれましたが全く(誰?それ??)無知な私は頭の中が混乱しっぱなし・・・・・
歴史上のすごい人達のようですがその歴史が全く??
で、まるで我が家に入るかのようにそのおじさまがある囲いの門の中へ・・・ついていきました。

この墓は関西系なそうでん〜そういえば見たことがない創りかも・・・

この墓は何でも篤姫に出てくる阿部さんなそうで・・・
そう言われても誰??
役者で言うと草刈正雄なそうで・・・よけいに???
TVを見ていないもので・・・
しゃべりがなめらかで早口に説明してくれまして、ほれ!!ほら〜!!近所の噂話をするように次から次へと誰がどうのこう〜ますます混乱する頭の中・・・
歴史上のすごい人物たちの名前がずらり〜〜

こんなに撮っていいものか・・・

大空襲にあい真っ黒になったようですが原型とどめているのがますますすごい!!

多少、爆風で欠けたものもありますが・・・

何でも
「大奥」たちの場所ならしいです。
財宝がザックザック!!出たとか・・・
泥棒に入った人はいないのかな?
軽く出てしまった質問に
「重くて持ち出せない」との答え。
確かに墓もバラバラになったとしても各パーツ・・・
かなり重そうです。重機がなければ・・・と。
バカな質問してしまった〜〜(反省〜)

一通りの説明を受け迷子にならないよう大きな通りまで案内してくれましたがその途中も「細川家」の墓や「森繁家」の墓、また歴史上の人達の墓の説明をず〜っとしてくれました。
全部覚えられる自信がまったくなくせっかくの説明がもったいないなあなどと思いながら・・・
都会にこんな場所があるなんてってまったく知りませんでした。それも忍の池からず〜っとこちら側は徳川家のなんとか??でってそうなんだ・・・ただ緑や自然が多いなあとしか思ってないしめったに踏み入れることのない場所だし深く考えたこともなかった・・
ちょうど雨の予報に観光客がほとんどいなく静かに散策できましたがお天気がいいと賑やからしいです。
めずらしい〜〜
社会科見学!!
それも無料の??案内つきでよかった〜〜
ただ・・・
いろいろな名前を言われたものほとんど・・・
覚えてません・・・
とりあえず「篤姫」は見ないと〜〜〜
へびを怖がる人はけっこういる・・・
私は御対面できた〜!!
なぜかうれしくなる・・・
とかげもそう〜
先日の山帰りのときもする〜っと上へ上へと
がんばって登って??いる姿がかわいいなあ〜
気分がよくなって??
(いいことあるかな〜?)
凸凹道を歩いた・・・
なぜか・・写真は撮っちゃいけないような気がしました。
とってもうれしいプレゼントがありました。
思いがけない遅い誕生日プレゼント。

もうね・・・・
うれしくて涙チョチョ切れ〜〜〜
徳永英明
※パソコンでしか聞けないんですが・・・
誕生日を覚えていてくれてる人ってどれだけいるのか??
ほとんどいません〜〜ん!!
これもお約束通りいただきました〜!!

今度一緒に歌いましょう〜
ってものすご〜い音痴でございます!!
うれしくってやっぱり山仲間っていいなあ〜〜
お祭り??
それはそれは人がたくさん〜
ボッカ駅伝がありました。

肉が食べたいと思っていたらお会いしました〜

久しぶりにお会いする知人がいたり・・・

暑かったら食べたいなあ〜と思ってました。

毎週歩いてます〜

毎日歩いてます〜

ダントツの1位・・・20キロの部門
楽勝〜らしく汗もあまり欠かず笑顔でゴール〜
余裕すぎて何事もなかったかのようにも見えます。
2番手がなかなか現れません。

見覚えのあるこの方も参加してチームは堂々の表彰

そうこうしているうちに登山者が増えてきて選手が分かりずらくなってきました。

歩いてたら「走れ〜」の声にノセラレ走ってみる方も・・

気になるTシャツ

この方の頭上が気になります。参加者です。

ゴールした方は下山・・・

ボッカの荷物は「砂利」きちんと計量します。

ず〜っとこの場所にいたら寒くて震えてきました。
雲が右側にあるんです〜
カキ氷は食べたくありません・・・

下界のお天気は最高〜〜
が・・・ここから雲なので気温が低くカメラのバッテリーもなくなりました。
ラストの方は撮れず・・・・・・・
寒くってまいりました・・・
下へおりたらなんて暖かいだろう・・・・・
※頑張ってる最高に頑張っている人にこれ以上
「頑張れ〜」と言えないなあと思いました。
とっても過酷なレースです。