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  • ハンドルネーム: Daimonji
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  • 年齢: 55
  • 住所: 京都府 京都市
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  • 登録日: 2006年12月07日
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私の山行記録 新着

2008年11月01日
六甲山 [ 931.34m 六甲山地(兵庫県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月20日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月19日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

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アーカイブをご覧いただけます。January 2008

西穂高岳登山 2005.9.30-10.2

9.30JR京都-JR高山-(バス)-新穂高温泉-(ロープウェイ)-白樺台-(ロープウェイ)-西穂高口-西穂山荘
10.1西穂山荘-西穂独標-西穂山荘-田代橋-河童橋-(バス)-平湯温泉
10.2平湯温泉-(バス)-高山市-JR高山-JR京都
 西穂独標の電子地図へ 
 暫く山に行ってないので、今回は思い出しブログです。
 
 ツアー参加だと日程が決まってしまうので自由が利かない。
 西穂だと折り返しのコースどりで、最悪、ロープウェイで下山できるので、安心です。
 1日目は、西穂山荘に着けば良いので、早朝のJRで行くことにしました。

新穂高温泉 ロープウェイ12:36
 天候がいまいちで、視界が悪いです。
西穂高口13:20
 多分一番高いとことが西穂高岳、独標は視野の中にあるのでしょうか。
西穂高山荘14:50
 西穂高口から1時間程度で山荘に到着です。
 しばらく高いところに登っていないので、息切れします。
 明日は、天候回復と、多少とも高所順応することを期待です。
笠ヶ岳16:30
食堂夕食18:00
夕焼け17:30
 
 ところが、就寝時刻になって問題が発生、耳栓を持ってくるのを忘れたのだ。
 当然、山小屋ですから相部屋なので、妻夫夫妻・・の順になるのですが、よりによって鼾をかきそうな人と隣り合わせになってしまったのです。

 案の定ひどい鼾が始まってしまいました。
 もともと寝つきの悪いので、堪りません。
 耳を押さえた姿勢では腕が痺れてしまい、寝られません。
 そこで、突付いて見ることにしました。
 左足でかけ布団の上から軽く蹴飛ばしてみました。・・・が、反応がありません。
 さらにもう少し強く蹴飛ばしてみましたが、反応がありません。
 ずいぶん熟睡しているようだが、そのおかげでこちらは寝られないのだ。
 寝た姿勢で、横向きにやっているのですから、どうもうまく力が入らない。
 踏み込む方が力が入りそうです。
 えぇい!と、思いっきり蹴飛ばしてみました。・・・空振りでした。
 距離をとっていたので、届かなかった。
 今度は十分寄ってから一発、・・ちょっと効果があったようで、鼾が弱くなりました、・・が、すぐに再発です。
 効果がありすぎて目が覚めてしまったら、大変です。
 「何やってんだー」なんてことは避けたい。
 だから、目を覚まさない程度で、かつ、鼾が収まる程度にしないと絶対まずい。
 何度か鼾が酷くなる度に脚に蹴りをいれましたが、こんなことをしているうちに、疲れて眠ってしまいました。

 今まで、知らない人を蹴飛ばしたことはありません。
 いや、知っている人でも蹴飛ばしたことはありませんよ。
 
 朝、早出する人たちが起き出して行きました。
 トイレに立つと、廊下に布団を敷いて寝ている人があり、口論をやっていました。
 「なぜ部屋で寝たらあかんのや」
 「おまえの鼾でみんながえらい迷惑している。」 布団ごと放り出された訳だ。
 「鼾かいても、それは関係ない、おれも部屋で寝る権利があるのと違うのか・・・あ〜眠い・・」
 まだ眠いんかい。 ま、よけいな干渉はせんとこ・・・と。

 やはり、限界を超える鼾は迷惑です。健康のためにも、直してから山小屋に来てほしいですね。

6:30出発
 熟睡できたかというとそうでもないが、酷く寝不足という状況でもない。
 朝食後、リュックを置いてサブリュックのみで出発です。
 天候はいまいちで、視界が悪い。
 少し登るとやはり息切れし、高所順応はできていない。
独標7:40
 それでも、独標に1時間余りで何とか到着しました。
 先に出発した人たちが頂上に見えます。
標識
上高地方面
 雲の切れ目から上高地が見えました。
ピラミッドピーク
 先に到着した人たちが山荘へ引き返して行き、賑わっていた独標が静かになりました。
 ここまで来たのだから、もう少し進みたいと思い、向こう側へ降りようとしましたが、降りる足場が判りません。
 独標から先は険しいと聞いていたが、極端に違います。
 私より少し下に降りた女性もありましたが、しゃがみこんで進もうとしていません。
 西穂まで行けなくても、ピラミッドピークまででも行きたいが、独標から向こう側には誰もおらず、雨粒交じりの冷たい風に当たると、どうにも進めませんでした。
山荘方面
 あきらめて戻り始めると、あの鼾の主がやってきました。
 ずいぶん出遅れたようです。挨拶したが、あっさり無視。
 何かに取り付かれたように歩いています。
 この人は毎日の呼吸困難で肺を鍛えているから、高所でも平気なのかもしれない。
 西穂あたりまで行ってしまいそうな感じです。
 
 下りでも息切れが酷く、それでもなんとか9時過ぎに山荘に戻ることができました。
 西穂山荘隣の喫茶”山小屋”で休憩です。

喫茶山小屋
 随分余裕の日程なので、退屈でした。
 あの鼾の主は戻ってこなかったので、独標から西穂高岳に向かったのか。
 どっちでもいいが、これから上高地まで下山です。
10:30下山
 上高地までは、草木も多く、低山ハイクのイメージです。
 中腹あたりまで降りたところで異常発生。
 水にスポーツ飲料の元を加えて飲んでいたのだが、味がおかしい。
 いつもは、半分を氷にしたペットボトルの水を使っているので、5時間くらいは冷たいが、スポーツ飲料に糖分も多く、混ぜてから常温で5時間以上になるので、変質した可能性がある。
 何も混ぜていない方の水は支障なし。


 ひたすら下っていると、後ろでガラガラと岩の転げる音がします。
 右を見ると、5m先の草の間から直径20cmくらいの黒い岩が飛び上って、回転しながら落ちて行きました。
 えらいこっちゃ、あんな岩にあたったら大変だ。
 50m後ろに降りてくる人があります。こいつが落としたのだろう。
 歩き方が雑で、地面を蹴りながら歩いています。
 田代橋までもう少しですが、危ないので、先に行ってもらうことにしました。
 う〜ん、すれ違っても何も言わずに行ってしまいました。
田代橋12:20散策
 梓川河畔で昼食&散策、河童橋で休憩
上高地14:30

 バスで移動し、平湯温泉で宿泊です。
 部屋にも温泉があり、くつろげます。
 何より鼾の心配が無いのがありがたい。
 どの旅館でもてんこ盛りのお膳が出てくるのですが、どうも美味くありません。
 特に練り物などは、味が濃すぎというか、混ぜすぎというか、新鮮さがまったく感じられず、とても食べられませんでした。
 早々にご飯だけ食って終わりにしました。
 山小屋の食事の方が美味しいです。
 
高山
 3日目は、高山の朝市を散策

 昼は、飛騨牛のステーキハウスで、昨日の口直しです。
 お店においてあった「熟辛とうがらし」が気に入り、購入。
 食欲減退に効果がありそうです。
 高山市街を散策後、JRで帰りました。

  
2008年01月14日 by Daimonji | 登山行  | コメントを書く | 1 Trackback |

あけましておめでとうございます。

2008年賀状
あけましておめでとうございます。
今年の年賀状には、大雪山系に登った際に撮影した写真にしました。

左側は崖っぷちだし、旭岳は雲の中で頂上が見えません。
まるで人生の縮図の様ですね、なんて…。

ロープウェイとリフトで一定の高さまで登り、黒岳への登りと、北鎮の肩では少々厳しい目に遭った程度。
旭岳を目指すかと思いきや、中岳分岐から裾合平に降りてしまい、旭岳には登っていないのです。
途中でエスケープしてしまったような・・・・・・

いや、途中でエスケープしたのではなく、計画段階からこのコース取りにしたのです。
せっかくの秋ですから、紅葉が見たい、それもでっかい紅葉が見たいと計画した結果なのです。
距離が長すぎると膝が痛むようになったことも理由のひとつですが。
実際、鏡池付近から膝が痛み出し、ぎりぎりの状態でしたから、続けて旭岳に登っていたら下山できずにいたかもしれません。

でも、やっぱ最高峰を迂回したってゆうのは、心残りだな・・・・。

無理な計画をせず、安全登山、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

2008年元旦
Daimonji

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2008年01月01日 by Daimonji | その他 | コメントを書く | No Trackbacks |