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  • ハンドルネーム: Daimonji
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  • 登録日: 2006年12月07日
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2008年11月01日
六甲山 [ 931.34m 六甲山地(兵庫県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月20日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)
2008年09月19日
大雪山 [ 2290.30m 石狩山地(北海道) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行フォトギャラリー (1) 1 登山ルート地形図(国土地理院) 登山ルート地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。June 2007

湖国 八淵の滝 2007.6.23

JR京都-(湖西線)-JR高島-(バス)-ガリバー村-八淵の滝(大摺鉢)……イブルキのコバ……武奈ヶ岳……御殿山……坊村……四条河原町
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 梅雨の谷間の晴れ日、急遽ハイキングを決定。
 しかし,十分な下調べもせずに、途中で引き返すことに。・・・
 バスを降り、梅雨とは思えない青空のもと、アスファルトの道を進む。
 ガリバーの施設を過ぎると、山道に入る。
バス停を振り返る9:30
 魚止めの滝側から団体さんがやってきた。(魚止めの滝方面は、上級者向きで川の中を進むコース)
10:10
 団体の後ろを付いてしばらく進むと、大摺鉢に到着。だが・・

 イブルキのコバ方面へは、ここで川を渡るはずなのだが、渡れそうな箇所がない。
大摺鉢10:17
 もう少し先で迂回可能と聞く。仕方が無いので、比良ロッジ方面へ左岸を進む。

 増水で流された橋を発見。    左岸を進むと、何段もの滝が現れた。
貴船の滝10:49
 貴船の滝の手前で団体さんが渋滞。一人づつ手前の滝の上に張られた鎖を伝って渡っています。
貴船の滝の手前10:49
 連れが、戻ろうという。ぶら下がるのは苦手なのだ。
 団体が渡っているのだから渡れると思うのだが…
 大摺鉢まで戻り、もう一度渡れそうな箇所を探す。
 流木の上を渡った人がいたが、バランスに自信が無く、苦手。
 もう少し下流に流れが穏やかそうな箇所もあったが、水深10cmでも水の圧力は強い。
 入ると水が盛り上がってくる。靴を脱いでも足を取られそう。
流木を渡ろうとしたが・・・流れがゆるく見えるが…
 団体で賑わっていた大摺鉢も、滝の水音と小鳥の鳴き声だけになってしまった。
 11時をまわったので、ここで昼食にすることにした。
 いつも2リットルの冷たい水を持ち歩いているが、これが重く、体が振られる原因だ。
 橋が流されていることも想定し、もっと身軽にするべきだった。
 いつものように野菜たっぷりの焼肉を食べ、帰りは魚留めの滝方面を見てから下山する。
 月曜頃から背中、特に左の肩甲骨辺りが痛み出し、今も少し痛む。山を歩けば直ると期待していたが、効果が現れなかった。
 毎年増加する熱帯夜対策のために空調ベッドを買ったが、熱帯夜でもないのに、ファンを廻していため、冷えすぎたのが原因。

13:00頃
 ガリバーのベンチで1時間くらい昼寝して、15時のバスで帰りました。
 今日は、まだ、体は軽い。ちっとも疲れていないが、何だか虚しい。
 西穂に登ったときも天候が悪く、独標まで行って引き返してきた。西穂以来だ。
 





2007年06月25日 by Daimonji | 日帰登山 | | No Trackbacks |

湖国 マキノ 三国山−赤坂山 2007.6.2

京都−(JR湖西線)−マキノ−(湖国バス)−白谷−黒河峠−三国山−明王の禿−赤坂山−粟柄越−マキノスキー場−(バス)−マキノ−(JR)−京都
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梅雨に入る前に,まだ登ったことがない初めて山で、見所がある山ということで、よく聞く三国山−赤坂山に登りました。
 始発のバスで白谷まで、徒歩で林道を歩き、登山道入り口に9時着。車で上がってきた人にであいました。 
案内板
 登り始めると、スケボーを背負った若い方が降りてきました。林道を下るのに使うのだそうです。
 林道を下る度に、私もスケボーを考えたことはありますが、+1kgは重いし、谷底へ一直線の可能性もあり、実行に至っておりません。
 今回のコースは奇岩が多く見晴らしも良好です。登ってきた林道などがよく見えます。
岩岩2
 小規模ながら湿原があり、木道も整備されています。
花木道
 三国山山頂は、今回の目標地点ですが、本道から400m程コースアウトします。木が生い茂っており、見晴らしは良くありませんでした。
三国山 山頂
 次の見所は、明王の禿です。見晴らしも大変良く、田圃から琵琶湖までよく見えます。
明王の禿
 まだ、10時50分、風が強いので、赤坂山でお昼にすることにしました。
赤坂山遠景赤坂山
 11時15分着
 ちょっと早いですがさっき登った三国山を見ながら、野菜たっぷりの焼き肉です。飲み水を半分氷にして保冷袋に入れて持って上がります。
三国山遠景ハイカーおべんとう2おべんとう
 12時36分 いつもよりずいぶん早いですが、下山開始です。
 途中、今年初めての蝉の声を聞きました。
マキノスキー場
 14時25分マキノスキー場着
 小中学校のスキーツアーでよく来たのですが、冬以外に来たのは、初めてです。
 次のバスが来るまで、さらさ温泉で休憩です。恥じらいのない娘が風呂ではしゃいでいました。
 このコースは、見晴らしも良く、見所もあり、歩行時間も適度で、歩きやすいコースでした。
 逆コースでスケートボードを持っていくのもいいかも。
 お風呂も良かったし、今日は大変良い1日でした。

2007年06月03日 by Daimonji | 日帰登山 | コメントを書く | No Trackbacks |