梅雨の谷間の晴れ日、急遽ハイキングを決定。
しかし,十分な下調べもせずに、途中で引き返すことに。・・・
バスを降り、梅雨とは思えない青空のもと、アスファルトの道を進む。
ガリバーの施設を過ぎると、山道に入る。
魚止めの滝側から団体さんがやってきた。(魚止めの滝方面は、上級者向きで川の中を進むコース)
団体の後ろを付いてしばらく進むと、大摺鉢に到着。だが・・
イブルキのコバ方面へは、ここで川を渡るはずなのだが、渡れそうな箇所がない。
もう少し先で迂回可能と聞く。仕方が無いので、比良ロッジ方面へ左岸を進む。
増水で流された橋を発見。 左岸を進むと、何段もの滝が現れた。
貴船の滝の手前で団体さんが渋滞。一人づつ手前の滝の上に張られた鎖を伝って渡っています。
連れが、戻ろうという。ぶら下がるのは苦手なのだ。
団体が渡っているのだから渡れると思うのだが…
大摺鉢まで戻り、もう一度渡れそうな箇所を探す。
流木の上を渡った人がいたが、バランスに自信が無く、苦手。
もう少し下流に流れが穏やかそうな箇所もあったが、水深10cmでも水の圧力は強い。
入ると水が盛り上がってくる。靴を脱いでも足を取られそう。
団体で賑わっていた大摺鉢も、滝の水音と小鳥の鳴き声だけになってしまった。
11時をまわったので、ここで昼食にすることにした。
いつも2リットルの冷たい水を持ち歩いているが、これが重く、体が振られる原因だ。
橋が流されていることも想定し、もっと身軽にするべきだった。
いつものように野菜たっぷりの焼肉を食べ、帰りは魚留めの滝方面を見てから下山する。
月曜頃から背中、特に左の肩甲骨辺りが痛み出し、今も少し痛む。山を歩けば直ると期待していたが、効果が現れなかった。
毎年増加する熱帯夜対策のために空調ベッドを買ったが、熱帯夜でもないのに、ファンを廻していため、冷えすぎたのが原因。
ガリバーのベンチで1時間くらい昼寝して、15時のバスで帰りました。
今日は、まだ、体は軽い。ちっとも疲れていないが、何だか虚しい。
西穂に登ったときも天候が悪く、独標まで行って引き返してきた。西穂以来だ。



















