--天気が悪く、山に行けないので、思い出しブログ--
2007.5.3
京都出町柳7:45から京都バスで葛川坊村8:45でバスを降り、林道を歩きます。
牛コバから山道に入ります。(写真は私たちではありません。)
いつも半分を氷にした水をたっぷり持っているので、水の補給はしない。
少し汗ばんできたが、今日はカラッと晴れているので、歩きやすい。
これぼど苔むしているのだから、当然、梅雨の日だと湿気で鬱陶しい山道かもしれない。
苔の緑の道もいいですね。
この橋を渡ると、丁度休憩に良さそうな場所であるが、お昼にするには、早すぎる。
滝自体は、分岐にちかいが、滝を見れる場所までは、5分くらいです。
荷物を置いて見に行きました。
案内板の滝と比較して、やはり、水量が少ないですね。(動画もあります。)
滝壺への道は、地面が崩れているので、降りることは出来ませんでした。
花畑を過ぎれば、スキー場到着です。
ここからリフトで打見山山頂へ 山頂からは黄色い宇宙人の花畑?
例によって焼き肉!
犬を連れてあがってくる人がいるので、見晴らしが良くて、犬連れの来ない場所を選んでシートを広げる。
オークションで手に入れた新しいガスコンロを使用。
コップの中に入るほど小型、軽量、確実に一発点火。
石鎚へ持っていったストーブは、試し点火をしているうちに、点火率が0になってしまい、ライターで点火しなければならなくなったが、これは安定しています。
点火・・・・・石油コンビナートの様なメラメラ炎 なぜ?
つまみもぎりぎりまで絞り込んでいるのに、炎が大きすぎる。なぜ?
ストーブは、okだったはず・・・故障ではないはず。
・・・今回は、オークションで手に入れたガス充填アダプタで、家庭用ガス缶から充填したが、これが原因だろうか?
ガスの種類が違うから?
しょうがない、リフトの売店まで買いに走った・・・・売っていなかった。
ガスが使えないと食べられるのは、おにぎりだけか・・まてよ、ガスの種類が違うということは無い。
とすれば・・充填し過ぎか?
持ち上げてみると110g缶なのに確かにずっしりと重い。・・・そうかもしれない。
ガスを放出・・・シューと言いながら、プツプツと液体が一緒に噴出していることが解った。
詰めすぎで気化しきれないんだ。もったいないけど仕方ない。
そうそう、このアダプタを使ってガスを充填したときもアクシデントが発生していたのだ。
昨年の12月だったか、ガスが噴出して爆発の危険さえあった。<動画>
古い缶に要注意 ボンベの弁のシール材が古くなって、ピンの脇から噴出したのだろう。
ピンが戻らないので、手で引っ張ったが、完全には止まらない。
台所内がガスだらけになって、霧がかかったようになってしまった。
窓を開けても寒くなるだけで、京都のなぎの時間帯では換気が遅い。
製造年月日を調べると10年以上昔のものだった。
こんなに古いと漏れてもおかしくはないわなー。
リサイクルにも限度があるが、厄介なことに、漏れるまで弁の劣化が判らない。
そこで今まで使っていた山缶のガス移送用アダプタの中のピンを折って、穴を半田で埋めて、栓にした。
栓を開けるときにプシュっと音がするようなら、劣化が進んでいる証拠だと解るから・・・。
吹き出した液体がポタポタと地面に落ちて、蒸発していく。
ずいぶん放出したので、気化熱で冷やされて、ストーブに白い霜がついてしまった。
プツプツ言わなくなったところで、点火してみると、通常通りの炎になっていた。
やっと、焼き肉が食える。
途中でコーヒータイム、しかし、南西の空が灰色の雲で覆われている。
これは降りるまでに一雨くるかもしれない。早く下山した方がよさそう。
下山をはじめると、雷の音が。
頂上に戻ってリフトでおりた方がいいか?
さっさとおりればまだ間に合うか。
頂上には多分傘を持ってこなかった子供連れがたくさんいるから、ロープウェイは混雑するだろう。
そこへ割り込むのも気が引けるし、降りてきた道を戻るのに30分以上かかるから、このまま下山することにした。
雷が強くなってきた。他の人たちも下山を急いでいるようだ。
とうとう雨がパラパラと降ってきた。14:30
なぜか今日は雨具を持ってこなかった。お昼に使ったシートをかぶって下山。
撥水加工されたシートなので、傘の代わりになるだろう。
雨が酷くなってくると、頭にコツンとあたるものが・・・・あられ?<動画>直径が5mm以上あるから、これは雹だ。
季節外れの雹に打たれながら下山。
他に何人もがシートをかぶったりして一緒に下山していました。
麓に着くころには、止んでいた。
今日はアクシデンタルな1日でした。
どの辺りを歩いていたのでしょう



















