特に先週一週間は、北日本、日本海側を中心に降り続きました。
でも、季節は確実に春に向かって進んで行ってます。
こんなときは、雪崩が心配です。
今週末も越後の山を予定しているので、ボンヤリとこんなことを考えていたら、
年末年始の大低気圧の爺が岳を思い出しました。
その後に入手した写真を掲載します。
これは31日の朝、一夜明けたらとんでもない状況で撤退の準備中

そして、場所によっては身の丈ほどもある積雪の中を進みました。
ウッカリはまると、こんな状態になって、支持できる物がないと起き上がることはできません。
1日の朝、全員集合写真。。。
一人だけ気合入れているのがワタクシ・・・カラ元気?!?!?
そんな私も、踏み抜いて、助けられていますが、ここは沢で、この下は滝でした。
下るか?・・・登るか?・・・で、大議論があった斜面です。
この斜面、雪崩そうでしょ・・・・・
そして、やっとの思いで車道に出てきたときの「時の声」を挙げている私ダス!
でも、大変な行動中ほど無心になれて冷静でいられる気がします。
最近の山行は疲ればかりがフォーカスされるから・・・無心じゃないのだろうか・・?













