第一話の補足・・・
ちなみに、お料理は透明なガラス皿に載っていましたが、その下の大皿には館の正面外観図が書き込まれて焼かれていました。
続いて出てきたものは、スープです。
<キノコの香るコンソメスープ 旬のじゅん菜添え>
「お熱いですので、お気をつけください。」と言って出されたものは、ナント、サワーグラスに入って出されてきました。
これが熱いのか?と、香りも楽しむべく鼻先を近づけたら、その湯気には紛れも無く熱が感じられました。
そして、お味の方は濃厚なキノコのダシが滲み込んだコンソメスープです。
時折、じゅん菜がその存在を誇示するように口の中に入り込み、スプーンで頂くスープとは異なり、じゅん菜を飲む、と言う感じで味わうオシャレで美味なものでした。
第二話おわり・・・・・三話に続く














