
山でいつも感心したり、驚いたりするのは、枯れていると思っていたものが、春になると芽吹き、新芽をだすことです。
苔と蔦・・・も、代表的なもののひとつではないでしょうか
中には昔の「ターザン映画」(っていっても、分ってくれる人が何人いるんでしょうか?)に出てくるような太くて頑丈なものも良く見かけます。
枯れ木でも、倒木でもないのに、幹に苔を巻いている木々があります。
その苔のうえから幹を螺旋状に巻きながら蔦は上へ、上へと伸びてゆきます。
その蔦の可愛い新芽と、大木に巻き上がる蔦を撮ってみました。
そして、これが最近お気に入りの…塩です。
前回、瑞牆山に行った帰りに寄った「増富ラジウム温泉」で買い求めたものです。
私は良くは分りませんが、食べた人は「甘い!」と言います・・・
食べることも好き、料理も好き・・・でも、タバコを32年も吸っていた所為か、微妙な
「味」を感じる「舌」は、ハッキリ言って駄目です。
私の料理を食べてくれた人が、中に入れた素材や、調味料や、隠し味的な物をピタリ
指摘されたりすると、嬉しいと同時に驚いてしまいます。
美味しいものを食べたいと思ったら、タバコはいかん!!
by 料理人myu














