南側から登ると2日掛かりになりそうなので、北側の毛木平から行くことに・・・
同じ道を往復することを潔しとしない、わがままな性格なので、千曲川源流を行こうか
それとも十文字峠を行こうか散々迷った末、まずは千曲川を・・・と決まり、出発しまし
た。
確か先週「さちさん」が同じコースを登っていたので、ジックリ読ませていただきました。
白樺(途中からは岳樺)やコメツガ、カラマツの新緑に抱かれて登る道は高度がある分距
離もあって、傾斜は予想よりもズッと緩やかだし、道も整備されていて眺望はないけど
美味しい空気を満喫して歩きました。
山行記にも書きますが、千曲川源流の水の冷たさは驚くべきもので、水を汲みたくて
も手を水に浸していられず、ジンジンとくる痛みに耐えられず、大騒ぎをしてしまいまし
た。
やがて奥秩父縦走路の国師が岳の分岐に出ると「さちさん」のブログにもあった

イワカガミ
に出会います。ここだ!とばかり写真を撮ってからフラットな道を進むと最後のガレた岩
場の登りです。そしたら、ここにも、そこにもイワカガミが・・・
そんなピンクの花の脇に、この黄色の可愛い花も咲いていました。ピントが今一ですが、

同じ高度に咲いていました。最後の白い花は1700〜1800辺りで見かけた花です。
ホントに小さい花なんです。「可憐」と言う言葉がピッタリのはなでした。
















