膝の靱帯が充分でないパートナーは山行ができなくてイライラ状態が続いていました。
そんな時、岩トレの話があり、岩だったら膝に負担を掛けない練習もできるだろうと
参加を決めて、沢山練習をしたのがコレ・・・懸垂下降。。。
7〜8mの岩場からの懸垂下降、下降点に行き、まずはセルフビレイ、次にロープを下降
器に装着・確認、ビレイを解除して岩から身を乗り出すのですが、これがどうやら怖い
らしい・・・
おっかなびっくり身を乗り出すのだけれど、これが何度やっても、どうやら怖い!
落ちる落ちないは自分の右手に懸かっているので、怖くないはずだけど、この怖さ
は落下の怖さではなく、高度感の怖さ・・・
山ではダイジョウブだろうか・・・・・?













